松阪市の学習塾・双葉

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2013.01.23
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主だった高校を挙げておく(括弧内は昨年度)

松阪高校 普通科 248・240 (256・240)
     理数科 175・80  (149・80)

松阪工業 機械科  93・80  (82・80)
     電機   47・40  (51・40)
     化学   44・40  (27・40)
     デザイン 47・40  (54・40)
     自動車  4940   (42・40)

松阪商業 ビジネス 119・120(139・120)


相可高校 普通科  171・160(124・160)
     食調理  74・40  (54・40)

宇治山田      343・280(354・280)

伊勢高校 普通科  272・280(267・280)
     国際   88・40  (70・40)

津高校       413・360(400・360)

津西   普通科  246・280(216・280)
     国際   204・80 (236・80)

津東        443・320(428・320)


気になる点は

津地区進学校の倍率全体が上がった。



商業の倍率が下がったこと。


松阪高校の人気は甲子園効果だとして

商業の国際教養の倍率が下がっていくのはわかるが

相可高校の普通科人気はなんだろう。


津地区でも、昨年と比べると工業、商業から40人ほど




なんにせよ、今年も厳しい。





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Last updated  2013.01.24 03:13:10
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松阪理数科の倍率について  
90125 さん
前期入試は定員40人に対して175人が受験するので倍率は4.4倍弱になりますが、前期が駄目でも後期があり、後期が駄目でも普通科に入れるという三段階でのセイフティネットがあるから175人も受けるのだと思います。
実質的には80人に対して175人なので2.2倍弱でしょうし、後期で駄目なら普通科へも入れないとなったら更に受験者は減って倍率も下がるでしょうね。
普通科レベルの生徒の多くが(ひょっとしたら?まかり間違って?と)欲張って理数科受験をしているように思えてなりません。
たとえ前期で合格した生徒でも、上位20人位しか所謂難関大学へは進学できないように思います。 (2013.02.07 11:45:27)

Re:松阪理数科の倍率について(01/23)  
90125さん

実際だめもとで受ける生徒は相当多いようです。

正直、理数科と普通科の違いを有意に見出すことは難しいです。
理数科だから、難関大学に合格できるということでもなく、土曜日をフリーに勉強時間に充てられる普通科のほうがメリットがあるともいえます。 (2013.02.07 19:38:33)

Re[1]:松阪理数科の倍率について(01/23)  
90125 さん
にぁ2308さんへ、
回答ありがとうございました。

やはり「駄目元」受験する生徒が多いみたいですね。ひょっとして175人中100人近くがそんな生徒だったりして。そして40人の枠を実質75人前後で争っているのが実状なのかも知れません。
数学が得意な生徒が有利だと言われていますが、英語85%・数学65%=合計75%前後が合格最低ラインなのでしょうね。
普通科と理数科では偏差値にして5ポイント~6ポイントの差があるようですが、土曜日の使い方で普通科の方にメリットがあるとは思いませんでした。
アドバイスありがとうございました。 (2013.02.07 22:10:19)

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