トロフィーコンプレックス

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知識犬とのハイブリ

知識犬とのハイブリ
ステータスの都合上、知識犬とのハイブリができないこともないので、それについての考察です

メリットとデメリット

メリット
なんといってもクリが出にくい相手や物理が通りにくい相手を倒せることです。
装備やスキルの性質上、クリでは刈りにくい敵しかいない時期が必ずあります
そういったところを、知識犬で通り抜けることができます。

こういったハイブリは、通常のメテオWIZとベルチェ狼でもできるハイブリなんですけど、
実際のところメテオのほうが強すぎるのであんまりやっている人は見かけません(完成が遠いのもあります)
その点、クリ、毛玉ハイブリは双方に欠点があるからこそ、互いをうまく使っていくという工夫が楽しめます。
この楽しめる部分が一番のメリットですね。
本当は変身はRSの醍醐味なんですけどね。普通はあんまりしませんねw


デメリット
クリWIZを主体とすると知識犬時の健康を一切振れないということ
すなわち、知識犬はクリWIZ時の運を生かして回避スタイルにする必要が出てきます。

また、装備の面でもデメリットはあります
ある程度lvがあがると知識犬はブローチが関係ないので火力が頭打ちになります。
DXUのホットドッグ、炎狼牙があれば化けますが、
ホットドッグを落とす敵が少ないため、とにかく入手しづらいです。

最後に、完成の遠さです。
メテオ+べルチェほどではありませんが、全部スキルをマスターするころには毛玉の火力不足が目立ってしまいます。


実際の育て方
まず、序盤がクリWIZ主体か知識犬主体になるんですが、クリWIZの攻略なんでクリWIZ主体で。

クリWIZ主体の場合
装備さえあれば攻撃鋼杖gdxでは物足りなくなるまで、
火力的には知識犬になる必要はほとんどありません。(クリWIZのスキル完成前は別)
ただし、クリWIZではどうしても倒せない敵がいる場合や、BISがいてエレメがついている場合は、
毛玉のほうが役に立つことが多いです。

逆にソロでは、回避型にならなければいけないので、運がクリWIZ時以上に必要になってしまいます。
それは特に序盤では厳しいでしょう。
回避できてスキルもそろったころには、毛玉は火力不足になっているかのせいも高いです。
したがって、 ホットドッグが装備できるLV430くらいまでは、ハイブリをする意味は薄いです。
(クリWIZでも何とかなるという意味で)

さて、ホットドッグを手に入れ装備できるLVになったとします。
しかしながら、ホットドッグには敏捷要求が138必要です。
したがってクリWIZ時に知恵が138も必要となるわけです。
固定では何とかできない数値なので、振る必要が出てきてしまいます。
基本的にはこのような装備要求分のステータスは振ってしまったほうが、装備枠がひとつ空くため、結果的に良かったりします。
しかし、クリWIZ時に運が100近く下がるというと・・・
かなりきついですね。

ホットドッグ装備LVに達して、完全に回避型という前提であれば、背中を知恵比率2/nにするのがいいでしょう。
旧アウグマントがあればそれでOKです。
これは、背中ではあんまりステ(運とか)が稼げないし、HPは回避型なら保険でしかないし
ということで、背中で要求分を稼いでしまおうという考えです。
もちろんHPに比べ死亡率は上がりますが、クリWIZのステを無駄にしたくないのであれば仕方がないでしょう。
それに、光ペットがあればそんなに死亡するのも気にしなくてすみますし。

そんなこんなで、炎狼牙+ホットドッグを装備できたらならかなりの強さになるはずです。
永久機関+範囲攻撃は強力です。
ぶっちゃけ、クリWIZになる必要がな・・げふげふ


※7/9追記 今ではミニペットのステ+増加のおかげで知恵ふりはだいぶ抑えられるようになりました。

知識犬主体の場合
これは、やってないのでなんともいえないんですが、健康固定でいけなくなったときをどうするかだと思います。
そこでクリWIZに移り変わるのか、はたまた健康を振ってしまうのか
もちろん、運が確保できれば回避型でしょう
まあ、役に立つかはわかりませんが、クリWIZに比べればある程度後のほうまでPTに入れるはずなので、
そこでできる限りあげてしまうのいいかもしれませんね。
なんだかんだで知識なので、回復or防御手段さえ何とかすればいくらでも何とかなります。

個人的には
最終的には知識犬も回避ビルドでないときついので
運の稼ぎにくい序盤はクリ主体のほうがいいかもしれません。
クリが育つまではヘイスト枠でPTは入れますしね。


長くなってしまったけど、こんなところです



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