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ギムノカリキュウム・尾形丸(G. pflanzii var. albipulpa)ギムノ・天賜玉の変種。肌色が紫色の為か別名<天紫玉>。尾形丸の花面白い花色をしています。花筒の短い淡桃橙花。尾形丸新天地型で扁平に育つ径20cm超になる。本種の特徴は何てったって紫係った肌色にあります。海王丸の結実海王丸海王丸色んなタイプの海王に結実させた。濃い緑の艶肌太い飴色刺が肌に添って蜘蛛の様にへばり付いている。 海王丸/こちらのチビ苗にも結実させた。これらを取り蒔きすれば海王だらけに成りそう。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.31
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5月も後少しで6月ですが長期予報によると前半は5月の延長で、変わりやすい天気が続きそう、じめじめの梅雨は6月後半になるとの予報。クラッスラ・雪の妖精(Crassula socialis)暑さに弱いので通風よく遮光は強めに。クラッスラ・紅椿(Crassula andegavensis)クーペリー交配種。日光に当てるとより赤く色付く丈夫な小型種。クラッスラ・小米星(Crassula 'Tom Thumb')丸葉の数珠星に似ている。日光好きの強健種。姫星とも・・・クラッスラ・姫緑(Crassula 'HIMEMIDORI')若緑系の最小型種。鱗系は暑さに注意がいります。クラッスラ・紅稚児(Crassula radicans)葉挿し苗。耐寒、耐暑の強健種。秋に葉挿しすると翌年葉っぱ1枚から開花苗に成る。秋冬は真っ赤に紅葉する。クラッスラ・レモーター(Crassula remota)産毛の強健種。日光に良く当てると紫係って綺麗です。クラッスラ・デービット(Crassula 'David')葉縁の毛が特徴。秋の紅葉はレモーターと同じで日光好きですが直射は避けたほうが。詰んだ葉姿で匍匐繁茂する。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.30
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東西に建っているハオルチアハウスはエケハウス同様のH27483.8坪、菜園ハウスです。5月の晴天の1日通風を忘れ冬の星座系硬葉ハオの葉先を枯らしてしまった。西側入口からの全容、右側は南で左は北面。東西を開け放しておけば風は抜けるので左右は閉じたままで昨夏も乗り越えた。アストロロバ・スキンネリー(Astroloba skinneri)(天主閣)とハオルチア・冬の星座との交配種。「天使の泪」も同じ組み合わせ。1日の不注意で葉先を枯らしてしまった。スキンネリー(A. skinneri)×マキシマ(H. maxima)上と同じ交配種。白点が連なれば尚良いんですが・・・スキンネリー系交配種アストロロバの因子により塔状に育つようです。(Haworthia astrolobaX pumila v. papillosa)?購入時の説明文アストロロバ×冬の星座この2つ購入先は別ですが同系統の交配種の様。まだチビ苗何れ背高苗に育つと思われる。ハオルチア・シジマhyb上と同時期の最近の通販品。シジマ(ゼニガタ×マキシマ)の交配種。白点のポチポチが細かく突起状に付く、将来の有望種。チビ苗達は、先枯れを免れた。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.29
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エケベリアハウス3.8坪の両側面を半開して50%の寒冷紗を設置した。盛夏の頃は全開に2段構えで行こうと思っています。エケベリアハウス東側の様子垂れ幕ビニールを下に下げ天幕を捲り上げた。開口部分の東西に寒冷紗を虫除けに張った。エケベリア・青い渚(Echeveria setosa var. minor)暑さが苦手な代表です。この場所でも危険なので夏は更に遮光のきつい場所に避難させる。エケベリア・渚の夢青い渚×ラウイの交配種。青い渚よりは暑さには耐えるようです。エケベリア・デローサ(Echeveria cv. Derosa)錦晃星(セトーサ)交配種。こちらも、他のエケベリア並みの耐暑性は有ります。同様交配の「ドント」より扱いは楽です。エケベリア・フロスティ(Echeveria pulvinata cv. Frosty)綴化錦晃星のcv(園芸種)。白毛の為白っぽく見える。綴化種はより人気種。エケベリア・キャッシーズ(Echeveria cv. Cassyz)本種の特徴は葉巾と葉色。夏の暑いのは苦手なようです。エケベリア・軍旗(Echeveria novilis)葉巾が広いのはキャッシーズ並みです。徒長し易いので屋外で日光と通風栽培で、より特徴が出るようです。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.28
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5月も中旬が過ぎハウス内は晴天の日中はかなりの高温に・・・・入口と妻側は通風の為、開けていますが、そろそろ側面を全開放しよう。エケベリア・ルンヨニー(Echeveria runyonii)シャモジ型の葉は白っぽいロゼットの径は15cmほどになる。トプシー・タービー(Echeveria cv. Topsy Turvy)綴化上のルイヨニーの園芸種「トッツプスプレンダー」とも。綴化が正常苗に混じって売られていた。和歌山の即売会で。エケベリア・デスメチアナ(Echeveria desmetiana)画像より実物はもっと綺麗、青白い白粉葉に葉縁は紫に。エケベリアハウス<H2748菜園ハウス(3.8坪)>西側半分の様子50%遮光下はちょっと徒長気味ですが夏を乗り切る為です。側面を全開放して通風よくしなければ・・・。 桃太郎とチワワエンシス(右)葉先のポッチが素敵な人気エケ。チワワの方がコンパクトに。ブラウンローズ不思議な葉色の中型種。エケベリア・シルバーゴーストブラウンとシルバーは最近の入手品。どちらも葉挿し出来そう。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.27
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今年の実生は昨日の緋冠竜に続いて、第2号はテロカクタス・太白丸を取り蒔きました。収穫を始めたテロカクタス以外も続々結実中です。ホマロケファラ・綾波(Homalocephala texensis)成熟すると子房が赤くなる。エキノフォスロカクタス・竜剣丸(E.coptonogonus)1果の種数は少ない。種が落ちない内に収穫しないと・・・。テロカクタス・白刺緋冠竜裂果して種がこぼれている。この後収穫した。アストロフィツム・ルリ兜錦斑入りの花に結実させた。成熟すると子房が膨れ柔らかく成る。スーパー兜1果の種数は多い、茶褐色のお椀型種子三角恩塚ランポー玉ランポー類の種数は少ない。成熟期間は短く成熟すると先端が破裂する。 ギムノカリキュウム・モンビレー(Gymnocalycium monvillei)とニグラム(G. gibbosum var. nigrum)も交配して置いたので結実した。成熟すると鞘が縦に裂ける。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.26
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本年第1号のサボテン実生はテロカクタス・緋冠竜でした。成熟して裂果した緋冠竜(T. hexaedrophorus ssp fossulatus)1果からこれだけ入っていた。早速2号鉢に培養土を入れ表面は赤玉土に種子の半分を播種した。容器に水を入れ蓋をしておく。蓋には小さい穴を1~3つ開けてある。昨年からナメクジ対策でこの密閉容器を使用。昨年のこぼれ種で発芽したチビ苗昨年実生のテロカクタス・天晃実生苗を接木した緋冠竜。テロカクタス・紅鷹(Thelocactus heterochromus)交配相手が居ないので花粉を保存して置くか・・・。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.25
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ギムノカリキュウム属の中であまり紹介機会のなかった品種達。ギムノカリキウム・翠晃冠錦 (Gymnocalycium anisitsii)ギムノカリキウム・翠晃冠錦 (Gymnocalycium anisitsii)翠晃冠斑入り2種。上の紫肌タイプは葉緑素欠けは赤斑に成る。下のは何か「瑞雲丸」、「麗蛇丸」が混じっているのか?。翠晃冠は白花ですので上も混血の様です。ギムノカリキウム・勇将丸(Gymnocalycium eurypleurum)福っくら稜の艶肌に細刺ですが硬い直刺の翠晃冠系品種。ギムノカリキュウム・ダムシー(Gymnocalycium damsii)グリーン・ダムシーと言われるタイプ。仔吹きダムシーを探していて、これがあった。これも翠晃冠系の様。 ギムノカリキュウム・四稜聖王丸錦(Gymnocalycium buenekeri cv.)通常5稜ですが4稜型の斑入り種。花はピンク。右は本種の掻き仔ですが、4稜と5稜が出る。4稜2つを挿した。ギムノカリキュウム・良寛錦(Gymnocalycium chiquitanum)疣上斑は斑柄が安定している。掻き仔を接木したが失敗した小さ過ぎた様。ギムノカリキュウム・メガタエ(Gymnocalycium megatae)扁平球の渋好みの品種。、平べったい大型種、まだ幼苗です。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.24
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灌木メセンのドロサンテマム(Drosanthemum)とオスクラリア(Oscularia)に花が咲いた。ドロサンテマム・銀緑輝(Drosanthemum schoenlandianum)<関連記事2011.5.24 ドロサンテマム・銀緑輝とこれ何>銀緑輝葉にはキラキラ輝く水泡状のぶつぶつが有る。今年植替えした。茎が伸びてきたら釣り鉢にする。挿し木の銀緑輝植替えの際切り取った枝を挿し木した。茎は針金のように細いが発根は容易です。挿し木苗のドロサンテマムの不明種。灌木状に育つ低木メセン。年中屋外で育ち、茎は直立。オスクラリア・白鳳菊(Oscularia pedunculata)茎枝は伸びすぎるのでピッチを繰り返して姿を整えると良い。オスクラリア・琴爪菊(Oscularia caulescens)蕾が膨らんできた。<関連記事2011.10.17オスクラリア・琴爪菊とお勧めメセン>琴爪菊クリスマス・ホーリーをイメージするのか、クリスマスの頃の寄せ植えに人気。白鳳菊と花は同じですが、茎は伸びすぎずまとまる。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.23
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ベンケイソウ科コチレドン属(Cotyledon)の花 コチレドン・パピラリス(Cotyledon papilaris)右側は花のアップです。上向きの1花は結実している様。コチレドン・パピラリスの実生苗葉巾が狭く葉縁の紅色が覆輪模様になるコンパクトタイプ。上の結実種子を取り蒔きしよう。どんなのが出るか興味津々。コチレドン・子猫の爪(Cotyledon ladismithiensis.var)熊童子の変種、爪は3つで茎細く伸びやすい。幾つか結実していそう。極微細な種子ですが発芽は良好。コチレドン・銀波錦(Cotyledon undulata)フリルの入った厚葉の白粉種。夏は成長休止する、過湿に注意。 コチレドン・折鶴(Cotyledon decussara=C.orbiculata var.)福娘の大型で極肉太葉の割に茎が細いので直立困難。花も大きい。コチレドン・福ダルマ(Cotyledon cv.)「嫁入り娘」× 「福娘」の交配種「ふっくら娘」とも葉先が紫色になる人気種。 コチレドン・紅覆輪(Cotyledon orbiculata var.)(左)(右)クラッスラ・アルボレッセンス(Crassula arborescens)良く似た2つですが「アルボレッセンス」は夏型クラッスラで花月の最大種。紅覆輪は勝手に結実していたので取り蒔きして発芽中です。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.22
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ハオルチアの硬葉ハオルチア・瑞鶴(マルギナータ)系の品種達ハオルチア・瑞鶴(Haworthia marginata)星点が無いのが普通。葉縁と葉裏の竜骨が黄白色になる。5月の晴天で通風を忘れ今年も葉先を枯らしてしまった。 ハオルチア・白折鶴(Haworthia marginata v.laevis)瑞鶴の優美系選抜種。参考記事<2011.04.03 ハオルチア・瑞鶴と白折鶴>を参照星瑞鶴名札には川本実生となっている。買ったのは大阪は茨木市の園芸店ですが京都のハオ名人の実生と思われる。マルギナータ Var マリアッチ星瑞鶴と似ていますが、葉縁にパチポチが並ぶのが違う。マルギナータ V マリアッチUSAマリアッチ(アメリカ実生)が親のよう。和歌山の趣味家実生です。今年和歌山植物公園展示即売会で保険にもう1株購入した。ベークマニー×ポエルニッチアーナマルガリッチフェラ V ベークマニー(H.margaritifera v.beukmannii)の交配種。小型で良く仔吹きする。瑞鶴系とは別系統でした。・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・金環日食が見れました 左は黒マルチ3枚重ね、右は2枚重ねの画像肉眼では2枚重ねでバッチリ観賞出来ました。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.21
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昨年夏、我が家の取りまき実生苗を、キリン団扇に実生置き接ぎをした。9~10カ月後の現在の様子です。アストロフィツム・覆隆ランポー玉接木の威力は凄い。葉が有ると更に成長は旺盛なようです。 アストロフィツム・スーパー兜成長に差が出るのは維管束の結合差によるものと思われる。精巧殿(Turbinicarpus pseudopectinatus)何度も登場させた本種。1年未満で花が咲いた<2012.3.21開花の様子> エキノカクタス・大平丸とテロカクタス・鶴武者刺も強刺が出るようです。台木は木質化して細くても以外としっかり直立している。 エキノカクタス・翠平丸右は左の仔吹き苗を掻き取って三角袖ヶ浦に接木した。<4/24接ぎで糸掛けと包帯を外した姿> アストロフィツム・ルリ兜とアリオカルプス・玉牡丹ヘキルリ兜は1年未満で開花。牡丹類は接木しても成長が遅いです。キリン団扇今年も台木育成を開始しました。伸びた枝を5cm位で摘み取り、次々と挿し木しておきます。参考記事<2011.8.14キリン団扇の置き接ぎ>を参照 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.20
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ギムノカリキュウム・天平丸(Gymnocalycium spegazzinii)はアルゼンチン周辺の高地性ギムノ。扁平から球形の端正な球体から肌に添うように出す刺には色々なタイプが有るようです。ギムノでは「光琳玉」と共に好きなお気に入りの品種。猫爪型天平丸(Gymnocalycium spegazzinii)ヤフオク苗3本セットだったんですが1つは昇天した。良い刺が出ているが大きく成るとどうなるか。(3.5号と3.3号鉢)天平丸ドイツのハーゲ商会からの輸入苗がルーツなのでは・・・。このタイプの優良形が猫爪型なのかと・・・・。扁平の天平丸(マジョール型?)入手先は別なんですが優しい感じの天平丸。私の好きなタイプです。天平丸(Gym'. spegazzinii var ・・・)変種のマジョールは稜間の谷間が浅く扁平に育つ、曲刺で刺は黒刺が多い、花に赤みか強い。総合するとタロンバン型なのかも。購入種子からの実生株(Gym'. spegazzinii var. major)多分変種のマジョールだったと思うが定かでは有りません。この苗以外の生き残りは居ない。茶刺のマジョール型?。昨年実生の接木苗実生袖ヶ浦と竜神木、キリン団扇の台木に接いだ天平丸。兄弟苗なんですが随分様子が違います。成長にも差が有る。母親は扁平タイプの天平丸。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.19
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テロカクタスの美花種の1つ、大統領(Thelocactus bicolor)に花が咲いた。テロカクタス・大統領赤刺大統領で購入した種子から実生した正木の生き残りです。根が弱い為か同期苗は昇天。これ一つになってしまい交配相手が居ません。大統領の花、一度に2輪咲いた。「和光丸」に似た本種。花は「紅鷹」や「春雨玉」と双碧の美花種。テロカクタス春雨玉(Thelocactus schwarzii)こちらは、以前紹介した春雨の2番花です。<参考記事参照2012.05.02 形容し難い春雨玉の花>大統領の掻き仔接木苗この2つを残して親はお亡くなりに成りました。中刺とは別に上向きに1本長いヘラ状黄褐色刺が有るのが特徴。紅鷹hyb実生接木苗小さい内は「大統領」とよく似ている。新刺は赤く華やか。刺は矢張り太いです。テロカクタス・紅鷹(Thelocactus heterochromus)テロカクタスの開花は白花系(天晃や緋冠竜)の方が早いようです。参考<昨年の紅鷹開花は6月初旬、昨年の画像> 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.18
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ギムノカリキュウム属は5月に入り続々と開花をしています。今日紹介の光琳玉と天平丸は共に、開花最終組に成りそうです・・・。ギムノカリキュウム・光琳玉(Gymno' cardenasianum)ボリビア産の強刺ギムノ。細長刺の接ぎ降ろし巨大株。光琳玉強刺と青緑の肌色。プリプリに膨らんで機嫌が良さそうです。光琳玉上と同タイプです。もう直ぐ咲きそう。花は径5cm位の桃色花。花茎が短いので刺が邪魔で窮屈そう。接木の光琳玉袖ヶ浦接木苗。袖ヶ浦接ぎは強刺が出やすい。下部に茶膜が上がってきた。開花後接ぎ降ろそうと思う。接木光琳玉日中、日差しがあれば開花する。上と同時期の接木苗。これも今年台木を少し残してコケシ状態を解消しよう。 昨年実生の光琳玉(親は上の接木株)昨年夏取り蒔き、9月6日に1回植替え。約10カ月の苗。上の実生苗を接木した。伸縮包帯と糸掛けを外した直後です。その内、太い刺が出てくるでしょう。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.17
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マミラリアの小型種のサボアエやテレサエ等は小さいながらも姿に似合わない大きな花を咲かせる、‘激かわ'マミラリアです。マミラリア・テレサエ(Mammillaria theresae)開花始めで1番花が咲きました。羽毛状の柔らかい刺種極小型の‘チビかわ'マミラリア。正木株です。接木のテレサエこちらも1番花が咲いた。接木苗の為次々咲いてくれるでしょう。でも、接木苗は大柄になってしまうのが欠点。マミラリア・ハウディアーナ(M. saboae ssp. haudeana)サボアエの亜種。‘チビかわ'の優美種。マミラリア・サボアエ(Mammillaria saboae )テレサエに比べより小型です。クラインジア・月光殿(Krainzia guelzowiana var.)麗光殿、薫光殿の中刺欠如種。径6cmの一際目立つ美花種。マミラリアとされることも。マミラリア・白刺カルメナエ(Mammillaria carmenae)カルメナエの白刺種。仔吹き性モンストローサなのでしょう。マミラリア・ルエッティ(Mammillaria luethyi)今年入手の三角袖ヶ浦接木苗。‘激かわ'の超美花種です。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.16
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トリコディアデマ属(Trichodiadema)は南阿産の強健種。葉は小さく弱い刺があるのが特徴、塊根性で根が太るので根上り植えにして盆栽風に育てるのが面白い。トリコディアデマ・紫晃星(Trichodiadema densum)花が終わったら幹が見えるように垂れた枝と混んだ枝を切り取ろう。紫晃星根上り盆栽風。下枝を切り取り植替えの際は少しずつ根を出して植え付け。(2010.8 の姿)紫晃星の花毎年5月の連休中に咲くんですが今年はちょっと遅いようです。15日は雨のようですが暫くは楽しませてくれるでしょう。トリコディアデマ・SPダルマ花は早春咲きで終わったので下枝と混んだ枝を切り取った。切り取った枝は2鉢に挿し木した。⇒トリコディアデマ・姫紅小松(Trichodiadema stellatum)長く伸びた枝を整える為に切り取ったビフォアフター。早春から咲きだし今現在もぽつりぽつり咲いている。トリコディアデマ・京小松?(購入時の名称)姫紅小松よりも枝が伸びないが枝が垂れてくる。花は1番早く2月頃に開花する。SPダルマ葉も短く茎も伸びないので1番盆栽向きなのでは。次回の植替えの際はもう少し根を出して植え付けしよう。(2010.8 盆栽風仕立て) 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.15
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ガガイモ科は千差万別で姿・形の面白い品種が有ります。我が家のガガイモ科の変な奴の紹介です。セロペキア・リネアリス(Ceropegia linearis)ハートカズラと同属のつる性細葉種。花は目立たない小さい筒状の花。蔓が周りに伸びて絡みついて動かせない。行燈造りにするべきでした。つるつるの塊根種、昨年枝挿ししたが絶滅した、今年もやろうと思うが。 フォッケア・エジュリス(Fockea edulis)<和名=火星人>こ奴は2代目です。花はまだ未見ですが、ガガイモの仲間なので面白い花を咲かせてくれるでしょう。ディオスコレア・亀甲竜(Dioscorea elephantipes)葉が黄ばんできた、もう直ぐ葉を落し坊主に。秋に新蔓が出るまでお休みです。これは、ガガイモ科では無くヤマノイモ科でした。ホーディア・ゴールドニー(Hoodia gordonii)<和名=麗盃閣>花は径10c程度の盃状で黄~黄褐色花。 ゴールドニー開花が終わった(左)と先端の蕾の様子(右)最近ダイエット食品として騒がれている有用植物。サルコステンマ・ソコトラナム(Sarcostemma socotranum)一見するとユーホルビア属の様にも見えるがガガイモ科なんです。枝が分岐してのびていくと垂れ下がっていくらしい。この苗は植替えの際、長い枝は切り取って繁殖の為挿し木中です。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.14
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センペルビウム(Sempervivumn)はこの時期、盛んに成長してランナーを出して仔吹きを始めました。春先は似たような色合だったのに段々と個々の品種が特徴を出てきた。この時期が一番綺麗なのでは。センペルビウム・ガゼルセンペル中では1番最初にランナーを出し始めた。巻絹系の大型種なので扱い易く増殖にも有り難い大量仔吹き種。センペルビウム・ラベンダーレース葉縁に毛が有る。紫色に赤みが出てきた。センペルビウム・紅薫花ランナーが出て子供だらけに成る。葉先が紫の種には「メテニアナム」、「綾桜」、「シャンハイローズ」、「ミセスジョゼッピー」等と似た品種が多い。センペルビウム・アトロビオラケウム?葉基が紫色に成るタイプ。センペルビウム・大型紅巻絹?赤みが有る「巻絹」系の大型種センペルビウム・K レッドセンペルでは「紅牡丹」と共に1番赤みが出る。暑さには特に弱い。センペルビウム・夕月有毛種で葉裏と葉先が紫色に成る。割合育て易い部類。<栽培は>ヨーロッパアルプス産の高山植物。夏越しは直射を避け極力涼しい場所で過ごさせる。出たランナーの仔外しは9月末以降に行った方が無難です。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.13
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昨日に続きギムノカリキュウムの開花サボテンのパート2です。何となく見ているのと、写真にしたアップ画像とでは普段見過ごしていた花の花色が微妙に味わいがある事に気づかしてくれる発見があります。ギムノカリキュウム・アチラセンセ(G. monvillei ssp. achirasense)アチラセンセの花昨日紹介の「モンビレイ」のssp(亜種)刺は短く貧弱ですが花はより色が濃く紫色を帯びて綺麗です。ギムノ・不明種九紋竜系でしょうか?赤みのある不思議な色です。ギムノカリキュウム・バッテリー(Gymnocalycium vatteri)バッテリーの花白花ですが花芯の色がこの様になっている。横から見ていると気付かないですね・・・。ギムノカリキュウム・鳳頭(Gymnocalycium asterium)昨日紹介したのとは別株です。花ビラに入る中筋のせいで黒っぽく見える。白花と思っていたが開き初めはこの様なんです。ギムノカリキュウム・守殿玉hyb開花直前の花ビラの裏側は、単なる白花ではないんです。ギムノの白花も面白いです。マクロで見ると新しい発見があるものです。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.12
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5月に入りギムノカリキュウム属も花が咲きだしました。我が家の開花中のギムノ達です。ギムノカリキュウム・多花玉(Gymnocalycium multiflorum)ほんのりピンク色に染まる上品な花。刺座が赤いのが特徴。黄色で赤みが無いのは「金碧(G. multiflorum var. albispinum)」。 ギムノカリキュウム・モンビレー(Gymnocalycium monvillei)この種は文献では白花となっていますがこの個体は薄桃色大輪花。ギムノカリキュウム・海王丸hyb花色からしてモンビー玉との交配なのか?姿は平凡ですが、花芯が底紅から花ビラにかけて、ぼかしが入る気品ある美花種。ギムノカリキュウム・天魔竜(天平丸×魔天竜)の交配種。天平と魔天の中間形の良種。ギムノカリキュウム・魔天竜(Gymnocalycium mazanense)強直刺種、名古屋の「五十鈴園」の先代園主作出の「守金魔天」に近い個体。 ギムノカリキュウム・ニグラム(G. gibbosum var. nigrum)(右)ギムノカリキュウム・鳳頭(Gymnocalycium asterium)白花のギムノ2種、ニグラムは「九紋竜」系、鳳頭は「竜頭」系。ギムノカリキュウム・海王丸(G. denudatum v paraguayensis)花筒の短い海王丸の純白花も咲きだした。硬い蕾なのに穴を開けて食害する困りもんのナメクジも活発化してきた。誘殺剤を撒こう。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.11
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アストロフィツム属(Astrophytum)はランポーの5角の星形からか球体に有る白点によるものかで付けられたようです。通常、有星類とも言われる人気種です。5月のこの時期、晴れ間を狙って一斉に連れ持って開花する。アストロフィツム・兜(Astrophytum asterias)ヒトデ型で巨大に成る系統の実生苗。瑠璃兜錦の斑入りの花花色の赤味は斑の有る刺座から咲いた。この花に結実させると実生苗の斑入りの出る確率がグッと上がる。 瑞鳳兜花は大型で底紅のぼかしが綺麗です。赤花瑠璃兜黄色花を見慣れていると不思議に感じます。底紅が花弁にまで広がったのでしょうか。采咲きの新昭和兜兜の変化花で細い花弁のタイプ。銀沙亀甲ランポー玉白点が疎らに欠ける亀甲タイプ。ランポーと般若は底紅に成らない。交配は底紅同士は結実するが黄色花と底紅は結実しにくい。瑞鳳玉成長点付近と稜間の白点が茶褐色。白瑞鳳は黒刺で白点が白く全体として白っぽくみえる。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.10
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デッキア・SPが花茎を長く伸ばして黄色の花が咲きだしました。細葉縞剣山も花茎の先の蕾がはっきりしてきた。 デッキア・SP 右は花 デッキアSPの株と花茎の先に咲いた花ブロメリア科(Bromeliaceae)の種類では我が家の最初の花です。 デッキア・細葉縞剣山(Dyckia brevifolia)細葉の小型種。右は花茎。この種は地下ランナーで仔吹きする。デッキア・マルニエル・ラポストレイ(Dyckia marnier lapostollei)白粉種のデッキア、灌水直後で濡れた状態です。葉巾の広さに個体差が有るようです。この種の花はオレンジ色らしい。デッキア・フォステリアナ(Dyckia fosteriana)ブロンズフォーム(form)の赤いタイプ。まだ小さいのか開花は翌年以降になりそうです。デッキア・フォステリアナ×ジョネシアナの交配実生苗成長点が分頭したのか、それとも1つは花茎になるかも? ヘクチア・SPデッキアに酷似している、葉の長さと厚みの違い。分類上は産地(デッキア=ブラジル周辺、ヘクチア=中米)と花序の違いからか。開花画像が殆ど無いのは姿を観賞する為なのでしょう。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.09
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小型のエピテランサ属に小さなピンクの花が咲きました。産地はテキサス~メキシコ北部の広範囲に分布。球形から短円筒型で仔吹きして群生する。エピテランサ・かぐや姫(E. micromeris var. ungnispina)暑さは苦手で根が弱いエピテランサ、同属では育て易いかぐや姫ですが、夏は水を控え休ませ、春と秋に成長させる。上の画像の部分頂天の綿毛の中より開花する。別タイプのかぐや姫中刺が細いタイプで、成長点付近は左巻きに旋回している。上と同タイプのかぐや姫 仔吹きしてきた。竜神木接木のかぐや姫 中刺が白い別タイプ。袖ヶ浦接木のかぐや姫接ぎ降ろしした古い台木の再利用。右はペレキフォラ精巧丸の接木苗。エピテランサ・月世界(Epithelantha micromeris)花は同じピンク花。自花受精して結実すると赤い鞘が出てくる。親の周りにこぼれ種で出来たチビ苗が生えている。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.08
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寒さに弱い夏型塊根多肉(コーデックス)、低温による凍害と春先の温度不足から灌水によるダメージを負った我が家の多肉達。フィカス・ペテオラリス(Ficus petiolaris)ゴムの木の仲間は矢張り寒さは苦手な様で茎が寒さで枯れてしまった。室内向き観葉植物扱いをするほうが良いように思われる。アデニュウム・オベサム(Adenium obesum)根腐れを起こしたオベサムの根っこ。オベサムhyb ブラック・ファイアー腐れが無い所まで切り取り、殺菌剤を塗した。昨年も灌水が早過ぎ根腐れを起こした。無事冬を越せても灌水が早すぎるとこの様に成る。去年の教訓なのに学習が足りないですね。来年こそは、水遣り開始は5月まで我慢する旨を厳守しよう。アデニア・グラウカも同様に灌水が早過ぎ根腐れを起こし現在発根管理中オベスムhyb花色不明のチビ苗こちらは引き抜いて室内保管していた。4月に植え付け後水遣りした。小さい内は問題なかったものの、5月まで待つほうが良さそうです。 ヤトロハ・珊瑚油桐(Jatropha podagrica)葉が落ちてしまったがハウス内で越冬した。シンニンギア・断崖の女王(Sinningia leucotricha)イワタバコ科は寒さにたいしては問題無さそう。上海の女王は要注意。ウンカリーナ・ルーズリアナ(Uncarina roeoesliana)こちらも、冬断水しておけば問題無さそう。 応援には1日1回 ポチ を・・
2012.05.07
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南米の金鯱と言われるソエレンシア・湘陽丸(Soehrensia bruchii )に花が咲きました。他にも、花サボテンのロビヴィアも花盛りです。ソエレンシア・湘陽丸(Soehrensia bruchii )直径40~50cm超になる大型種。この株はまだ20cm位です。大きな赤い花が緑肌に映える。湘陽丸の花のアップエキノプシスの花に比べ花筒が短い。ロビヴィア・赤盛丸(Lobivia famatimensis var. haematantha)?名称は不確かです。赤ダニの吸着跡がある。上と同じロビ・赤盛丸?赤ダニ被害の為上部をカット。紅花団扇接木株。 ロビヴィア・ 陽盛丸(Lobivia famatimensis)or白麗丸(Lobivia famatimensis var. ensispina)?雌蕊が緑色をしているので名称は疑問です。紅花団扇接木株。ロビヴィア・?群生する小型種。春と秋に数回花が咲く四季咲き性種。カマエケレウス・白壇(Chamaecereus silvestrii)屋外栽培の方が上手く育つ。植替えが大事、怠ると上手く育たない。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.06
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5月3日に行ってきたサボテン・多肉展からの連れ帰り品の紹介です。サボテン6個と多肉4個ギムノ・緋牡丹錦我が家に無いタイプの極上斑入り。仔吹きの仔は接木して増産予定。ドリコテレ属2種とマミラリア・雪月花(左)ドリコテレは三保の松(右)と白鳥座(中)これ3つで1,000円。エリオシイケ・クルビスピナ(Eriosyce curvispina)3.5号鉢の貴重種のお値段は何と400円でした、信じられます?アストロ・大鳳玉水牛刺と言われるタイプのチビ苗。ハオルチア・マルギナータ・マリアッチ昨年も購入したお馴染出品者、重たい用土(地元の土)に植わってます。エケベリア・シルバーゴースト(中)(左)石蓮花(グラプトペタルム・朧月の食用改良種)(右)エケベリア・トプシータービー綴化------------------------------<余談>食用オボロズキはグラパラリーフ(Gra para leaf)として健康食品として売られています。石蓮花は中国名。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.05
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http://www.w-botanicalgarden.jp/ 今年も行ってきました2009年から今年で4度目です。展示会場入り口にあった巨大寄せ植え県知事賞のアズテキュウム・ヒントニー現地球?だと思います。ユーベル・ペクチニフェラ と スルコ・アレナケアアストロ・兜 と 花園兜の各入賞株凄い刺のギムノ・天平丸ロゼオ・ゴジラ と ギムノ・海王丸の個人的に気になった展示品。展示場の外にあった何時もの場所での即売所。和歌山サボテンクラブ主催、会員持込み苗は安いです。例の如く10品連れ帰ってきました。お披露目はいずれ。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.04
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我が家の太平丸類の花がぼちぼち咲き始めました。5月2日は曇りがちで日照なく時々雨の生憎の空模様でした。エキノカクタス・大平丸(Echinocactus horizonthalonius)キリン団扇接ぎ降ろし株。今年初開花した。 大平丸(左)と白刺翠平丸(右)共に接ぎ降ろし苗花色が違うのは、左は開花2日目で花色はかなり褪せてきた。色褪せは紫外線の影響でしょうか?。小平丸(E. moelleri=E. horizontalonius f )袖ヶ浦接木。接木株は開花が早く2~3番花です。前日に咲き始めた開花の2日目の筈ですが、色褪せが少ない。2番花には交配済。この花にも下の小平丸と交配した。正木の小平丸午前中 ↑ 午後2時頃 ↓小平丸午後2時頃もうひとつの花が咲きました。開花直後は花色が濃いです。接ぎ降ろし花王丸午前中 ↑ 午後2時頃 ↓開き始め蕾が膨らんだ上の画像から数時間で開花した。花王丸には相手が居なかったので小平丸と交配させた。今年も実生して、発芽後一部はキリン団扇に置き接ぎの予定。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.03
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テロカクタス・春雨玉(Thelocactus schwarzii)の花が咲きました。正午頃横からの姿さすが、大統領系の美花種です。形容し難いので画像を見て下さい。午前7時頃 開き始めた夕刻にはまた閉じて翌日に再開花する様です。あと1日で見おさめです。4月14日 宇治市植物公園サボテン展の連れ帰り品です。同一親からのクローン苗の為、交配は不可能なので「緋冠竜」の花粉を付けておきました。実生苗なら背高苗に成るが掻き仔苗はころころです。 エキノケレウス・草木角と宇宙殿(右)北米の花サボテン。緑と白の雌蕊の柱頭がワンポイントで素敵です。ツルビニ・アロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)昨日紹介のツルビニカルプス属。属中最大種花も綺麗です。ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)小さい花ですが次々と咲く。アストロフィツム・黄鳳兜黄鳳玉の因子底紅花ですが花ビラにも赤みがある個体。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.02
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小さくても太い湾曲した刺と綿毛で球体を包む、ツルビニカルプス属。よく似た姿をしていますがグロ可愛い奴らで、私は好きなんですけど。ツルビニカルプス・ポラスキー(Turbinicarpus polaskii)<和名=烏丸>幾分刺が少なく短い。ツルビニカルプス・シュワルジー(T. schmiedickeanus var. schwarzii)<和名=烏城丸>昇竜丸変種で刺色が茶褐色。ツルビニカルプス・牙城丸(Turbinicarpus macrochele)茶褐色で刺が細く長い。我が家に来た最初のツルビニの子孫です。ツルビニカルプス・ハウエルニギー(Turbinicarpus jauernigii)刺が無いとロホホラ属の仲間の様。ツルビニでは大型に成る。ツルビニカルプス・昇竜丸(Turbinicarpus schmiedickeanus)黒刺でツルビニでは最強刺種の筈ですが。こ奴は中間雑種かも。牙城丸の実生勝手生えを植替え2年目で開花した。ツルビニカルプス・スワボダエ(Turbinicarpus swobodae)マミラリアの疣サボテン見たいです。花は成長点付近の刺座から咲くのでマミラリアと違うのが解る。これらは、全て3号(9cm)鉢に植えてあります。バラ丸や精功殿菊水までもが最近ツルビニ一族とされる。現地では、全種サイテス1の絶滅危惧種ですが園芸的には繁殖容易なグロ可愛い貴重種?どうですか・・・・。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2012.05.01
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