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ポスターやらのぼりやらで盛んに「Windows7」を予約させようという動きが見られる。
購入の予約申込書やら、壁に貼り付けられた一覧表でも力の入れ具合がわかるというものだ。
今日は各ショップでの価格差とどの程度7について説明できるものかをチェックするつもり出来た。(いわゆる嫌な客?)
今日は3カ所回ってきたわけだが、やはり価格差はあった。
Windows7 はパッケージ版とDSP版がある
DSP版というのはいわゆるOEM版という扱いで、フロッピードライブなどとセットにして、安く提供されるのがポイント。
ただし、このWindows7では「パッケージ版は32ビット版と64ビット版が同梱されている」のに対し、「DSP版は32ビット版と64ビット版は別パッケージになっている(価格は同じ)」と言う事だ。
あまり利用価値のないフロッピードライブなどとセットしてあっても仕方ないし、現状ではDSP版よりも発売記念優待版と銘打ったパッケージの方が安く設定されている。
どの店舗の価格を見ても、DSP版を買うよりもパッケージ版を買った方がお得感が強い(32ビットと64ビットの説明はあえて省く)
で、パッケージ版でも「通常版」と「アップグレード版」というように別れていると思う。
価格差は約1万円程度、通常版が高い。
アップグレード版というのは、前のバージョンの製品を持っていないとインストール出来ないのだが、Windows7ではVistaだけでなく、XPからもインストール出来るそうだ。
ただし、インストール方法はクリーンインストールだという。
このクリーンインストールというのもくせ者で、意味として二つ存在するのでたちが悪い。
この部分の理解もショップによって言う事が違った。
A店では2.の理解だとおもうのだが、7のインストール時にXPのプロダクトキー入力がいると言い、B店では1.で7のインストール時に以前のOSがあることを確認し、プロダクトキーは7にあるという。
お店によって(というか販売員の知識・勉強度によって)言う事が違うなぁという感じで、これでは普通のお客さんは言われたことをそのまま受けてしまうので、下手な店員に当たったら違う情報を与えられかねないなぁと思った。
とりあえず、今日見てもらった限りでは(DSP版だったが)1の方法でのクリーンインストールのようだ。
ただし、前のOSを残してのクリーンインストールだと変な残骸が残らないかというのが心配になる。以前のVistaからのアップデートでも●●.oldという形で残ったモノを手動で消さなければならないと言う事もあったというので、その点はどうなんだろう。
XP→Vistaでのアップグレード(クリーンインストールの裏技等)
Vistaのアップグレード版でクリーンインストール(新規インストール)をする方法。実際にパッケージを購入して確認しました http://www.center-left.com/blog/archives/2007/02/vista_3.html
Windows Vistaのアップグレード版をクリーンインストールする方法
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070201_vista_upgrade_clean_install/
と、言う事で私が購入する予定のバージョンはパッケージ版のプロフェッショナルと言う事に(現時点では)決定したが、あとは価格だ。
店舗によって価格差はあり、一番安い優待版というもので比べても2千円程の差があり、表示価格そのものや、ポイントが付く場合、クーポン10%引き等々、簡単には比べにくい。
長くなってしまって、台風が近づいてきていることだし、今回は此処までとする。
台風で停電などが起きるとPCに影響を及ぼすので、本日の更新は此処まで。
価格の調査結果とまとめは明日にでもしようと思う。
何かネタを見つけたら携帯で更新することにしよう。
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