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ギムノカリキュウム(Gymnocalycium )は南米はボリビア~アルゼンチンの広範囲が原産。高山性ではなく、比較的低地でブッシュの影や草むらに生息しているらしい。強光線は必要とせずむしろ、半日陰で湿度も必要なようです。強刺優美型の海王丸この時期ははち切れんばかりに膨らんでいます。 実生の接木苗(左)と掻き仔の接木苗(右)(左)実生苗がみんなこの様になれば嬉しいんですけどね・・・天平丸自家産実生の接木株。今年の発芽苗はどんな顔になるのやら。光琳玉自家産実生の接木株からの掻き仔株尾形丸新天地系紫肌色の人気種。これと光琳玉も交配に失敗魔天竜?梅雨時期の開花で交配に失敗の組五大州昔からあった品種。紅蛇丸と交配しとけば良かったかも。ギムノは5月~6月が開花時期、梅雨時期で日照が少なく今年は守殿、天平、海王に結実させて取り蒔きしました。これからの夏場は少し休憩させ秋の涼しくなるまで一服。
2011.06.30
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サボテンやユーホルビアの接木に重宝しています。 接木の際適度の圧着が可能で失敗はほとんど無い優れ物です。何度でも再利用できるのもです。 竜神木にマミラリア・白鷺を接いでみました。台木を成長点付近で水平に切り取り周りを削ぎ落し再度水平に切って、穂木を載せ糸で仮固定する。その上から伸縮包帯を被せ刺に引っかけておく。台木は乾燥すると切り口が多少凹むので伸縮包帯の適度な伸縮性がちょうど良い圧着になるようです。同様にして接いだ緋牡丹 マミラリア・ボカサナ‘フレッド'と掻き仔の接木後 ネオポルテリア・玉姫台木はトリコセレウス・黄大文字実生の三角袖ヶ浦昨年実生からちょうど1年。4月に1回植え替えた4鉢あります。来年には実生置き接ぎが出来そうです。
2011.06.29
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毎年サボテン実生でナメクジの食害に悩まされてきました。今年から密閉容器で播種実験を開始しましたが、既に蒔いた実生苗をナメクジから守る為「銅箔テープ」を購入しました。コンテナの上部にテープを貼り付けました。500mmLのペットボトルの外側にも貼り付した。 ペットボトルの中に2.5号鉢の発芽苗を入れている。左・・・スーパー兜と右・・・ギムノ・守殿玉購入した銅箔テープ 巾18mm長さ30m下の3つは電子レンジOKの密閉容器これから蒔く実生はこの容器を使用する予定です。銅箔テープ⇒デンシ電気店夏場の暑い時期はナメクジの活動が中断しているので秋の活動期までには銅箔に青錆が出来ると良いんですが。 コンテナ内の発芽苗ギムノ・天平丸とアリオカルプス・青磁花牡丹越水状態のサボテン苗かなり食害され淋しく成ってしまった。トレーの縁に遅まきながら銅箔テープを貼り付けました。多肉苗のトレーにも貼り付けた。銅箔も新品では効果がイマイチらしい。青錆が出来るまでは気休め程度にしかならないか・・・(-_-;)
2011.06.28
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でっかい芋根の塊根メセン、アロイノプシス・唐扇(Aloinopsis schoonesii)唐扇(上の株)芋根と言うより茎が太っている感じ。過湿には注意がいりますが、親戚筋のチタノプシスの天女類よりも丈夫で育て易いようです。 唐扇の実生苗上の株同志の交配種子。昨年の実生苗と今年の実生苗アロイノプシス・錦輝玉(Aloinopsis orpenii)芋根にならないアロイノ。3稜の鞘状の葉。黄色花。ネオヘンリシア・シベッティ(Neohenricia sibbettii)和名「姫天女」。蕾が出てきた。(上の株)極小型のメセン。小型の葉を対生しマット状に群生する。径1.2cm程度の夜咲黄花。
2011.06.27
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梅雨の晴れ間の25日は当地奈良では最高温度が33度の蒸し暑い日でした。サボテン専用ハウスは50度になってました。←をクリックすると拡大します最高最低温度計は今年の最高温度を更新しました。地上1.5mで49.5度、棚上でも40度は越えていると思われる。入口ドアと妻側のビニールを開け通風しているんですけど。マミラリア・白絹丸(Mammillaria lentha)早春咲きのマミラリアの中で、遅咲きの品種、高温好きなんでしょうか。ギムノカリキュウム・緋牡丹錦ギムノは暑いむんむんしたこの時期が好きなんです。1鞘結実させたんですが、再度交配のチャンスです。エビテランタ・かぐや姫(E. micromeris var. ungnispina)手前は満開なのに、後ろの「かぐや」はどうしたのでしょうか(・・;)暑さには注意のいるエビテランサの中でこの姫は平気なようです。 高温好きのフライレアは黄色い花が開いていました。右の「士童(Frailea castanea)」は前日の状態です。フライレア群像「豹の子」、「象の子」、「小人丸」ロホホラ・翠冠玉(Lophophora diffusa)高温好きの烏羽玉類は居心地良さそうです。有星類や牡丹類も高温が好きで旺盛に成長して元気です。
2011.06.26
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遊び心で作ったメセン盆栽のデロスペルマ・ハリーにピンクの花が咲いたデロスペルマ・ハリー(Delosperma hallii)灌木状に直立するタイプなので盆栽風にしてみた。ハリー(中2つ)とトリコディアデマ2種(両端)株基からヒコ生えが出るので小まめに切り取る必要がある。トリコは塊根種ですので根上り風に植え付けすると良い。左は「紫晃星」右端は「京小松?」トリコディアデマ・雪小松(Trichodiadema mirabile)とSP(短茎ダルマ)の盆栽仕立て実生紫晃星hyb我が家の実生苗。紫晃星は5月1回咲きの筈ですが、このhybは四季咲きなのかぽつりぽつりと早春~咲きだした。姫紅小松(Trichodiadema bulbosum)塊根性種ですが掻き仔枝挿しのチビ苗。 左・・・メストクレマ・ツベローサム(Mestoklema tuberosum)塊根メセン、灌木状に直立して育つ、基部が肥大すろ。右・・・夏型のフリチア・光玉(Frithia pulchra)。良く似たフェネストラリアの五十鈴玉や群玉は冬型で黄色と白花。
2011.06.25
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ガガイモ科のスタペリア・犀角とフェルニア・阿修羅の2品種の種蒔きをしました。スタペリア・犀角(Stapelia hirsuta)大きな星型の花が咲く。更に大型の王犀角は花径20cmにもなります。匂いが気にならない方はどうぞ(-_-;)。左・・・犀角。勝手に結実した種を播種。発芽が始まりました。右・・・ユーホルビア・ビグエリー。共に同時期の播種苗です。フェルニア・阿修羅Vサイン型の鞘が爆ぜて羽毛付きの種が飛び出した拾い集めて播種予定です。王犀角に接木の阿修羅さすが、接木の威力です。花が群開しています。好評なので、今年も接木用に台木を養生中です。スタペリアンサス・ピロサスこちらも、王犀角に接木してあります。フェルニア・蛾角5角形の可愛い?花です。フェルニア属やカラルマ属の小型の花は臭いはあまりないですが犀角類はです。
2011.06.24
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ネット注文していた宅配便が同時に2箱届きました。1つはこれ所沢植木鉢センターhttp://www.garden-bank.com/プラ鉢2種類とラベル「ねっとんや」からのこれは一体何でしょうかhttp://item.rakuten.co.jp/netonya/10002484/しっかりパックシリーズの容器30個です。3号プラ鉢KU-30-1000鉢と洋蘭プラ鉢4号-20鉢ラベルは9cm×1.4cm500枚2袋で1000枚3号鉢とラベルは、無人販売所用の増殖苗用です。4号蘭鉢はハオルチア親苗用。しっかりパックG 530ml (目盛付き)食品保存容器 K143 実生種蒔き用に30個買いました。電子レンジOKの密閉容器ここに、培養土を入れ電子レンジで消毒してみようと購入しました。ハオルチアの種蒔き(冷蔵庫に保存中)用にと目論んでいます。播種の方法等は後日報告します。
2011.06.22
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ハオルチア・ミニマ(Haworthia minima)硬葉系ハオルチア「ミニマ」にも色んなタイプ違いのバージョンがあって面白い。ハオルチア・ミニマ(Haworthia minima)小型ですが葉先がピンと上向きにロゼットを形成するキリっとした気品のある個体、花茎は細い。ミニマ細葉でですがコロコロした肉厚葉、上の個体より多少大きく成るようです。葉は放射状に出す、花茎は太い。 「秋天星」・・・ミニマの優美選抜種に付いた名称葉巾が広く白点が大きくはっきりしている。右は掻き仔の2本植え。ミニマ?白点が疎らに付くタイプ。これも、ミニマの1タイプと思われる、頂き物。ミニマ無白点のタイプ、最近の入手品。勝手に結実するタイプとの事!(^^)! 実生のミニマ(右の苗)同一株に勝手に結実した種子からの実生苗色んなタイプ違いが出るようです。実生の面白さですね(=^・^=)。
2011.06.22
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屋外屋根付きの棚の上のメセン達。吹き降りの雨に打たれて危険な状態に(>_<) 急遽一部をハウス内に取り込みました。雨に打たれたケイリドプシス・神風玉リトープスとコノフィツムもずぶ濡れの鉢が・・・・・棚中央部にまで吹き降りの雨の影響が・・・コノフィツムやリトープスの脱皮前は一番危険なのに案の定、幾つかの鉢でカビてトロケたのが出てしまった。小型のケイリド・シュレクテリー(Cheiridopsis schlechteri)丈夫なケイリドプシスもこの状態が続けば危険です。ケイリド・ロストラータ(Cheiridopsis rostrata)神風玉と交配させたこちらは、棚中央部で無事のようです。ギバ・銀光玉(Gibbaeum heathii)親株にしていた一鉢がとろけていた。この鉢も雨に濡れ涸渇していた花柄が開いていた。種が出来ているか取って調べて見たが残念ながら結実していなかった。丈夫なギバエウム・秋琴玉は雨に打たれても被害無く問題ないようです。
2011.06.21
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開花年齢に達すると花座が出来るサボテン。メロカクタス(Melocactus)とディスコカクタス(Discocactus)左・・・メロカクタス・?と右・・・ディスコカクタス・?メロは自家受精で結実するがディスコは交配が必要。メロカクタス・マタンザヌス(Melocactus matanzanus)正木でも育つが接木すると成長が早い。端正な小型のメロ種白い花座の種類もある。花座は剛毛と綿毛とで出来ている。毎年花座だけが大きく成る、1年ごとに段差が出来ている。3.5号鉢の実生苗花座が出来始めたディスコの不明種。ディスコ・ホルスティ(Discocactus horstii)袖ヶ浦に接木してあるので株基から仔吹きしている、小型のディスコ。ディスコの花は全て白花夕刻に咲き始め翌朝10時ごろに閉じる半日花。過去の関連記事トルコ帽サボテンhttp://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201012110000/ディスコ一斉開花http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201008050000/
2011.06.20
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ユーホルビア・グロボーサ(Euphorbia globosa)和名「玉鱗宝」と偽孔雀(Euphorbia bergeri)他について。玉鱗宝(Euphorbia globosa)球形~長棒状の茎節を付けて横に広がる。花は茎節の先から長い花茎を伸ばして貧弱な花が咲く。花茎は涸渇しても脱落しないで残る。塊根状の根は太い。上・・・茎節を挿し木して1年経過。今年に植替えした2鉢偽孔雀(Euphorbia bergeri)蛸物の孔雀丸(下)に似ているが、主幹は太く成らず出る仔枝は伸び続ける。この株は意図的に枝を切り取って根上り状に植えてあります。孔雀丸(Euphorbia flanaganii)蛸物ユーホの普及種です。プセウドグロボーサ(Euphorbia pseudoglobosa)和名「稚児キリン」玉隣宝とはかなり違う。ルリ晃の交配種とも言われているが・・・仔が出てその仔からまた仔が出て累々と群生する。
2011.06.19
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6/16に行った和歌山ニク狩りからの連れ帰り品です。デッキアSPとプヤ・ツベローサ硬い細葉のデッキアと軟らか葉の「ツベローサ」です。プヤと言えば有名なアンデスのプヤ・ライモンディ、巨大な花序を付け精力を使い切り枯れ死すると言う・・・あのプヤの仲間です。左から・・・エスコバリア・レイ、マミラリア・刺無星月夜マミラリア・ウォルシラゲリー(Mammillaria wohlschlageri)は初めて見る品種。放射状に出す白刺の小型種のようですね。(左)ハオルチア・ストリエル(コエルマニオーラム×ストリアータ)、(右)紫絵巻(レイトニー×ヴェヌスタ)の交配種紫絵巻はレイトニーの赤い葉脈とベヌスタのお毛けの綺麗なハオ。パキポデュウム・ゲアイ(左)とデンシフロラム(右)左のゲアイ(亜阿相界)は小さい内から枝分かれした変わり物です。パキポは幾つあっても良いもんですね。 アデニア・グラウカ(幻蝶カズラ)とエケベリア・ニバリスグラウカは我が家の2株目。このエケは初めてお目にかかったので思わず連れ帰ることに・・・。タバレシア・麗盃閣とアナカンプセロス・?「麗盃閣」は念願のガガイモ科、小さい仔が出ている。アナカンはクリニタ(茶傘)とバイセケイの中間型?で葉色が面白い・・・・・。
2011.06.18
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6月16日の終日雨の1日、和歌山の「カクタス・ニシ」さんに同郷の業者のお誘いに乗っかり、近所のおニク仲間とニク狩りに行ってきました。ニシさん温室の入り口にあったウエルカム看板と特大寄せ植え。ハオルチアの標本温室の親株達「カクタス・ニシ」さんと言えばハオルチアです。中央棚全部よだれの出そうな極上親株達がズラ~と・・・伸びた花茎には全て結実させてあります。標本親の2株携帯電話のカメラではラベルの品種名は判読できませんがこんな親苗がハウス中央の棚にびっしりです。売り物の多肉ハウスの1棟この大きさのハウスが6棟(内ハオルチア標本ハウスが1棟)他に駐車場併設の半屋外ハウスにエケベリア達がありました。午前11時~午後4時ちかくまで(途中昼食休憩をはさんで)延べ4時間はニク狩りと、企業秘密のハオ実生の仕方を享受頂きました。貴重なお話も、楽しい1日、有難うございました。 当日の連れ帰り品です。パキポ2種、デッキアとプヤ、ハオルチア2種、サボテン3種、アデニアとガガイモにアナカンとエケが各1個の計13鉢でした。戦利品の詳細は明日お披露目したいと思います。
2011.06.17
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ハオルチア・毛蟹(Haworthia 'Kegani')は(H. truncata (玉扇)× H. retusa(寿)) × H. major=毛蟹今回紹介の品種は毛蟹と毛蟹の園芸種とその異母兄弟達です。毛蟹hyb毛蟹×スプリングボクブラッケンシス=のダルマタイプスプリングの透明窓の有るプクプク短葉の品種。白蟹=ピグマエア×コエルマニオーラム蟹と付いてますが別系統の交配種みたいです。毛蟹毛蟹?上の2つは「毛蟹」として我が家にお迎えした。色も肉歯牙も少し違う様です。(下)のは次のショコラにそっくりです毛蟹hybかもしれませんね。左・右ショコラ(Haworthia 'Chocolat')毛蟹×チョコレートの交配種。葉の歯牙が貧弱です。色の違いは日照の違いかとおもわれます。夢殿(Haworthia hybrid 'Yumedono')毛蟹と同じマジョール(ウイミー)の有名交配種です。「初夢殿」と言うのもあるがこちらは(夢園×オブツーサ.f.マクミアーナの交配種)
2011.06.16
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マミラリア・白星、ノビロ、曙などの掻き仔繁殖白星(Mammillaria plumosa)羽毛状の刺のふわふわマミラリア。人気種です⇒掻き仔取りをしたのは3号鉢の2株右側が切り取った掻き仔7個と3.5号鉢に植替えた掻き親。掻き仔は刃物を使わず手で取れる。2つは既に根がでていた。⇒ノビロ( Mammillaria laui 'nobiro" )実施前と⇒実施後 (左)ピンク刺のマミラリア・曙(Mammillaria denudata)以前に実施してあった掻き仔挿し苗を1鉢づつに独立させた(右)マミラリア・ラウイ V ノビロ ↓↓↓3号鉢に独立させた「曙」と「ノビロ」同様に出来る・・銀の明星(Mammillaria schiedeana cv.)こちらは、掻き仔外しは刃物が必要。
2011.06.15
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自家産種子による今年度何度目かの取り蒔きを実施した。今回実施したのはこの10ケース結実種子を取り出して透明ケースに入れておいた。ギムノ(天平丸・守殿玉・ニグラ)有星類(スーパー兜・恩塚ランポー)、牡丹類(青磁花牡丹・亀甲牡丹)、ホマロケファラ(綾波)等2.5号鉢に灌水後播種用土は多肉培養土に表土は赤玉土半透明ケースに入れ越水状態に、蓋をして湿度を保つ(左)発芽が始まればケースより出してトレーで越水継続。(右)は今年播種したサボテンと多肉の実生鉢とケース3個。ギムノ・快竜丸発芽して数日、発芽率は良好。(左)ギムノ・守殿玉と(右)アストロ・三角ランポー同一時期の実生、ギムノと有星類の発芽直後の大きさ比較。テロ・鶴武者種は大きい方なので発芽苗も大きい、夏越しの生存率が問題。プレイオスピロス・帝玉2鞘分・・・用土は種蒔き培土単用。左側の疎らになっているのはナメクジに食害された為(-_-;)多肉ではアナカン・パピラケア、バイセケイ、桜吹雪をまきました。ハオルチアとメセン類(帝玉は除く)は秋蒔きの為冷蔵庫に保存中。
2011.06.14
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フォーカリア属はメセン類の中では葉物メセンと球形メセンの中間系に位置する。南アフリカ・大カルー原産の丈夫なメセンです。1231・・・四海波、2・・・菊波hyb、3・・・怒涛hyb1の四海波はフォーカリアの基本種ですが交雑が激しくこれはと言う形ははっきりしてません。もうチョイ白いのが普通では。2は菊波の雑種、3は怒涛の雑種。共に中途半端な格好です中間種作出は個人で楽しむ程度にして優良種はやはり、クローン繁殖が必要なようです。44・・・富士波日光に曝すと葉縁がピンクに色づく。薄っすら入る縞模様と青白い葉色はこの種の特徴。斑入りの一種なのかも。これと「菊波」の交配種から1個、黄色の斑入りが出来たが他は、黄緑色の曙斑のようなひ弱な苗ができた。565・・・怒涛hytb、6・・・獅子波5は怒涛雑種の選抜種。6は怒涛の1タイプ77・・・・・星波(Faucaria superba)最近(昨年秋、京都のサボテン大会)購入品。春先に3つに株分けした1つ。葉縁の肉刺の長いのが良い。全体に散った白点模様もフォーカリアではピカ1です。88・・・実生苗昨年実生したのを1回植替え済み。姿・形はあまり面白くないようなので今まで放置してあったが今回3号鉢に3個づつに植替えた。一緒に有る昨年実生の「帝玉」も同様に3個づつに植え付けした。フォーカリアは年中屋外の雨ざらしでも問題なく育っています。春先に黄色いタンポポの様な花が咲き虫の仲介で勝手に結実もする。病害虫にも強い様で毛虫類に食害される位です。水捌けの良い用土なら地植えに出来そうなメセン入門種です。
2011.06.13
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カランコエ・唐印錦(Kalanchoe thyrsiflora variegata)「唐印」は紅覆輪の卵型の葉をロゼット状(対生?)につける。成長点から長い花茎を伸ばして咲く花は黄色。南アフリカ・ケープ州、トランスバール州原産。カランコエ属としては寒さにも強く丈夫な品種。斑入りの素敵な園芸種。1231/3唐印錦秋~冬は葉縁の赤色が更に色付いて黄色斑との対比が素敵です。葉や茎に白粉を塗したような粉が付く、灌水すると取れるが再生する。上2つ(1と3)を植替えした。1から掻き仔を取って挿し木したのが下の2つ紅唐印(Kalanchoe thyrsiflora)最近、園芸店では「デザートローズ」の名称でよく出回っている。この苗は、普通2方向の対生葉ですが、3方向に葉を出す変わり者。
2011.06.12
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関西の情報雑誌[GREEN]に我が家の紹介記事が雑誌に載せられてしまいました。表紙写真はなんと我が家の鉢植えが2011年5月20日初版発行我が家の紹介ページ編集・発行 (株)京阪神エルマガジン社http://lmaga.jp/mook/green_lifetime_book.html我が家の無人販売所が珍しいらしく取材したいとのことから許可をしたのが・・・・・このような記事に(-_-;)実を言うとそっとしておいてほしかったんですけどね。雑誌の影響は凄いです連日遠くから来られる方が。表の無人販売も毎日補充が大変。・・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・・マミラリア・白絹丸(Mammillaria lentha)マミラリア・雪絹丸(Mammillaria microthele)共に2011.5.19の画像取り溜め画像から・・・日の目に出ました。
2011.06.11
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福娘(Cotyledon orbiculata var. oophylla)のダルマタイプが福ダルマ(Cotyledon cv. Fukudaruma )と思いきやC. 「嫁入り娘」×C. 「福娘」の交配種らしい。福ダルマ下の画像の福娘と比べ葉が丸くよりプックリして茎もあまり伸びずコンパクトです。「ふっくら娘」とも・・・左のタイプ福娘には葉巾に色んなタイプがあるようです。折鶴(C. orbiculata ‘Orizuru'?)これも、福娘の1タイプ。葉のボリュームが凄い。花はオレンジ色。緑葉のパピラリス実生苗です下のタイプと違い葉巾が狭い右側は花パピラリス(Cotyledon papilaris)葉と茎に粘着物質がある。花は自花結実する。紅覆輪(Cotyledon macrantha var. virescens)太い茎で株立ちする。これも自花結実する。実生も簡単です。
2011.06.10
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我が家のハオルチア軟葉系斑入り種を紹介します。ハオルチア・マヤ錦マグニフィカ・ハイブリッド(H. truncata var. magnifica hyb)の斑入り種。綺麗な品種です。仔吹き盛んで繁殖も容易。秋の菊座錦(Haworthia integra f. variegata )(左)と宝草錦共に仔吹きの掻き仔挿し苗ですが斑柄が変わり易く良斑は少ない。小まめに優良斑入り苗の掻き仔挿しで更新が必要。左・・・ピリフェラ・白斑と祝宴錦共に白斑入り種。ピリフェラは斑柄は安定していて仔吹きも盛んで群生株に育てると良い。レツーサhyb斑入りだんだん、斑が無くなってきた。分頭した片割れも片斑になってしまった。葉をもぎ取って葉挿しするか、成長点を潰して強制仔吹きさせようか思案中。レツーサhyb斑入りちょっと、地味斑ですが全体に散った極上斑です。葉裏にもはっきり斑模様があります。派手斑の仔を外して独立させたんですが葉緑素が少なく昇天してしまいました。
2011.06.09
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今年も種蒔きに精を出そうと開花サボテンに結実させてきました。成熟期の短い有星類等は取り蒔きを始めました。ホマロケファラ・綾波の果実赤く採取可能な(上)とまだ青い果実。 牡丹類は昨年秋に開花交配そろそろ、成熟して綿毛中から顔を出し始めた。黒牡丹(上)と花柄が綿毛中より見えだした岩牡丹(左)と青磁花牡丹(右)。ツルビニカルプス・不明種採取直前の鞘、爆ぜてこぼれ落ちる前に採取しなければ・・・。デンモザ・茜丸子房が破裂するのもそろそろか・・・ 爆ぜて収穫した快竜丸(左)と守殿玉の種。早速播種しました。
2011.06.08
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エキノカクタス・大平丸類の内、翠平丸は扁平球体に太短い刺が躯体に添って放射状に出す姿が今1番お気に入りの品種です。水を吸ってはち切れんばかりに膨らんだ翠平丸新刺も出そろって・・・・・・この時期の姿が1番素敵です。実生正木の翠平丸(3号鉢) 上の苗の横からの画像。良い刺が出ています白刺翠平丸・・・新刺も白くないとね・・・・下部にあった皺も取れて膨らんでいます。キリン団扇接ぎ降ろし苗・・・元気です。大平類は全て8稜形のシンメトリックさが魅力なのでしょう。我が家で1番の大株・・・袖ヶ浦接ぎ降ろし株幾つか交配して結実させたんですが採取は夏に成りそう。
2011.06.07
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ユーホルビア・ビグエリー(Euphorbia viguieri)和名「噴火竜」マダガスカル島原産のトウダイグサ科の植物。花キリン類の大型種ビグエリーと左はエケベリア・グラウカビグエリーと左はパキポデュウム・デンシフロラム?ビグエリー(噴火竜)は花キリン型最大種。稜上に鶏冠(トサカ)の様な刺を付ける。葉が落ちると稜間に葉跡が残り模様となって面白い。開花後種が出来る2日後の様子が下の画像 ビグエリーは開花すると結実して弾け飛ぶので袋を被せている(右側)袋の上部は空気穴に斜めにカットした。1鞘から3粒ですので18粒収穫出来そう。採取後播種予定。昨年弾け飛んだ勝手生えのチビ苗勝手生えを植替え2年目ですので発芽後3年で開花。
2011.06.06
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テロカクタス・紅鷹(Thelocactus heterochromus)テロカクタスでは「大統領」と双壁の美花種。北米産種ではエキノカレウス・太陽等も超美花種ではないでしょうか・・・・全開・・・午前10時午後に成れば花ビラが垂れ下がると思われる。昨日開花の2日目・・・今日で見おさめか2日目・・・明日はもう閉じてしまう。開花始め・・・全開は午後に成りそう。梅雨時期の晴れ間を待ってたようです。目覚めの遅い紅鷹紅鷹別名の「多色玉」は刺色のグラデーションからきているようです。・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・紹介機会がなかったので登場させました。ハマトカクタス・大虹(Hamatocactus hamatacanthus)別名「紅鶴丸」アメリカ・テキサス州~メキシコ、ロッキー山系東側が原産の強健種。釣針状の中刺は危険なので切り取ってあります。
2011.06.05
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直径2~3cmの極小サボテンのフライレア属は南米原産開花は夏でかなりの高温に合わないと咲かないのに閉花のまま自花受粉して種が出来る。 士童(Frailea castanea)と実生苗仔吹きせず終生単頭で過すようです。昨年9月の植替え前の姿と周りに生えていた仔苗を植え替えたのが右側の画像の現在の様子。小人丸(Frailea colombiana )・・・(左)購入時「小人の子」となっていました。右の「象の子」となっていますが、狸の子(F、 pseudopulcherrima)が正しいのではないかと思います。アフィラネンシス(Frailea 'Afilanensis')・・・(右)豹の子(Frailea pygmaea)・・・・・(左)ウルグアイ~アルゼンチン産。短い硬い刺が面白い。フライレア・ホルスティ(Frailea horstii=F. gracilima ssp. horstii)(今年2/19の姿)・(2010.10.14の姿)フライレアの花は全種黄色花。紫雲丸(Frailea grahliana)仔吹きして群生株に簡単に成る。落ちた種が親株の周りから発芽して仔苗だらけに成る。フライレア群像ロホホラの手前の我が家のフライレア達過去のフライレア記事http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/200907230000/http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201005300000/http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201102190000/
2011.06.04
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花キリン(Euphorbia milii)花キリンは色々な花色で大輪や多花性種の改良が盛んでたくさんの園芸種が出来ていますが、今回紹介の花キリンは勝手に発芽した苗を鉢植えして育てたものの幾つかを紹介します。手前2つが実生苗。後ろは園芸種の小型花キリン「ミリー・マンジャ」「マンジャ」より更に小さく詰った枝ぶり。花もちゃんと咲く矮小種?。上の2つを横から撮った画像3号と2.5号鉢植え、背丈5~7cmの大きさです。我が家の勝手生え苗で最小型種です。「豆花キリン」か「チャボ花キリン」としておこう。左の白花は大阪の芳明園で勝手生えの苗を以前おまけで頂いた右は細葉で黄緑色の花の苗はヤフオク落札品(出品者のコメントから勝手生えの変わり者との事だった)上右の花のアップ・・・面白い花(顎)色です・・・・・・他の我が家の勝手生え花キリン達・・・・・ 我が家の変わり者(左の苗)この2つ、未だ花が咲いていない。姿や葉の形・色が微妙に違います。こちらはやっと花が咲いたが花数が少なく貧弱で色も薄い。改良の為色々と掛け合わせているんでしょう、原種戻りしたのか?いろいろと出てくる。ユーホルビアには他に「逆鱗竜」や「ビッグエリー」等も種が飛び散り勝手に苗が生えてくる。これらは皆同じ姿です。勝手生えの花キリン達はこれからも育成して今後どうなって行くか見届けてやる楽しみもあります。
2011.06.03
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今年紹介した夏成長型多肉達の現在の様子をどうぞ・・・シンニンギア・断崖の女王(4/9上と下)・この時期は、芋から新芽が出だした頃今では茎が伸びて開花した(上)。下は開花は来年以降に成りそう。アデニア・オベスム4/29寒さで基部だけになりながら新芽が出だした頃。成長はこれから夏に向かってより旺盛に成長して開花もしてくれるでしょう。 セロペキア・リネアリス4/22蔓を切り詰め植替えした直後の様子。下は切り詰めた蔓の挿し枝から芽がでだした。右は挿した直後。2/6の様子と今 モナデニュウム・リチエイ(上と左)右はエレンベッキー(Monadenium ellenbeckii)ケニア・エチオピア産のトウダイグサ科は今が成長の最盛期。
2011.06.02
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テロカクタス・鶴武者は鶴巣丸(Thelocactus nidulans)と武者影(Thelocactus lloydii)の交配種と言うことらしいですが強刺の緋冠竜(hexaedrophorus var. fossulatus)なども絡んだ園芸改良種と思われる。12白刺鶴武者?(2)交配しておいた鞘が破れ種がこぼれそう(1)早速収穫した(2)は取れた種。撮影後に播種しました。33鶴武者(右)と交配親とされる武者影(左)右の株の疣の形状は緋冠竜の大疣に近いようです。「鶴巣玉」は獅子頭似で疣高のくすんだ黒長刺種で古く成ると刺がささくれだってくる。左の武者影との交配種とは思え難い。緋冠竜との交配だと思えます。花は緋冠竜の白色。4獅子頭(Thelocactus lophothele)1本の中刺と2~3の側刺がある。花色は薄いピンク5白刺鶴武者1・2とよく似てます。中刺と側刺の区別が付かない。どちらも花色はクリーム色で鶴巣玉や獅子頭とちょっと違う。我が家に居る「鶴武者」についてですので、一般に出回っている種類については定かではありませんので念の為。・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・6フェルニア・SP同属の蛾角に良く似ていますが。花色が違います。蛾角の花は黄色に斑点がある。茎は四角ですがSPは五角も混じる。
2011.06.01
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