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パキポデュウム・ゲアイ(Pachypodium geayi)和名「亜阿相界」とラメリー(lamerei)「夢叶棒」。何とも不思議なふざけた名称の植物。仏教用語か何かと思いきや原産地のマダガスカル島が亜細亜(アジア)と阿弗利加(アフリカ)の境界にあることからの深~い意味があったんです。亜阿相界実生チビ苗を購入して十数年は経過したでしょうか今では高さ40cm程に育ちましたが未だ開花してくれません。インテリア向きによさそう。ラメリー(Pachypodium lamerei)和名「夢叶棒(ゆめかなうぼう)」現地ではこの木に願い事をすると夢が叶うと言うが・・・。上のゲアイとは葉巾が違うくらいの為よく混同している。マダガスカル南部の原産地では樽状で高さ数メートルに達する大型種で花は白。・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・ドルステニア・フォエチダ(Dorstenia foetida)クワ科の亜熱帯産多肉植物の為我が家のトンネルハウスでの冬越しには多少無理があるのか・・・フォエチダ今年も成長点が寒さでいかれてしまいました。 ・昨年発芽のチビ苗(左)と勝手に発芽した1年苗こちらの実生苗は無事だったようです。フォエチダどうにか生き延びてくれたようです。幹の途中から小さい葉が出だしました。来年はアデニュウムのオベサム同様室内に取り込み越冬させたほうがよさそうです。
2011.05.31
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クラッスラ・舞乙女(Crassula mernieriana)と星型クラッスラの仲間たち舞乙女(Crassula mernieriana)2枚の厚葉は基部で合着していて交互に対生して付ける茎は伸びて塔状に育つ。上から見ると四角く見える。花は成長点から花茎を伸ばす、白花の総状花。クラッスラ・ジェイドタワー(Crassula 'Jade Tower')舞乙女に似ていますが、左右捻れた様な対生葉には産毛がある。左・・・愛星(Crassula rupestris f.)ルペストリスは葉色は赤く成らない終生黄緑色の品種。右・・・ホッテントット(Crassula hottentot)?エレガンス(Crassula elegans)のタイプ違いかも?姫星(Crassula cv. Tom Thumb)数珠星に似ている。別名「小米星」星の王子(Crassula conjuncta)星型クラッスラの最大種。数珠星(Crassula mernieriana cv)小型の舞乙女の様な感じカット挿し用の親株。次々切って挿し苗を作っています。他に「南十字星」や葉先の尖った「コルムネア」も星型です。「桜星」、「茜の塔」もこの仲間でしょうか。
2011.05.30
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ハオルチア・鬼瓦=ニグラ x コエルマニオラム半硬質葉系のハオルチアです。 鬼瓦の交配親左・・コエルマニオーラム(Haworthia koelmaniorum)。右・・・ニグラ(Haworthia nigra)艶肌のタイプ鬼瓦上2つの交配種。3角塔状で旋回して育つ、ニグラの因子で仔吹きする。上の株の植替えの際、子供を外して掻き仔挿しした直後苗既に根が出ていた。植え込み材はゴールデン培養土(アイリスオーヤマ)と粒状バーク堆肥と赤玉、鹿沼土の混合土を使用。錦帯橋コエル×ベノーサ(竜鱗系原種)の交配種ダルマ型竜鱗竜鱗系のプクプクタイプ。仔ランナー挿し苗 左・・・バークシアーナ(Haworthia parksiana)(群鮫)小型タイプ右は不明種(マクマトリー交配種?)マクマ竜(マクマトリー x 竜鱗)?コエルや錦帯橋を親に色々交配したが一切結実させられなかった何が原因なのか。硬質系も花茎が今上がっているがこちらもまだ成巧していない。勝手に種が出来る種類もあるのに何故でしょう。
2011.05.29
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アストロフィツム・恩塚新ランポー玉(Astrophytum myriostigma 'ONZUKA')新ランポーと言っても今から30年も前に出てきた。普通のランポーと比べ白点が連なり大きく全体的に白く見える。最大の特徴は稜上のアレオーレにV字模様が入る恩塚ランポー玉通常5稜ですが3~5~8稜になる。兜とは交雑しないが般若と交配した恩塚磐石が有る。 四角恩塚ランポー。正木苗(左)と接木苗(右)V字模様はスーパー兜のタイガー系にも出ているが、そのへんの理由は解りません。三角恩塚ランポー増稜せずこのまま育ってほしい。 接木の恩塚ランポー白点が密に入る小型タイプは成長遅く背高株になる。左は花芽が仔株に変化した。モンスト因子を持って居そう。交配して結実させた恩塚ランポー。実生すると成長の遅い小型タイプや肋骨模様の入るタイプ等が出てくる。扁平でふっくらした良型は出にくいのでストロンギ系ランポーとの交配改良型や複隆ランポー型も何れ出きてきそう。また、白ランポーを介して兜や瑞鳳に移して行く方法も有りと思う。
2011.05.28
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昨年取り蒔きしたサボテン自家産実生を接木したその後の経過です。右・・・昨年から追跡紹介の苗エキノカクタス・尖光丸凄い刺が出ています。大きく成るとどうでしょうか。アリオカルプス・玉牡丹(Ariocarpus retusus f.major?)ギムノカリキュウム・守殿玉右の実生苗と同期です。随分大きさが違います。右・・・ギムノカリキュウム・海王丸直刺ですが良い刺になりそう。昨年実生の海王丸今年1回植替えた。上の接木と同期生です。右・・・エリオシケ・黒冠玉(Eriosyce paucicostata)昨年実生苗を今年に接木した。ロゼオカクタス・黒牡丹三角袖ヶ浦接木の古株。接木の威力です。正木でこんなになるには30年以上はかかりそう。
2011.05.27
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吹雪の松錦(Anacampseros rufescens f. variegata)「桜吹雪」を斑入り種としている向きもあるが、明らかに別種です。緑葉に紅色が入り混じり縞状に入らないと、「紅吹雪」と言うのも有るのか?ややこしい。吹雪の松錦(Anacampseros rufescens f variegata)緑葉にちらほら紅色葉が混じる。良斑になり難い、斑の無い枝は早めに切り取らないと成長が負けてしまう。桜吹雪(Anacampuseros rufescens cv SAKURAFUBUKI)葉が短く丸みがあって葉先が黄紅色に染まる。葉色は年中色付いて安定している。この大きさで発芽から丸2年経過している綺麗な品種。アナカンプセロス・バエセケイ(Anacampseros baeseckii)ピンクの花が咲き終わると間もなく白い種が出来る種は100%発芽の凄い繁殖力ですが発芽後の成長は遅い。美鈴の富士の鉢ににこぼれ種で発芽したバイセケイのチビ苗昨年発芽の1年後の姿。アナカンプセロス・クリニタ(Anacampseros crinita)和名「茶傘」バイセケイよりひとまわり大型。桃色花の丈夫な品種。
2011.05.26
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マミラリア・テレサエ(Mammillaria theresae)に花が花色は何とも形容し難い微妙な色合いの花。マミラリアとしては遅い咲き出しです。蕾も沢山付いてるのでまだまだ楽しませてくれそうです。 昨年接木のテレサエ台木は三角袖ヶ浦(左)と竜神木(右)接木すると容易に大群生株になる。左は年内に降ろそうと思う。正木のテレサエ(3.3号鉢)蕾が付いてます。上の接木苗はこの株からの掻き仔を接いだもの。サボアエ・ハウディアーナ(Mammillaria saboae ssp. haudeana)テレサエ同様小さいながらも大きな花が咲きます。(2.5号鉢植え)・・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・・緋牡丹(G.mihanovichii var. friedrichii 'Hibotan')緋牡丹・コリアンレッド真っ赤な園芸種、花もなかなかの美麗種です。緋牡丹は葉緑素が無いので自身では生きていけない三角柱接ぎは長持ちしない。大きい袖ヶ浦や竜神木に接げば年数もかなりもちます。
2011.05.25
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ドロサンテマム・銀緑輝(Drosanthemum schoenlandianum )・(開花時の画像)細い針金状の茎、ピンクの花は満開になると見事です。枝が垂れ下がるので釣り鉢にすると面白い。名称不明の頂きもの小灌木状の茎は直立する。大きい鮮烈な深紅の花、花芯は黄色陽光を受けると開花する。細い茎の先端に付いた花は緑の葉色と対比して一際映えてます。風にそよいでゆらゆらとなびく姿は更に風情があります。ところで、この品種は何・・・?名称解る方居ますか?
2011.05.24
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昨日の展示即売会での戦利品の紹介です。デッキア・フィステリアナ×ジョネシアナの交配種との事もっと白銀色になると言う。ノギ刺が鋭いので扱いは注意と言われたが早速2つに株分け植替えした。デッキアはこの苗を入れて4種になります。スパポダエ(左)と蕪城丸(右)のツルビニカルプスKSC会員の出品苗マミラリア・デュエイ(Mammillaria duwei)高山性の鈎刺種です、栽培はちょっと厄介そうですが挑戦です。 エスコバリア・オルクッティ(Escobaria orcuttii)(左)小さいですが凄い刺の品種。ギムノカクタス白狼玉の仲間でしょうか・・・右は銀牡丹(Encephalocactus strobiliformis)実生チビ苗。我が家に2株目が加わりました。 ユーホルビア・鉄甲丸(Euphorbia bupleurifolia)苦手のこの品種3度目の挑戦です。パキポディウム・タッキー(右)ドリームパキポ。ホロンベンセの肉刺の短く葉が波打つタイプ。
2011.05.23
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展示風景テーマのハオルチア5月21日(土)行ってきました。京都府立植物園・京都シャボテンクラブ主催のサボテン展に・・・・。121.知事賞のテロカクタス・春雨玉 2.展示品の極美アストロロバ・ハリー34 3.大疣蓮山・・・凄い大疣の巨大球でした。 4.フェロシオールor魔天竜、花柄から守金魔天竜では。565.紅蛇丸 6.大平丸ニコリー787.スカブラ・・・真黒のダルマタイプ。8.花咲き蟹×ウイミーの緑のサンゴ99.会場内の即売会の一部例によって買ってしまいました。1010.即売品、当日のお持ち帰り品です小ぶりのサボテンと多肉、8品種でした。
2011.05.22
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夏前のこの時期センペルは旺盛に成長をしています。冬の間紫色に縮んでいたのに、だんだんと品種の特徴が出てきた。仔ランナーも出始めました。ラウンドロビン微妙な色合いの品種、葉縁には微毛が生えているフランクレイネルト産毛がある、巻きこむ様にロゼットを形成する。ラベンダーレース独特の色の葉基と葉縁に生える微毛が人気夕月青みのある深い緑と葉先の紫色が素敵名称不明極小型種球形のロゼットが可愛いセンペルSP紫色の尖がり葉、年中こんな色をしています。百恵葉が円筒状になる、一種のモンストローサなんでしょう。全て3号(9cm)鉢に植わっています。あと少しすると梅雨時期から夏に・・・昨年は猛暑、今年も暑くなりそな予報。この雄姿秋涼しくなるまで生き延びてくれて来年もみられるでしょうか。
2011.05.21
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センペルビュームと親戚筋に当たるオロスタキス寒さには滅法強く夏は苦手。ランナーで仔がでて1株あると爆発的に増える。オロスタキス・アルフレッド子持ちレンゲの緑版ですね。以前紹介した際「アルフレッド・グラフ」としてましたが、黒いエケベリアと同じ名称?「アルフレッド」が正しいのかアルフレッド凄い勢いでランナーが出てます、当然の如く、撮影後に切り取って2鉢にカット挿し増殖しました。 薄紅レンゲアルフレッドと似ていますが、はるかに小型です。 爪蓮華と白爪蓮華白爪蓮華は夏弱いので注意です。子持ちレンゲ増殖用に大鉢に連れ合いが植えました。根強い人気があります。成長点に黒いのが付いているありまき(あぶらむし)です。天敵のてんとう虫がいれば退治してくれるんでしょうが・・・我が家にはかまきりは居るがダメなようなので、薬剤スプレーをして駆除。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フリチア・光玉(Frithia pulchra)フェネストラリアの五十鈴玉・群玉の冬型と違いフリチアは夏型で丈夫なんだそうです。赤花も嬉しいです。(昨年のサボテン大会で購入)
2011.05.20
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コピアポアは南米チリの北半分に広がるアタカマ砂漠が産地。年間降雨量は0に等しいと言う。寒流(ペルー海流)との温度差による霧が水滴となって、したり落ちる水分で生きている。1逆鱗丸古い接ぎ降ろし株2接木の逆鱗丸頭でっかちになって鉢が倒れてしまうので接ぎ降ろし予定。仔吹きの仔は一部を接木して、大きい苗は掻き仔挿ししようと思う。3上の株(2)の掻き仔の接木1・2・3.コピアポア・逆鱗丸(Copiapoa haseltoniana)代表種の黒王丸の近縁種。黄緑肌で黄褐色の綿毛、黄色い刺、花まで黄色で黄色づくしの渋い通好みの硬質サボテン。4ヒポガエア(Copiapoa hypogaea)軟質系のコピ、根は塊根状に太る。硬質系よりも成長は早い。5銅鑼丸(Copiapoa dura)昔の購入種子による実生苗。文献などで見るのとちょと違うような・・・・すると、これは何なのでしょうか?6黒王丸(Copiapoa cinerea)古い接ぎ降ろし株。既に自根株になっている。現地球と違い株基も白蝋化していない。接ぎ降ろしでなければ品評会物の我が家の自慢株。
2011.05.19
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交配しておいたハオルチアの鞘が開いてきたのや色が茶変してきたのがでてきた。そこで、熟した種から収穫しました。121.巨大レツーサと種(2.右画像の2つの鞘)33.コレクタ・ジュピター鞘が開いてこぼれ落ちる寸前だった。取った種は2.の種。454.3とは別のコレクタ・ジュピターと取った種5676.コレクタ寿と7.レツーサhybこれらも1鞘づつ収穫できた。898.勝手に結実したベヌスタhybと鞘91010.透明窓コンプトニアナは勝手に結実する。A型コンプトは交配しないと結実しないのに・・・。自家受粉は個体差によるものなのか?どうなんでしょう。コエルや錦帯橋は交配しても自身には結実しないのに・・・・。取った種は一部は直蒔きして半分は秋蒔きのため冷蔵庫保存の予定です。
2011.05.18
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ギムノカリキウム・守殿玉(Gymnocalycium stellatum)と近縁種達について。121・2守殿玉1は特徴の良く出た個体だとおもいます。2は細長刺で天平丸が入っているのかも知れません。扁平から球形の褐色がかった緑色の躯体、太短い3本の直刺種。自家産実生の愛着株です。相互交配して今年も結実させた。343.は接木の守殿玉(1の♀×2の♂交配実生の接木苗)4は瑞昌玉(G quehlianum 'curvispinum')竜頭系で特異な刺の種類。55.快竜丸(Gymnocalycium bodenbenderianum)稜間の谷間がほとんど無い扁平種。守殿玉がかってますかね。67竜頭(Gymnocalycium quehlianum)6・7共、同一実生からですがどちらも鳳頭に近いような・・・普通竜頭は稜高でもっと谷間もはっきりしている。88.鳳頭(Gymnocalycium asterium)普通は刺がもっと短いのが普通。新鳳頭と言うのもある。
2011.05.17
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「アメトルム」はグラプトペタルムとエケベリア・大和錦の異属間交配種。Graptopetalum amethystinum×Echeveria purpusorum下線部分をくっ付けただけかも。アメトルムプックリ葉の微妙な葉色は大和錦の親譲りか、綺麗な品種です。以前に誤ってG.amethystinumとして紹介してしまいました。株基から子供が出来ています。下葉を掻き取って日光に当ててあげると仔吹きしやすく、仔もよく育つようです。小さい仔を掻き仔挿ししたアメトルム成長点が侵された為仔吹きしている。葉挿しは若い葉からでないと出ないようです。不明種の頂き物エケベリア属のなんかでしょうか、解りません。黄色味がかった葉に厚みがある。成長の遅い品種。タキタス(グラプトペタルム)・ベラ(ベルラ/ベルス/ベルム)ややこしい名称一体何が正しいのか・・・困った品種。学名では・・Tacitus bellus (Graptopetalum bellum)昔はタキタス・ベルス最近はグラプトペタルムに編入されてグラプトペタルム・ベルムになっているようです。ベンケイソウ科最大の赤~桃色の大きな花を多数咲かせる。
2011.05.16
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小型サボテンのツルビニカルプス属。原産地はメキシコ、この種属は全部サイテス1の保護植物です。でも、国内での実生苗は容易に入手可能です。11.牙城丸(Turbinicarpus macrochele)ツルビニの代表種。小さいながらも魅力のある格好をしています。22.烏城丸(T. schmiedickeanus var. schwarzii)袖ヶ浦接木株。台木を少し残して接ぎ降ろし群生株にする予定。343.我が家の実生苗・バラ丸と交雑したのか?名無し株。4.コウ麗玉(Turbinicarpus lophophoroides)コウ麗玉はアロンソイやハウエルニギーなみに、この属としては大型の部類。単頭で育てるのが普通。55.ハウエルニギー(Turbinicarpus jauernigii)刺がなければロホホラ属のデフューサみたいです。大型種の群生株は見応えがあります。676.フラビフロールス(T. schmiedickeanus var. flaviflorus)7.ディキソニアエ(T. schmiedickeanus var. dickisoniae)基本種の昇竜丸の変種。6.は黄色刺で背高苗になる。7.は白の側刺と黒い中刺の品種。どちらも薄黄色花。8ミニマ(Turbinicarpus minima)撫城丸 亜種 ミニムス(T. krainzianus ssp minimus)クラインジアヌスの産地変異種とされている。
2011.05.15
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好きなメセン、ギバエウムの銀光玉と秋琴玉に可愛いピンクの花が咲いた。121・2銀光玉(Gibbaeum heathii)ギバでは一番球形。仔吹きして形良く群生する。根は深根性の為、水捌けの良い用土で深鉢栽培すると機嫌が良さそうです。日が陰ると花は閉じる。33.陽光を受けて満開の銀光玉癒し感タップリ・・しばし・・見とれてしまう・・454・5秋琴玉(Gibbaeum petrense)1.5cm程の紫紅花。一花の開花期も長く咲いていて、この愛らしい姿が人気者でお勧めの品種です。何より丈夫なのが良い。676・7産毛のあるギバ・無比玉(Gibbaeum dispar)6.淡紅花早春咲きで既に花が終わっています。7.は実生苗和名の「無比玉」は左右不揃いの葉から来ているのか比べるものが無いほど素晴らしい品種なのか、どっち?
2011.05.14
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ギムノカリキュウム・多花玉と金碧について優型海王丸の交配親として使われることが多いですが、これらはこれで、十分魅力的な品種だと思います。多花玉(Gymnocalycium multiflorum)旧来型の大型になる系統です。ハーゲ商会型は最近見かけないですが誰か育てている方居ますか?アレオーレから出る刺の付け根が赤いのが特徴。多花玉最近の入手品、なかなかの良い刺を出している。中刺を出す荒々しい、アチラセンセ (Gymnocalycium achirasense)に近い感じ・・・金碧(Gymnocalycium multiflorum var. albispinum)多花玉の白刺変種。肌色も黄色味がかっている。海王と交配用に取得した。今年は交配したものの結果は果たして?モンビレー(Gymnocalycium monvillei)まだ幼体です。金碧に似てますがより細多刺で直刺。蛇竜丸(Gymnocalycium denudatum)我が家に昔から居るんです・・・こんなのが好きなのは変ですか。学名上は蛇竜丸の変種が海王丸とされている。紅蛇丸(Gymnocalycium mostii)?ピンクの花が咲くこれは、紅蛇丸にしては刺色が違う様な・・・雑種なんでしょうどーも・・・。
2011.05.13
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我が家のカラルマ属は黒竜角などの3種が居ります。その1つがこのクワドラングラです。カラルマ・クワドラングラ(Caralluma quadrangula)上は花と蕾の拡大画像。枝先に集団で花が咲く。Caralluma speciosaやCaralluma foetidaの角太柱形で直立する大型種を探しているんですが・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ。フェルニア他をどうぞ・・・・・・・・・・・・フェルニア・阿修羅(Huernia pillansii)秋に花が咲いて勝手に結実実生しても良いが、株分けで十分増殖出来る。 接木の阿修羅台木は王犀角(昨年の8月に実施)接木する必要は無いんですけど遊び心でやってみました。この後、どうなっていくんでしょうか・・・・。スタペリアンサス・ピロサス(Stapelianthus pilosus) ピロサス接木苗(左)と株分け増殖苗(右)今年成長した部分は緑色で毛も緑です。古くなると毛が白くなるようです。これらのガガイモ科の品種は根が太いが湿熱には弱いようです。我が家の用土は、ハオルチア用の水捌け良い粗めの土を使用。根ジラミに侵されやすい、寄宿すると元気が無くなるので植替えを。
2011.05.12
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今回は、お気に入りのサボテン、ギムノの海王丸づくしです。123同系統の海王丸(1~3)1冬の間縮んでいた球体も膨らんできた。1は8と交配結実した。花は花筒の短い独特の白花。45直刺系の海王丸4・5紅蛇丸の血が入っていそうな品種、休眠時はかなり縮む。676は最近の取得品(京都の交換会、セリ株)7は我が家の実生苗細刺ですが、お気に入り苗です。8大株の海王丸全部の花を交配した1つは1と、他は多花玉と金碧に相互交配しました。収穫後取り蒔きする予定です。
2011.05.11
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1(2009.11.15.)http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/200911150000/(2010.11.6.) http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201011060000/去年の作業場と今年の冬場(11月~3月)の作業場現在は挿し木苗や植替え直後の苗の養生所置き場等に・・・。2クラッスラ・オルビキュラータ・ロスラリア(左)とスバフィーラ(右)丸葉のオルビキュラータ(Crassula orbiculata)蔓蓮華の仲間。仔はランナーを出して増殖する。直射日光と暑さに弱いので夏場は日陰で夏越しさせる。34チレコドン・ブッコルジアヌス(3)とメストクレマ・チュベローサム(4)3のチレコドンは昨年購入したが一体何時成長するんでしょうか・・4は塊根の出来るメセン。挿し木でも根部は太る。こぼれ種で発芽5エケベリア・渚の夢6と7の交配・・・毛のある白粉種を意図したようですが・・6のセトーサとの交配種は「デローサ」や「ドンド」がある。676.青い渚(Echeveria setosa var. minor)7.ラウイ(Echeveria lauii)どちらも暑さに弱いので通年養生所に居ります。大きくするより維持がやっとの状態です。8アナカンプセロス・バイセケイ(Anacampseros baeseckii)我が家の実生苗と言うよりこぼれ種の発芽苗を植替えしたもの。3年目で開花。ピンクの可愛い花も素敵です。
2011.05.10
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エビテランサ・かぐや姫(E.micromeris var. ungnispina)月世界(E.micromeris)の変種。アメリカ・テキサス州~メキシコ北部が産地。小型球型から卵型で群生する。可愛いボタンサボテン。1かぐや姫単頭の時頭を切り取って強制仔吹きさせた群生株。232・3は実生の栽培苗自然に仔吹きしてきた。多少背高苗になっているので下部を埋めて植え直しするか。花は1cm程の白桃色花。45これも、強制仔吹き組。中刺が黒く花色の濃い個体5は4の部分です。花は幾分色の濃い桃色花。64の掻き仔を接木綴化してきた。このまま綴化苗になってくれるんでしょうか。エピテランサは夏の暑さにちょっと弱いが、かぐや姫だけは割合丈夫。でも夏は鉢内の湿潤に注意。
2011.05.09
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ハウスシリーズ・パート55号温室は2間×3間の6坪ハウス。サボテンと多肉植物ごちゃ混ぜ、なんでも有りです。以前は来客者用の販売用苗を置いていたので今でもこのハウスから物色する方が・・・・。(1・2画像連結)作業場に近く多品種をサンプル的に置いています。探し物の系統はどんなのでしょうか・・・。3王金鯱我が家の実生株。植替えた折にここに引っ越ししてきた。45エケベリア・ブルーバード(4)と桃太郎(5)葉先の尖がりと色付きが桃のイメージなんでしょうね。6アロエ・ダルマ不夜城有りそうで見かけない面白い株、交配用にと思っていますがまだ、未開花です。78昨年の実生接木苗エキノカクタス・尖紅丸(7)、ギムノカリキュム・海王丸(8)さすが、接木の威力です随分大きくなりました。海王丸は早く顔を見たくての接木ですが、まだよく解りません。この2つの経過はカテゴリー「接木」から過去の記事を参照。http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201010080000/9タドレア・グリーニー(Dudleya greenei)エケベリアと違い花茎の出る位置が違います。白粉種です。1011クラッスラ・キムナッキー(10)とドルステニア・フォエチダ(11)キムは意外と難物で暑さに注意。フォエチダは逆に冬の寒さに注意です。フォエチダは昨年実生の生き残り苗。
2011.05.08
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コノフィーツムやリトープスの玉型メセンも結実させました秋咲きのコノとリトは休眠に入る前に採取して冷蔵庫に保存,9月蒔きの予定です。11・・リトープス・日輪玉と聖典玉(日輪玉異常脱皮)親葉の中で仔葉が育っています。脱皮時期は灌水過多に要注意。親葉の養分を仔葉が吸収するので水遣りの必要が無い。これから灌水を控えカビさせないように、この時期と梅雨時までが1番危険。232・3・・種名不明親葉の中に仔葉が見える。この時期のリトープスはだいたいこんなものです。氏名不詳同士で交配して結実させました。4コノフィーツム・ブルゲリーまだ小さいのか未開花でした。表皮が縮んで透明度が無くなりつつあります。もうすぐ皮被りになって夏越しの準備でしょうか?565・・大槍。6・・紫見返り美人のコノフィツム5は鋏型の大型種。6は足袋型どっちも結実中です。77・・ケイリドプシス神風玉赤花のプルプレア8と交配。これも9月蒔きの予定。898・・ケイリド・プルプレア(春意玉)。9・・白花大輪のロストラータ8は神風玉7と9は黄花のロストラータと交配しました。どんな姿になるのでしょうか、花色も興味津々です。
2011.05.07
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実生目的で開花中のサボテンを次々交配しています、現在までに結実したサボテン達をどうぞ・・・・・・・・・・。11.亀甲ヘキルリランポー玉有星類は交配すれば、ほぼ確実に結実。熟成期間も短く5月中に取り蒔き出来そう。232・・碧方錦。3・・四角ランポー錦結実すると花がらは子房部分だけ残して枯れた花は手で摘み取れる。44.複隆ランポー玉熟成期間はランポー系が1番短い、次いで兜類や瑞鳳系はほぼ同じ。565・・大疣ルリ兜。6・・四角恩塚ランポー玉子房部分が色付いて膨らんで軟らかくなった時が採取時。茶褐色のお椀型の種。77.王綾波熟すると子房部分が赤くなるので解りやすい。黒い大粒の種で扱い易い。898・・天晃。9・・白刺緋冠竜熟すると裂果するので観察はこまめに、忘れると落ちてしまうので注意。現在開花中のギムノ類(海王丸、天平丸、光琳玉)とエキノカクタス(大平丸類)も交配しました。必ずしも結実しないので結果はまだ解りません。自花結実する大白丸も結実。ノトカクタスは現在開花中です。
2011.05.06
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灌木メセンを盆栽風に遊び心でやってみました。屋外小鉢でできて水遣り忘れもなんのその、手軽に出来るこんなの如何。右2つはトリコディアデマ・京小松、左・デロスペルマ・ハリーハリーは枝切りして今回植替えした施術後の姿。 ハリー(Delosperma hallii)左は切り取った枝と整理した根(植え付け後は下の画像の右端)。右は今年3月に施術したハリーの盆栽仕立て、ピンクの花が咲く。トリコディアデマ・紫晃星(左)とハリー(右2つ)トリコは塊根が出来る種類ですが、根上りに植えて小まめに垂れ枝とひこばえは摘み取ることが樹形維持には大事です。デロスペルマ・赤花リトラーゼ根上り状に植替えてあった枝を切り詰めた。右は施術後☆デロスペルマ属で幹立ちする松葉菊の仲間は長年丹精努力すれば盆栽の様に出来るのでは・・・・☆☆メストクレマ、フィロボルス等の塊根メセンは手っ取り早いですけどね・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・接木の台木にしていた茎から開花ヒントニーの接ぎ台三角袖ヶ浦に花・・・孔雀サボテンの「月下美人」の様な夜開花が咲いた。両親の三角柱は「ドラゴンフルーツ」の仲間。袖ヶ浦はエリオケレウス・臥竜(E.bonplandii)とエキノプシスの交配種。
2011.05.04
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OH-3654の6坪菜園ハウスにOH-4572の10坪ハウスを連結した我が家の1番最近の増設ハウスです。1奥に見えるのはOH3654の菜園ハウス。ユーホやアロエ、アガベ、アドロにアナカン、セネキオ他雑多な品種が・・・扉を外して増設部分に移設。2増設部分の10坪トンネルハウス真中と左は無人販売所のストック苗。右はサボテンハウスから溢れた接木苗や無人販売所用苗が・・・。3亀甲竜(Dioscorea elephantipes)鉢いっぱいになって、蔓がだんだん細くなってきた。5月が植替えの適期らしい、今年は植替えしてやらないと・・・。メキシコ亀甲竜(D.macrostachya)は夏型で寒さに弱い。45アガベ・王妃雷神錦。4は白覆輪の薄斑、5は白中斑6モナデニュウム・リチエイ(Monadenium ritchei)塊根種と違い、ケニア産の割に寒さには耐えるようです。ユーホルビアの親戚筋で同じトウダイグサ科78接木の復隆ランポー玉(7)と複隆碧瑠璃磐石(8)我が家の複隆系と交配用に昨年取得9東側のサボテン達以前紹介の綾波はここの住人。
2011.05.03
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昨日の展示即売会、和歌山からの戦利品などを・・・12デッキア2種と以前から居た不明種1・・・ディッキア・マルニエルラポストレー(Dyckia marnier-lapostollei)(右側)やっと我が家に迎え入れできました。左は序に購入した何だっけ・・2・・・は葉の軟らかいアナナス科の?。仔吹き旺盛で自花結実するらしい。実生のチビ苗の2本植え343・・・アロエ・ディスコイングシー(Aloe descoingsii)4の我が家のディスコと違うようなので購入。よりコンパクトです。55・・・パキポ・デンシフロラム(Pachypodium densiflorum)我が家に幾つか居るのに安かったのでまた、買ってしまった。幾つあっても良いもんですよね。676・・・ハオルチア・マルギナータ・マリアッチ(H.marginata var.mariatii)USAマリアッチ(アメリカ実生のマルギナータ?)のこと、よく解らない。今回の目玉苗7・の我が家の星瑞鶴とよく似ています。89プミラ(Haworthia pumila)8・・・今回購入のプミラ(葉が平べったい)交配種?。9・・・以前から居た我が家のプミラ(葉が丸棒状)のオーソドックスタイプだと思うんですけど。10マミラリア・白鷺(Mammillaria albiflora)小型のマミ。2.5号鉢の実生苗。小指程の太さ形良く群生株にするには、頭を落して仔を出さす、切り取った頭は接木の予定。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・他にマミラリア・銀鯱、ユーホ・仔吹きオベサにコチレドン・福だるまが今回の持ち帰り品です。
2011.05.03
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http://www.midorikousha.jp/01.html緑化センター入り口にあった巨大鉢のタペストリー風寄せ植え サボテン・多肉植物展 日時:平成22年5月1日(土)~5日(水) 異国情緒を感じるサボテンや多肉植物の紹介と展示 備考:和歌山シャボテンクラブ・一部即売あり今年も行ってきました。目の保養に展示品などをどうぞ・・・11・・・県知事賞のアガベ「氷山」232・・・は県議会議長賞「ラウシー」。3・・・は色違いの「ラウシー」454・・・は難物のペディオカクタス・ノルトニー5・・・はスルコレプチア・アルビシマ66・・・凄い刺の巨大「紅鷹」****************園内温室のサボテン・多肉コーナーの金鯱***********当日は雨模様で作業も休んで急遽行くことに。皆さんは逆に雨の予報に自重したのか人出も少く会場はちょっとさみしい感じでした。目当ての即売会場で物色。持ち帰ったのはこの10鉢です。持ち帰り品の紹介は後日に。
2011.05.02
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アデニュウム・オベスム(Adenium obesum)園芸名「砂漠のバラ」パキポディウム属と同じキョウチクトウ科の塊根多肉植物。アラビア~東アフリカ産の典型的な夏型種、冬期は断水して室内での管理が無難です。挿し木苗では塊根が出来ないので是非実生苗を。12オベスム1冬期断水して最低気温がマイナスの時だけ夜間暖房の温室で1・2は越冬した。昨年実生の発芽苗は灌水が早すぎたのか、根腐れして絶滅しました。<教訓>やはり室内管理にすべきでした。3砂漠のバラ枝先が枯れたが塊根部分が何とか無事なようで新芽が出てきた塊根部分は今後どうなっていくんでしょうか?・・・・・。4アデニア・グラウカ(Adenia glauca)こちらは、南アフリカ産、トケイソウ科の塊根多肉。Adenia属の中では寒さに強い。園芸名「幻蝶カズラ」5ヤトロファ・珊瑚油桐(Jatropha podagrica)熱帯アメリカ産(グァテマラ、パナマ)。ヤトロファの中では寒さに耐える。アデニア・グラウカ並の管理で越冬する。ユーホルビア属と同じトウダイグサ科。676はパキポディウム・ロスラーツム(Pachypodium rosulatum)パキポは断水して0度以下にしなければ越冬できそうです(バロニーは別)。7は昨年実生した恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)灌水が早過ぎて1個だけになってしまった。(水遣りは4月中旬~)8シバ女王の玉櫛(Pachypodium densiflorum)昨年実生の生き残り苗。<教訓>葉が出だしても水遣りは4月まで我慢。
2011.05.01
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