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吉田茂や三木武吉の時代なら、置屋にこもって人事を練り、権力闘争というのも許されたでしょうが、今の時代、政治資金の透明性が叫ばれているだけに、ちょっとね。 これで誰かの首が飛べば、毎日新聞の社内では、担当記者は一躍ヒーロー。記者にはボーナスが出るのでしょう。それはそれでやり切れませんがね。(以下転載)“支出の適不適 国民の判断” NHKニュース9月30日 17時5分 平野官房長官は記者会見で、民主党の一部の国会議員が政治活動費を女性が接待する飲食店などでの支払いに充てていたのは不適切ではないかと一部で報道されたことについて、法的に適切に処理されており、不適切かどうかは国民が判断することだという認識を示しました。民主党の一部の国会議員の政治活動費をめぐって、女性が接待する飲食店などでの支払いに充てられており、その中には、政党助成金も含まれている可能性もあることから、不適切ではないかと、一部で報道されました。これについて、平野官房長官は、「法に照らして適切に処理していると思っている。支出は政治家の判断で行うものであり、懸念を抱かれないようにするべきだが、支出が適切か不適切かは、国民が判断することで、正確に記載したことについては間違いではない」と、述べました。そのうえで、平野官房長官は「特に閣僚については、何らかの形で事実関係を確認したい。ただ、こうした支出に政党交付金が使われていたかどうかについては、民主党の内規で使い方を厳格に決めており、間違っていないと信じている」と述べました。
2009年09月30日
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千葉景子法務大臣は、来年の通常国会への民法改正法案の提出を真剣に考えているようです。 この問題では、野党に転落した公明党が積極的でもあり、地方参政権付与法案と並んで、翼賛的な政治が進む可能性があります。 公明党が野党の冷や飯に耐えられず、政権に擦り寄れば、国民新党、社民党などの少数勢力は早々と切り捨てられるかもしれませんね。 おっと、それって90年代の新進党の再来では。(以下転載)夫婦別姓、来年の通常国会も視野に…法相9月29日19時9分配信 読売新聞 千葉法相は29日、読売新聞などのインタビューで、夫婦が別々の姓を名乗ることを認める選択的夫婦別姓について「これまで民主党の政策として掲げてきたので、その立場で進めていきたい」と述べ、制度を導入する考えを明らかにした。 夫婦別姓を認める民法改正案の提出時期に関しては、「(来年の)通常国会も視野に入れていきたい」と語った。 夫婦別姓を巡っては、法相の諮問機関である法制審議会が1996年に導入を答申したが、与党だった自民党が「家族の一体感を損なう」などを理由に強く反対してきた経緯がある。千葉氏はこれに関連し、「法制審で答申があったのに、実現できなかったことの方が異常だ。法制審に基づいた法案をできるだけ早い時期に国会に提案したい」と述べた。 民主党は98年以降、共産、社民両党などと共同で夫婦別姓を導入する民法改正案を国会に提出してきた。 政府は今後、法制審答申と民主党などの同法改正案を基に法案化に向けた作業を進める。ただ、別姓を選んだ夫婦の子の姓に関し、民主党などの改正案と法制審答申の間で、複数の子の姓を統一するのかどうかで食い違いを見せており、調整が必要だ。 最終更新:9月29日19時9分
2009年09月29日
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突如カメラの前に侵入するにゃーオータニのはなちゃん。
2009年09月26日
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定額給付金でシステム開発や事務経費に800億かかったとか、はたまた直接支給ではパチンコ代などの遊興費に使われて結局強制的に徴収せざるを得なくなるとか、さまざまな問題点を考慮して現実的な対応になったようです。 さて、ここまではあくまでも授業料ですが。教科書はどうするのでしょうか。高校では全て個人負担ですが、高校も義務教育と同じように無償制度を導入するとなると、今までより逆に検定制度や採択に国や学校設置自治体の権限を強化する事になりますが。 どうするつもりなのでしょうか。(以下転載)「高校無償化、間接方式で」…川端文科相9月25日11時53分配信 読売新聞 川端文部科学相は25日午前の閣議後の記者会見で、民主党が衆院選公約(マニフェスト)の柱に掲げた高校授業料の実質無償化について、都道府県などを通じて保護者に授業料相当額を給付する「間接方式」を採用する考えを表明した。 民主党が目指していた保護者に支給する「直接方式」では、多額の事務経費が必要となる上、市区町村の負担の増大なども予想されるため、従来の方針を転換した。 文科相は記者会見で、高校無償化の仕組みについて、「現金が請求者個人(保護者)に直接流れる制度は避ける。(市区町村)事務負担がかからない制度が望ましい」と明言。間接方式を前提に、具体的な制度設計を進める考えを示した。 高校授業料の実質無償化は、公私立双方の高校生約330万人が対象で必要な財源は4500億円。鳩山政権は来年4月からの実施を目指している。民主党が通常国会に提出した関連法案では、保護者の申請に基づき市区町村を通じて原則年額約12万円を「就学支援金」の名目で保護者に支給する仕組みとなっていた。 しかし、直接方式には、〈1〉事務経費が推計で数百億円に上ると見込まれる〈2〉市区町村の窓口の事務量が膨大になる〈3〉保護者が授業料に使う保証がない――などの懸念が指摘されている。このため、文科省は都道府県などを通じて間接的に給付する案を検討し、民主党側と調整を続けていた。 最終更新:9月25日11時53分
2009年09月25日
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にゃーオータニの国務長官ひらりん
2009年09月24日
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喰違見附の土塁生垣の猫は、こうして通行人を「ガン見」。ちょっとこわい。
2009年09月23日
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にゃーオータニの竹林では、落ち葉のベッドの上で猫たちが睡眠中。長雨シーズン到来前にしっかり睡眠を確保か。
2009年09月22日
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21日の午前のテレビ朝日の番組に出演した福島瑞穂大臣は、千葉景子法務大臣と協力して夫婦別姓の実現に努力したいと述べた。
2009年09月21日
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四ツ谷・紀尾井町喰違見附の新しい門番でしょうか。行きかう通行人ににらみをきかせています。
2009年09月19日
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昭和天皇がご不例になった昭和63年9月19日をしのび、高尾の武蔵野御陵に参詣いたしました。
2009年09月19日
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老いたりとはいえ元気なマイケル。定位置の大妻女子大学の駐車場で箱すわり。
2009年09月18日
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早速記者会見で教科書検定について質問が出たようです。言葉を濁したようですが、本心はどこにあるのでしょうか。(以下転載)教科書検定の是非言及避ける 川端文科相2009年9月17日 川端達夫文部科学相は17日未明、文科省初登庁後の記者会見で、2007年の教科書検定で沖縄戦の「集団自決」に関する日本軍強制性の記述が削除された問題について、「検定をどうしようというのは答えしかねる」と述べ、検定意見撤回の是非への言及を避けた。琉球新報 9月17日
2009年09月17日
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今日は朝からすごい数のヘリコプターが国会周辺を飛びまわり、空撮しているようです。 政権交代の歴史的瞬間を空からということなのでしょう。 なんでも民主党の新人議員が初登院に向けて午前2時から正門前に陣取ったとか。 当選後の緊張感が薄れ、新人議員にそろそろ浮かれモードやゆるみが出始め、マスコミがスクープを狙っていますが、四年前のチルドレンや刺客騒動と、同じ光景を見ているようで滑稽ですね。 代わり映えのないにメディアの演出に、国民がまたのせられるのか。それとも民主党政権の本質を見ようと迫っていけるのか。
2009年09月16日
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聞こえてくるのは、森・小泉・安倍・福田といった総裁派閥清和会の黄金時代に冷や飯を食わされた非主流派というか非清和会の派閥の息のかかった名前ばかり。 安倍氏も敗戦の戦犯ということで党内での積極的な活動は自重しているため、保守系議員の動静が鈍いものとなっているようです。 麻生総裁が辞任するまでのわずかの隙を狙って、平沼赳夫氏を三顧の礼をもって向かえ党再生にかけるべきだと埼玉県の小川義男校長などは力説していましたが、今の自民党には夢物語。 第二民主党となってしまえば、やがて民主党に吸収合併されてしまうだけです。また民主党が部分的にでも保守的な政策を仮に打ち出した場合、党の思想的な柱が民主と自民でひっくり返ることも起ります。 少なくとも今の状況では来年ダブル選挙に持ち込もうというだけの迫力は感じられません。
2009年09月15日
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(以下転載)各位平成21年9月14日扶桑社教科書の採択御礼と藤岡信勝氏らによる裁判結果のご報告 株式会社 扶桑社株式会社 育鵬社代表取締役社長 久保田榮一 拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 さて今夏は、学習指導要領の改訂の関係で、平成22、23年度という、例外的に2年間使用される中学校教科書の採択時期に該当しておりました。 中学校の教科書を発行してきた既存の出版社は当扶桑社を含めすべて、平成17年春に検定合格した教科書を採択の対象としておりましたが、その結果についてご報告いたします。 当扶桑社が発行する中学校歴史、あるいは公民教科書は、これまで使用していただいた多くの教育委員会と私立校で継続採択していただきました。さらに新規では、愛媛県今治地区(今治市、上島町)と浪速中学校(私立、大阪府)で、歴史・公民教科書を採択いただきました。 この結果、4年前の採択時と比べ、歴史・公民ともに概算でありますが、約2000部採択部数が増え、歴史教科書は6800部、公民教科書は4300部となりました。これもひとえに、ご理解、ご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。 この平成22、23年度の2年間は、すでにご案内してきましたように、これまで通り扶桑社より発行・供給を行ってまいります。 なお次回の採択は、2年後の平成23年夏となりますが、これもご案内の通り、扶桑社の教科書事業を継承する育鵬社(扶桑社の100%出資の教科書専門会社)が、教育基本法と新しい学習指導要領に基づく教科書編集作業を精力的に進めており、装いも新たに必ずやご期待に添える教科書として発行してまいります。これまで扶桑社にいただきましたご理解、ご支援を、引き続き育鵬社にいただきますようお願いいたします。 ところで、「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)の動きについて、ご報告させていただきます。 当社は4年前の採択結果を踏まえ、それまで協力関係にあったつくる会に対し、教科書内容の更なる改善を提案し、藤岡信勝氏らにも引き続き執筆依頼を行いました。しかし、藤岡氏らは独自の道を歩みたいとのことで、当社とは異なる出版社(自由社)から平成20年4月に中学校の歴史教科書のみを検定申請し、今春、検定合格した経緯があります。 その後の藤岡氏らの動きの概要は以下の通りでございます。 1 「つくる会FAX通信」(平成20年4月17日付)で、自らが自由社より検定申請したことにより、「扶桑社は平成22・23年度使用の歴史教科書を供給できなくなることとなりました」と、事実とまったく異なる虚偽の記述を行う。2 平成20年6月に、西尾幹二氏らとともに、平成22年度以降の当社教科書の「出版差し止め訴訟」を東京地裁に提起する。3 平成21年1月、同趣旨の「仮処分の申し立て」を東京地裁に行う。 まず、3の仮処分の申し立てについて同地裁は、平成21年3月17日、藤岡、西尾両氏らの申し立てを却下する決定をし、この決定を不服とする両氏らは知的財産高等裁判所に即時抗告を行いましたが、同年3月27日、同高裁はこれを棄却しました。 次に、2の出版差し止め訴訟に関しても、今年8月25日、同地裁は、両氏らの請求をすべて棄却する判決を言い渡しました(控訴がなかったので判決は確定いたしました)。 このように、藤岡、西尾両氏らが立て続けに行った訴訟や仮処分は、ことごとく敗訴となっております。明らかに理がない請求を行っていると裁判所が判断したためです。 さて、2年後の平成23年夏には、当社の教科書事業を継承する育鵬社が採択に臨みます。教育基本法に最も適った、子供にとって最善の教科書発行のため、努力を重ねてまいる所存でございます。今後とも何卒ご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。 敬具【お問い合わせ先】扶桑社 教科書事業部電話 03-5403-8899FAX 03-3432-8689
2009年09月14日
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高校学習指導要領の地歴・公民に関する解説書が未だ文部科学省から公表されていません。 既に夏休み期間中にあらかたの教科の解説書に関しては全国の指導主事の説明会で公表されていましたが、当該教科は公表されていませんでした。 関係回復途上の日韓の政権と、衆院選挙への影響を文科省が慮ってのことでしたが、選挙の結果を受けてますます不透明感を増しました。 文科省のスタンスとしては、昨年の7月に大きな外交問題になりながらも我が国の立場、日韓の主張の相違などを明記した中学校の社会科の解説書に準じた記述で模索していました。 しかし「日本列島は日本人だけのものではない」と発言している総理の下、解説書に領土問題の記述を掲載することに猛反発した社民党党首を閣内に抱え、文科省の身動きは取れなくなりました。 一方で、領土問題や、拉致問題に熱心に取り組む旧民社党系の労働組合「UIゼンセン同盟」出身の川端達夫氏が文科大臣に就任するという話があります。 旧政権下の姿勢を高校でも踏襲するのか、それとも民主党色を出して、方針転換をするのか、慎重な舵取りが必要となります。 こうした機会を自民党がつかむことが出来るのか、産経や読売などは、そろそろアクションを起こして欲しいですね。
2009年09月13日
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果敢にカラスに挑戦カラスも威嚇
2009年09月12日
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一瞬の出来事で判別できなかったのですが、この猫はちかちゃんでしょうか。 人見知りするところから、ちかちゃんのような気がするのですが。
2009年09月11日
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新政権誕生で、再び息を吹き返した女系天皇派。 国民新党には頑張ってもらわねば。(以下転載)宮内庁の羽毛田長官は、近く発足する新たな政権に対し、安定的な皇位継承をめぐる問題意識について説明する場を、できるだけ早く持ちたいという意向を明らかにしました。これは、10日の定例の記者会見で明らかにしたものです。この中で、羽毛田長官は「政権が変わっても、皇室が安定的に続いていくかどうかという観点から、問題含みの状態であるという意識は変わらない」と述べました。そのうえで、羽毛田長官は「新しい政権が発足後、できるだけ早くこの問題について説明する場を持ちたいと思っている。そのことを検討していただき、対処していただく必要があると、お世話する者の立場から申し上げる」と述べました。羽毛田長官は、去年12月の記者会見で、個人的な考えと断ったうえで、「天皇陛下は、ここ何年かにわたり、将来にわたる皇統の問題をはじめ、皇室にかかわるもろもろの問題に憂慮されている様子だ」と述べ、皇位継承の不安定さなどに心を痛められているという見方を示していました。 (NHKニュース)
2009年09月10日
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9月9日付けの官報で、高校用教科書検定基準が告示されたようです。
2009年09月09日
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民主党の現実対応路線はどうなるのでしょうか。 例年、10月20日頃が次年度の実施要綱の発表です。(以下転載)全国学力テスト 全員参加方式を続け検証せよ どういう環境の下でどんな勉強をしてきた子どもが、学力を伸ばせるのか。その手がかりをつかむには、調査の継続と分析・検証が不可欠だ。 文部科学省は先月末、小学6年生と中学3年生を対象に実施した3回目の全国学力テストの結果を公表した。 テストは、国語、算数・数学で知識とその活用力を問う内容だった。各教育委員会や学校は、結果の分析を始めている。 鳥取県では条例が改正され、県教委が市町村別・学校別の結果を公表できるようになったため、近く今年度分を開示する予定だ。 今年度の全国の結果は過去2回と同様、秋田県や福井県が小中学校ともに正答率で上位だった。 注目されるのは、小中学校の全分野で2年連続最下位だった沖縄県が小学校の国語・算数の一部で最下位を脱し、大阪府なども小学校で順位を上げたことだ。 沖縄県では秋田県と教員の交流を始め、大阪府も計算問題や漢字の反復学習に取り組むなど、教育改革を重ねている。 学力テストでは、毎日同じ時間帯に寝起きし、朝食を取る子や、携帯電話の使い方で保護者との約束を守る子のほうが、正答率が高いことがわかってきた。規則正しい生活は学力を支える要因だ。 昨年度から始まった文科省の全国体力テストでも、睡眠や食事など生活習慣がきちんとした子ほど体力があるとの結果が出た。いかに規律ある生活を築くかが、学力や体力向上のカギと言えよう。 全国学力テストに対する政策は各政党で温度差がある。 民主党は、現行の全員参加方式ではなく、抽出調査で十分としている。社民党も抽出調査への変更を求めている。一方、国民新党は継続実施を主張しており、連立政権を組む予定の3党でも違いがある。自民党は継続の立場だ。 来年度は、小6時にテストを受けた子どもが初めて中3として受ける。過去の結果と比べ、わかることは多いはずだ。全員参加方式で続けるのが妥当ではないか。 文科省の実施要領では、都道府県教委は、市町村別・学校別の結果を公表できないことになっている。だが実際には、情報公開請求に応じ、知事や教委が市町村別を公表する例も出ている。 そうであるなら、都道府県教委が少なくとも市町村別の結果を示せるようにすべきではないか。 適度な競争は学力向上への取り組みを活性化させる。教員配置数など施策を考えるにも必要だ。讀賣新聞 2009年9月7日
2009年09月08日
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民主党政権誕生が近づき、文部官僚が安倍教育改革路線を中断する可能性が高まってきました。 6日に高校用教科書検定基準のパブリックコメントが締め切られましたが、左派系は勢いづいているようです。 高校学習指導要領の解説書も、地歴、公民ともいまだ発表されていません。 永田町の動きを注視し、皆様に情報をお伝えしていきたいと思います。 (以下転載)「集団自決」記述 どうする民主/政権交代 教科書検定に熱視線県民大会実行委 東京行動へ 民主党が政権をとったことで、沖縄を揺るがせ続けてきた歴史教科書から沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」記述が削除された問題は、どう影響を受けるのか。政権交代で、検定意見を出した文部科学省はどう変わるのか。2007年の「教科書検定意見撤回を求める県民大会」からやがて2年。識者や関係者に、政権交代が教科書問題にどう影響するのかを聞いた。(安里真己) 07年、国会で同問題を追及する役割を果たしたのは民主党議員だった。また県民大会には菅直人代表代行が参加した。 当時、同党の勉強会に呼ばれた高嶋伸欣琉球大学名誉教授は「民主党政権になって文科省は困っているのではないか。鳩山由紀夫代表は日米だけでなくアジア諸国との関係も大事と言っている。アジアの反発を考えると教科書問題を抜本からやり直せと言うかもしれない」と期待を寄せる。民主党が、教科書採択権を教育委員会から学校に移すことや検定制度そのものの見直しを掲げたこともある経緯にも触れ、制度に手をつける可能性を示唆した。 一方、「子どもと教科書全国ネット21」事務局長の俵義文さんは、「文科省や教科書がどう変わるか、まだ見えない」と慎重だ。民主党はマニフェストで、教科書検定については明言していない。「文科省がどこまで、政権の言うことを聞くか分からない」と指摘する。 俵さんによると、記述回復に反発していた保守系議員の超党派でつくる日本会議国会議員懇談会で、立候補者168人のうち82人が当選し、86人が落選した。「同会の国会での勢力が弱まるのは確か。文科省に簡単に圧力をかけられないのではないか」とみる。ただ、同懇談会メンバーには、民主党議員もいる。「文科大臣、副大臣が決まらないと、今後の方向は何とも言えないが、個別の記述について働きかけていきたい」と話した。 県民大会実行委員会の玉寄哲永副委員長は「国民が新しい世の中を期待しているということ。国民をちゃんと意識した政治になるのではないか。期待感を持っている」と言う。同実行委員会は、県民大会から2年の節目に集会を開き、記述回復と検定意見撤回を求めて、東京で要請行動をする方向で調整中だ。「ウチナーンチュとしての主張を貫く」語気を強めた。 高教組の松田寛委員長は「政権交代は、大きな転換点になる。きちんと申し入れて、文科省が『撤回できない』といった検定意見を再度協議のテーブルに載せさせたい。沖縄は、簡単におさまらないことを示したい」と力を込める。 「沖縄タイムス」2009年09月02日 社会
2009年09月07日
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(以下転載)学力テスト結果を学校別開示、鳥取が全国初9月7日14時50分配信 読売新聞 鳥取県教委は7日、情報公開請求に対し、2009年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の学校別・市町村別結果を開示した。 都道府県教委が学校別まで示すのは全国初。 同県は情報公開条例に基づき、開示情報の扱いについて、学校の序列化につながるような使い方をしないよう請求者に「配慮」を求めている。 しかし、テストの実施要領で学校別、市町村別の公表・開示を禁じる文部科学省は「要領違反に変わりはない」と反発しており、今後、論議を呼びそうだ。 最終更新:9月7日14時50分
2009年09月06日
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今日も明日も、ただただ悶絶。意味もなく…
2009年09月05日
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あの議員宿舎問題はどうなったのでしょうか。 民主党大勝で、どうやら与党となった民主党内では、議員特権について追及しようという姿勢は失せたようです。 大挙して赤坂宿舎への引越しが始まっているようです。
2009年09月04日
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中央は政権交代。しかし地方は。 森田県政のもとで教育振興基本計画が作られますが、その骨格となる提言をまとめる有識者会議が九月末に開催されます。 そのメンバーの中には、藤岡弘氏や百地章氏、木村治美さんといった日本会議系の文化人に加えて、前文科事務次官の銭谷真美氏が入りました。 都道府県の振興計画では後発の部類に入りますが、しっかり他県の問題点を洗い、これから続く市町村のモデルとなるものを打ち出して欲しいものです。(以下転載)千葉の教育を元気にメンバー18人決まる有識者会議設置2009年09月07日10時58分 本県の未来を担う子どもの育成に向け、森田健作知事が県教委とともに設置準備を進めていた第3者会議「千葉県の教育を元気にする有識者会議」が今月1日付で設置され、開催概要が決まった。メンバーは教育分野の専門家ら18人で構成され、今月中に第1回会議を開き、本県教育の将来ビジョンなどについて話し合う。 教育政策課によると、有識者会議は今年末までに月1回ペースで4回にわたる会議を開き、提言を取りまとめる。検討事項は(1)千葉県教育の将来像(2)郷土愛の育成や心を育てる教育(3)伝統文化の奨励(4)元気にあふれた教育現場の実現(5)スポーツ立県千葉の実現|が主なテーマ。 提言を踏まえ、「県教育の戦略的なビジョン」(2007年策定)を基盤とする教育振興基本計画を年度末までに策定し、「子どもや教職員、家庭、地域が一層元気になる質の高い教育の実現」(同課)を目指す。 「千葉日報」
2009年09月03日
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2009年09月02日
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四ツ谷・紀尾井町土手の小吉ちゃん。
2009年09月01日
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