暖冬傾向で、ゴルフ場の予約が多い!
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
本棚≪愛久愛輝羅好≫
*
ライが合流したことにより、騎士団は撤退。
一同は雪が降る道を、また進み始めた。
「皆初めましてだね。俺はライ・デュミナス。シルアラで騎士団長をやってる」
「初めまして!」
子供たちとライが、挨拶を交わした。
「ライ・デュミナス・・・?」
そしてその名を聞いて、イオンは思い出す。
ハルナの言っていた言葉、スララ・デュミナス。
「もしかして・・・さっきの女騎士・・・スララ・デュミナスって・・・」
「そう・・・俺の孫だよ」
ライは少し苦笑いをして答えた。
その答えを聞き、ライオとラインも
以前レムが言っていた言葉を思い出していた。
自分たちにも関係しているというのは、こういうことかと。
「でも・・・なんで敵の騎士団長さんが味方なんだ?」
この疑問を投げかけたのはサイトだ。
「俺は戦争には反対だったんだけど・・・騎士団長は、俺を含めて4人。さっきのスララもそう。うち、3人が戦争に賛成したんで、今、戦争が起こっている」
「それで、反対派だったライさんは、俺たちを助けてくれたんだな?」
「そういうこと!」
それを聞き、少し俯いて言ったサイト。
騎士団長の中には、そう。
彼の兄、レイルも居るのだ。
「この中で、何人くらいの子が、僕ら世代からの修行を受けた?」
「はい!」
ライの問いかけに、イオン、コード、ライン、姫の4人が手を挙げた。
イオンはクォーター魔術、
コードは新たなる拳法、
ラインは嵐剣術、
姫は新忍術、と、
それぞれ習得済みである。
「恐らく、スララと互角に戦えるのは、この4人。ライオとサイトは、さっきの戦闘でわかったよね?」
「・・・」
ライからの問いかけに、俯く2人。
先程の戦闘で、実力差は少しわかっていたが
直接言われると、心に響く。
「自分の孫ながら関心するけど、スララはあの歳で、騎士団長にまでなった子。かなりの戦闘能力を持ってる」
「でもま、安心しろよ」
「?」
横槍を入れたクールの言葉に、疑問符を浮かべた2人。
「もうすぐすりゃ、サイトはセツナに会える。ライオも多分・・・カイトに会えるのはもうじきだぜ」
「!」
その言葉に、2人は表情を明るくした。
そんな会話をして歩いているうちに
「・・・着いたよ、スールズ」
スールズに到着したようだ。
ベールの言葉に、一同はスールズの方を見た。
少し攻められた跡があるが
村は無事のようだ。
「おーい!」
その村の入り口では、ミュウが待っていた。
どうやら、先に着いてしまったらしい。
ミュウに案内され、村の奥へと進み、
ミュウのピーチパイ屋、『ボンド』へと通された。
そして
「あっ・・・!校長先生!!」
子供たちが、目を輝かせた。
「久しぶりね、あなたたち」
校長先生と呼ばれる女性。
リフィル・セイジだ。
ここには、色んな再会があった。
「ツバサさんと・・・モモカさんは?」
尋ねたのはライン。
情報によれば、ツバサとモモカも
リフィルと行動を共にしているはずだった。
だが、その2人が居ない。
ちなみにツバサは、テレパス王国の騎士団長なので
皆、存在は知っている。
「そのことについて・・・カイトから届いたこの手紙も踏まえて、話さなければならないわね」
「!!」
ここから、会話が始まった。
リフィル「まず、カイトからきたこの手紙の内容」
ライオ・イオン「・・・」
リフィル「敵が、イセリアを睨み始めたというのと、動きが活発化してきたという情報が書かれていた。だから、ツバサとモモカには、イセリアに向かってもらったの」
ライ「なるほど・・・」
リフィル「それからこの手紙にはもう1つ、とても重要な情報が入っているわ」
イオン「なんなんですか?」
リフィル「ジーニアスから聞いていると思うけど、敵の狙いは、8つのエネルギー。でも文献では、9つのエネルギーと称されている」
ライン「確か、そうでしたね」
リフィル「この9つのエネルギー・・・うち1つは、自我を持っているわ。それが今回の黒幕」
一同「!!」
リフィル「ライたちはわかっていると思うけど、あのエネルギーは、神官すらもほしがったほど、強大な力よ」
ミュウ「クラウンが取り返してくれなかったら、危なかったよね」
リフィル「それの自我を持ったものが、今回の戦争を仕掛けている。どうやら、人の心の闇に付け込むのが上手いみたいね」
ライオ「・・・祖から誕生した・・・闇・・・」
リフィル「この自我を持ったものは、自分の本来の姿を取り戻すため、残り8つのエネルギーをほしがっているのだけど・・・」
クール「そんなんが合わさっちまったら・・・」
ベール「世界は・・・闇に飲み込まれる・・・」
リフィル「そうね。だから、復活する前に叩く必要がある」
ライ「この話・・・子供たちじゃ実力不足じゃ・・・?」
子供たち「・・・」
リフィル「というか、私たちでも実力不足なのだから、これからこの子たち無限の可能性を信じ、力を上げるしかない」
ミュウ「私たちの力は・・・とっくにピークを迎えて、それをキープするのが精一杯だしね・・・」
子供たちの無限の可能性で、闇を葬り去るしかない。
猫の手も借りたい状況である。
「とりあえずサイト・・・あなたはここから北に1km行ったところにある、小屋に行きなさい。そこで・・・セツナが待ってるわ」
「!!・・・はいよ」
目を真剣にして返事をするサイト。
「・・・近いうち、スララがここに攻め込んでくる」
「その対応は・・・サイト以外の全員でやるしかないわね」
ライが言ったのに、リフィルが答えた。
今回は恐らく、総力戦。
スララも強力な兵を連れてくるだろう。
リフィルたちだけでは、スールズを守り通せるかわからない。
だから、子供たちの力が必要である。
「任せてください!!」
子供たちは、勢い良く返事をした。
「・・・」
ライオだけが、俯いていた。
彼は、先程ライから戦力外通告を受けたようなもの。
だが
「俺が修行つけるから・・・ライオ、俯かず頑張ろう」
「!!・・・はい!」
ライが即席で修行をつけるようだ。
これでスララが攻め込んできても戦えるので
ライオは少し、表情を明るくした。
「じゃあスララが攻め込んできたときの作戦を立てるとして・・・サイトは・・・行きなさい」
「・・・うっす!」
サイトは1人、家を出て、
他の一同は、迎え撃つ準備を始めた。
スキット
『英雄たち』
リフィル「たくましくなったわね、あなたたち」
ミュウ「それほどでも~」
クール「言ったって、今回の戦いは、俺たちでもキツいんだろ?」
ベール「神官との戦いを、もう1段階上へとステップした戦い・・・」
リフィル「それでも世界を守るため、やるしかない」
ライ「俺たちも、できるだけのことをやろう」
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
ハンドメイドが好き
昨日のショップレポ
(2026-05-26 20:21:22)
絵が好きな人!?
再妄想:第12首①: 【カタカムナ】の御…
(2026-05-25 19:20:13)
超合金
僕の夢のコレクション(146) 鋼鉄ジー…
(2025-09-25 20:55:09)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Mobilize
your Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: