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1月31日(月)取り敢えずほったらかしもダメなので・・・【ミキちゃんの友達です!】ってなメールを送るするとすぐに「はあ?ミキはお前と付き合ってる言うとるぞ!お前ミキとやったんか?」・・・・付き合ってる?なんでそうなるの?(; ̄∀ ̄)はぅ!確か俺はまだユカの事を想ってるから無理だと言ったはずだったが・・・【どんな奴?】俺はなんでそんな事を聞いたのだろうか・・・自分と比べたかったのだろうか?「バイトの男の子・・・」別に怒りは無かったそれよりも表現できない心の震えを止めるのに必死だった心と同様に手も震える【いつから?】「1ヶ月前ぐらい・・・」【付き合ってるんか?】「ううん・・・」いくら聞いた所でユミが俺に戻って来る訳も無いのに・・・取り敢えずユミに服を着させる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う~ん・・・(--;)って言うかあんましこの先の記憶が無いんだよね・・・錯乱してた事はしていたのだけど・・・何かをユミに話してたユミの手を強く握ってたでも記憶には残っていない・・・結局その日はユミの家に泊まった一緒のベットで寝た俺はユミに背を向けながら泊まった理由も思い出せないでもこれだけは覚えてるユミの唇にキスをしたい衝動・・・・ユミの体に触れたい衝動・・・・ユミをめちゃくちゃにしたい衝動・・・・それらを必死に押さえて寝た事だけははっきり覚えてる・・・
2005.01.31
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1月30日(日)えー・・・報告遅れましてすみませんm(_ _)m取り敢えずここ数日の事を書いていきます・・・またもやミキちゃんの彼氏さんからメールが・・・「人の女に何しとんねん!」「お前誰や?ほんましばくぞ!」などなど・・・御立腹中( ̄  ̄;)気持ち判ります・・・俺も同じくらいユミの時もユカの時も思いましたから・・・って彼氏さん「21歳」みたい・・・まぁ、歳は関係無いけど俺は年下の男に呪われてるのかな(; ̄∀ ̄)はぅ!ん~・・・ユカの時俺も同じ様な事してたし(--;)類は友を呼ぶ?友?俺は単車を走らせながら何を考えてたのだろうか?【まさかユミに限ってそんな心変わりなんて・・・】愛は普遍の形無いもので俺はその愛に守られてる・・・過去も、現在も、未来も・・・永遠に・・・今となれば馬鹿げた思考回路だがその時の俺は信じていたはっきり言って俺の家からユミの家までの行くまでの間の記憶は全く無い何かに取り憑かれるた様にユミの家へと向かったそして気付いた時にはユミの家の前に着いてメットを脱いでいた・・・ためらいも無くインターホンを押す玄関が開いてユミが出てくるいつもなら笑顔で抱きついて来るユミ一瞬、【いつもの風景やん・・・】と思った・・・【なんや・・・あれは夢やってんな・・いつもの俺らやん・・・】でも・・・やっぱり違った「ヨシピー・・・」申し訳無さそうな声のトーンでユミは口を開く【入ってもいいかな?】俺はユミの声を遮る様に言う「うん・・・」家の中に入るといつも見慣れてるはずの目に見える全てが違って見える動悸が激しくなり頭がふらついてくる気付いたら俺は後ろからユミを抱き締めていた【ユミ・・・俺はお前しかおらんから・・・お前の事しか考えられへん・・・】俺はユミを抱き締めながら震えていた「ごめん・・・本当にごめん・・・」ユミは囁くように言うそこで俺の頭の中で何かがキレタのかもしれないユミを俺の方に向かしてキスをする・・・強く、激しく・・・無理矢理、服を脱がせてソファーに押し倒す俺は何も考えてないただ単に自分の押さえ切れない心の中の嫌な感じを吐き出そうとしていた・・・ユミの体を愛撫して・・・でもそこで俺はユミに触れるのを止めるユミは何も抵抗もせず俺の顔を見ていたから・・・それは”ごめんね・・・”と言うような表情で・・・俺は近くにあった毛布をユミに掛けてソファーに頭を抱えて座り込んだ無言のままの二人ユミは毛布を被って泣いている”ごめん”と繰り返し言いながら・・・・
2005.01.30
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1月29日(土)エライこっちゃぁ~(; ̄▽ ̄)はぅ!別に大した事では無いんですが・・・見知らぬメアドからメールが入ってきたと思ったら・・・「お前誰やねん?ミキとどう言う関係?」ってなメールが ^-^;そうです!ミキちゃんの彼氏から!ミキちゃんに聞いてみると・・・「すいません・・・彼に言ったら連絡先教えろって言うもので・・・」ん~(--)まっいいかぁ~11月3日・・・その日は朝起きた時からなんか胸騒ぎしてたっけ・・・その日からさかのぼる事1ヶ月前ぐらいからのユミの微妙な俺への対応・・・【やっぱりなぁ~】っと思ってしまえば済む事だけどそんな風には考えないようにしてたその日の午前中にユミのポケベルに《ナニシテル?》と入れるが昼を過ぎても返事は無し嫌な思いが心を駆け巡っていたが余り考えない様に・・・そんな時って時間が過ぎて行くのがやたら遅く感じる当時は「未成年」と言うドラマがやっていたう~ん、出演者は誰やったかな・・・いしだ壱成、香取慎吾、反町隆史、桜井幸子などなどだったかな?毎週それをビデオにとって見てたのでそれを昼過ぎぐらいから観ていた様な・・・ちょうど15時過ぎぐらいにユミからポケベルに連絡が《イエニイテル》すぐにビデオを観るのを止めてユミの家に電話する【遅いわ!何やってたん?】「ごめん、ごめん、○○と買い物に行ってて今帰ってきたよ」(○○とは高校が同じの女バレの女の子)【全く・・最近冷たいぞ・・・】「そんな事無いよ・・・」多分俺自身その時は気付いてたはず・・・・ユミは冷めてると・・・でもそれは受け入れられない・・・いや・・・受け入れたくは無い事で・・・俺は思い切って聞いてみる【なぁ、ユミ?】「何?」【お前他に好きな奴おるやろ?】俺はどんな答えを期待していたのだろうか?”いるわけ無いやん!”、”ヨシピーだけだよ!”そんな今までの二人ならありふれた言葉を言ってもらえると思ってユミに聞いた言葉・・・「・・・・・・・・」何も言わないユミ俺は全てをそこで理解したかも知れない鼓動は早くなり、何かに打ちのめされたように頭は揺れて・・・【何か言えよ!】もうすでに俺は震えに近いような感覚に襲われじっと耳を澄ますしか無い「ごめん・・・」【何がごめんやねん!はっきり言えよ!】はっきりなんか言って欲しくないのに・・・切り出される言葉で俺は押しつぶされる事を知ってたのに・・・「・・・ごめん、好きな・・・子がいてる・・・」壊れて始めていた・・・【何言ってるん!!冗談はやめろって!】「ごめん・・・」【ほんま怒るで!正直に言ってみぃ・・・】「ごめん・・・」家には姉貴と母親がいてたがそんな事はお構い無しに【嘘って言えよ!】自分でもビックリするぐらいの大きな声で受話器に向かって叫ぶ・・それは発狂にも似たような叫びユミは同じ事を繰り返すばかり「ごめん・・・」俺はいてもたってもいられなくなり【今から行くわ!】それだけを言って電話を切る悪い冗談だよ・・・何言ってんねん・・・服を着替え出かける準備をする心配して姉貴が俺の部屋に来て何かを言ってるでも聞こえないフルフェイスのメットを被り単車のミラーを覗いた時に初めて気付く【俺は何を泣いてるん?】目は真っ赤で酷い顔してたっけ・・・そして単車に飛び乗ってユミの家へと向かう
2005.01.29
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1月28日(金)やっと昨日【経過報告】を書き終えたのですが・・・あれからミキちゃんからの連絡が引っ切り無しに(; ̄□ ̄)はぅ!結構あの勢いに負けそうな感じ・・・てか、昨日の夢でユカが出てきてラブってた俺(- -;)現実に引き戻されるなぁ~いやはや・・・心はまだまだ10代?って今年で30か!! ヒィィィィィ(゚∇゚;ノ)ノ さぁ、みなさん!経過報告で間が空きましたがユミの思い出再開です・・・復習はきちんと済ませましたかぁ?ん?そんな話はどうでもいいから今のミキちゃんの事を書け?( ̄⌒ ̄)フンッ!そんな事言わずに・・・もうすぐフラレル場面ですよ!!ほ~ら、人の不幸は大好きでしょうぉ~ ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ・・・・では再開10月に入ってくるとお互い連絡の取り合いも少なくなってきた俺とユミ・・いつもなら俺がポケベルにメッセージを入れるとすぐに返事があったのがこの頃になるとだいぶ遅れるようになってきた「889(ハヤク)10646(テルシロ)」「724106(ナニシテル)」 こんな感じで送るようになってきた最初にユミに対して違和感を感じるようになったのは一度ビックリさせようと思ってユミのバイトが終わる時間ぐらいにバイト先まで行って待ってた時の事・・・その日は21時ぐらいに終わる予定だったので裏口で待っていたすると裏口のドアが開いてバイトが終わったユミが出てくる俺がいる事にもちろんビックリするユミでもそのビックリする仕方は嬉しい感じでは無くなんか後ろめたいような感じの驚き方そのユミの後から他のバイトの男女が数人出てくるユミは俺に「ちょっと待ってて・・」と言ってその他のバイトの子達に何か話してるそして話が終わった様で「どうしたんよ?急に・・・」【うんや、別に・・・ただ迎えに来ただけ・・・】「そうなん、じゃあ帰ろう。」以前までのユミなら笑顔で喜んでくれるこんな事もいたって普通な感じで・・・また別の日に俺がポケベルにメッセージを入れてから1時間ぐらい経って電話がかかってきた時・・・【遅いわ!何やってるん?】「ごめん、友達と遊んでる・・・」【そんなん、俺知らんで!】「別にヨシピーに言う事じゃ無いし・・・」【なんやねん、それ・・・】「じゃあ友達待ってるから切るで!」実際その時は若かったから、しかも恋愛経験が少なかったから何も判らなかった・・・単なる倦怠期?みたいな感じにしか捉えて無かった二人でいる事を当たり前のように思い・・・二人が離れる事は絶対無いと勘違いし・・・二人はいつまでも一緒だと言う甘い幻想を抱いて・・・ユカの時でもそうだったが付き合ってる中で俺自身の成長は止まっても相手の彼女たちは成長していっている最初の新鮮な気持ちは無くなり惰性で付き合いを続け最後は相手を幼稚に感じ新しい新鮮さに惹かれて行く・・・学習はしてもそれを有効に使える訳でもなく同じ事の繰り返しそりゃ飽きられても当然だね・・・いくら大人ぶってても内面はまだ子供だよ・・・俺は・・・最低だ・・・そして忘れもしない10年前の11月3日がやってくるその日は長くて・・・この世の終わりで・・・自分を自分自身で傷つけた日だった・・・
2005.01.28
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1月27日(木)暗闇の中2人きり・・・服の上からでもミキちゃんの体の美しさは良く判る彼女の匂い・・・雰囲気・・・そして体・・・俺を陶酔させる要素は十分揃っているいくら経験があると言ってもやはり初めての女性は緊張するもので・・・ミキちゃんは少し上向きで目を閉じている俺はミキちゃんの腰に手を当てながらゆっくりと顔を近づけて行くそして・・・キスをする・・・唇では無く・・・頬に・・・【ごめん・・・今の俺にはこれが精一杯・・・】俺はそう言いながらミキちゃんの両手を俺の首から離していく「なんでですか?」俺は暗闇の中、電気のスイッチを探して点ける玄関はパッと明るくなる俺の目にははっきりとミキちゃんの姿が映ってる悲しげな表情のミキちゃんが・・・「私は・・・・ダメなんですか?」俺はその時どんな顔をしてたんだろう?困った顔?笑った顔?怒った顔?それともいたって普通の顔?【ミキちゃんはかわいいよ・・・男が見ればほっとかないよ・・・ でもな、俺はまだ前の彼女の事が好きやねん・・・だからそんな気持ちでは・・・ 第一ミキちゃんには彼氏がいてる。このまま進んでしまったら 彼氏もミキちゃんも傷つく事になるだけだよ・・・】いや・・・違う・・自分が傷つくのが怖いだけ・・・「冷めてるんですね・・・」心に突き刺さる言葉だった”このままやっとけば良かったんちゃうん?”そんなもう一人の俺が言っている【でもな・・正直言うとこのまま抱きたいとも思ったよ・・・ でもそれは自分の心の寂しさを紛らわせる為だけにやと思うし・・・】「それでもいいのに・・・」【今日はお酒を飲んで酔ってるだけだよ。明日になったらしなくて良かったって思うよ・・・ もう一度良く考えてごらん?酔いをさまして・・・彼氏の事も・・・】”クチュン!!”ミキちゃんがまたくしゃみをする【ほ~ら!風邪ひいちゃうよ!早くお風呂に入って温まり!】「一緒に入ります?」笑いながらミキちゃんが言う”うん、もう大丈夫・・・”俺はふと思う【何言ってんだか・・・ほな、俺は帰るわな!また何かあれば連絡しておいで!】「・・・はい・・・」【寒いからここでいいし・・・ほなね!】「また食事行きましょうね!」【オッケー!じゃあねぇ~】「ありがとうございました。おやすみなさい・・・」ミキちゃんはニコッって笑いながら手をふる俺は扉を開けて手をふりながら家を出る(-_- )フウ上を見ながら大きく息を吐き出す☆以下心の中の俺と俺の息子の会話☆(俺)【俺は何やってんだか(ーー;)】(息子) 「やっとけばええやん!寂しさ紛らわしたらええやん!」っと、俺の大きくなってる息子が言う(息子)「いつまで使わん気でおるん?ユカを忘れるまで?かぁ~ ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ アホちゃう?」(俺)【いやぁ~、なんだかねぇ~( - -) 気持ちが・・・】(息子)「はぁ~(--;)頭(先っぽ)イター・・・ホンマお前はアホ!男としての本能は無いの?」(俺)【そう言うのは大切にしやんとアカンやん?やるだけじゃ意味無いし・・・】(息子)「はぁ?ほんならこの溜まって行く一方の俺はどないなんねん?(`o´)!口に餌を溜めて行くリスちゃうねんぞ!!」(俺)【いやぁ~・・・それは自然に?】(息子)「ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい 自然にやと?朝起きたら『やっても~た~』って嘆いてんのは誰やねん!!」(俺)【じゃあ・・・その都度その都度って事で・・・】(息子)「腱鞘炎になるわ!!」(俺)【そんなにはやってないんですけど・・・歳も歳やし・・・】(息子)「あれも溜まって行くけどストレスも溜まって行くんちゃいますの?(-_-メ)」(俺)【それはまた別の方法で発散と言う事で・・・】(息子)「別の方法?性犯罪に走るんか?人間のクズやのうぉ~」(俺)【じゃ無くて・・・スポーツや映画観に行ったりとか・・・】(息子)「ほ~んま、アホ!そんなんでストレス解消?だから容量満タンになるっちゅうねん!」(俺)【そんなにも溜まっていませんし・・・】(息子)「かぁ~ヽ( ̄∇ ̄|||)ノ オテアゲ、、 判ってへんやん! 俺がどれだけ口を”ムッ”ってな感じでせき止めてるか知らんやろ?」(俺)【いやぁ~・・・それは俺の気持ちでなんとかなるし・・・】(息子)「お前の気持ち?だったら寝てる間に出るアレはなんや?ん?な~ん~や~?」(俺)【・・・すいません】(息子)「判ったらええわ!ほな、今すぐミキちゃんの部屋に戻ってバトル開始やな!!」(俺)【それはちょっと・・・】(息子)「ほんま判らんやっちゃの~!!いいかげんに・・・ん?アカン!(゚◇゚*)はぅ! 眠くなってった・・・だから早くって言ってんのに・・・」(俺)【ん?もしもし?元に戻った?】(小さな息子)「・・・・・バブゥ~」・・・・・・・・なんとか収まった俺の息子・・・時間にしてほんの数十秒の妄想・・・・早っ!収まるの早っ!って俺はアホか(; ̄∀ ̄)はぅ!何を書いてんねん(--;)その日はそのまま帰った俺でした・・・あれからミキちゃんから来たメール・・・「ますます好きになっちゃいました!」 (なんで?( ̄□ ̄||| ガ-ン)「男の人ってすぐしたがるのに・・・」 (ま~ねぇ~( -_-)遠い目)「彼氏に今の気持ち言ってみます・・・」 (マジで!!(゜∀゜;)~ガーン)ん?冷めてないの?誘いを断ったんやで?う~ん(T▽T;)コマッタ 逆効果やったかなぁ?って言うか俺にはできねぇ~(T∀T)ダァー多分、男としての何かが欠落してるんやろなぁ~(´o`;) ハァ~
2005.01.27
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1月26日(水)突然の出来事で驚く・・・【えっ?ちょっ、ちょっと待って!】それでもミキちゃんは抱きしめた両手を離そうとはしなかった背中越しにミキちゃんの温もりを感じる【どうしたん?】ミキちゃんは何も喋らない・・・ほんの数分だったのかも知れないが抱きしめられてた時間はとても長く感じたそれはもしかしたら心地よかったかも知れないし単なる優越感と言う危険な想いだったのかも知れない・・・抱きしめられながら俺はポツリと言ってみる【寒くないか?】「寒いです・・・」ミキちゃんはそこで始めて口を開く【取り合えず家(うち)入ろ?なっ?風邪ひいちゃうよ・・・】それでも抱きしめた両手を離してくれようとはしない【聞いてる?】ミキちゃんの体の震えが背中越しではあるが俺にも伝わってくる寒さだけじゃない震えだとも伝わってくる・・・少しの間無言が続いたがミキちゃんが俺の背中に顔を埋めながらつぶやく・・・「ボバッテヴィヴィバセンガ?」・・・・・・・・・( ̄- ̄;意味は判っていたが、顔を埋めてるせいで声が濁る・・・【なんて?】するとミキちゃんはもう一度「ボバッテヴィヴィバセンガ?」暫し二人とも無言になるそして俺はもう一度ほとんど笑いを堪えて【だから・・・なんて?】「ボバッテ・・・・」途中まで言いかけて俺の背中に顔を埋めながらクスクス声を押し殺して笑うのがわかるしつこいがもう一度【なんて言ってるん?】今度は何も言わず体を小刻みに揺らしながら笑うミキちゃん・・・【ボバっって・・・(≧∇≦)何語やねん(; ̄ー ̄A】今度は声を出して笑うミキちゃん”クチュン!!”寒いせいかくしゃみを俺の背中でする【ほら!みてみぃ・・寒いねんやろ?家(うち)入ろ?】「・・・・うん。」抱きしめてた両手を離す俺が振り返るとそこにはうつむいたミキちゃんが・・・・ミキちゃんの両肩に手をかけ【さっ!入ろ?】下を向いたままうなずく玄関を開けるミキちゃんは俺の袖の裾を親指と人差し指で摘みながら後ろ向きで俺を誘う様に入っていく玄関に入ると中は真っ暗だった後ろでドアが静かに「ガチャ」と言う音だけをたてて閉まる何も見えない真っ暗な中に二人多分俺は揺れていたに違いないいや・・・・このまま・・・・そんな感じだった周りが見えない状態でミキちゃんは俺の胸に顔をまた埋め抱きつく俺はミキちゃんの体の後ろに両手を持っていく抱きしめようとした時、胸に顔を埋めたまま「いい・・匂い・・・」とミキちゃんは嬉しそうに言う・・・その言葉で抱きしめようとした俺の両手は体に触れる寸前で止まる・・・・・「いい・・・匂い・・・」それはユミにも・・・そして一番ユカに言われた言葉・・・俺の体に顔を埋めて「ヨシの体いい匂い・・・」「安心する・・・」「ヨシの体の匂いが大好き・・・」俺の心には一気にユカの影が染み渡って行く【ごめん・・・】そう言いながらミキちゃんの両肩を持って引き離す・・・暗闇の中、目が慣れて来る”どうして?”ミキちゃんはそんな顔で俺を見つめてる・・・その時ミキちゃんは俺の首に抱きつくミキちゃんの呼吸が耳元で聞こえるもちろん心臓の音も・・・多分それ以上に俺の心臓の音がミキちゃんに伝わっていただろう・・・お互いの心音が高鳴って来ている耳元でミキちゃんが囁く「・・・ダメですか?」そう言うとミキちゃんはすっと俺の首に両手を残したまま離れる・・・そして静かに目をつぶるまた揺れる俺の心・・・無意識の内に俺の両手はミキちゃんの腰に触れていた・・・かき消されていくミキちゃんに彼氏がいてる事・・・そしてユカの事も・・・はぁ~ ー_ー’困ったここ数日自己嫌悪の毎日・・・夢やドラマの中の事ならいいのだが(--;)実際俺自身に起こるなんて・・・俺の取った行動は正しかったのか・・・あの日からミキちゃんから毎日のようにメールが・・・ごめんなさいm(_ _)mまた明日・・・って引っ張りすぎや~ん ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ書くと思い出してブルーになるもんで・・・・
2005.01.26
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1月25日(火)静かな店内他のお客さんも騒ぐ事無く料理とお酒を楽しんでるカウンターには俺とミキちゃんの他に歳は20代後半ぐらいの女性が一人カウンターの中のウェイターと談笑をしてる周りから見れば俺らは普通の恋人同士に見えるんだろうねそう考えると「男と女」二人でこんなBARにいててもそれは上司と部下であったり、友達であったり、親子であったり?(; ̄ー ̄A恋人同士とは限らない「元彼女さんと連絡は取ってらっしゃるんですか?」フローズンカクテルの入ったグラスの淵を撫でながらミキちゃんは呟く・・・【全然・・・別れてから2、3ヶ月経つけど・・・】氷を溶かすようにグラスを回す「でも好きなのに取らないなんて○まるさんは強いんですね。」【そうじゃ無いよ・・・ただ単に勇気が無くて弱虫なだけやで・・・】二度目の大学に行ってる時にこんなレストランバーでバイトをした事がある一年ぐらいしたかな?シェイカーの練習をしまくって初めて作ったカクテルは「マルガリータ」だった( ̄ー ̄)フッそれを友達連れてバイト先に来ていたユカに飲ましたら「微妙・・・」って言われたっけ( ̄□ ̄ll) ガーン「でも辛くはないですか?私だったらすぐに連絡しちゃうなぁ~」【フラレタすぐは辛かったよ。でも今はマシになってきたかな?】「それは思い出に出来つつあるって事ですか?」【そうかも知れないし、そうじゃ無いかも知れない。わかんねぇ~。】そう言いながら残ってるバーボンを一気に飲み干すミキちゃんは笑顔を絶やさないそれは逆に俺の心を締め付ける【判らないからミキちゃんの気持ちには答えてあげる事はできない。 俺と同じような想いはミキちゃんの彼氏さんにはして欲しくないから・・・】そんな事を思うのだが言葉に出して言うのをためらってしまう・・・もしかして今のこの状況の居心地の良さに惹かれて行ってる?俺自身の気持ち自体が揺れ始めてる?自問自答するがその場は結局答えは出なかった・・・時計を見ると1時をとっくに回ってる【そろそろ行こうか・・・】チェックを済まして店を出るこんな時間でも通りには人が溢れているぐ~っと背伸びをする俺「すいませんでした。こんなお時間まで付き合って頂いて・・・」申し訳なさそうにミキちゃんは俺の顔を見る【全然かまへんよ!俺も飲み足らへんかったし。】「本当ですか?ありがとうございます。」ミキちゃんとは手を繋ぐ事も無く駐車場まで歩いていく前から酔っ払いのサラリーマンが歩いてくるちょうどすれ違う時に足元がふらついてるせいかミキちゃんにぶつかりそうに・・・すっとミキちゃんの肩に手を回し抱き寄せる【大丈夫?困った酔っ払いやね。・・・あっ!ごめん】すぐに離れる俺「いえ、ありがとうございます。それよりもドキドキしちゃいましたよ・・・」まるでB級のドラマを見てるかの様な感じ俺はすぐに視線をずらして【さっ!寒いし早く行こうか!!】俺自身もドキドキしていた本当は・・・車に乗り込み発進させるさっきの事もあって会話がほとんど無い状態(-_-;おいおいドキドキしているのだがそれがさっきのミキちゃんとの出来事かそれともユカを思い出しての事か区別が付かない・・・でも心地よいドキドキ感であった・・・高速を走ってミキちゃんの家に近づいて行く少ししか会話の無い車中が余計に静かになってカーステから流れる音楽だけが聞こえてくるミキちゃんのマンションに着いた頃にはすでに2時も半分過ぎようとしていた【はい!着きました。ごめんな・・・こんな遅くまで。】「いいえ!楽しかったですもん。また一緒に遊んで下さいね!!」俺は軽く頷くそれは罪悪感やユカへの想いからの曖昧な返事の仕方だったのかも知れない「それじゃ、ごそうさまでした!オヤスミなさい・・・」助手席のドアが開いてミキちゃんは降りる運転席の俺の方を見てニコッって笑ってお辞儀をする振り向いて歩いて行こうとする時に少しフラッとよろける助手席の窓を開けて【大丈夫か?】「すいません・・大丈夫です!」心配なので車から降りて【何階?】「3階です・・・」別に変な事を考えてるつもりは無い単に心配だったから・・・3階まで付いて行ってあげてミキちゃんが玄関の鍵をあける扉を開けて入る【そしたらね。ちゃんと彼氏には連絡しときや!心配してんねんから!!】「わかりましたぁ~!おやすみなさい!」【ほ~い、おやすみぃ~】玄関が閉まるのを確認して俺はエレベータへと向かうそして・・・数歩、歩いた所で・・・急に玄関が開く音が聞こえ後ろから・・・・ミキちゃんに・・・抱きしめられた・・・・・まるでドラマのようなホントの話・・・って続きを明日に延ばしたら怒るよねぇ~ (;一一)怒るかな?ムカつく?あり得へん?だって心の整理が必要やねんもん(T▽T)ダァー老化現象も始まってるから思い出すのも苦労するし・・・それなら一気に書いてしまえっちゅうねん(; ̄□ ̄)はぅ!すいませんm(_ _)m
2005.01.25
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1月24日(月)経過報告続きです駄々コネルミキちゃんをなんとか車に乗せた俺【さっ、帰るべ!帰るべ!】と半ば強引に車を走らせる・・・「本当に帰るんですか・・・?」【もちろん!家ではかわいい子供たちがパパの帰りを待ってるからね!】「えぇぇ~、結婚してるんですか?」【んな訳無いやろ!!】そんな会話をしながらも高速の入り口近くまで来た所で「すいません、気分悪いんですけど・・・」はは~ん( ̄ー+ ̄)ふっこの子はそう言う事もできるんだ・・・・と思ったのだが顔を見るとほんまにしんどそう オロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロ車をコンビニの駐車場に滑り込ませる【大丈夫か?トイレ行ってきい!】「すいません・・・」俺も車を降りてコンビニに入る【すいません・・おトイレ借りますねぇ~】ミキちゃんをトイレへと促し俺は立ち読み・・・五分ぐらい経ってからミキちゃんが出てくる「すいません、もう大丈夫です!」ついでに缶コーヒーとミネラルウォーターを買うまた車に乗り込み家路を急ぐ【またしんどくなったら言うんやで!!】「はい。でもスッキリしましたからもう元気ですよ!」車は左手に六甲山を映しながら走って行く「少し・・・もうちょっとだけ一緒にいてくれませんか?」ふと、カーステから流れる音楽に混じってミキちゃんが呟く・・・【どうした?】「う~ん・・・なんとなく・・・」俺はユカと付き合ってる頃、車に二人で乗る時は必ず左手はユカの手を握ってた・・・それはいつもユカからで車に乗ると「手は?」という感じで・・・別れてからは繋ぐ事の無い左手・・・車に乗ると寂しさを感じる左手・・・・・・おおっと( ̄ー ̄;)フッ・・センチになってもーた話を戻して・・・【何を考えてるの?】「えっ?いえ・・・別に・・・」金曜の夜だと言うのに意外と空いてる高速ミキちゃんは助手席の窓の外を見ながらぼんやりとしていた【2本も空けたらしんどいやろ?】「もしかして酒豪って言うイメージ植えつけちゃいました?」【心に焼き付けました!】「ひっど~」もしかして俺はこの瞬間、ユカの事を忘れかけてる?っと考えた瞬間また俺の心にユカの存在が染み渡って行く・・・【アカンな、こりゃ・・・】心の中で言ったつもりが口に出してたみたいで「アカン?何がですか?」笑いながら物足りない左手をハンドルに戻し【ううん、な~んもないよ】高速の降り口が近づいてきた時に「明日のご予定は?」カーナビにはミキちゃんの家まで20分と言う表示【休みやで・・・】「もう1件付き合ってはもらえないですか?少しだけ飲みたい気分なので・・・」俺も実は途中からユカの事が頭に蔓延してて一人ではいたくない気分になってて咄嗟に【じゃあ、もう1件行っとくかぁ!!】な~んて事を言ってしまった(; ̄▽ ̄)はぅ!時計を見ると12時前・・・【この時間やったら奈良は空いてる店無いからなぁ・・・】「どうしましょ?」【ミナミに知り合いがしてるレストランバーがあるけど・・・】「そこ行きましょうか!!」もうすでに阪神高速を過ぎて西名阪に(地元しか判らない話・・・)入ってたので1回高速降りてまた乗り直す・・・俺は一体何をやってるのだろうか?そんな事したら変にミキちゃんに期待感をあおって傷つけるだけやん・・・俺自身の寂しさを紛らわす為にミキちゃんを利用するんか?【1杯だけ飲んだら帰ろうな?】「オッケーで~す!!」本音を言うと奈良でも飲める所は知っている知り合いの店って言うのも嘘だったらわざわざ何でミナミに?多分ユカへの当て付けだろうな・・・俺に隠れてバイトしてたセクキャバ・・・そこでユカは客として来てた今の男と出会い俺は一人になったミナミにはその店があるもしかしたらユカとすれ違うかも知れないミキちゃんを一緒に連れて歩いて『今の俺にはこんな綺麗な子がいてるんやぞ!お前なんかと比べもんにならんぐらいの・・・』すれ違う訳も無いのに・・・知り合いの店じゃ無いけど、友達と2,3回行った事のある店・・・高速を降りてパーキングに車を停めてお店まで歩く人でごった返している通りを歩いて行く【みんな、こんな時間に何やってんだか・・・】「私たちもそう思われてますよ!!」自然と笑顔が出てくるが、俺はミキちゃんを見てない必死で人込みの中にいるはずも無いユカを探してる・・・通り過ぎる男のほとんどがミキちゃんを見ていく綺麗で背が高くてスタイルも良くてモデルと言ってもいいぐらいの女の子でもその横で歩いてる俺はエスコートするだけで頭はユカ一色・・・俺に気付かないホストや若い奴がミキちゃんに声をかけて行く【悪いなぁ。連れやから。】そんな事を何回か言ってる内にお店に到着ドアを開けて薄暗い通路を奥まで歩いていくテーブル席は空いて無くてカウンターに促される席に座りチャームを出される【何飲む?】「選んでくれます?」と言う事で【俺はオールドマン、シングルロックで、彼女は・・・そうやなぁ~・・・】ボトル2本も飲んでるしさっぱり系の方がいいかなと思い【フローズン系で・・・う~ん、フローズンカンパリオレンジで!】ちょいユカの事でブルーになって俺は気分を落ち付かせる為に煙草に火を付ける【吸ってもいいねんで・・・】「でも煙草吸う女の子って嫌じゃありません?」【全然!そんなん、ユカなんかアホほど・・・】って言いかけてやめといた・・・ミキちゃんもそれとなく判ったみたいで、ニコッて笑ってそれ以上は何も言わなかった静かな空間の中で目の前にお酒が運ばれる・・・【「乾杯」】ジャズが流れる店内で静かにグラスの当たる音が響いた・・・ってまた長い?今回で終わらそうっと思ったんだけど書いてたら長くなっちゃって(; ̄∀ ̄)はぅ!別に意図的に引っ張ってる訳じゃ無いんだけど・・・詳しく書いた方がいいかなって思いまして( - -)ほんとは1回で終わって「次行ってみよぉ~!」てな感じだったんだけど・・・ほんますんませんm(_ _)mって明日でほんま書き終わるのだろうか・・・
2005.01.24
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1月23日(日)さっそく昨日の続きですメインの料理が来てお酒が進むミキちゃん(; ̄◇ ̄)はぅ!少し酔って来たのか「○○さんは、どうして元彼女さんの事諦めないんですか?」; ̄□ ̄)・・・・沈黙「他に新しい彼が出来てこっぴどくフラレタんでしょ?」( ̄∀ ̄;)うっ・・・「それも少しとは言え二股で・・・」―( ̄∀ ̄;)→グサッ!!!【う~ん、何か飲もうかなぁ(--;)】話をそらす俺・・・「私の目を見て下さい!どうしてですか?」メニューを見ながらミキちゃんから目線はそらして・・・・まだ好きだから?それしか言えない俺・・・追い討ちをかけるように「でも今は○○さんがこんな状態の時に元彼女さんはヨロシクやってるんですよ!!」( ̄∇( ̄∇( ̄∇ ̄;)!!ガーンガーンガーン………自分でも判っているが面向かって言われるとかなり落ち込む ( ▽|||)モウアカン・・・「私なら○○さんの彼女でしたらそんな事は絶対しません!」・・・ん?今何ておっしゃりました?う~ん、聞き間違いかな(; ̄ー ̄A アセアセ・・・彼氏さんいてるんやったよね?【でもな、ミキちゃんはミキちゃんの事を愛してくれてる彼氏がいてるから・・・ねっ!】「そんなの関係ないです!」アワワ ヽ(∇ ̄ヽ))...((ノ ̄∇)ノ アワワそこからミキちゃんペース・・・延々とミキちゃんの恋愛に関しての考え方を熱弁されるミキちゃん23歳・・・俺29歳(ー_ー;)ゞ ボリボリ個室の入り口の方を見ると腕組みしながらウェイターが「うん、うん」と頷いてる(-_-;おいおい日本語判ってるのか?まぁ日本人の客が来てるんだからある程度は判るとは思うが(--;)ちょい睨むと《┐(  ̄ー ̄)┌ フッ》ってな感じで去って行く・・・二度とこの店には来やんとこうと思った瞬間でした(-_-#)ピクピクメインが終わりデザートが来るほとんど丸二本ワインを飲み切ってるにも関わらずシャンとしてるミキちゃん・・・「私の考え方判ってもらえました?」ミキちゃんの恋愛に対しての考え方はこうだ!好きになってしまったらしょうがない!彼氏がいてても自分の気持ちに正直に!【じゃあ、彼氏の立場はどうなんの?好きならある程度の束縛も当然やし・・・】「だったら彼の為に生きろって言うんですか?」【そう言う意味じゃ無いよ。それなら好きな人ができても付き合わんかったらええやん!】「どうしてですか?」【俺は基本的に恋愛は心と体の通じ合いと思ってる。その両面を相手に注いでこそ・・・】って言ってる間に「判りました!今から彼に電話して別れます!だったら付き合ってもらえますよね?」ヽ(∇ ̄ヽ))...((ノ ̄∇)ノ あぅあぅ・・・【ちょい待ち!そう言う意味じゃ無くて!】ミキちゃん少しヒートアップ気味・・・「だったらどう言う意味ですか?」【俺はまだユカって言うか前の彼女やけどまだ想ってるから・・・】「だからこそ私がって言ってるんです!」これは一呼吸入れやんとアカンなと思った俺は【ごめん!ちょいトイレ行って来るわ!】と席を離れるトイレに行く途中、さっき頷いていたウェイターが「ダイジョウブデスカ?モテルオトコハツライネェ!」っと片言の日本語で俺の肩をトントンと叩いて通り過ぎる・・・なんやねん、この店は  ̄◇ ̄;トイレに入って用を足す訳でもなく鏡を見ながらC=( ̄o ̄;;)ハァーとため息・・・トイレを出て個室に戻るとミキちゃんは笑顔でお出迎え「すいません・・・少し酔ったみたいで言い過ぎました。嫌いになっちゃいました?」そりゃ、ボトル二本も飲んだら酔うっちゅうねん( ̄- ̄;)【ううん、全然。でも彼の事ももう一度考えや!聞いてたらミキちゃんの事めっちゃ好きみたいやし・・・】「でも・・・ううん、はい!判りました・・・」( ̄o ̄;)ホッ取り合えずデザートも食べ終わったので・・・【お腹一杯になった?】「はい!満足です!」時計を見ると「22時30分」・・・・2時間半もまぁ料理も出てくるの遅かったし・・・話込んでしまったし・・・会計すると・・・・4万3650円まぁボトル2本空けたし・・・・それで4万円代なら安いだろう・・・ホンマかよ( ̄□ ̄;)!! 「私も出しますから!」とミキちゃんが財布をカバンから出すが【いや、いいよ!また今度食事に行った時におごって!】ん?また今度も行くの?俺は何を言ってるんだ(; ̄▽ ̄)はぅ!時すでに遅し・・・「またお食事行ってくれるんですか?私めちゃ嬉しいんですけど!」嘘とも言えず、それならやっぱりお金出してとも言えず・・・クロークからコートを出してもらい店を出る【さっ!帰ろうか!!】「えぇ~、帰るんですかぁ~!」【いやいや、彼氏も心配するし、それよりもお父さんやお母さんが心配するだろ?】「大丈夫ですよ!私一人暮らししてますし!!」( ̄ロ ̄;) ガビ-ン忘れてた!そう言えば一人暮らしって言ってたっけ・・・【でもね、ミキちゃん!夜も遅い事だし・・・第一お肌が荒れちゃうよ!】「ありがとうございます!そんなお肌の事まで心配して下さって、感激です!」・・・そう言う意味で取りやがったか(; ̄▽ ̄)はぅ!【いやぁ、なんて言うの・・・まっ取り合えず車乗ろうか】「判りましたぁ!次何処行きます?」【この時間ならBARとかしか無いからなぁ・・・って行きません!帰ります!】「えぇ~!」って長い?日記長い?次回に引っ張ったら怒る?そんなご意見もあるとは思いますが続きは次回で・・・いやぁ~、この後がマイッタ(T_T;)
2005.01.23
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1月22日(土)さぁ、お待たせ致しました(; ̄∇ ̄;)ニヤリッ昨日の報告でございます・・・少し長めになるとは思いますので明日と分けて書きますね( ̄  ̄;)仕事を6時前に終わらせて車をミキちゃんの会社近くまで走らせる近くまで来た所で連絡【もうすぐ着くけど・・・】「わかりました~!下に降りて待っときま~す!」えらいハイテンションな声色で・・・会社に着くと寒い中待っているミキちゃんの姿が・・・クラクションを少し鳴らして合図するそれに気付いたミキちゃんが笑顔で手を振り応える車を降りて助手席のドアを開けようと思ったのだが・・・余りにも道路を走ってる車が多くて(^^;)《ってそこまでしなくてもね・・・》ドアが開いて乗り込むミキちゃん服装はと言うと・・・インナーはちょい濃い目のブラックの胸元にレースが付いたベロアのベアトップスカートは少し薄めのピンクのツイードのミニに、足首辺りにクビレがあるブラックのロングブーツそしてパール系のファーアウター・・・そしてバッグはエルメスのBolide37最近の子はお金持ち?品薄やのに・・・って俺の希望は?ブーツだけ?まっいいかぁ( ̄ー ̄;)フッそれよりもその服装で仕事してたんかいゞ( ̄∇ ̄;おいおい「朝、時間が無くて・・・すみません」いやぁ~、別にそんな気を使わなくてもいいけど、今の時期ベアは寒すぎるだろ(ー_ー;俺の服装は?普通のデニムのパンツに白シャツにダブルのショートブルゾン・・・気合の欠片も無し(; ̄∀ ̄)はぅ!まぁそんなこんなで車を走らせる判っていた事だがこの時間の高速は激込み(ー_ーメ 高速の意味無いっちゅうねん神戸に着くまでの車中ではたわいもない話仕事はどうや、休みの日はどうや、彼氏はどうやなどなど・・・神戸の元町に着いたのは八時前ぐらい高速を降りてお店の近くのパーキングに車を停めるって車を降りたらファーのアウターを着ていようとも明らかに寒そう・・・【寒無いの?】(判りきった質問だが・・・)「大丈夫ですよ!」お店はすぐ近くなので早足で向かう数分後お店に到着大き目のドアを開けて店の中に入る【Buenas tardes!】(こんばんは!)と言うとボーイさんがやって来て名前を聞く【Me llamo ○○・・・】予約名簿を見てニコッって笑い席へ案内される店の中には数組のお客さんがいてたが店の奥の個室に・・・店の予約だけしてたのでミキちゃんにどんな料理食べたいと聞いてみる「私、メキシコ料理食べるの初めてなのでお任せします」ちょうどウェイターが来て飲み物を聞いてくる「Que quieres tomar?」俺はビールでミキちゃんはシェリー酒【La carta por favor!】(メニュー持って来てちょ!)ウェイターは軽く会釈して小さな黒板に書いた今日のオススメと薄めのメニューを持ってくるオススメに書いてあったのは「Tacos de Vegetal、Quesadilla、Arroz a la Mexicana・・・」などなどチーズを生地で巻いて揚げた物やメキシカンライスやら・・・取り合えずかしこまるのもあれなのでガスパチョ(前菜)とトルティージャ、その他色々と注文ビールとシェリー酒が運ばれてきて《カンパ~イ》「すごいですね!メキシコ語話せるんですね!」【ちゃうちゃう(^^;)スペイン語!少しなら話せるから】まぁ~、大学でちょこちょこっと習った程だから通じてるかどうかも判らないが(ーー;「こんなお店来るの初めてなんですよ!ありがとうございます」【そんなんいいよ!普通のお店だし・・・】って俺もこの店は2回目だが( ̄◇ ̄;)何をカッコつけてるのだか・・・「彼氏なんか『めんどくさい』って言って何処にも連れて行ってくれないんですよ・・・」【でも彼氏さんはミキちゃんの事愛してるだろ?それだけでいいと思うけど・・・】「でもそれだけじゃダメですよ。だから○○さんに惹かれてるのに・・・」何も言えない俺 ( - -)沈黙【でもな!俺はまだ前の彼女の事が好きやし今はちょい他の女の子には・・・】「だから私じゃダメですかって言ってるのに!」と笑いながら答える・・・【彼氏さんがいてるんだから彼の事だけ考えなさい!】っとその時ガスパチョが運ばれてくるお腹が空いていたのもあるがそんな話を避けたかった俺は食べ始める「私の事嫌いですか?」むせる俺・・・【そうじゃないよ!彼氏の事を考えって言ってるの。今こうしてるだけでも俺は罪悪感たっぷりやねんから。】食事は淡々と進んでいくシェリー酒を飲み干していたミキちゃんに【なんか飲む?】と聞くと笑顔で「ハイ!」っと ヾ( ̄ー ̄ ォィォィ取り合えずウェイターさんを呼びドリンクメニューを持って来てもらう【ノンアルコールでいい?】と酔われたくない俺はミキちゃんに聞くと「ワインで!!」・・・・・飲むんかい(ー.ー;ん~、そんな安いワインでいいだろうと思いスペイン産の赤ワインを頼む来たのは・・・ボトル1本!あっ!そうやぁ(; ̄∀ ̄)はぅ!グラスって言うの忘れてた・・・ミキちゃんを見ると目がキラキラ輝いてる(TーT)ダァーお金の問題じゃ無く酔われると今日中に帰れなくなるのではと思ったが・・・断るに断りきれず【それでお願い・・・】と言うと栓を開けてデキャンターに移し変える「○○さんは飲まないのですか?」【いや~、俺は車やし・・・】「大丈夫ですよ!なんなら私運転しますし!( ̄ー ̄*)ニヤリッ」なんだなんだ!そのニヤリは・・・仕方なく【Un cerveza por favor・・・】とビールを頼むって今思えば頼んだワインを飲めば良かったのだが・・・ワインは苦手なので(--)【丸々1本飲まなくていいからね!】と恐る恐る言ってみると「ダメですよ!せっかく○○さんが選んでくれたワインなんですからぁ~」飲むの?それ1本(T∀T)ダァーその時ミキちゃんの携帯が鳴るでも出ようとはしない【出やんでいいの?彼氏さんだろ?】「いいんです!今日は友達と食事に行くって前もって言ってありますから!」なるほどね( ̄ー ̄;)俺もユカにそんなん言われて色々あったわ(TーT)それにしてもここの店はメインが来るのが遅かったヽ(`⌒´)ノむっき~普通ウェイターが食事の進行具合を厨房に伝えるだろうが!!料理が無いおかげでミキちゃんは飲むわ飲むわでメインが来る頃にはデキャンターにはほとんど残ってない( ̄□ ̄ll) ガーンミキちゃんがグラス半分ぐらいまで飲むとウェイターが注ぎに来てたので・・・「○○さんは飲まないんですか?」だから俺は車を運転しやんとあかんから(ー_ー)アタマイタこんなけ飲んでも意外と冷静なミキちゃん正直言うと目の前でこんなけ飲んでくれる女の子は俺的には嬉しいが・・・別に変な意味ではないよ!酔ったらどうのこうのでは無く心がホンワカとなるって言うか(* ̄∇ ̄)エヘヘそしてメインが来て食べ始める頃には2本目のワインを頼んでた・・・さぁこの先どうなるのやら・・・続きはまた次回にm(_ _)m
2005.01.22
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1月21日(金)【経過報告】本日行って参ります( ̄。 ̄;8時にお店を予約してるので、仕事は早く終わらせて・・・まぁ、何も無いとは思いますが( - -)多分明日の日記の内容はユミとの事は置いておいて報告一色となると思います(--;)姉貴の結婚式が終わって8月に入ったユミの大学も休みに入り俺はまたユミの家に入り浸りになる毎朝、勉強道具をカバンに詰め、原チャリでユミの家へ・・・午前中は二人で勉強してユミの手料理の昼ごはんを食べてそれからエッチしてお昼寝してお互いバイトに行く繰り返し・・・何処に行くのでも無く・・・たまに何処かに行くにしてもユミの家でお弁当を作って近くの公園でランチタイム程度それに満足していた俺それに飽きを感じてたユミ自分の成長を止めてしまうと二人の関係に亀裂が入るそれは単に「マンネリ」と言う言葉だけでは済まされない現実今の現状にあぐらをかいて夢だけ語っても無駄な事今でもそれを繰り返してる様な・・・甘えの心がダメだと言う事を判ってるはずなのに二人の時間が過ぎて行くと一番大事なその事を忘れてしまって同じ事の繰り返し・・・9月に入るとユミはお金を貯める為に毎日バイトに行く事にそれでも毎日は会ってたっけ・・・でも会ってもユミの家でテレビを観てたわいの無い話をして後はヤルだけ俺もその時期からバイトに明け暮れる毎日が始まるお互い忙しくなってきたので週に会う回数も減ってくるそれでも毎日の電話は欠かさなかったしポケベルも毎日入れあってた9月も半ばに来て久しぶりにユミの家で晩御飯を食べる事に・・・俺がユミの家に行くとちょうど作り始めてる所「ごめん、ケチャップ無くなったから買って来て!」俺は近くのスーパーまで買いに行くその帰り本屋に立ち寄って雑誌を読むついついハマってしまって読みふけってしまうポケベルにはユミからのメッセージが・・・《まだ?》《でんわして》一時間ぐらいして帰ったら玄関でユミが泣きながら立っていた「何やってたんよ!心配するやん!救急車も走ってたしヨシピーが事故ったんちゃうかって・・・」【ごめん】こんなんに安心してたんだよねユミは俺から絶対離れて行かないって・・・俺はユミだけを見てるしユミは俺だけを見てくれてる・・・自分の都合の良い様に考え自分の向上を怠るそこから徐々にユミの態度が変わってくる10月に入る頃には俺は何かが違うと感じ始める【これじゃ、ダメだ!】でもそれに気付くのが余りにも遅すぎたのだった・・・
2005.01.21
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1月20日(木)【経過報告】今日ミキちゃんから電話が・・・「明日楽しみですね!○○さんはどんな服装が好きですか?」一応今の時期なら白のフワフワっとしたセーターっぽいのにダーク系にスカートでブーツ?それを伝えると「判りました~。明日はそんな感じで行きますね!」ちょいドキドキしてる?まっさかねぇ~┐(  ̄ー ̄)┌ フッ披露宴会場の照明が薄暗くなり高砂席にスポットライトが当たる・・・親父と母親と俺は立たされるユミは座っていたが俺を見て笑ってる音楽は忘れたが優しい感じの曲が流れ出すまぁ、手紙は親父と母親への挨拶から始まるのが通常だが「ヨシヒロ、あんたは本当に私のかわいい弟です。私は仲が良かった両親を知ってるけどヨシヒロは知らない・・・普通なら荒れても当然なのにいつも姉の私や両親の事を思っていい子にしてましたよね。小さい頃から人を和ませるのが得意で両親が喧嘩してても笑わせて私を明るくしてくれましたね・・・」(後に姉貴からこの手紙をもらった)てな感じで手紙の朗読が始まったそこから俺への感謝やらこうして欲しい、これからの人生こうした方がいいよなど続いていく・・・親への言葉より俺への言葉を真っ先に・・・多分俺の名前が出た時点で涙が出てたかも><でもそれは必死で堪えて両親への言葉に変わった時、涙を我慢しきれず披露宴会場を飛び出してしまった(; ̄∀ ̄)はぅ!隣の控え室に入って声を出して泣いてたような・・・椅子に座って涙を止めようと思っても止まらない(T▽T)ダァーそこへユミが控え室に入って来るユミは何も言わずにニコッって笑いながら座ってる俺を抱きしめるゞ( ̄∀ ̄;おいおい(普通こう言う役割は逆じゃねぇのか?)ユミは優しく俺の頭を撫でて落ち着かせてくれる「大丈夫?落ち着いた?まだ途中だから戻らないとね」そんな言葉をかけてくれるユミの目にも涙が溢れている【何泣いとんねん】と俺が笑いながら言うと「ヨシピーも泣いてるやん!」と言い返す・・・二人で笑い出す【ごめんな、恥ずかしい所見せてもーて・・・】「ううん、ヨシピーの泣いてる所初めて見たら私も泣いちゃった・・・」少しの間二人で抱き合っていたが【じゃあ、戻ろうか・・・】「うん!」二人で戻ろうと控え室のドアを開けて外に出てみると姉貴と義兄はすでに見送りの準備で披露宴会場前の通路の屏風の前に陣取ってる( ̄□ ̄|||) ガ-ン!披露宴終わってる?こりゃこりゃ!ちょい早いんでないの?姉貴が俺に気付く「あんた、何やってんの?目真っ赤にして・・・終わったで!もうみんな出てくるで!」と言う事で披露宴会場には戻れず、そのまま通路で立ってる事に(; ̄∇ ̄)はぅ!「ごめんね、ユミちゃん。馬鹿な弟やけどこれからも仲良くしたってね。」と姉貴がユミに言うと「ハイ!」と笑顔でユミは答える母親と親父も並んで来席者のお見送り俺とユミはちょっと離れて一応みなさんにご挨拶(。-_-。 )何故だかみんな俺とユミの写真を撮って行く・・・そして言葉をかけられるのだが・・・「ヨシ君、感動したわ!ナイスリアクション!」「さすが、弟さん!迫真の演技やったね!」( ̄_ ̄|||)どよ~んマジで泣いてたのに・・・こうして姉貴の結婚式は終わった俺とユミは2次会には出ない事になっていたので帰る事に・・・結局帰りは親父と母親は車で一緒に帰ったみたいだが(^^;)はぁ~ ┐(´~`;)┌この時期ぐらいまでは俺とユミは順調に行ってたんだけどね・・・その年の8月ぐらいから二人の関係は壊れて行く
2005.01.20
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1月19日(水)すいませんm(_ _)m事故の事に関しまして皆様に心配して頂きありがとうございました!【経過報告】金曜の神戸・・・事故をしたせいで中止になるかと思ったが意外と丈夫な俺の車(^^;)少しの傷なので板金に出すのもアホらしいし、そのままにしておく事に・・・一応中止になるかも知れないと思ったのでミキちゃんにメール【事故ってもーて、もしかしたら金曜は中止かも・・・】すぐに電話がかかって来て「大丈夫ですか?怪我とかはしてませんか?無理でしたら言って下さいね!」と・・・・泣きながら・・・・えっ、いやぁ~、なんとも無いから・・・泣かなくても・・・最近女性が信じられない俺はその涙も本当の涙かと考えるようになって・・・ダメダメだぁ~(; ̄□ ̄)はぅ!披露宴会場に入り席に座ってると部屋が暗くなるシーンとなった所でドリカムの「LOVE LOVE LOVE」が流れる・・・メインの扉が開きウェディング姿の姉貴と白のタキシードの義兄が入って来る多分この時俺は目がウルウルしてたかも(--;)まぁ、一応姉貴の晴れ舞台だからね( ̄. ̄;披露宴の司会は姉貴の友達が担当!「私たちは小学校からの友達で昔から友達みんなで『みにくいアヒルの子』だねって言って来ました。それは将来美しい白鳥になれる事を信じて・・・でも今日、○○が最初に美しい白鳥になりました!・・・」てな感じで披露宴スタート!俺の親族の席では淡々と食事が進む母親は親父と喋る事も無いし親父も親父で俺の方に密着してくるしゞ( ̄∇ ̄;おいおいユミは緊張してるせいかあまり食事が進まない・・・【何か飲み物もらおうか?】ユミは小声で「大丈夫。ありがと!」とニコって笑う・・・・かわいい(* ̄∀ ̄)エヘヘ姉貴の友達とか義兄の友達とかが俺らの席に来てお酒を注いで行くもちろん俺の所も来て「ヨシ君、大きくなったねぇ!今何してんの?」【浪人です・・・しかも2浪・・・】来る人来る人に同じ事を言っていた様な・・・それともう一個必ず聞かれるのが「彼女?」彼女じゃ無かったら一体ユミは誰なんでしょうか(; ̄ー ̄Aユミはそれを聞かれる度に席を立って「○○君とお付き合いさせて頂いてる△△と言います。」と丁寧にご挨拶・・・あん時はユミにしんどい思いをさせてしまったm(_ _)m スマン!披露宴もドンドン進んで行きお決まりの「ビンゴゲーム」に・・・用紙が配られて高砂席の横には大小色々な商品が積まれて行くもちろん俺とユミの所にも用紙が配られる「何か当たるといいね。」親父も嬉しそうに「ヨシ!当たったらどうしよう?」ゞ( ̄∀ ̄;)いやいや!どっちみち、あんたの出した金やし・・・ビンゴゲームスタート!まずはお決まりの1球目で「リーチ!」と言う人や「ビンゴ!」と言う人がちらほらと・・・3球目が出た時にユミがボソリ「ヨシピー・・・リーチやねんけど・・・」さすが俺の彼女!こうなりゃ身内で景品根こそぎ持って帰れェ!てな感じだったが親父のを見ると・・・真ん中と後はバラバラに3個しか開いてない( ̄o ̄;;)ハァー母親のを見ると・・・真ん中と1個だけ( ̄ヘ ̄;;)ハァーっで俺のは?1個も開いてねぇ~家族揃ってダメダメ・・・ユミはリーチなので高砂の前に案内される「え~、ヨシピーも付いて来て・・・」そこはなだめてユミ一人前に行く司会の人がユミにマイクを向けて「では一番にリーチになった方に聞いてみましょう!お名前と関係と新郎新婦に一言お願いします!」ユミはものごっつ照れながら「え~、△△ユミです・・・新婦の弟さんのヨシヒロ君と3年ほどお付き合いさせて頂いてます。お姉さん本日はおめでとうございます。」まぁ当然と言えば当然だが来席者全員が俺の方を向く俺も俺で席を立って照れながらちょい会釈・・・何故だか知らないが親父を見ると親父も半笑いで照れてる・・・ユミの彼氏は親父じゃないから・・・そんなこんなでユミは結局一番最初にリーチになったにも関わらず4番目でビンゴ( ̄ー ̄;)フッ・・多分景品は電子レンジだったような・・・嬉しそうに席に戻って来るユミ「もらっちゃった!」うんうん!良かったね(^^)そこから姉貴の友達やら義兄の友達やらの余興が始まって最後の大詰めの姉貴の両親への手紙の朗読になるのだが・・・
2005.01.19
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1月18日(火)【経過報告・・・その前に・・・】やっちゃった (T∇T)ダァー事故ちゃった・・・オカマしてしまった (-□-川)ショックちょい考え事って言うか色々あって、ふとボーってした瞬間・・・目の前に右折待ちの車が停車してて・・・急ブレーキ踏んだんだけど「コツンッ」っと(; ̄◇ ̄)はぅ!双方に怪我も無かったし車もそんな凹みも無かったが一応警察に・・・取り合えず相手の後ろのバンパーの塗装塗り替えだけで済みそうだけど、いくらかかる事やら(T∀T;)最近、気持ちの切り替えがスムーズに行く時はとても楽なのだがグルグルと渦巻く時は思考はマイナスに一直線・・・ちょい薬飲まないと・・・姉貴の結婚式当日俺はユミと駅で待ち合わせ姉貴と母親は車で式場に・・・親父は?やっぱり一人で電車に乗ってトボトボ行ったみたい祝いの日ぐらい嘘でも仲良くしろよ(--;)俺ん所の親はまったく・・・俺はその時着慣れないスーツを着てユミは大人っぽいドレスやっぱかわいいやん!ほんでもって電車に乗って式場まで・・・式場に着くとチャペルへと案内されるそこで姉貴から「あんたはビデオ係な!」とビデオを渡される・・・・そう!その時代は8mmビデオが主流だったからね(--; デジカメなんかあるわけも無し・・・ユミは寂しそう俺を見るが、これは弟の義務と言えば義務・・・しっかり撮らさせて頂きましたよ!ユミの姿を(; ̄∀ ̄;)ニヤリッ後でビデオを見た姉貴にはこっぴどく怒られましたが・・・「誰が主役なん?」っと・・・・┐(  ̄ー ̄)┌ フッそんな判り切った質問するなってぇの!ユミに決まってるやん(^^)そんなこんなで式が終わり親族の集合写真の時間に・・・ユミは遠慮していたがバッチリ姉貴の横に座ってニッコリ笑ってた(^^;)それから披露宴会場に・・・俺はユミと一緒に歩いていたが後ろを見ると親父の姿が・・・母親は?さっさとすでに披露宴会場に行ったらしい(--;)寂しさだけが漂ってる親父 ゞ( ̄▽ ̄;)おいおいユミが「いいの?お父さん・・・」と言うので仕方なく?親父も一緒に行く事に(^^;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って何か喋れよ!親父さんよぉ!!照れてるのか知らないが一言も話さない親父・・・するとユミが「○○君とお付き合いさせてもらってる△△です」と切り出す親父はそれに対して「ヨシヒロの父親です・・・」判ってるっちゅうねん(--;)俺の父親じゃなかったらあんたはここで何をしてるねん?ってあんた誰やねん?弾むトークも無く披露宴会場に到着・・・披露宴会場には姉貴の友達やら義兄の友達やらワンサカワンサカと・・・俺の事を小さい頃から知ってる姉貴の友達が近づいてきて「ヨシ君、大きくなったな~!その子は彼女?」と聞いてくるので【はい、彼女っす。そろそろ俺らも結婚かも・・・】と言ってしまう(* ̄▽ ̄)エヘヘユミも「初めまして、○○君とお付き合いさせて頂いてる△△と言います。」と丁寧な口調で受け答え(≧∇≦)いやん♪取り合えず披露宴が始まるので席に着くもちろん俺もユミも親族席に座るのだが母親と親父の方を見ると・・・・明らかに席と席との間が以上に開いてる(--;)そのせいで俺と親父の席の距離は密着状態(; ̄∀ ̄)はぅ!【親父もうちょいあっち行けよ・・・】と言うと親父は俺の耳元で囁く「我慢しろ・・・」( ̄∇ ̄)ノ" ナンデヤネンあんたらこそせっかくの結婚式なんだから仲の良い夫婦演じるぐらいしろってぇの!ユミの方を見ると横で笑ってる【親父!笑われてんで!】すると親父は「人生こんなもんや・・・」とまた俺の耳元で囁くバカ親父が(--;)そして部屋が暗くなり披露宴が始まるのだが・・・・【経過報告】って言ってもな~んも無いんだけどね( ̄ー ̄;)フッ・・普通に毎日メール来るだけで・・・・どうなる事やら( - -)
2005.01.18
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1月17日(月)【経過報告】ここ数日ミキちゃんから2時間おきぐらいにメールが・・・「お仕事頑張って下さいね」「お食事楽しみですね」などなど・・・それに対して毎回返事をする俺(-_-;)おいおい今の彼氏が知ったらどんな思いするのか知ってるくせに・・・自分がされて嫌な事を、俺は現在やっている・・・最低やね llllll(-_-;)llllll ずーんユカと別れてからドンドン嫌な男に変身して行ってる・・・ってこれが俺の本当の姿かも ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ・・・・はぁ~(ー_ー;)ゞ ボリボリ2浪を決めてからの生活は毎日が同じ朝起きて図書館に行く閉館の5時までみっちり勉強6時からはパン屋でバイト10時に上がり家に帰って風呂に入って飯食ってそこから夜中の3時ぐらいまで勉強・・・ユミとの電話は控えて毎週、土、日だけ会う事に・・・最初の1ヶ月は順調にこのペースで進んでいたのだがだんだんと元のペースに逆戻り(-_-;おいおいユミも大学が週に3回ぐらいになって時間が空いてくるユミが休みの日はどちらかの家で過ごす多分この辺りからユミの気持ちは冷めてきたのだろうか・・・そりゃ、口で夢だけ語って向上心も持たない男に魅力があるのだろうか?ある訳ねぇよ!そんな事はその時は気付きもしないが・・・ユミがいる生活が当然に考えこの先もずっと一緒だと勘違いして( ̄  ̄;そして付き合い始めて3年目の記念日がやって来たけど何事も無く過ぎ去ってしまったような ; ̄□ ̄)・・・・何か記念に残るような事をしようと考えていた訳でもなくその日は普通にユミの家に行き一緒に晩御飯作って食べてほんで帰ったゞ( ̄▽ ̄;)おいおい別に俺の気持ちが冷めていた訳でもなく・・・ほんでその記念日の同じ月に姉貴が結婚式を挙げる義兄は姉貴より二つ上の人って言うか俺の先輩(; ̄▽ ̄)はぅ!先輩と言っても姉貴の二つ上だから俺の七つ上の人だからあんまし、よ~知らん(--;)でも一度中学の時に義兄が教育実習に来ててバレー部の先輩と言う事もあってその間すっと教えてもらってたっけ・・・高校は全国でもバレーで有名な近畿の学校そこでキャプテンでエースをやっていてそのまま付属高校だったのでそのまま上の大学へ・・・そこでも大学一部リーグで強豪のバレー部に所属しまたもやキャプテンで( ̄  ̄;)国体にも出場・・・将来は全日本どうのこうのと言われたみたいだが膝を壊して敢え無くコーチに・・・今は中学の教師をしてバレー部の顧問やってるただのオジサン・・・って俺はちょい苦手だった( -_-)1回練習中に殴られたからね(* ̄□ ̄)はぅ!その時は俺はキャプテンしてて、顧問でもない義兄がハベリを効かせてたもんで・・・少し不貞腐れたら・・・・バシッ!っと(-_-#)ピクピクでもその事を姉貴と結婚する事になって気にしてたらしく結納の日に「すまんかった・・・」と謝られたが・・・遅ぇ~よ ┐(  ̄ー ̄)┌ フッそんな話は置いといて・・・以前にも書いたがその時バイトしてたパン屋も店長は姉貴の元彼姉貴がその店長と付き合ってる時に、これまた姉貴が中学に教育実習に行く事に・・・そこにいたのが講師としていてた義兄そりゃ優しく教えるわな・・・そうこうしてる内に姉貴は義兄の事が好きになり店長は捨てられる・・・俺と一緒(--;)またもやそんな話は置いといて・・・俺の彼女と言う事もあってユミも結婚式から出席する事に・・・ってこの話は次回に・・・・
2005.01.17
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1月16日(日)【経過報告】お店を神戸のメキシコ料理屋にした事をミキちゃんにメール・・・《本当ですか?めちゃ嬉しいです。》との事・・・( -_-)まぁ車で行くから仕事を早く終わらせて奈良を6時ぐらいに出発して高速乗って2時間もかからないだろう・・・そこから一時間半ほどお店で食事したら10時前ぐらいほんで帰ったら夜だし11時半ぐらいには家には帰れるだろう・・・絶対誘われても帰るぞい!!ん?それは有り得ないって?( ̄▽ ̄;A ふきふき・・まず1校目の結果・・・合格!ほんで2校目の結果・・・またもや合格!最後、3校目の結果・・・残念!不合格!ここで悩む事に ー_ー’うーんわざわざ浪人してこんなもんやったら意味無いし・・・その時は編入やらそんな事は考えもしなかったので2浪決定!!すぐさまユミに連絡【受かってたよ・・・でも蹴ろうと思ってんねけど・・・】少し沈黙の後「そうかぁあ~、でも私も手伝うからちゃんと勉強しようね!」とすんなり納得してくれた・・・すんなり?後の問題は親だけ(* ̄◇ ̄)はぅ!親父は家では権威は全く”ゼロ”だったので問題は母親だけ・・・母親に【もう一度浪人と言うものはいかがなもんかいな?】返って来た言葉ええんちゃう?この子供にしてこの親( ̄ー+ ̄;フッ予備校行くお金はもったいないので自力で勉強する事に・・・って言うよりその時、新築を建てたばっかで家にはお金が(; ̄▽ ̄)はぅ!まぁ自分の事は自分で!バイトもしてたしその点はなんとかなるだろうと言う典型的なB型思考!次にユミの家にご報告・・・【すいません、もう一度挑戦しようと思いまして・・・】お父さん「頑張りや!」お母さん「勉強好きやなぁ!」お姉ちゃん「もしかしてアホ?受かってるのに?」はい!終了(* ̄∀ ̄)bナイス!!1回浪人中ちょいあって警察にごやっかいになったのだが職種を聞かれ浪人生と言うと・・・ほな、無職やねと職業欄に「無職」と書かれた・・・浪人生は「無職」・・・学生でもなく「無職」まぁ当然と言えば当然かぁ( ̄_ ̄|||)どよ~ん4月に入りユミは大学2年生に・・ほんで俺は「浪人生(2浪)」・・釣り合わねぇよな(* ̄∀ ̄)はぅ!こんな事だったら現役で行っときゃ良かったよなと思っても遅い訳で・・・しかも一浪で落ちた大学が現役の時には受かってた訳で・・・夢だけを追い続けるアホな頃でした・・・(夢を追いかけても努力はしない救いようも無いアホ)
2005.01.16
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1月15日(土)【経過報告】21日の晩ぐらいに食事に行く事に決定・・・さっそくお店に電話【毎度です。○○ですけど21日の遅々行けます?】「いや~、久しぶりですやんかぁ。すんません~。 その日新年会入ってもーてましてお座敷一杯なんですわぁ」・・・・という事で神戸のメキシコ料理屋に変更 ; ̄□ ̄)・・・・俺は何を張り切ってるんだかゞ( ̄∇ ̄;)おいおいほんわかとした正月も終わり俺は受験・・・ユミは大学とバイトの合間をぬって俺と会うって言うか全く勉強してなかったような ( ̄- ̄;)取り合えずその年は2,3個受けるだけに・・・・しかもランクを下げて・・・浪人した意味がねぇ~ ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ受験の日はユミも付いて来る事に・・・・(保護者かい( ̄▽ ̄;A ふきふき・・)まずは1校目俺、寝坊・・・ユミ怒る(-_-メ次に2校目ユミ、寝坊・・・普通に受けに行く最後3校目俺、寝坊・・・ユミも寝坊・・・試験始まってから20分遅れで受けに行く(; ̄∀ ̄)はぅ!どうにかこうにか全日程が終了後は結果待ちなんだがもしもの事を考え後期試験の資料を取り寄せておく最終日が終わってから帰りのその足でユミのバイト先のファミレスに行くそこの店長さんもバイトの上の人とも仲が良かったので試験終了を伝えてご飯を二人で食べる「これでヨシピーも大学生だね!」【まだ決まってないよ・・・もし落ちてたら?】「ヨシピーはどうするの?私はヨシピーのしたいようにしたら良いと思う・・・」一瞬俺は、ユミが俺の事をどうでもいいと感じてるのかなと思ったのだが「ヨシピーの人生はヨシピーの物なんだから!私はそれに付いて行くだけ・・・」嬉しさが込み上げるユミの為ならどんな事でも耐えられると実感できるでもそれが自分の弱さと依存に繋がるとはその時は気付かなかった・・・ユミの男関係には全く心配は無かったサークルも入らない、コンパも行かない・・・それは毎日の家電での電話でも判断できるし信じてたから俺も俺で一切の女友達とは連絡を絶ってユミだけを見ていたそして受験の結果が送られて来た
2005.01.15
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1月14日(金)【経過報告】かなりキツイかも ( ▽|||)サーメールのやり取りである程度のミキちゃんと彼氏との関係は判ってきた・・・それは・・・付き合って2年目・・・マンネリ気味・・・でも彼氏はまだミキちゃんの事が好きみたい・・・彼氏の束縛がキツイミキちゃんは冷めている・・・どっかで聞いた事のある内容 ー_ー’うーん( ̄□ ̄|||) ハッ!彼氏、俺と一緒やん・・・・思い出に残る?クリスマスを過ごした俺とユミって言うよりも俺は何やってたんだぁ~( ̄o ̄;;)ハァー浪人生なのに・・・でもその時期は別に焦りも何もなかったような( ̄ー ̄;)フッ・・その年の暮れもユミと一緒に過ごす大晦日の夜中から俺の家の近くの神社に初詣二人でお賽銭を投げて手を合わす【何お願いしたん?】「内緒(^^)」俺の片一方のポケットにはユミの右手と俺の左手少し雪が降る中、参道を歩き俺の家へと向かうその時は親父も健在で姉貴も嫁いで無かったから家族全員いてた初詣から帰ってきたのは1日の午前二時ぐらい俺の部屋に行ってまったりと過ごす(* ̄▽ ̄)エヘヘ部屋のコタツの一面に二人で座りテレビを観ながらお蕎麦を食べるホンワカとした時間が流れ幸せを実感する俺はユミの全てが好きだった雰囲気、匂い、性格、大きい目、大きい胸、全てを・・・いつの間にか二人とも夢の中へ・・・ふと目覚めるとユミは俺の胸で静かな寝息を立ててまだ眠っている俺はユミと付き合ってから余り二人で泊まりとかは無かったユミの寝顔を見たのはほんの少し・・・【愛らしい寝顔・・・】寝ているユミのおでこに軽くキスをする少しピクッと体を動かし寝ながら微笑んでいるただこうしてるだけで俺の心は満たされる俺はまた眠りについた・・・朝の9時ぐらいに騒がしい声で聞こえる母親とオヤジのいつもの言い争い・・・【まったく、新年早々から・・・】ふと横を見るとユミが起きている【ごめんな、起こしてもーて・・・】「ううん、私も小さい頃お母さんとお父さんがこんなんやったから・・・」ユミの本当のお父さんは離婚していない多分ユミと俺が合ったのも、こう言う家庭環境が似ていたのもあるかも知れない俺は取り合えず台所に行って朝飯を作るそれを部屋に持って行きユミと遅めの朝食食べ終わりユミを駅まで送って行く改札を入りホームまで一緒に歩いて行くすぐに電車が来たがユミはそれには乗らず待合室に入って一時間ばかり話すたわいも無い話でも幸せを実感させてくれる時間一時間ぐらい話した所で待合室を出るもう会えない訳じゃ無いのにお互い手を離そうとしない軽くキスをするそれで満足したのかユミは電車に乗って帰って行った電車を見送りながら、こんな日がこの先も続けばと考えるでも実際は、新しく始まったこの一年の最後には辛い現実が待っていたのだが・・・
2005.01.14
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1月13日(木)連絡があった女の子・・・名前はミキちゃんまたまた連絡ありました ー_ー’食事のお誘い・・・食事だけならとOKしてしまった(ー_ー;)ゞ ボリボリオイオイ!本当に良いのか?何処か美味しい所に連れて行ってくださいとの事・・・(´ヘ`;;;) ハァ~美味しい所って・・・じゃあ、京都の小料理屋でも予約入れとくかぁ・・・って俺・・・ドキドキしてる?ワクワクしてる?まっさかねぇ~ ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ美容院から帰ってきたユミ・・・髪型は俺の大好きなショートカットに大変身!! m(~o~)mかわいい~さすがは俺が好きになった女性!!ビックリイベントも虚しく不発に終わりピザを持ちながら家に入るでもまだビックリイベントは残ってる・・・部屋に飾られたキャンドル!!【ちょいここで待ってて!】部屋に入る前のユミを廊下で待たせて俺だけ部屋に・・・キャンドルの炎が消えてないかチェック!部屋の電気を消してユミを呼ぶ【いいでぇ~】ユミが部屋に入って来る驚いた様子だが顔はめっちゃ笑顔・・・「わぁ~・・・」これだけで俺は満足 (* ̄∇ ̄)v ブイ!冷やしていたシャンパン(まぁ安いスパークリングワインだったのだが・・・)を冷蔵庫から取り出して来てフロートに注ぐ・・・乾杯~そこで用意してたプレゼントとメッセージカードを渡す喜ぶユミ「ありがとう・・・」ほとんど半泣き状態(^^;)【誕生日おめでとう!そしてメリークリスマス!】そしてほとんど冷め切ってた料理を食べる「めっちゃ美味しい!」・・・・・・ここである事に気付く”ケーキ出しっぱなしやん( ̄□ ̄|||) ガ-ン!”【ごめん、ケーキ出しっぱなしで生クリームが・・・】「そんなんいいよ」【ほんまごめんな、じゃあロウソクに火を・・・】・・・・・・って、ここでまたある事に気付く丸いケーキのある一部がオカシイ?(; ̄▽ ̄)はぅ!明らかに何かが踏みつけた跡が・・・・・・・みかん?そう、みかんがテーブルの上に乗ったらしくケーキを踏んずけてやがった(TーT)「あぁ~あ・・・」笑い転げるユミだったが俺は落ち込むばかり ((((_ _|||))))ドヨーンナイフを持って来てその踏まれた部分を切り取るいびつな形になったケーキの上のロウソクに火をつけてユミがそれを吹き消すそしてもう一度【誕生日おめでとう】ユミの目には涙が溢れ出す・・・でもその涙はさっきの笑い転げた為だとすぐに判ってガックリ(; ̄∇ ̄)はぅ!それでも冷め切った料理と潰れたケーキを美味しそうに食べてくれたユミに感謝m(⌒ー⌒)m食べ終わってそこからはマッタリタイム(〃▽〃)テレテレテレビを付けてソファーに俺が座り俺の両足の間にユミが体を入れてきて俺がユミを後ろから抱きしめる感じでテレビを観る二人の時間はこんなにも幸せなんだなっと感じるまっ、その後は・・・・ムフッ(≧∀≦)いやん♪でもこれが俺とユミとの最後のクリスマスでありユミの誕生日だった・・・・そうこの一年後には二人は・・・・
2005.01.13
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1月12日(水)連絡来ました ; ̄□ ̄)・・・コンパの女の子から・・・あん時はメアドとか教えてなかったんだけど友達から聞いたらしい(; ̄O ̄)内容?それは・・・《H君からメアド教えてもらいました。前の飲み会はとても楽しかったです。良かったら今度また遊びませんか?休みの日でもいいですし平日の仕事終わってからでも私は大丈夫ですんで。もしかしたら好きになっちゃったかも。エヘッ。》・・・・・・あ~、そう(゜ー゜)~゜ホケーッ…いやぁ~、かわいいんだよ・・・伊藤美咲にそっくりで(マジで!)でもね!あなたには彼氏さんがいるでしょうが(; ̄∀ ̄)はぅ!《私の事嫌ってる?彼とは別れようと思ってるの・・・》・・・・・あ~、そう(;一一)どうしたらいいものか・・・キャンドルに火が灯っていいムード・・・フロートにシャンパン注いで乾杯したらそれこそ二人だけの時間それからは甘~い語らいをしながら食事をして、愛の営みに・・・だったはず・・・(T▽T)ダァー俺は今、サンタの格好をして・・・しかも白髭まで付けて正座をしてる(--;)目の前にはユミのお母さんとお父さん足の上にはみかん(猫)早く帰って来い!ユミよ!その時ユミの家の電話が・・・お母さんが出る・・・「あっ、ユミ?何してるの?○○君待ってやるわよ。ちゃんと準備して(ここで俺を見ながら少しフクミ笑い)。えっ?ハイハイ代わるわね。はい。○○君、ユミから。」【え~、ユミさんは何をしてらっしゃるのかな?準備はとっ~くに出来てるんでございますが・・・】(お母さんとお父さんがいる前ではキレラレナイ俺)「ごめ~ん、今終わってん!今から家戻るけど何か買って帰る?」【何もいりませんから、それよりも早く帰って来てぇ~(T◇T)ダァー】「は~い」電話を切るとお母さんとお父さんは出かける準備をしてる「ユミもう帰って来るって?じゃぁ○○君ゆっくりしていってね。バスタオルも出しておいたからお風呂でも入って良かったら今日は泊まって行きね。」【すいません。お構いなく・・・】良かったよぉ~(´_`;)「あっ、それとピザ頼んでおいたからお金ここに置いておくし食べや!」【すいません。お父さん。ありがとうございます】この料理と、ケーキと、ほんでもってピザ?食えるかい(--;)そしてお母さんとお父さんは出かけて行ったはぁ~なんとか一息・・・みかんがテーブルの上の唐揚げを食べていたが叱る元気も無く(^^;)頭は帽子で蒸れてるし、顔は冷や汗でビッショリ・・・特に髭を付けていたのでそこに汗が吸い込まれてもうビチョビチョ><流しに行って髭を取り帽子も脱いで鏡を見る【俺ってアホ?】ふとそんな事を思ったような・・・髭を搾ってまた付け直す(今考えたらもう外しといて良かった様な・・・)部屋に戻りテーブルを見るとみかんがまだ食べている・・・【まっ、いっかぁ~】取り合えずテーブルから降ろしみかん用の器を持って来てその中に唐揚げやら入れてあげる「ニャァ~」と鳴きながら俺の足にスリスリ・・・【あ~、あんたは気楽でいいわ(--+)】猫に切れても仕方が無い事で..( - -)また俺の顔を見て「ニャ~」【ハイハイ・・お水ね(--メ】その時チャイムが・・・キタ―(´∇`)→!!!もう一度鏡を見に行って【よし!完璧!】でも中々玄関の開く音が聞こえないもしかして鍵忘れてた?っと思って玄関の鍵を開ける「お待たせいたしました!○○ピザで・・・・・す・・・・」そこに立っていたのはピザの配達の兄ちゃん( ̄□ ̄;)!! しかもクリスマスという事もあってサンタの格好をした・・・そう言や、お父さんが頼んでたっけ・・・【ちょい待ってや!お金取ってくるわ。いくら?】「はっ、はい・・・○○円です・・・」って兄ちゃんはなんか笑いを堪えてるような・・・まぁええわと思いお金を取りに戻るユミの家は玄関入ると廊下の突き当たりにデカイ鏡があったそこに映ったのは・・・「サンタ」の格好をしてピザを抱えてるピザ屋の兄ちゃんそれと・・・・・「サンタ」の格好をして、しかも帽子かぶって髭まで付けてる俺・・・恥ずかしいぃ~!ピザ屋の兄ちゃんよりもリアルな「サンタ」の俺(; ̄◇ ̄)はぅ!そりゃ、笑い堪えるわな・・・お金を渡してお釣りをもらってる時に単車の音が・・・ユミ帰宅「何やってんの?」サンタの格好をした二人を見てユミがボソッとつぶやく・・・【見ての通りピザを・・・】俺の計画はどないやったっけ?ユミが美容院に行ってる間に部屋にキャンドルセッティングして火を灯してムードを作って・・・サンタの格好をしてユミが帰って来た時に玄関で待って驚かして・・・計画丸潰れ!!玄関で俺とユミとピザ屋の兄ちゃんが立ってる下をみかんがすました顔で通り抜けて行く・・・「散歩?早く帰ってきいや!」そんなこんなで俺の努力は脆くも崩れて行くのであった・・・
2005.01.12
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1月11日(火)昨日連れが「前のコンパでいてた○○ちゃんって覚えてる?」; ̄□ ̄)・・・・沈黙あぁ~、あの「7日間耐久コンパ」の事?○○ちゃん?・・・・一杯おってよく判らん m(_ _)mスマン!「お前とめちゃ喋ってた子やん!」あぁ~、あの彼氏がいてる可愛かった子?「そうそう!あの子がまた遊びたいねんてっ!」遊んだらいいやん(--)俺は忙しいからお前ら勝手に遊んどき!「ちゃうやん、お前と遊びたい言ってんねん!!」・・・・俺と?彼氏おるからいいよ(^^;)「でも気になってるみたいやで・・・お前の事・・・」・・・・マジで?ユミの家で準備をして待ってた俺料理も出来上がり後はユミの帰りを待つばかり・・・玄関の鍵を開ける音が聞こえたのでサンタの格好をしてお出迎え玄関が開いてサンタの格好をしてる俺に驚くユミの姿を見ようと思ったのだが・・・( ̄∇ ̄|||) ガ-ン!なんと帰って来たのは ”お父さん”・・・「何やっとんねん?○○君・・・」暫し、つっ立てるだけの俺・・・「ユミはおらんのか?」【はっ、はい・・・ただ今美容院に行ってますけど・・・】俺はサンタの格好・・・白髭まで付けて・・・「なんちゅう格好してるん。まぁゆっくりして行きや。」あまりツッコミも無く、さらりと流してお父さん帰宅 ( ̄_ ̄|||)どよ~ん「また、すぐ出て行くからユミ帰るまで留守番頼むで。」【はっ、はい。了解いたしました( ̄◇ ̄;】お父さんはムード満点にセッティングした部屋に入って行く・・・・ヤバイ(; ̄◇ ̄)はぅ!部屋に入るなり「○○君、こんな一杯ロウソク立てて、なんか儀式でもするんか?」ん?儀式?黒魔術?何かの降霊?【いっ、いえ・・・一応クリスマスですから・・・それとなく雰囲気を・・・】なんの雰囲気・・・「あっ、そうかぁ~。火の元だけ気を付けてな!」【了解いたしましたぁ~(--;)】俺は心から祈ってた・・・《早く帰って来いよ! ユミちゃんよぉ~ (TーT)ダァー》俺は部屋に戻りちょこんと正座をして座るそこにみかん(猫)がやって来て足の上に乗ってゴロゴロしだす・・・《動かれねぇ~(* ̄▽ ̄)はぅ!》「みかんはよう○○君になついとんなぁ~」【いえ、恐縮です・・・】「しっかり勉強やっとるか?」【はい!・・・あっ・・う~ん・・・ボチボチ頑張ってます・・・】多分この辺りで俺の心臓破裂指数は60%超えるぐらい・・・「将来何がしたいねん?」【一応、考古学を・・・】「金にならんやろ?あれは?」【えっ、まぁ~、そうですね】この辺りで心臓破裂指数70%・・・「○○君も知っての通り、ユミは本当の娘じゃないけど、宜しく頼むわな!」【はい!もちろんです!!】この辺りで心臓破裂指数80%その時玄関が開く音が・・・助かったぁ~(* ̄∇ ̄)=3ハァ-ここで心臓破裂指数は一気に0%!!「ただいまぁ」・・・・・・・ん?なんか声色が・・・・もしや ( ̄◇ ̄|||) ハッ!そう帰って来たのは「お母さん」 のぉぉぉぉぉ!!!心臓破裂指数は急上昇でまたもや80%!!「あら、○○君いらっしゃい!って何?その格好とこの部屋?」そりゃ、真っ赤なサンタの服着て髭まで付けて帽子もかぶってたら言われるわな・・・しかも部屋はキャンドルだらけ・・・【クリスマスムードを・・・少し・・・】ここで心臓破裂指数は90%突破!!って少しじゃないやん(--;)どっからどう見てもクリスマスムードやん・・・この家には俺とお父さんとお母さんだけ・・・みかんは気持ちよく俺の足の上で寝てる・・・《非常~に気まずい・・・》さて、どうしたものか・・・・
2005.01.11
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1月10日(月)俺の成人式の思い出とは?ってもうあれから10年になるんだね・・・今年でユミと別れて10年・・・ユミと連絡を取らなくなって10年・・・今は思い出に出来るようになった10年・・・ほんならユカを思い出に出来るようになるのは40歳!?心はそんな簡単に計算出来る単純な物では無いんだけどねユミと付き合って3回目のクリスマス&ユミの誕生日を迎えようとしてた年末予備校も行ってなくて受験勉強もしてなかったので模擬テストの第一志望の判定結果は・・・「C」・・・・((((_ _|||))))ドヨーンなんか毎回そうなんだよね・・・好きな人と一緒にいられるだけで良いと思ってしまうのでその他の面ではいつも成長がストップしてしまう・・・これじゃ愛想尽かされるのも納得 (。・_・。ゞ ああ、そうか。。。だったら俺はもしかしたら恋愛はしない方がイイかも・・・まぁそんな事は置いといてユミの誕生日は何をしてあげようと悩む俺・・・記念日やイベントは大切にしたいもので(--;)取り合えず浪人生の身である為、金は無し\(-"-)/マイッタユミに何して欲しい?と聞いてもお決まりの「一緒にいられたらそれでいいよ」う~ん(ー_ー;)ゞ ボリボリ取り合えずケーキを1ホール作る事に(なんか逆?男が作るのは・・・)ケーキぐらいは簡単に作れるがその他はどうするか・・・よくよく聞いてみるとクリスマスイブ当日はユミの家には誰もいないとの事・・・それじゃユミの家で料理を作ってこじんまりと二人でパーティーといきますか!!まずはムード作りオシャレなキャンドルを数十本買って来るケーキは当日のお昼までには完成プレゼントは何にしよう・・・そんな事を悩みながらいざユミの家へ取り合えず家にお邪魔して準備開始!ちょいユミには【どっか行っといて!】と家から追い出す(^^;)ちょうど美容院に行くみたいなのでこりゃ好都合!!キッチンを借りて料理開始内容は・・・ん?何作ったっけ(--;)確かシチューなど作ったような・・・ほんで次は飾り付けベストな配置を考えながらキャンドルを置いていくその時玄関が開く音が・・・【早っ!】もうユミが帰って来たと思ったらドアが開いて入って来たのはお姉ちゃん・・・「何やってんの?」と笑いながら不思議そうに見てる【えっ・・・いやぁ~・・・ムード作り?】「私も参加しようかな(^^)」【全然OKっすよ!】「嘘、嘘。私は外で彼氏とゆっくりしてくるから○○君はゆっくりして行き!今日は帰って来ないからごゆっくり!」ふぅ~・・・焦るやんそうこうしてる内にキャンドルはセッティングOK!テーブルに料理を飾り付けて後はユミの帰りを待つだけって男がこんなんするって変?やっぱ変だろうな(^^;)でも俺なりには結構楽しんでたかも・・・それから後は持ってきたサンタの格好に着替える・・・(サムッ)そろそろユミの帰ってくる時間ほんで玄関の鍵を開ける音が・・・・
2005.01.10
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1月9日(日)月日が過ぎるのはほんと早くて困ってしまいます(´o`;;;) ハァ~ユカと連絡を取らないようになって早くも3ヶ月目・・・以前よりは落ち込み度も無くなってきたが(* ̄^ ̄)エッヘンそれでもたまには現れる《奴》まぁ開き直って見るものの・・・のみ込まれたら・・・THE END!さぁ!そろそろ対抗手段を見せてやろうかな(-o☆)ピカーン!って、どんな対抗手段?妊娠騒動が過ぎ去って、俺とユミとの間には平々凡々な毎日が・・・予備校にもほとんど行ってなかったような行ってたような(--;)そんなある日久しぶりにユミの家で晩御飯をおよばれすることに・・・車の免許は無かったので原チャリを走らせユミの家へ呼び鈴を鳴らしてユミがいつものように出てくる「ごめん!ご飯作ってないねん」えっ!(ToT)アホほど食べやんとアカン思ってなんも食べて来なかったのに・・・取り合えず家の中へ飼い猫である「みかん」がお出迎え俺の足元に擦り寄ってきてゴロゴロ鳴き出すリビングに入るとお母さんとお姉さんが笑顔でお出迎え「ごめんね・・お父さんが外で食事しに行こうって」お父さん!!((ノ ̄ロ ̄)ノアウアウ、、あのイカツイお義父様とお食事に・・・「近くの飲み屋さん行くだけだから大丈夫だよ」お母さんの運転の車に乗り込みいざ出陣!!よく見るとお姉ちゃんが乗ってない・・・「いらんねて」かぁ~、逃げやがった(゜▽゜)~ガーンどうりでニコニコ笑ってお出迎えしてくれた訳だ・・・お姉ちゃんとは仲が良かったが、たま~にこう言うのに利用されるのねん(><)あの常盤貴子似の美人お姉さま・・・(本人がそう言えと・・・昔、言われましたので)あん時は不倫の真っ最中だったっけ(-_-;おいおい一回ユミの家で不倫相手の男性と会った事が・・・彼女の妹の彼氏という事だけあって「こずかい」くれたっけ(^^)ってあれは口止め料だったのかな?そんな事は置いといて飲み屋さんに到着!!って高そうな寿司屋さんやん!!恐る恐る中に入るとカウンターにいかにも不動産屋って感じのお父さがドシーンと座ってる「おぉ~、座り座り」隣にお母さんが座ってその横に俺が座りユミは一番端っこに・・・って!!お前もか( ̄□ ̄||| ガ-ン俺は大人しく端っこで食べたかったのに・・・「取り合えずビールやな!」あっ、いえいえ。お父様? 私、未成年ですから・・・そんな抵抗も虚しく俺の前にはビールが運ばれる今の俺なら「ウッキィ~」と言いながら喜んで飲むのだが・・・その当時はビールは苦手で(^^;) まぁウブな事・・・一杯で酔っ払った事は言うまでも無い(--;)「なんでも頼めや!」・・・ごっちゃんです!!ユミの方を見るとウーロン茶をクビクビ飲んでる・・・ってその前を見るといつの間にかあらゆる寿司がゞ( ̄▽ ̄;おいおい「食べやな損やで!」了解!!と、普段食べない物ばかり頼む俺(^^;)♪トロに、中トロ、コハダ、アジ♪すっし~食いねェ~♪状態という風に恐る恐るながらも寿司を満喫した俺(^^)ほんで帰る時にお父様が「車の免許は?」【いえ、持ってないっす】「まぁ、大丈夫やろ!俺の車乗って帰ってくれ。今からお母さんと飲みに行くから」【えっ!?マジっすか?】「ええから!ええから!人間、何事も経験やからな。ガッハッハッハァ~」生まれて初めての車の運転が教習所では無く路上とは・・・しかも飲酒・・・ユミは当然の如く猛反対したが・・・結果虚しく・・・行きは10分ぐらいで着いた所が1時間もかかっちまったぁ~(TーT)ダァーそれでも車庫入れは数分で出来た俺・・・やっぱ人生何事も経験だね
2005.01.09
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1月8日(土)忘れることの出来ない想いは誰にでもあるもの・・・あるもの?それが悲しみの想いであっても中々リセットできないもので・・って恋の最初の段階ってどんなもんだっけ?ドキドキ?ワクワク?忘れちまった(^^;)妊娠検査薬を購入してトイレへ・・・結果が出る間、俺は何を考えてたかな?多分妊娠してない事を祈るより妊娠してる方を祈ってたかも・・・これはある意味危険な考え方で女性の方から見ると「ヤバイ奴」?少し時間が経ってユミがトイレから出てくる・・・顔を見ると少し浮かない顔【やっぱ妊娠してた?】聞いてみると「ごめん・・・」ん?何がごめん?「全然かすりもしなかった・・・」って妊娠して無かったって事?だったらなんでそんな浮かない顔を・・・「だって・・・」あの時実際子供が出来てたら今の俺はどうなっていただろうか?幸せな家庭を築いていたのであろうか?世間を何も知らずに、勢いで家庭を持ってしまってたら・・・その騒動があって俺とユミはもう一度二人の関係を考え直した取り敢えずは俺は大学に行き夢を叶えるユミはそれを待つ子供みたいな恋愛では無く先を見据えた二人の結論・・・でも今考えるとそれ自体が子供の恋愛だったような本当の恋愛とは何ぞや?愛すると言うだけで二人の関係は継続していくのだろうか?でもこの時期の二人はなぁなぁの関係に陥りかけていたそれは終わりへと続いて行く危険な一本道のようなものそれに気づいた時にはすでに遅く自分の不甲斐無さに気づき愚かさに気づきでもそれをまた繰り返してしまういやぁ~これを書いてる1月10日は連休最終日朝から家に閉じこもって冷蔵庫からあまり物を見繕って簡単に調理して缶ビール片手にDVD三昧数本立て続けに観たがほとんど恋愛物だったような・・・って酔っ払っております虚しい(^^;)
2005.01.08
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1月7日(金)自分の精神の弱さと不甲斐無さと・・・ユカとの別れで自分のこれからの人生を壊したくないがそれでも未だに忘れられずに引きずっている別れてからの日々が経つ程に想いは薄れて行ってるかも知れないが・・・それでも今でも俺はユカの事を愛してるいいんじゃな~い(^^)それはそれで俺の人生なんだから・・・でも最近人肌恋しいかも(--;)ムンムンムラムラ状態・・・こう言う時はいくら好きでも無い子とする気は無いと言っても飲みに行くのはやめようっと(--)理性の鎖が切れちゃうからね性犯罪は犯さないのでご安心をユミとの付き合いも二年を経過浪人中でありながら受験勉強もそっちのけでユミにハマッテ来ていた【これじゃアカン】多分現役よりも学力は低下していたと思う・・・いや、低下><これじゃ受かってた大学に行っていたら良かった(^^;)今考えるとそう思うまぁ、人生には分岐点があってそこでの判断が後の人生を左右するのは判っているのだがその当時の俺は選んだ道は正しいと信じていた「後悔後先にたたず・・・」それでもその時はユミの俺への愛があればそれで十分だった多分今でもそれは俺の中では唯一の俺的な考え方仕事も大切お金も大切でも俺は愛する人がいればそれだけでいいって話がそれたので元に戻して・・・実際大学受験なんかどうでも良くなっていた真剣ユミと結婚してこのまま就職しても良かったでもその思いはユミには伝えなかった自惚れではないがそれを言うとユミは真剣に考えその通りになってしまうから一度付き合って頃に妊娠騒動があったいつもは俺はやる時には必ずゴムは着けるそれは相手の女性を大切にしたいから当然の事と言えば当然だが・・・でもある時二人とも酔っ払ってて(19歳なのに?)流れで着けずにしてしまった事が(--;)まぁその時は知識が乏しかったせいもあるがそれがあってからの次の生理が中々来なかった・・・「ヨシピー・・・来ないねんけど・・・」【何が?】「生理が・・・」やっぱりあの時!でも俺はそれでも良かったでも不安もあった【いつもは大体20日前後だから1週間遅れか・・・】「うん・・もし妊娠してたらヨシピーどうする?」【ユミが良いなら俺は生んでくれてもぜんぜん良いよ!就職先探して働くし!】「でも、ヨシピーの夢は?」【俺の夢なんかどうでも良いよ!俺はユミさへいてくれたらいいんだから】俺は本気だった好きになったら相手が重荷に感じるぐらい大切にしてしまう俺「じゃあ、一応検査薬買ってくるね。私もヨシピーとならいい奥さんになれると思う」って二人とも結婚する気満々やん(^^;)一応俺の母親にも早くもちょいっと話す【もしかしたらユミと結婚するかも・・・】で、母親の返事は「いいんちゃう」その一言・・・後はユミの親にどう言うべきか・・・以前も書いたがユミの家は親父さんは本当の父親では無いユミのお母さんがユミの本当のお父さんと別れてからの義理の父親しかも籍は入れてない仕事は不動産屋の社長さん見た目もイカツイ人で><「あの人は関係ないからほっといていいよ」実際ユミとユミのお姉ちゃんはその義理の父親の事を嫌っていたからね理由?酔うと暴れるかららしい・・・って妊娠確定!結婚する気で話が進んでいっている><19歳で父親か(^^)これまたOKかなって思っていたユミと薬局に検査薬を買いに行って、いざトイレへ!どうなることやら・・・
2005.01.07
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1月6日(木)出会いが無い訳でもない女の子の知り合いが少ない訳でもない普通の男よりは友達の女の子の数はべらぼうに多いかも・・・でもそれは友達と言う間柄だけ(--;)恋愛感情も全く無し普通に飲みに行ったり相談を受けたり愚痴を聞いてあげたり・・・基本的に俺はある数人の女の子を除いてはあまり自分の愚痴や相談はしないようにしてる理由?恥ずかしいから(^^;)でも一度ユカと別れてある女友達と相談がてらに飲みに行った時に普通のバーで号泣したことがある><多分今まで溜まっていた感情があふれ出したから・・・いやぁ~、あん時はその子に恥ずかしい思いをさせてしまったな・・・新生活をスタートしたがユミとの関係は今までと一緒お互いを尊重して愛し合って喧嘩など一切しない毎日の京都までの予備校通いも苦にならず帰りにユミの大学まで迎えに行ったりして・・・もちろんその頃になると付き合って二年が過ぎようとしていたのでユミの考え方や行動が判断できここはこうして欲しいだろうな、ここはこれはしたら気を悪くするだろうななど手に取るように判るようになるユミはサークルにも入らず大学が終われば俺と一緒にいるかバイトバイトの所にも俺を連れて行き店長やら他のスタッフに紹介してくれたり・・だからこそ浮気やそう言うのは一切心配してなくて俺だけを見てくれてると言う自信と言うより陥ってはいけない優越感に俺を誘ってしまったそれは自分の成長を止めてしまい二人の関係をマンネリ化してしまう原因になろうとはその時は気づくはずも無く・・・普段の休みの日は必ずと言っていい程ユミの家に行き晩御飯を食べて帰る日々・・・浪人生なので車の免許も取りに行けずに遊ぶ行動範囲は限られていた学校に行ってる時は京都で遊び休みはユミの家でまったりと過ごすもちろんHもする(^^;)お互いの気持ちいい所も良く判っていたのでそれはそれでハマッテいたが・・・俺はいったん付き合い始めて愛してしまうと他の女の子の友達とは一切連絡は取らない余計な心配はかけたくないし俺自身が嫌だから・・・それが男友達にも波及してしまうだからその当時は生活はユミ一色になっていたと思う週に3回のバイトと毎週一回のバレーの練習以外では他の友達と会う事は無かったバイトはパン屋さん基本的に俺は誰とでも仲良くなれるでも心を許すのはほんの一部の人だけだけど・・・昨日の日記で書いたがそのパン屋の店長と姉貴は昔付き合っていたのでみんなそれを知ってるせいか親しみを持って接してくれたって言うより社員の3人以外周りのパートの人はもちろんバイトの子はみんな女の子(^^;)いやぁ~、チヤホヤされました(^^)でも俺もユミをバイト先によく連れて行って紹介してたから何のお誘いもありませんでしたが・・・今思えばユミとの生活は俺にとってプラスになることばかりでは無かったそれは俺の弱さから来るものなのだが・・・恋に溺れて自分を見失って・・・でもあの時は幸せだった
2005.01.06
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1月5日(水)今年は人生の中でも境目の30歳になる年周りの連れとかは大学卒業してきちんとした仕事に就き結婚もして理想どおりの人ととのしての人生を送っているけど今の俺には何があるのだろうか?大学も二回行って二回とも中退今までの人生振り返って思いつく言葉は・・・・「THE 中途半端!」(^^;)今年は頑張らないとね!!受験の結果は?希望していた文学部には通らずスベリ止めの法学や経済ばかり合格(--;)っと言う事で迷わず浪人生活決定!!周りの友達からは「頭がおかしい!」「もったいない」などと言われたが・・・例えいい大学でも文学部がダメなら蹴ろうと思っていたから!もちろん親からは大反対><その中ユミだけは俺を応援してくれた「ヨシピーが思うようにしたらいいんだよ!私はヨシピーが決めた事に付いて行くから」予備校のお金の事もあるし、まずは親に相談・・・予備校代のお金は一括で払う為に親から借金して毎月返して行く事に決定!!バイトは昔姉貴がバイトしていて付き合っていたそこの店長にお願いしに行く事に・・・その時はもう別れていたが毎週一回のバレーの練習で来ていたのですんなりOK!これで毎月の親への返済はできる次は予備校探し・・・周りの友達で予備校行く奴らはみんな大阪の予備校に決定していたが俺はあえて京都の予備校に決定!通学には奈良から大阪に行くより京都の方が倍近くかかってしまうが・・・理由はもちろんユミと一緒に通学するため(^^)朝一緒に行くのは無理かも知れないが帰りは時間さえ合わせれば一緒に帰れるしね!ユミは四条だったか五条だったがその辺りの女子大俺は烏丸にある予備校歩いて行ける距離・・・高校もそうだったが卒業してからも常に一緒の状態(^^)ちょうどその頃ポケベルが低値段で使える時代になってきたので二人で一緒に契約しに行く事に!お揃いのポケベルにしてこれでお互いいつでも連絡を取れる・・この頃でお互いの親への紹介も済ましていて公認状態俺も予備校が始まりユミも大学生活がスタート俺は将来の夢に向かって気合を入れて予備校に通い帰りは近くの駅でユミと待ち合わせて一緒に帰る日々が始まったその時は大学は通ってなかったが幸せの絶頂だったかもでもここから俺の自分の意志の弱さと相手への依存から俺自身の人生の狂いが始まりそして最終的にユミとの破局を迎えて人間としてはやってはいけない事をする事になるとは思いもしなかった・・・
2005.01.05
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1月4日(火)新しい年を迎えて気分一新!!・・・と言う風に行きたい所だが(--;)毎晩のように現れる明るく微笑むユカの夢起きる度に打ちのめされて孤独さを痛感させられる・・・これじゃいけないのは自分でも判っている解決法も自分でも判っている仕事に集中するのもその手だが実際の一番の解決方法は・・・新しい恋しか無いっしょ!!声がする方向に目をやるとそこにはなんとユミの姿が・・・でもそこにいるユミを見て驚く前にユミの右手に目が行ってしまった右手には痛々しくギブスが着けられていた一緒に受験に来てた友達に先に帰っといてと言ってユミに駆け寄る【急にどないしたん?こんな京都まで!ってその右手・・・】取り合えず二人で近くの喫茶店に・・・その道中俺は今までの不安も何もかも吹き飛んでいたでもユミの右手の事が気になって気になって(^^;)喫茶店に着いてユミが話してくれた「実はね・・・」話はユミが会おうとはしてくれなくなった頃ぐらいに戻る・・・その当時二人とも原チャリの免許を持っていたのだがユミが原チャリで近くのスパーに買い物に行った帰りに車と接触事故を起こして右手を骨折したのであった【なんでそれを早く言わんねん!!】半ばキレながら俺はユミに言った「ごめんなさい・・・でもね、ヨシピーに余計な不安や心配をかけたくなかってん。受験控えてたし・・・」【だからってこういう事は一番に俺に言うべきだろ?】「お母さんやお姉ちゃんにも反対されてん・・・今ヨシピーに言ったら受験に響くしヨシピーの事想うなら黙っておきって・・・」俺はユミの右手を見つめながら顔では怒りながら心の中では嬉しさとユミの俺に対する愛情に心からありがとうって言ってたと思う多分この時の事柄があってから俺のユミへの想いは今まで以上に完璧になったと思うそれから電車に乗って一緒に帰りその日は終わり残りの受験もすんなり終わって後は結果待ち取り合えず希望は文学部だったのでスベリ止めの学部を受かったとしても行く気は無かった受けた理由としては親を安心させる事とそれよりも自分を安心させる為受験もひと段落して高校も卒業を迎える事に・・・卒業式も滞り無く終わって後輩からボタンをせがまれ一緒に写真を撮ったり全く俺には卒業をすると言う寂しさや悲しさは一切無かったこの高校に入ったおかげでユミと出会えて幸せを手に入れたのだから・・・卒業式後俺はバレー部仲間やその他の友達、もちろんユミも一緒に食事に行ってボーリングやカラオケに・・・時間も程々になってきたので俺とユミは一足お先に帰る事にユミの家に送って行く間、ユミとあった日から今までの事を色々話しながら帰るそして卒業後、大学受験の結果が家に続々と送られて来た
2005.01.04
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1月3日(月)ご無沙汰ですm(_ _)m約一週間ぶりに更新できました仕事が忙しいせいもありましたが椎間板ヘルニアの痛みもあって更新する余裕がありませんでした><はぁ~・・・年明けから不吉な感じがする一年になりそうです連絡は取れるのだが会おうとはしないユミ受験本番を間近に迎えて俺の精神状態も不安定に・・・受験の圧迫感もあったのだがそれよりもユミの事が一番の不安要素に><もちろんその当時は携帯も無くてまだ一般的に「ポケベル」が出始めた頃もっぱら連絡手段は家の電話しかなかった取り合えず毎晩電話はしていたのだが何時々会うとかは全く言って来ない「愛」と言う言葉だけの繋がりを信じるしか無かったが・・・一番最初の受験を三日後ぐらいに迎えた日に電話でユミに聞いてみた【もしかして冷めた?だったら言ってくれていいんだよ】内心は不安一杯で、そんな事は今まで二人で過ごして来た俺らには決して有り得ないと思いながら・・・そうするとユミは「冷めるなんて事は無いよ!」【だったらなんで会おうとしないの?】「だってヨシピーは受験控えてるし迷惑になるんじゃ無いのかなって思って・・・」【迷惑?俺が?ユミがいてくれるからこそ俺は何にでもがんばれるんだから!】「でも今は会うのは無理だよ・・理由は今のヨシピーには言えない・・・ごめん」多分その時はこんな会話を交わしてたと思うもう俺らは無理かな?そんな事も思ったと思う今、現在の俺ならば遠距離でもお互いが愛し合ってると言う感覚が感じ取ることができればそれに満足して耐える事ができるでもその当時は受験と言うプレッシャーに押し潰されそうで近くにいながら会えないと言う不安に負ける寸前だったそして最初の受験の日がやってきた前日にユミと電話して「明日頑張ってね!」と言う言葉だけもらっていたが・・・最初の受験は京都の大学一応スベリ止め程度に考えていたので希望の文学部では無くて法学部友達も受験日が一緒だったので3人ぐらいで受けに行く心の切り替えは上手な方では無いのだがここまで来たらユミの事は考えずに受験に集中・・・でも心の奥底ではユミが会えない理由を探しまわっていた他に好きな奴ができた?単なる冷めたから?必死に受験に集中しようとしても思い浮かんでくるのはその事ばかりいざ受験が始まりあっという間に昼休憩に・・・公衆電話からユミの家に電話する電話に出たのはユミのお姉ちゃん・・・「ごめんね、今ユミいてないのよ。○○君、今日受験でしょ?頑張ってね」それだけで電話を切る家にいてない・・・昨日の電話では今日は家でゆっくり過ごすと言っていたのだが・・・やっぱり男でもできたか?そんな思いもよぎりながら最後の教科を済ます受験終了後、最初の大学受験を終わった安堵感とユミへの不安が混在していたまだまだ後4回ぐらい受験が残っていたので真っ直ぐ家路に付く事に・・・友達と校舎を出て駅まで行こうとした時に校門辺りで「ヨシピー!」と言う声が聞こえた
2005.01.03
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1月2日(日)腰痛であまり動けないので連れの男二人女二人が家に遊びに来てドンちゃん騒ぎ・・・30前のいい大人が寝ずにゲームの「桃太郎電鉄」で盛り上がる・・・もちろん酒は飲みまくりで><けどあいつ等がいてくれたおかげで寂しい正月にならなくて済んだ・・・やっぱ持つべきものは友達やね(^^)高校最後の正月も終わりあとは受験と卒業式をしたら高校生も終わり・・・ユミは推薦で京都の女子大が決まっていたので俺の勉強を手伝ってくれる受験の日が近づくにつれて神経的にも追い込まれていたのだがユミは優しくフォローしてくれて励まして応援してくれてた・・・取り合えず俺はその時は将来「考古学者」になるのが夢だったので文学部オンリー受験!!大学は迷っていたが近畿の「K・K・D・R」の「K」と「K」を受けることに・・・って受験前日まで平気でユミと3時間ぐらい長電話してた俺・・・受験生という自覚はまったくなし(^^;)その当時はセンター試験には私立大学の枠は無かったので本番は二月に入ってから・・・取り合えず、もしもの事を考え文学部以外の学部も受験する事にでもここで悩み事が勃発・・・ユミと連絡は取れるのだが会ってはくれないようになっていた・・・「ごめん、今忙しいから・・・」「ごめん、用事あるから会うのは無理だよ・・・」そんな言葉が繰り返される毎日ほとんど受験どころじゃ無い精神状態に(^^;)そして最初の受験の日を迎える1週間前に事実が発覚する・・・
2005.01.02
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1月1日(土)本年もよろしくお願い致しますm(_ _)mん?日記の更新が1週間以上無かったって?仕事が忙しかったせいもありますが持病が悪化致しまして・・・実は高校時代から椎間板ヘルニアを患っておりましてまたもや再発した模様で><2,3日ばかり入院しておりまして後は自宅療養でPCを開く事もできませんでした(^^;)尾てい骨の上あたりに極太の注射を打ってますので当分は大丈夫だと思いますが・・・まぁ本再開は明日からということで(^^;)コルセットを付けてヨタヨタしながら初詣にバレー仲間と初詣に行って参りましたがおみくじは末吉・・・今年も微妙な年になりそうです><まぁ、お願い事はたんまりとしてきましたが・・・今年もだまだ忘れられない日々が続きそうかな(^^;)てか今年は仕事も恋愛も頑張らないとね・・・30歳を迎える記念すべき年ですからね(^^)あぁぁ~嫌じゃぁ・・・年を取るのは><今年も日記を読んで頂いてる皆様にとって良い年になりますように!!ではまた明日から「高校編(三年生)」再開します(^^)
2005.01.01
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