☆楽園☆~愛しき人へ~

2005’冬(二日目)




11月30日(水)・12月1日(木)
行き先:三重県、鳥羽市・石鏡



【二日目】


朝の風景

目が覚めたらこの景色。
そして隣には・・愛しき人がいる。
とっても贅沢な時間に感じた。

4年前。彼と出逢ったとき・・
今もこうして同じ景色を見れるなんて思いもしなかった。

今日、12月1日は彼と初めて会った日。
記念日として食事も旅行も前後しても毎年記念日デートはしてる。

彼が向日葵に「旅行日はお前が決めた日でいい」と言われた時から
この日、二人が出会った日に一緒に居たかったから決めた。

「今日で丸4年。5年目だね、これからも宜しく」と差し出した向日葵の手を
すっと握り返してくれた。

きっと向日葵も彼も初めて会った時
360度くらい変わる「今」を過ごしてるとは思いもしなかったに違いない。

今回は違ったけど会員制のホテルの前を通った時、
「ここが私たちの原点なんだよ」そんな会話もした。

余談が長くなったけど・・
朝食
朝食を済ませて「行きたかった」ところへ。

でも・・その前に展望台に立ち寄る。
(実はここである人と会った。それは後日、日記にて)

展望台から展望台から2

こんなに「良いお天気」でいいの?」ってくらい・・今日はピ~カン天気だった。
画像には写しきれない自分たちしか感じられない景色を堪能した。

彼は海を見ると感激してくれる。
そんな絶景を車を走らせながら見れた。

そして向かった先は「向日葵の湯」です。

向日葵の湯を指す向日葵
この画像だけを撮って帰って来ようと言う彼を引きずり混んでお風呂へ。

「こんな遊園地の温泉なんて」とタカを括ってた向日葵と彼。
宿泊先の温泉より絶賛です。

内風呂露天風呂
露天風呂からの風景


今回、お風呂は「向日葵のためなのか?」と思えるほど人が居なかった。
(入ってきた人とはすれ違いだったり)


そして・・多分今回の一押しはこれ!
絶対に誰にも教えたくない。
(でも、向日葵と居れば何時か行けます(笑))

なので名前まで隠したここ。
定食にしては安くない値段。
だけど・・その中身に、惚れた。

刺身定食(メイン)
画像はメインのお刺身しか写してないけど・・この他に
カルパッチョ風の烏賊から海老フライ、焼き魚に・・ご飯は丼で出るし、お味噌汁は絶品。

2,500円は安いと思えたし、向日葵が奢ってあげたけど
「返してよ」と言わずにすんだのよ。

ビールもそのグラスも自分で取らなきゃなんないし、
カウンター越しに注文したのが出る。

「兄ちゃん(彼のこと)これ」と差し出すのを
そこに居るお客さんも普通に渡してくれる、そんな庶民的なお店。

向日葵とお泊り出来たら絶対に食べられる。
でも、そうじゃなきゃ教えないくらい・・気に入ったお店でした。

聞かれるまでもなく「残したらダメ」と思い必死で食べたのに・・大将は
「腹いっぱいになったか?」って聞く。
彼と(もし・・満腹じゃないと言ったらこれ以上出るの?)と話してた。


「お兄さん・・・写真、写真。ツーショットで」と言ったら
向日葵たちの写真を写してくれそうになり・・
「違う、違う!!」と写したのがこれ。

妙なツーショット




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