☆楽園☆~愛しき人へ~

2006'夏



2006’8月6(日)~7日(月)
行き先:長野県・昼神温泉郷



朝9時半に待ち合わせ。
車は南信州に向けて出発。

「蕎麦を食べるぞ」
「ええっ~~?」(また??)←心の声

以前、行列が出来る店へ行ってみたけど・・
美味しくなかった経験があるから・・長野で蕎麦は
あまり良いイメージがない。

・・・が、一度決めると諦めないから渋々?付き合う。

行った先は道の駅・信濃路下條にある そばの城 へ。


お蕎麦
とろろ蕎麦が美味しかった^^


お腹も満たして温泉(立ち寄り湯)巡り?へ。
路の駅でお土産やさんをしてる人に彼が聞いてきた。
向日葵は ひまわりの湯 へ行きたかったのが・・
そこから程近い 「コスモスの湯」 へまずは行く事に。。

コスモスの湯コスモスの湯・露天

温泉は悪くはない。・・だけど・・イマイチ納得できない。
彼も同じ感想だった。

「どこへ今度は・・?」と思いながら飯田市まで走り
空中檜露天風呂があるという・・
天空の城・三宜亭本館 へ向かった。

女性なら嬉しい温泉なのかも。
エステもあればマッサージもあるし、今話題の岩盤浴もある。
ミストサウナがアロマの香りがしてとっても気持ち良かった。
・・だけど・・、
アロマの香りで折角の温泉特有の硫黄の匂いがしないのが
向日葵は残念だった。

温泉もやはり・・ここでも納得出来なかった。

「今回は選考ミス?」なんて言いながら今回の宿へ。

今回もギフトブックから選んだ宿。
南信州 昼神温泉郷  湯元ホテル阿智川 へ。

宿へ着くなり彼は熟睡。
ん?爆睡かも・・(泣)
(ねぇ・・ねぇ・・)と
まとわりつくこともしなくなってる向日葵もそこに居た(溜息)

夕飯の前にやっぱりお風呂へ。
昼神温泉・露天風呂昼神温泉・露天風呂2

2枚とも露天風呂の一角にある「洞窟風呂」で写したものです。

ここへたどり着くまでに2箇所立ち寄り湯に入ってきて納得できなかったのは
この「湯」に出会うためだったのかも。。

すんご~~~~~く良い湯。
(肌に吸い付く)とはこんな湯なのかと思った。
女風呂はガウンが置いてあり庭も露天周りの庭を散策も出来るのよ。
(男湯にもあるのかと思って彼に聞いたらなかったって(笑))

彼も絶賛しながら出てきた。

その後夕飯。
残念?ながら料理の画像は一枚もありません。
オホホホ~~~。食べるのに専念しました(爆)
この宿は食事場所が完全個室。
(私たちが“こういう関係”だからじゃないよ)
因みに朝食も同じ場所で個室です。

料理もホント美味しかった。

昼神温泉へ行った事ある人なら分かるでしょうが・・
一本の川沿いに温泉宿が建ち並んでる。
宿へ行く時
「夜は散歩したいね」って話してたのよ。
なのに・・
食前酒お猪口一杯とビールをグラスに半分(入れたけど飲んだのは微量)を
飲んだ彼は部屋に戻ったら
(あぁ・・しんどい)
(なんだか心臓が呷って来た)
etc・・・etc・・・etc・・・
さっき・・爆睡してたのに・・また眠りの中に。。

これには頭にきた(爆笑)
向日葵が酒飲みなのは差っぴいて(引くな?)・・としても
(だったら飲むなよ!!)と思うけど、何故か二人で旅行すると飲む彼。


たまにはいいか。、と思える向日葵。



翌朝・・彼をたたき起こして(笑)朝風呂へ。
やっぱり・・いい~~湯だわ。
朝食もバイキングじゃない。
「おかわりして下さいね」といっぱいに入ってたお櫃の御飯たいらげた(高笑)

どこへ出かける?
でも・・夕方には彼は会社に戻らなきゃならない。
土曜日に休めない向日葵。
月曜日に丸一日仕事を明けれない彼。
向日葵が妥協するしかないよね。

天竜舟下りをしたかったけど・・
それでもどこかへ連れてってくれるんだもん、OK!だよね。
・・で、行ったのは
信州ふるさとの杜 伊那谷道中 です。

二人で居て滅多にない晴天。
日傘片手に歩く、歩く。

童心になって「からくり館」を楽しんで
「シルク館」で を見て
向日葵だけが楽しい
「喜久水館」で地酒の試飲を楽しんだ。
美味しいと思うのと飲みたいと感じるお酒って違うんだよね。
地酒ソフトクリームも食べたよ。

あっというまの休日、旅行だった。
日々の疲れを癒しに・・と思ってたけど・・
日頃眠れないと言ってる彼がこの時ばかりと・・のおほ~~~んとしてました。

長く付き合ってると刺激の欠片もないけど・・
今回ほどのんびりすごしたのは・・ある意味、良かったかな。

気負わず二人で居られるこの空間、この時間は
いろんな瞬間を二人で過ごしてきたから出来てるんだと思った。

お互い不満に感じる事って多々ある。
当たり前のように思ってるこの「時間」が
やっぱりそうじゃないと感じるのは
バイバイする瞬間。

「もう少し」一緒にいたいのを寂しく感じながらも
笑って居られるのは
「もう少し」一緒に居られるのを感じられる。
それが旅行だと尚更感じられるのがわかった。

PS.
昼神温泉のこの宿、彼気に入って・・聞きました。
立ち寄り湯はないけど・・「昼食付き立ち寄り湯」はあるそう。
最低人数5名から・・だそうです。
彼曰く「10名~と言われたらちょっと難しいけど・・」と。
立候補者いましたら・・計画しますよ^^v









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