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久しぶりに日記を書く。今年は思えばいろいろあった。12月も忙しかった。それでもちゃんと彼女との時間は確保した。先週も仕事で急に甲府へ出かけたのだが、帰りに彼女とXX温泉で待ち合わせた。仲間を甲府駅でやり過ごして、ローカル線に乗り換えて旅館に着くと、彼女が待ちわびていた。古い旅館だが、忘年会シーズンということもあって、団体がかなり入って賑やかだった。返ってこういう所のほうが目立たなくて良い。カップルには部屋出しの料理と貸切露天風呂がついている。団体客はまず使わないので離れの風呂は僕たちの専用だった。最高だった。白い湯気の中で彼女の白い柔らかな曲線が動き、髪を洗い、僕の側に滑り込んでくる姿を眺めているだけで、気持ちが落ち着く。そして湯船の中で彼女と向き合い、静かに抱き合った。至福の時間が過ぎた。翌日は車を借りて、昇仙峡に遊んだ。寒かったので観光客はまばらだった。元気で愛想のいいおばさんが店番をする食堂でホウトウ鍋も食べた。時間があったのでロープウエイで頂上に登った。天気が良くて富士山がきれいに見えた。遠くに甲府の町が見える2人だけの世界、肩を抱きキスをしてベンチに夕方まで座り続けた。このまま永遠であって欲しいと思ったのは僕だけだったろうか?
Dec 20, 2004
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交通事故で娘が緊急入院した。幸いCTやMRの結果、脳神経には異常がなかったので、裂傷と打撲を直すことになった。それにしても青信号で横断歩道を自転車で渡っていた娘を跳ね飛ばしたのは、83歳の老人が運転するワゴンで、警察の事情聴取では信号の見落としと言うからあいた口がふさがらない。シルバーマークなんて無意味だ。爺さんと、息子夫婦が見舞いに来たが、すっかりしょげて反省しているのを見て、怒鳴ることもできず、参った。実は私の父も86歳で、なかなか息子の私の言うことを聞かないので困っているだけに人事とは思えない。未婚の娘の額についた傷は、跡が残るかどうか微妙だ。自賠責保険と任意保険も入っているそうなので、金では解決できない問題だが、しっかりケアはしてもらいたい。ああ。まったくついていない。秋に家を改築したのがやはり理由だろうか?迷信は信じていないのだが、どこかお祓いに行かなくてはならないかと思う。
Dec 3, 2004
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