食べたものメモ!

食べたものメモ!

ビタミンE

★   ビタミンE  
■どんな働きをするのか?
■不足するとどうなる?

・脂質の酸化を防ぎ、動脈硬化を予防する。

・血液の流れがよくなり、結構障害から生じる肩こり、頭痛
 痔、冷え性などの症状が改善される

・脳内の血行の悪さが改善され、アルツハイマー型痴呆予防
 にも効果がある

・ホルモンの生成分泌に作用し、生殖機能を維持したり
 更年期障害治療にも効果がある



・動脈硬化を起こしやすくなる

・目や鼻、喉、肺に障害が起こる

・細胞が老化しやすくなる

●こんな食品に多く含まれています
▲豆知識▼
食品名
1食分
mg
ビタミンEの持つ抗酸化作用
アーモンド(乾燥)
30g
9.36

体内に取り込まれた酸素はエネルギーを生み出し、

最後は水になりますが、その過程で「活性酸素」を作り出します。

この活性酸素には物質を酸化(サビ)させる毒性があり、体内

では正常細胞をガン化させるなど、さまざまな病気を引き起こす

原因になります。

 ビタミンEはこうした活性酸素の害を取り除き酸化を防ぐ栄養

として注目されています。

にじます
1尾100g
5.80
うなぎの蒲焼
1串100g
4.90
西洋かぼちゃ
80g
4.08
綿実油
10g
3.11
たらこ
1/2腹40g
2.84
アボカド
1/2個70g
2.38
いいだこ
80g
2.16
大根の葉
50g
1.90
赤ピーマン
40g
1.72


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