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メディアの世界ではいまだ55年体制のイデオロギー対立が存在していることを教えてくれる記事です。(以下転載)「県民意思を反映」 琉球新報報が新聞労連大賞2月1日9時52分配信 琉球新報 【東京】平和・民主主義の確立や言論・報道の自由に貢献した記事を表彰する「第12回新聞労連ジャーナリスト大賞」の授賞式が31日、東京都文京区民センターで開かれた。大賞は琉球新報、沖縄タイムス両紙の「集団自決」教科書検定問題キャンペーンと、朝日新聞の「新聞と戦争」。選考委員の藤田博司氏(元共同通信論説副委員長)から各紙に賞状が贈られた。 藤田氏は教科書検定問題の一連の報道について「教科書記述が変えられたことを猛烈に反発した県民意思と、それを反映した両紙の粘り強く気迫に満ちた報道を評価したい」と講評した。 賞状を受け取った琉球新報取材班の仲西真希記者は「軍命はなかったとする文部科学省の動きに対峙(たいじ)するため、多くの歴史体験を積み重ねることが重要との認識の下、体験者から話を聞いた。平和を守る新聞人として、今後も沖縄戦の史実を記録していきたい」と述べた。 琉球新報の大賞受賞は1996年の「異議申し立て基地沖縄」、2003年の「軍事基地と住民」に続いて3度目。05年には「検証・地位協定 不平等の源流」、06年「沖縄戦新聞」で特別賞を受賞している。 最終更新:2月1日9時52分
2008年01月31日
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今回の沖縄集団自決の教科書問題。昨年十二月末に日本史小委員会が膨大な報告書を公表し、訂正申請の経緯も明らかになりました。 保守層から見ると問題だらけの検定ですが、沖縄の活動家グループにとっては文科省が沖縄戦に関する見解を発表したことは「書かせる検定復活」と受け止めているようです。(以下転載)抗議集会「文科省訂正指示は歪曲」 検定意見撤回を確認1月29日11時59分配信 琉球新報 「文部科学省再訂正指示による歪曲(わいきょく)に抗議する」集会(6・9県民大会実行委員会主催)が28日、那覇市の教育福祉会館で約200人が参加して開かれた。文科省による教科書検定意見の撤回をあらためて求めるとともに、昨年12月に文科省が「日本史小委員会としての基本的とらえ方」を教科書出版社に提示したことについて「書き直しを強制した」と批判。教科書検定制度自体にも疑問の声が上がった。 高嶋伸欣琉球大学教育学部教授と山口剛史同准教授が今回の検定の問題点を解説。山口准教授は「文科省は検定意見を大前提にして『とらえ方』に沿って書き方を指示した」と指摘。「(昨年)3月には書いたものを削除する歪曲、12月には書かせる歪曲をした」と批判した。 高嶋教授は教科書執筆者が過去に「学習上の支障」を理由に文科省に訂正申請をしたものの「実際に一度使って支障がないと認められない」と、申請を断った事例を紹介。今回は教科書発行前に訂正申請を受け付けたことなどを指摘し「文科省はこれまで規則をご都合主義で好き勝手に解釈してきた」と批判、検定制度に疑問を投げ掛けた。 参加者は今後も検定意見の撤回を目標に活動を続けることを確認。「文部科学省再訂正指示による歪曲に抗議する」との集会アピールを全会一致で採択した。 最終更新:1月29日11時59分
2008年01月30日
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福田総理は相変わらず教育改革に無関心ですが、町村官房長官は文科省だけではだめだということを身にしみているようで、今回のフォローアップ機関設置に動いたようです。 今日午後総会が開催され、最終報告が提出されるようです。(以下転載)<教育再生会議>後継の新機関2月設置へ 提言実施を監視1月30日0時36分配信 毎日新聞 政府は29日、教育再生会議の後継となる新機関を2月中に設置する方針を固めた。再生会議が第1次~第3次報告に盛り込んだ提言が着実に実施されるかどうかを監視する役割を持たせる。 再生会議が31日の総会で最終報告をまとめるのを受け、福田康夫首相が表明する。首相と関係閣僚のほか、経済界や自治体関係者などの有識者がメンバーになる。 最終報告は、提言の実施状況に関するチェックリストを作成するよう政府に求める見通しで、直ちに取りかかるべき事項として「徳育の充実」や「習熟度別・少人数指導による学力向上」などを挙げる。【石川貴教】 最終更新:1月30日0時36
2008年01月30日
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またまた四ツ谷にニューフェイス。ちびトラ君よりも、小柄なため、まだ子猫っぽいです。人見知りするタイプ。なつくには時間がかかりそう。
2008年01月29日
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四ツ谷の喰違見附のちびとらちゃん。何故かバンザイの練習。大阪で橋下弁護士が勝利したのが、そんなにうれしいのか。
2008年01月28日
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四ツ谷の土手の遊歩道の桜並木。よく見ると、つぼみが目立ち始めました。あと二ヶ月、どんな成長を見せるのか、これはこれで注目ですね。
2008年01月27日
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平成20年4月22日に開催される全国一斉学力調査の参加をめぐって、犬山市が揺れている。 現職市長が、教育長の辞職に動き出すという異例の事態に。 市長としては、唯一の不参加自治体という汚名を返上したいところ。(以下転載)<犬山市>市長が学力テスト不参加派の教育長に辞職要求1月26日1時47分配信 毎日新聞 昨年の全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)に自治体で唯一参加しなかった愛知県犬山市は25日、教育委員会を開き、参加派の田中志典市長が、不参加派の丹羽俊夫委員長、瀬見井久教育長の辞職を求めた。市長が公の場で辞職要求するのは異例。今年のテストに参加するかを決める来月19日の教育委員会を前に議論が激しさを増しそうだ。 委員会にオブザーバーとして出席した田中市長は「市教委の運営に不備があったとする市監査委員の監査結果が出たのだから、責任者は責任をとるべき」と委員長、教育長を批判した。また、委員から「国は学力低下を止めるための参考にしたいのだから、市も協力したらどうか」などの意見も出された。委員会でテスト参加への賛成意見が出たの初めて。 田中市長は終了後の会見で「教育委員会の独自性を逆手にとった独裁的な運営を続けるのは看過できない」と話した。一方、委員長、教育長はいずれも「コメントはない」としている。【花井武人】 最終更新:1月26日1時47分
2008年01月26日
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寒さにこごえつつも、小梅ちゃんはしっかり冬毛でふっくら。 小梅のしっぽは、春の訪れを待つ
2008年01月26日
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一月七日に八王子の武蔵野御陵に参拝に訪れた折、香淳皇后御陵に御拝礼される常陸宮同妃両殿下のお姿を拝しました。香淳皇后御陵(武蔵野東陵)
2008年01月25日
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鳴かず飛ばずの第三次報告。 一月を経てようやくフォローアップ委員会の話が注目されるようになりました。 それもこれも、のらりくらりの福田総理と、それ幸いの文科省が教育改革を換骨奪胎しているから。 新組織ができれば、少なくとも総理の尻を叩き、文科省ににらみを利かせることにはなるはず。 イギリスのような「教育水準局」には猛反発を受けましたが、小さく生んで、大きく育てる。山谷先生や義家先生に頑張ってもらいましょう。(以下転載)教育再生会議、最終報告で「新組織」を要望へ1月22日9時10分配信 読売新聞 政府の教育再生会議(野依良治座長)は、これまでの第1~3次報告の提言を実行するための新たな組織や制度の創設を政府に求めることを決めた。 今月末にまとめる最終報告に盛り込む方針だ。 2006年10月に、安倍内閣(当時)の目玉政策として発足した同会議は、最終報告で役割を終えるが、これまでの提言について福田内閣でも重要課題として取り組んでもらうためには、新組織が必要と判断した。 最終報告案では、教育再生会議の終了後に関し、「提言の実現とフォローアップ(追跡調査)が重要」と強調。その上で、「国、地方公共団体、学校などでの実施状況を評価、実効性を担保するための仕組みを政府が作ることを強く要望する」と明記する。 最終更新:1月22日10時57分
2008年01月24日
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米国共和党の歴史を調べていたら、90年代後半に、下院共和党内にCATSという議員連盟があったとのこと。 これはコンサーバティブ・アクション・チームスの略で、訳すると「保守派行動隊」。クリントン政権のリベラル政策に対抗し、伝統的価値や家族の価値を訴える議連で、約70名ほどが加盟したとのこと。 ただし、名称が過激なためか入会者が伸びず、穏当な名前にしたそうです。 現在、このほかにヴァリュー・アクション・チームス(VATS・価値観行動隊)があり、主に中絶反対団体との連携に当たっているといいます。 拉致議連や、教科書議連などは、こうした米国議会内の議連への働きかけを強めるべきと考えます。
2008年01月23日
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今日仕事で東京駅八重洲口付近へ行きましたが、どこの証券会社の前にも人だかりやテレビクルーが。 見れば、今日も全面安。 電光表示が全てマイナスとなると、さすがに見るほうも青ざめます。 最終的に752円安で引けたようですが、国会も見るべき経済政策もないので、下げ止まるのはいつになるのでしょうか。 福田退陣は党内から福田降しが始まって本格化するかもしれません。
2008年01月22日
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内閣府が昨年から、家族・地域の絆を再生する国民運動を始めました。 6月1日の教育再生会議の第二次報告を受けて、内閣府に推進本部を設置、十一月の第三日曜日を家族の日と定めて、前後一週間家族の週間として啓発活動に取り組むとしています。 これを受けて、全国知事会も各都道府県でキャンペーンを行うことを通知、国の事業とタイアップしたイベントなどを各地で行うこととしています。 既に昨年行われていますが、全く報道もPRもされていなかったため、年が明けるまで気付きませんでした。 せめてテレビスポットくらいやってくれていれば、わかったのでしょうが、政府にも予算などの問題があるのでしょう。安倍内閣が存続していればまた違ったでしょうが。 運動本部のHPには、パンフレットなども公開されていますし、地方の活動とのリンクも張られています。 もともと少子化対策の一環としてスタートした政策ですが、ここに親学などを入れ、ジェンダーフリーなどが入らないようにするというのも、一つの方向性です。 内閣府の推進本部のアドレスはこちらhttp://www8.cao.go.jp/shoushi/kizuna/index.html
2008年01月21日
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ここ数年暖冬が続き、今年の寒さは平年並みといっても大変こたえます。人間だけでなく猫たちも一緒。高齢者猫の小梅ちゃんも風の冷たさにぷるぷる。
2008年01月20日
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四ツ谷猫のボスてっちゃんが、なつを追いかけている頃のお話。その頃ポン太は夢の中。バックには丸の内線が見えますが、呼べど応えず状態。仕方がないので、ポン太の後頭部を一枚。
2008年01月19日
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四ツ谷のてっちゃん。いつもは猫おじさんが配給のため通ると、給食場所に移動するのに、今日は一点を凝視して、動こうとしません。とうとう来る政局へ向けて立ち上がる決意を固めた、いやいや既に戦いは始まっているのだというオーラを発しています。しかし、あとで猫おじさんの話を聞くと、真相は、メス猫なつを追いかける時期に入ったということ。(つまり発情期)全く期待させるだけさせといて、何てボス猫なのでしょうか。
2008年01月18日
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日本側の申し入れに対して、中国側は「平和のメッセージを伝える内容だ」と答弁したようですが、そのあたりは見学を終えた拝観者の感想を聞けば、そうしたメッセージよりも、日本憎しの感情が勝っていることが分かるはず。 先ずは、福田政権下でも、やるべきことはやる姿勢を見せたことは進歩。(以下転載)南京大虐殺記念館「展示」に政府が異例の見直し申し入れ1月17日10時53分配信 読売新聞 【上海=加藤隆則】隈丸優次・駐上海日本総領事は16日、昨年末に大幅拡張された「南京大虐殺記念館」に対し、「日本人の残虐さを繰り返し強調しており、参観した中国人に日本人への反感、恨みを抱かせる懸念がある」として、展示内容の見直しを申し入れたことを明らかにした。 日本政府が中国の抗日戦争関連施設に直接、展示見直しを求めたのは極めて異例。 申し入れは隈丸氏が10、11の両日、南京市を訪れ、同市や同館の首脳部に「日本政府の問題意識」として伝達。諸説ある南京事件の犠牲者を同館が30万人と特定していることに触れ、「従来以上に30万人が強調されている。いろいろな意見にも耳を傾けるべき」と述べた。中国側は「対日関係には十分配慮し、平和のメッセージを伝える内容だ」などと応じたという。 最終更新:1月17日10時53分
2008年01月17日
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(以下宮内庁発表)皇后陛下のご体調について 皇后陛下には,本年1月10日以降,御起床に際して,めまいを感じられることが複数回あり,また,ほぼ1年前の腸壁からの出血の再現を思わせるできごとがありました。私共は,これらは,お体からの一種の警告と受け止めるべきものと考えており,来週には,定期御検診が予定されているので,その際に詳細に検査させて頂きたいと思います。 この間,元始祭,昭和天皇祭等の御神事を始めとし種々の新年の行事が続きましたが,本日の歌会始をもって,全てが一段落したこともあり,今後皇后陛下の御健康を考慮し,当面の御日程について,例えば個々の行事を若干短くする等,しかるべく調整させて頂くことを考えております。 皇后陛下は,昨日の昼には,天皇陛下と御一緒に,国連大学新学長を招かれて午餐をなさり,また,夕刻には,御一家の皆様全員を招かれて御祝膳を共になさいました。本日の歌会始の儀も変わりなくおつとめになりましたが,例年行われている夕刻からの霞会館行啓は短縮され,夕食会にはお出にならず,その後に行われる後席での歌会始関係者,及び,東京,京都の会員との御懇談にのみご出席になります。また,明日のシンガポール国会議長夫妻の御引見については,当初の予定通り,両陛下で御引見なさいます。月末以降の御日程の調整については,今後さらに検討を進めることになります。 尚、 この度の御不例については,新年の諸行事の終了までは発表を控えてほしいとの皇后陛下のご希望により本日まで延引いたしましたが,今夕のお出ましのこともあり,ここに発表いたします。 平成20年1月16日:宮内庁皇室医務主管皇后さま、めまいで来週にも精密検査…宮内庁が発表1月16日16時39分配信 読売新聞 宮内庁は16日、皇后さまが今月10日以降、めまいを感じられることがあったため、来週にも詳細に検査すると発表した。 記者会見した金沢一郎・皇室医務主管によると、皇后さまがめまいを感じられたのは起床時に複数回。また、皇后さまは昨年3月、腸壁からの出血などの症状で静養されたが、これに似た症状もあったという。 今後、体調を考慮しながら、当面の日程について、個々の行事を短縮するなどして調整していくという。 皇后さまは一昨年2月にも、めまいのため葉山御用邸(神奈川県葉山町)での静養を取りやめられたことがある。 最終更新:1月16日16時39分 歌会始ではお元気そうでしたが、新年のご公務が負担になっていなければよいのですが。
2008年01月16日
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国会が越年したせい、というわけでもないのですが、殺人的な忙しさで更新が滞っております。 まことに申し訳ありません。連休も返上で、このまま月末まで突っ走りそうな勢いですが、なんとか永田町の近況や、近隣の猫達の様子をご紹介できるようガンバります。
2008年01月15日
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塩釜神社に参拝した折の、東北本線塩釜駅での待ち時間に撮影した駅の風景なんともローカル。
2008年01月14日
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仙台市の初売りは以前は1月3日だったものが、最近では一日前倒しして1月2日となっています。 お店としては一日休みが減ってしまったわけですが、仙台商人の心意気と自負しているようです。 毎年初売りは景品や特典が目玉となりますが、全国チェーンやブランド店など、県外から進出した店は、バーゲンセールをこれまた前倒しして福袋に入れているようで、結構不満の声も聞かれます。 商店街の様子を何枚かご紹介。 一番町商店街にかかる大日章旗。随所に掲げられ壮観です。寒色系のライトアップは心理的に凍えてしまいますが。 金港堂書店近くから写した大年寺山方面。このアーケードを直進すると五分ほどで東北大学片平丁キャンパス。どことなくヨーロッパ的な景観です。 私の母校の裏手にある飲み屋街。小学校から徒歩三十秒先に飲み屋街があるというのも珍しいのでは。小学生時代はここらへんを走り回っていました。 こちらも隣接するいろは横丁。昔はバラック立ての長屋が連なり、どぶ川もありましたが、垢抜けた横丁になってしまいました。今後再開発でどうなるのか。 こちらは私の小学校から大学までの同窓生のお店のちゃんこやさんです。皆さんも仙台にお越しの際はぜひ「みやのぼり」へどうぞ。
2008年01月13日
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四ツ谷のイブちゃん。なぜかびっくりまなこ。 何におびえているのでしょうか。 腕力に劣るちびとらくんが、イブちゃんを幻惑する魔法を身につけたようです。 ちびとらくんの動きに合わせて、イブちゃん脱力系猫になってしまいました。 おそるべしちびとらマジック。
2008年01月12日
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先日の帰省のおり、母校の小学校を訪問しました。仙台市の青葉通りと東二番丁通りの交差する場所にある学校です。 お目当ては、樹齢百年という「くすのき」。仙台空襲で廃墟となった中から若い芽が顔を出したという話であったと思いますが、成人して気付いたことは、なるほど明治の人たちは楠正成が太平記に登場する「主上御夢之事」をモチーフとして、大楠公のように奉公する人材を育てようとの願いがあったのだろうということです。 学校の中には入れませんでしたが、三十年を経て再開したくすのきは、以前よりも立派な大樹となり、青々とした葉をつけていました。
2008年01月11日
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広瀬川の河原近く、仙台市博物館入り口に当たるところに五色沼があります。仙台には先日も触れた光通信発祥の地など、いくつかの全国に先駆けた記念碑がありますが、こちらはフィギアスケート発祥の地の記念碑です。さて、その五色沼のフィギアの碑の反対側には、軍馬や軍用動物の慰霊碑があります。この広瀬川の河川敷は、占領下に米軍キャンプが置かれたのですが、GIが行き交う中、この碑が残ったのは不思議です。また、軍馬や軍用動物にも慈しみの心を持つ日本人の感性は、時代が変わっても大切に受け継いで行きたいものです。昭和13年竣工の大橋。広瀬川の河原では、秋ともなると芋煮会が開催されます。もう二十年も参加していませんが、いつか機会があれば開催したいですね。
2008年01月10日
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四ツ谷の喰違見附のイブちゃん。一人で何かぶつぶつとお祈りしているようです。ちょっとのぞいてみましょう。イブ「神様、どうか私に素敵な恋人を授けてください」どうやら恋の悩みのようです。イブ「ああ、神様~」なんかすごいことになってきました。もう少し観察してみましょう。(くんくん)イブ「何か違うのよねえ~」イブ「ちょっと細すぎるのよ。頼りなくて」話があらぬ方向に進んできました。イブ「こっちの木はどうかしら」イブ「う~ん。これこれ。これくらい太くないと頼りなくて危なっかしいのよ。」彼氏の話はどこへ行ってしまったのでしょう。猫ってホントにわかりません。
2008年01月09日
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宮城県護国神社の茶店脇にあった掲揚塔。国旗に並んで、県立仙台二高(旧制仙台二中)の校旗が。 確か護国神社の宮司は、同窓会の副会長を歴任していたはず。校旗には「三八同窓会」と刷られていたので、昭和38年卒業なのでしょう。 さて、登攀道をだらだらと徒歩で下ると、途中には戦時下に設置された様々な碑があります。 一つは「松川大将」と読めますが、それ以上は遠目からは判読できませんでした。 このあたりは、東北大学の敷地も複雑に混じっているのですが、ガイドブックなどにも碑のことは掲載されておらず、改めて調べてみることにして、先を急ぎます。 仙台城(青葉城)を紹介する時、必ず用いられる場所。ただのやぐらなのですが、仙台城は山城で天守閣もなく、御殿や大手門は、戊辰戦争後に壊されたり、あるいは戦災で焼け落ちたりしたので、お城らしい場所は、この櫓のみという有り様。 こちらの道を進むと、東北大学川内キャンパスや仙台二高、仙台商業、県立美術館に半導体研究所と、仙台の文教地区が広がります。 西澤潤一首都大学学長によれば、光通信を生んだ半導体研究所も国からの補助が打ち切られ、やがて閉鎖になるとか。日本の技術開発の将来に不安が広がります。
2008年01月08日
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仙台城址公園には、「るーぷる仙台」という全区間均一250円で市内の名所を周回するバスで向かいました。もう何年も前から運行していたのですが、乗車は初めて。正月ということもあってかかなりの混雑。 見晴台から見る定番カット。私が慣れ親しんだ評定河原、片平丁、米ヶ袋、といった広瀬川周辺、右手の断崖の裏手が伊達家の霊廟、瑞鳳殿があります。 こちらは昔話にでもでてきそうな七つ森。 護国神社の新年の名物といえば、毎年福娘を選出して、福娘が社頭で新年の挨拶をしてくれること。その提灯を一つ一つ眺めると… 仮面ライダーにも登場していた白鳥百合子の名前が。写真集を出したと思ったら最近は活動が伝えられませんが、彼女のデビューはここだったのでしょうか。 昔に比べると、宮城出身のグラビアアイドルも瀬戸早妃や安藤沙耶香など増えましたが、東京の水が合わないのか、瀬戸早妃も見かけませんね。 などと考えながら、福娘を撮影するのは今回の参拝の趣旨ではないとそのまま退場。 今回は徒歩で仙台駅を目指します。 写真は、仙台城へ続く登攀道。高校生の時分、応援団の団旗をくくりつける竹を求めて郊外のお寺を訪ね、およそ十数メートルある竹を団員で抱えながらこの坂を下ったことを思い出します。その頃に比べれば、多少は歩道らしきものが整備されましたが、かなりの斜面であることにはかわりありません。
2008年01月07日
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十二支に猫が入っていないのは、ねずみにだまされ、一日おくれて神さまのもとへ参上したから。 積年の恨みを晴らすべく、猫界では毎年その痛恨事を劇として追体験し、ネズミ達への復讐を誓っているようです。写真はいずれも、ネズミにまんまと一杯食わされたことに衝撃を受けているシーン
2008年01月06日
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仙台城址の一角。仙台城といえば伊達政宗。定番カットはこちらですが、引いた画も捨てがたい。城址公園内には、こうした慰霊碑が沢山ありますが、参詣者はまばら。
2008年01月05日
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初詣は、地元の護国神社へ最近作られた特攻慰霊碑。後ろには遺品館がありますが、宮城出身の戦没者約2000名の方の遺影展示には圧倒されました。(ご祭神数は約59000名)
2008年01月04日
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いよいよ決戦。本日のスペシャル試合は、イブちゃん対ちびとらくんの一戦。 両者にらみ合いながら間合いを計ります。 ちびとらくん、下からの攻撃姿勢。特訓の成果なるか。 おっ、イブちゃんの猛烈な威嚇が始まります。 ちびとらくん、戦意喪失。おなかを見せて降参です。 瞬時に決着がつきました。ちびとらくん期待はずれの完敗です。ちびとらくんの談話です。「皆さんの期待を裏切ってすみません。女性にはよわくて…。あの、誰かボクを鍛えてください。」敗者のコメントでした。
2008年01月03日
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ずばり自立。おいっちに、おいっちに先ずは補助具に導かれバランスを取って…補助なしで自立するのが今年の目標です。一部にちびとらちゃん着ぐるみ説があるますが。
2008年01月02日
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皆さん今年もよろしくお願いいたします。 年末年始は忙しくて、こんな状態です。 睡魔せん。 (新年早々、ねずみ退治を放棄してしまったちびとらちゃん)
2008年01月01日
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