松阪市の学習塾・双葉

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2014.11.12
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「children's points of view」

今回の英語期末試験の範囲で教科書に出てきた言葉だ。

「子どもの視点」でものごとを見ると世界が変わって見えるといったお話。


「子どもの視点」ひいては「中学生の視点」「大学生の視点」と
その時その時でのものの捉え方に限らず、
「数学的観点」「歴史的観点」「科学的態度」「芸術的観点」
「文学的に見る」「グローバルな観点」「主観」
「客観」「メタ認知」などと
さまざまな物事の捉え方が有り


そのためにも9教科はあるといつも言っている。


今日の数学のテスト対策でも

「なんで2じゃないんですか。」などと言う生徒に
「なんで2なんだ?」と問い返すと
「え?2じゃないんですか。」と返ってきたわけだが・・・

そこに数学的思考は無い。

数学は究極の論理であり、感情を一切交えない記号論だ。
「私は2だと思う」ではなく
問題に挙げられる条件をもとに
「当然の帰結として2が出てくる」のである。
予測することは大切だが、憶測では困る。


なぜこうも子どもたちは直観的ではなく直感的に答えを当てようとするのか・・・。

それでは論理的思考力など身につかない。

とは言え、私にも最近いろいろわからないことが多すぎる。
憶測が過ぎるのだろうか。


ところで、英語は次章、マザーテレサのお話だ。

「私は反戦運動には絶対に参加しません。でも、平和に賛成する運動があれば、
すぐに参加します」

この言葉は深い。







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Last updated  2014.11.13 01:44:27
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