ヨッシーの新婚生活:奥様改造計画!

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ヨシヒロ1975

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2005.01.25
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カテゴリ: 恋愛について
1月25日(火)

静かな店内

他のお客さんも騒ぐ事無く料理とお酒を楽しんでる

カウンターには俺とミキちゃんの他に歳は20代後半ぐらいの女性が一人

カウンターの中のウェイターと談笑をしてる

周りから見れば俺らは普通の恋人同士に見えるんだろうね


そう考えると「男と女」二人でこんなBARにいてても

それは上司と部下であったり、友達であったり、親子であったり?(; ̄ー ̄A

恋人同士とは限らない




フローズンカクテルの入ったグラスの淵を撫でながらミキちゃんは呟く・・・

【全然・・・別れてから2、3ヶ月経つけど・・・】

氷を溶かすようにグラスを回す

「でも好きなのに取らないなんて○まるさんは強いんですね。」

【そうじゃ無いよ・・・ただ単に勇気が無くて弱虫なだけやで・・・】




二度目の大学に行ってる時にこんなレストランバーでバイトをした事がある

一年ぐらいしたかな?

シェイカーの練習をしまくって初めて作ったカクテルは「マルガリータ」だった( ̄ー ̄)フッ

それを友達連れてバイト先に来ていたユカに飲ましたら

「微妙・・・」

って言われたっけ( ̄□ ̄ll) ガーン







【フラレタすぐは辛かったよ。でも今はマシになってきたかな?】

「それは思い出に出来つつあるって事ですか?」

【そうかも知れないし、そうじゃ無いかも知れない。わかんねぇ~。】


そう言いながら残ってるバーボンを一気に飲み干す

ミキちゃんは笑顔を絶やさない



【判らないからミキちゃんの気持ちには答えてあげる事はできない。
 俺と同じような想いはミキちゃんの彼氏さんにはして欲しくないから・・・】


そんな事を思うのだが言葉に出して言うのをためらってしまう・・・

もしかして今のこの状況の居心地の良さに惹かれて行ってる?

俺自身の気持ち自体が揺れ始めてる?

自問自答するがその場は結局答えは出なかった・・・




時計を見ると1時をとっくに回ってる

【そろそろ行こうか・・・】


チェックを済まして店を出る

こんな時間でも通りには人が溢れている


ぐ~っと背伸びをする俺


「すいませんでした。こんなお時間まで付き合って頂いて・・・」


申し訳なさそうにミキちゃんは俺の顔を見る


【全然かまへんよ!俺も飲み足らへんかったし。】

「本当ですか?ありがとうございます。」


ミキちゃんとは手を繋ぐ事も無く駐車場まで歩いていく


前から酔っ払いのサラリーマンが歩いてくる

ちょうどすれ違う時に足元がふらついてるせいかミキちゃんにぶつかりそうに・・・


すっとミキちゃんの肩に手を回し抱き寄せる


【大丈夫?困った酔っ払いやね。・・・あっ!ごめん】

すぐに離れる俺

「いえ、ありがとうございます。それよりもドキドキしちゃいましたよ・・・」


まるでB級のドラマを見てるかの様な感じ


俺はすぐに視線をずらして

【さっ!寒いし早く行こうか!!】


俺自身もドキドキしていた

本当は・・・



車に乗り込み発進させる

さっきの事もあって会話がほとんど無い状態(-_-;おいおい

ドキドキしているのだがそれがさっきのミキちゃんとの出来事か

それともユカを思い出しての事か区別が付かない・・・


でも心地よいドキドキ感であった・・・


高速を走ってミキちゃんの家に近づいて行く

少ししか会話の無い車中が余計に静かになってカーステから流れる音楽だけが聞こえてくる


ミキちゃんのマンションに着いた頃にはすでに2時も半分過ぎようとしていた

【はい!着きました。ごめんな・・・こんな遅くまで。】

「いいえ!楽しかったですもん。また一緒に遊んで下さいね!!」


俺は軽く頷く

それは罪悪感やユカへの想いからの曖昧な返事の仕方だったのかも知れない


「それじゃ、ごそうさまでした!オヤスミなさい・・・」


助手席のドアが開いてミキちゃんは降りる

運転席の俺の方を見てニコッって笑ってお辞儀をする

振り向いて歩いて行こうとする時に少しフラッとよろける


助手席の窓を開けて

【大丈夫か?】

「すいません・・大丈夫です!」


心配なので車から降りて

【何階?】

「3階です・・・」


別に変な事を考えてるつもりは無い

単に心配だったから・・・


3階まで付いて行ってあげてミキちゃんが玄関の鍵をあける


扉を開けて入る

【そしたらね。ちゃんと彼氏には連絡しときや!心配してんねんから!!】

「わかりましたぁ~!おやすみなさい!」

【ほ~い、おやすみぃ~】


玄関が閉まるのを確認して

俺はエレベータへと向かう


そして・・・




数歩、歩いた所で・・・


急に玄関が開く音が聞こえ



後ろから・・・・



ミキちゃんに・・・



抱きしめられた・・・・・












まるでドラマのようなホントの話・・・






って続きを明日に延ばしたら怒るよねぇ~ (;一一)

怒るかな?

ムカつく?

あり得へん?

だって心の整理が必要やねんもん(T▽T)ダァー


老化現象も始まってるから思い出すのも苦労するし・・・


それなら一気に書いてしまえっちゅうねん(; ̄□ ̄)はぅ!

すいませんm(_ _)m











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Last updated  2005.01.25 20:25:16
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