松阪市の学習塾・双葉

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2014.12.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は前半が数学、後半は自己推薦書。

自己推薦書の書き直しは全員5度以上になる。
受からんがために、私が作文することは今はもうない。
あくまでも、本人の考えに基づいた文章の乱れを指摘し読む側の視点でわからないところを説明させるだけだ。生徒が私に説明した内容はそれを文章内に盛り込まなければ相手がわからないということだ。

自己推薦書を推敲することを通じて、生徒自身が志望校に対して何を望み、高校に進んで何をしたいかきちんと考えさせる。いわゆる自己分析をさせる。それが自己推薦書に時間をかける目的だ。

生徒たちは「野球を頑張った。」などと書く。野球を頑張ることはできない。何を頑張ったのか問う。答えられない。何を頑張ったのか具体的に述べられるようにならない限り、「野球で頑張った」経験は本人の中で今後の人生の指針としては活かされない。





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Last updated  2014.12.01 20:06:50
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