川柳で人生を二倍に生きる

川柳で人生を二倍に生きる

PR

プロフィール

ゴリョウケン

ゴリョウケン

バックナンバー

2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月

カレンダー

2008年01月05日
XML
テーマ: ニュース(95899)
カテゴリ: 川柳

 尾藤家恒例の正月行事は、元旦だけにして二日より近くの温泉へ。これで、女房衆の手間も半分で済むことになるだろう。代々の行事は、なかなか手間が掛かる内容だった。

 自らを番犬とは思ってもいないジューン君を連れて泊るには、宿の制約も多い。
 元犬飼首相の別荘を改装して旅荘とした定宿は、三が日から人出があったが、さいわい宿のご厚意で、馴れた広間を使わせてもらうことができ、尾藤家初めての正月旅行が実現した。

 十国峠 熱海 十国峠.jpg

 少し足を伸ばして十国峠へ。快晴の富士を真向かいに、新しい年を満喫する。


 温 泉 熱海 温泉.jpg

 正月から温泉は、贅沢な気分だが、この二泊三日は、川柳250年で疲弊した五体に充電するのには格好の時間となった。何よりも、家人が喜んでくれたことが嬉しい。

 私は、正月休みにも宿題があるのでパソコンと染筆用具を持ち込み、皆が寝静まってから作業に掛かる。 オリックスのマネー川柳
 ほんの少し、作句時の視点を変え、作者自身とマネーの関わりを見詰めればよい句になるのだろうが、大半は「既成概念」の十七音化に留まっている。これを超えることが入選に繋がる句となる条件であろうし、文芸性も高まると思う。

 染 筆 熱海 染筆.jpg

 ひとりで夜なべをしていると、娘が這い出してきてパチリ。
 一泉専属カメラマンは、こんな油断をフレームに収める。

 我家での仕来りのひとつ「書初め」において、今年は特別な意味がある。
 3月、日本現代詩歌文学館開催の「川柳250年 川柳展」へ、現役作家として作品の出品を求められ、これに応じた書初めという名誉ある時間がもてた。写真は、例年の書初めとはちがい、短冊だけではなく、大作の半切作品を書こうと構想を練っているところ。

 どんなのが出来たかって? それは、岩手の文学館でご披露させていただきます。

 最終日は、買い物などをしながら小田原城下へ。城址公園を歩いていると、桜が咲いていた。
 とても穏やかな三が日で天気にも恵まれたが、まさか、桜のほころびを目にするとは思わなかった。これも、温暖化の影響なのだろうか…。

 さくら 熱海 桜.jpg

 今年への意欲をチャージする時間として、この旅行はとてもよかった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年01月05日 16時28分36秒
コメント(0) | コメントを書く
[川柳] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: