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産経新聞だけが小沢問題を熱心に追及してきましたが、そろそろ他の新聞社も射程に入れてきたような感じを受けます。 各紙は元旦に何をスクープに持ってくるのか、これまた楽しみです。 いずれにしても、鳩山総理では、民主党は参院選を戦えないのでは。この政権は、お金にダーティだと、国民も気づき始めました。(以下転載)小沢氏の事情聴取検討=元秘書「自宅に現金4億円」-東京地検「貸付金」原資解明へ12月31日20時49分配信 時事通信 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる問題で、同会事務担当だった小沢氏の元私設秘書が東京地検特捜部の事情聴取に、「2007年春ごろ、4億円の現金を小沢氏の自宅に運んだ」と供述していることが31日、関係者の話で分かった。特捜部は、現金は04年の土地購入時に小沢氏から同会に貸し付けられたとされる資金の返済だったとみており、「貸付金」の原資解明に向け、小沢氏から任意で事情聴取することを検討しているもようだ。 特捜部は1月上旬にも、会計責任者だった小沢氏の公設第1秘書大久保隆規被告(48)=公判中=を事情聴取、元私設秘書の前任者だった同党の石川知裕衆院議員(36)から再聴取する方針で、結果を踏まえ、小沢氏聴取の必要性を最終判断する。
2009年12月31日
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金龍号は、随分前になくなっていたのですね。残念です。余生を湾内の馬放島(まはなしじま)でおくることができたらよかったのに
2009年12月30日
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年末の仙台市一番丁の様子商売繁盛の神様、地元では知らない人のいない仙台四郎をモチーフにした看板。
2009年12月29日
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北教組なんて、ばりばりの赤旗集団なのにね。こんなのが日本の良識派とされて、韓日連携なんてねじれを生んでしまうのです。(以下転載)独島:北海道教職員組合「韓国の主張が正しい」昨年、組合員らに資料を配布 北海道の教職員団体「北海道教職員組合」が昨年11月、独島(日本名:竹島)の領有権問題に関し、「韓国側の主張が事実に基づいている」という資料を作成し、組合員らに配布していたことが、27日明らかになった。 資料が配布されたのは、日本政府が中学校社会科の新学習指導要領の解説書で、独島に関する記述を盛り込んでから4カ月後のことだ。解説書に従って教科書の内容が変わっても、教育現場では「韓国の主張が正しい」と生徒たちに教えるよう指示するものだった。 北海道教職員組合によると、昨年11月28日に配布した同組合の機関紙兼学習資料「北教」で、「歴史的な事実を冷静に読み解けば、韓国の主張が事実に基づいていることが明らかだ。島根県などが竹島の領有権を主張する行為は、日本の侵略や植民地支配を正当化する、極めて不当な行為だ」という内容が盛り込まれている。 同組合は組合員数については公開していないが、北海道の教職員の組合加入率は約30%に達するとされている。東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
2009年12月28日
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鈴木寛副大臣が「外交的配慮はない」と語ったそうな。 先ず、こうした領土に関わる問題であれば、通常の会見の仕組みは別として大臣が答えるべきだろう。副大臣の会見でこそこそしているところが、既に領土問題で位負けしているあかし。 天皇陛下の「政治利用」についてもそうだが、小沢幹事長が中国とどんな話をしたのか、あるいは、官邸にどんな圧力を掛けたのかなど、誰も証明の仕様がない。しかし、大訪中団、記念写真、その裏返しとしての習副主席の会見…、といったように状況証拠を積み上げるだけで、そうした憶測をされてしまうこと事態が政権として脇が甘い。 今回の件でも、中学校段階の学習を踏まえて従来どおりといってみても、中学校で書いたのにあえて書かなかったこと自体が、ことさらクローズアップされて見えてしまう。 もちろん、解釈として教えることはこれまでも、これからも可能だが、活字として明記しなかったことに、韓国・北朝鮮への配慮は明白となり、教員はそうしたハードルを乗り越えて、自ら教えるという一歩を踏み出せなくなる。 「大綱化」といえば、聞こえはいいが、現場判断でご自由にどうぞということである。地方分権、現場の裁量、美名の下で日教組が小躍りしている。(以下転載)高校学習指導要領解説書から「竹島」の記述消える 中学解説書から後退12月25日10時14分配信 産経新聞 文部科学省は25日、高校の地理歴史の新学習指導要領解説書を公表、領土問題についての記述では竹島(島根県)を明記せず、昨年、初めて竹島を領土問題として盛り込んだ中学校の指導要領解説書より後退していることが分かった。鈴木寛文科副大臣は「民主党が主張してきた学習指導要領の大綱化に沿い、記述を簡略化した」と説明しているが、竹島の領有権を主張する韓国に配慮したと受け取られかねない格好だ。 解説書は文科省が25日午前に開いた地方向け説明会で示した。 地理A、Bとも領土問題については、現行の解説書に「中学校における学習を踏まえ」「領土問題について理解を深めさせる」とした記述を追加。昨年7月に公表した中学解説書の「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ」とした記述を踏まえることを示したものの、竹島への直接の言及は見送られた。 鈴木副大臣は「解説書には『中学における学習を踏まえ』とあるので、高校でも竹島をめぐる領土問題についての指導はなされる」との考えを示した。また、「指導要領は外交文書ではなく、自国の領土問題についてどう教えるかは、相手国に配慮すべきものではない」とも述べ、韓国への配慮を否定している。 解説書での竹島表記をめぐっては、昨年の中学解説書公表後に、韓国が駐日大使を召還するなどして強く反発。国内でも、竹島を日本固有の領土と明記しなかったことに批判が集まった経緯がある。 解説書は指導要領の意味や解釈を補足説明するもので、文科省の初等中等教育局長が決裁。法的拘束力はないが、実際の授業や教科書編集は解説書に準拠している。新学習指導要領は高校では平成25年度から学年進行で実施される。
2009年12月25日
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年末の喰違見附。 行き交う車の騒音に耳を済ませると、カリカリという音が。 門番猫が土手の下で休憩中でした。
2009年12月24日
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大阪市に続いて、埼玉県議会でも天皇陛下の政治利用に反対する決議が採択されました。 こうした動きの積み重ねが、来年想定されるご訪韓の抑止力となります。(以下転載)天皇陛下の政治利用反対意見書採択 県議会最終日2009.12.22 19:47 MSN産経ニュース 埼玉県議会は最終日の22日、天皇陛下を政治的目的に利用しないことを求める意見書と、外国人地方参政権付与法制化に慎重な対応を求める意見書を賛成多数で採択した。意見書は鳩山由紀夫首相らに提出される。 天皇陛下を政治的目的に利用しないことを求める意見書は、習近平中国国家副主席との特例会見について「慣例無視の会見要請があった」との宮内庁長官の発言を指摘した上で、「天皇陛下と外国要人との会見は国際親善が目的。政治的な目的の利用はあってはならない」としている。 自民、公明、共産、刷新の会が賛成、民主党・無所属の会と社民が反対した。 また、外国人地方参政権付与法制化に慎重な対応を求める意見書では、「地方自治体は安全保障や教育など国家存立にかかわることに深く関与している。外国人に参政権を与えることは慎重に検討されるべきだ」としている。 自民、民主党・無所属の会、刷新の会が賛成し、公明、共産、社民が反対した。
2009年12月23日
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(以下転載)政府と民主を糾弾 特例会見問題で日本会議12月21日19時46分配信 産経新聞 日本会議(会長・三好達元最高裁長官)と超党派の保守系議員でつくる日本会議国会議員懇談会(会長・平沼赳夫元経済産業相)は21日、東京・永田町の憲政記念館で集会を開き、天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見に対する政府・民主党の責任追及と、陛下訪韓計画に反対する決議をまとめた。 決議は特例会見について、政府に政治利用への責任と反省がまったくないと批判。小沢一郎民主党幹事長が「陛下の行為は国民が選んだ内閣の助言と承認で行われる」と発言したことも「不遜(ふそん)きわまる発言」と非難した。
2009年12月22日
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本日、永田町憲政記念館で、天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会が開催され、私もボランティアスタッフの一員として運営に関わってきました。 実質三日間というご案内期間にもかかわらず、1000名を越す参加がありました。事務局に聞くと、900人分資料を印刷していたのが、それでも足りなくなり、資料をもらえない人が沢山いたとか。かくいう私も受け取れませんでしたが、決議文のデータは入手しましたので、ご紹介します。 来賓として発言した安倍元総理大臣、石破政調会長、大江康弘改革クラブ国対委員長、佐々淳行氏、石平氏、百地章氏、みなさんすばらしい提言でしたが、発言内容はまたご紹介します。 演壇下や通路にまで二重、三重に参加者が座り込んで、話を聞き、拍手をおくり、怒りのヤジを飛ばすという集会はひさしぶりでした。 壇上には、ぺマ・ギャルポさん、イリハム・マハムティさんという、中国の人権弾圧と戦っている方々もいらっしゃいました。 決議文は以下の通り。天皇陛下ご会見の「政治利用」を糾弾する緊急国民集会決議 天皇陛下には、さる十二月十五日、中国の習近平国家副主席とご会見になった。陛下のご高齢とご多忙などを配慮して守られてきた「一ヵ月ルール」を政府・民主党が蹂躙して実現した異例の会見である。 今回の会見について政府は「一ヵ月ルール」を理由に一度、正式に断っている。ところが中国側は「ルール違反」を認めながらもこれに納得せず、「会見が実現するかどうかの一点に習副主席訪日の成否はかかっている」として、あからさまにルールを無視する理不尽な要求を繰り返した。政府はこれに屈し、「日中関係は政治的に重要である」とする、まさしく政治的な理由から特例を認めてしまったのである。 いうまでもなく、政府は、こうした他国による「政治利用」から天皇陛下をお守りしなければならない立場にある。にもかかわらず、中国側の意に副って再三にわたり宮内庁に対して圧力をかけた政府の行動は、国であれ人であれ、公平無私、常に分け隔てなく接してこられた天皇陛下の国際親善の原則を根底から損うものであり、国民世論の反発を招くのも当然だと言わねばならない。 ところが、日ごとに高まる批判に対して鳩山首相は「国民挙げて、将来のリーダーになれる可能性の高い方を、もっと喜びの中でお迎えすべきだ」とうそぶいた。驚くべきことに、他国による陛下の「政治利用」を政治的な理由から承認してしまった政府も、また、陛下を「政治利用」したことにほかならないことへの責任と反省は、全く見られないのである。 民主党の小沢幹事長にいたっては、「天皇陛下の(国事)行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだ」と揚言した。しかし、このような憲法解釈は全くの誤りだというほかない。外国要人とのご会見は国事行為ではなく、象徴としての公的行為である。そして、陛下の公的行為は、内閣の「助言と承認」によってなされるものではない。あたかも内閣が陛下に命令することができるかのごとき不遜きわまる小沢発言を断じて容認することはできない。 さらに、小沢幹事長は十二月十一日、外遊先の韓国においても「ご訪韓は時期尚早」という宮内庁の意向を無視して、「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と、ご訪韓を快諾するかのような発言を行った。一介の政党幹事長に天皇陛下の外国ご訪問を云々する権限などあるはずもなく、甚だしい越権行為である。 ここに、政府・民主党による陛下の「政治利用」を断乎糾弾し、その責任を厳しく追及するとともに、近い将来その計画が具体化される危険のある天皇陛下のご訪韓計画に強く反対するものである。 右、決議する。平成二十一年十二月二十一日 日本会議・日本会議国会議員懇談会
2009年12月21日
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12月7日、9日のエントリーで本ブログのデビューを飾った、にゃーオータニの名無しのみけちゃん。 なかなかといい名前が浮かびません。 とりあえず動態観察。 どうしたものかと。
2009年12月20日
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いつもと変わらない、喰違見附の日常。 眼を凝らすと、門番たちの姿が。 しっかり爆睡中。こりゃ門番にならんわ。
2009年12月19日
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いつもと変わらない喰違見附。土手に向かって、キーホルダーをチャリチャリと鳴らしていると…突然、視界の中に中吉くん登場。土手の下から上がってくるというわけではなく、本当に「ふっ」と現れる。これはきっと、スタートレックのように、どこかから転送されてきているに違いない。
2009年12月18日
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日本会議が来週月曜、天皇陛下特例会見への抗議集会を開催します。 議員の日程の都合で昼の時間となっていますが、お時間のある方はご参加下さい。(行事のご案内) 天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会 謹啓 師走の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて、この度、政府による天皇ご会見の政治利用問題が起こりました。また、これに関連して小沢民主党幹事長は「天皇の行動は政府が自由に決めることができると憲法に規定している」とまで発言しています。そこで、緊急ではありますが政府による天皇陛下の政治利用とその憲法観を糾弾する緊急国民集会を開催する運びとなりました。 つきましては、下記の要項とおり、開催いたしますが、本会の趣旨にご賛同いただき、本大会にご出席賜りますよう謹んで御案内申し上げます。 敬白 記□日 時 平成21年12月21日(月)午後3時~(約90分)□場 所 東京・憲政記念館・講堂 千代田区永田町1-1-1 永田町駅・国会議事堂前駅より徒歩7分 ■提言者 平沼赳夫氏(衆議院議員) ・安倍晋三氏(元総理大臣・交渉中)佐々淳行氏(初代内閣安全保障室長)など各界各層に交渉中□ 主 催 日本会議□ 共 催 日本会議国会議員懇談会・日本会議地方議員連盟
2009年12月17日
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日本会議はこの本を黙殺しているようです。 つまり相手にしないということのようです。 日本会議は、今回の天皇特例会見問題と、地方参政権問題で忙しいようです。(以下坦々塾より転載) 本日(12月14日)、『保守の怒り』を、版元の草思社が書店から回収したという偽FAXが、新聞社と通信社の各社に送られたという情報が入りました。 出版社に確認の問い合わせがあり、分りました。 このような事実は全く存在せず、何者かによる悪質な妨害行動ですので、ここに事実を告知します。西尾 幹二
2009年12月17日
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小沢一郎幹事長の傍若無人さは、いまさら指摘するまでもありませんが、気になるのはもう一つの特亜の国のこと。 小沢氏は韓国で天皇陛下の韓国訪問について言及しました。 ご承知の通り、来年は日韓併合百年という区切りの年。まあ、日本が韓国を統治していた時代より、国交正常化以降の年月のほうが長いのですが、韓国にとっては来年は日本に対して歴史認識で攻勢を強める格好の年となるわけです。 このことは、小沢氏や鳩山氏を始め、平成七年の終戦五十年の頃から「お詫び」だ「謝罪」だといって、謝罪反省決議の推進に血眼になった勢力にとっても、同様のこと。 平成四年に政府の決定により、天皇陛下のご訪中が実現したように、来年、鳩山内閣の助言と承認に基づいて天皇訪韓が政府決定されるかもしれません。 陛下のご年齢や、ご体調を考え、また比較的保守的とされる李明博政権のうちに実現し、日韓両国政権当事者の歴史的・政治的なポイントとしようという思惑が働くことが想像できます。 今回の小沢発言は、そうした地ならし、観測気球を上げたと見ることが出来ます。 そうであれば、保守派、民族派のとるべき路線は、徹底して今回の特例会見・政治利用を批判するのと同様、現政権の天皇は象徴に過ぎないと考えているであろう政治姿勢と真っ向から対決していくことであろうと思います。 「保守派」にも様々雑音があり、また西村真悟氏や、萩生田光一氏など、論客議員、若手の活発な議員が議席を失っているのが残念でなりませんが、ここは踏ん張って天皇の政治両・天皇訪韓を阻止しましょう。
2009年12月17日
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元首相から要請があったと前原大臣。 そりゃ中国は自民党のチャイナスクールを使って働きかけるでしょう。これは常道。 おおかた福田康夫元首相や、加藤紘一元外相あたりが動いたのでしょうが。もしかしたら、森喜朗元首相辺りもからんでいるかもしれない。 しかし、そうした要請があろうと最終判断をするのは現職なのであって、こうしたときに自民党議員から要請があったというのは、自らの判断と責任を放棄していますといっているに等しい。 11月12日を御即位二十年をお祝いする休日にする法案は、あれだけ袖にしておいて、よく言うよね。これも実は、小沢幹事長の「お祝いはやったらよろしい。しかし休みにする必要はない」との鶴の一声で、鳩山総理以下みなひれ伏したという話だからね。小沢幹事長も、道鏡、平清盛、足利尊氏といった皇室を私物化した歴史人物の列に加わった。(以下転載)<天皇陛下特例会見>元首相、自民党も要請…前原国交相発言12月15日19時45分配信 毎日新聞 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に設定された問題で、前原誠司国土交通相は15日、「元首相、自民党の方から要請が首相官邸に届いたということで、我々がルールを曲げたということではないと聞いている」と述べ、元首相から会見を実現するよう要請があったとの見方を示した。自民党から「天皇の政治利用」との批判が出ており、けん制する狙いがあるとみられる。 これに関連し、平野博文官房長官は同日の記者会見で「コメントは差し控えたい」と述べるにとどまった。岡田克也外相は「いろんな人のところにいろんなことを言ってきたと聞いているが、私のところには来ていない。事実かどうか承知していない」(同日の記者会見)と語った。 一方、自民党の谷垣禎一総裁は事実関係は把握していないとしたうえで「前原さんが何のためにそんな発言をしたかつまびらかでないが、まさに『顧みて他を言う』ことではないか」と批判した。
2009年12月16日
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石破政調会長のブログから転載です。(以下転載)2009年12月14日 (月)習近平・中華人民共和国副主席の天皇陛下との会見について 今般、中国政府より、習近平・国家副主席が十二月十四日に来日するに際し、期限である一ヶ月前を切った十一月下旬に天皇陛下との会見の申請があったのに対して、宮内庁より困難である旨の回答が再三なされたにもかかわらず、鳩山由紀夫内閣総理大臣より平野博文内閣官房長官へ会見実現の指示があり、同長官より宮内庁に正式な要請が行われ、会見が実現する運びとなりました。 私としては、このような政府の行為は日本国憲法の要請である天皇陛下の政治的利用の禁止に抵触するものであり、断じて容認できないと考え、次期通常国会をはじめとするあらゆる場において、憲法第三条に定められた内閣の責任を追及していく覚悟です。 羽毛田信吾宮内庁長官は記者会見において、平野官房長官にいわゆる「一ヶ月ルール」を説明し実現の困難を主張した際、官房長官が「日中関係は重要だから」の一点張りであった旨述べ、「大きく言えば天皇陛下の政治的利用にあたる懸念がある」との見解を示しています。 これに対し、鳩山総理は「あまり杓子定規に考えるよりも、本当に大事な方であれば若干の変更があっても、天皇陛下のお体が一番だが、その中で許す限りお会いいただく」と述べていますが、「日中関係は大事なので、ルールを杓子定規に考えず弾力的に運用する」ことこそが、まさしく政治的判断以外の何物でもないのです。鳩山政権の外交方針に沿うべく天皇陛下のご日程調整のルールを捻じ曲げたものであり、政治利用そのものと断ぜざるを得ず、かかる行為は決して許されないものです。 もとより私は、我が国と中華人民共和国間の信頼関係が更に強化され、地域の平和と安定に資することを強く望むものです。しかし羽毛田長官が述べているとおり、天皇陛下の国際親善にかかわるご活動は、時の政府の行う外交とは次元の異なるものとして、相手国の大小や価値判断とは一切関係なく行われてきたものであり、今回このような特例扱いを行うことは、皇室の外国との関わり方の正当性を大きく傷つけるのみならず、日中両国の関係をも損なうものとすら言い得るのです。 更に民主党の小沢一郎幹事長は、訪問先の韓国において、天皇陛下の韓国ご訪問につき「韓国の皆さんが受け入れて歓迎してくださるなら結構なことだ」と述べていますが、これも天皇陛下の国際親善のご活動について、内閣の一員ですらない者が軽々にした誠に思い上がった発言として、断じて看過できるものではありません。 政府ならびに民主党に対し猛省を求め、今後このようなことがないよう厳重に抗議してゆきたいと思います。
2009年12月16日
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12月14日と15日、日本会議、日本会議国会議員懇談会、真・保守政策研究会、神道政治連盟の四者は、今回の天皇陛下と習近平副主席の会見問題で、首相官邸に再三にわたって会見を申し入れていました。 例え総理に会えなくても、官房長官でも、官房副長官でも声明文を手交しようと尽くしましたが、官邸サイドは会見を拒否したそうです。 表向きは当然のごとく「日程調整がつかない」ということのようですが、本心は、ニュースになってまたぞろ火に油を注ぐことになりかねないという判断でしょう。 ともあれ、中国側にとっては、今回の小沢民主党へのごり押しが、日本国民に拒絶反応を持って迎えられたということは、相当のマイナス効果だったでしょう。 平成4年の天皇陛下ご訪中も、経世会が推進し、その中枢にいたのが小沢ですから、経世会直系の民主党議員、小沢、鳩山、岡田…にとっては、天皇陛下を利用することなど、なんとも思っていないのでしょう。
2009年12月15日
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本日午後4時、神道政治連盟(自民党・無所属)、真保守政策研究会(自民党・無所属)、日本会議、日本会議国会議員懇談会(超党派)の四団体による、合同の記者会見が行われ、天皇陛下と中国副主席の会見について政治利用であるとの声明を発表しました。 以下掲載するのは、日本会議と日本会議国会議員懇談会の声明文です。〔声明〕政府による天皇陛下の「政治利用」に断固抗議する 政府は十二月十一日、十四日来日する中国の習近平国家副主席が、十五日に天皇陛下に会見すると発表した。外国要人が天皇陛下との会見を望む場合には、一ヵ月前までに文書で正式に申し込むという確立した「一ヵ月ルール」が存在する。それを破って行われようとする今回の会見は、鳩山首相自らこのルールを破り、中国側の強い要請を受けて現政府が政治主導で実現しようとする異例な措置である。 この特例措置について、鳩山首相は、「一ヵ月ルール」を「しゃくし定規で駄目だというようなことで国際親善の意味で正しいのか」と疑問を呈し、今回は「政治利用という言葉は当たらない」と発言した。はたして今回の措置は、そう断言できるのか。 中国からの要請は十一月二十六日とされており、日本外務省は「一ヵ月ルール」を理由に会見を断った。しかし中国側は納得せず「習副主席訪日の成否がかかっている」となおも会見を要求し、首相は、会見の実現に向け平野官房長官を通じて、宮内庁側に「日中関係の重要性」の一点張りで会見を求めたとされる(羽毛田長官の発言)。国際親善のみが目的なら、常識的に考えてこのような要求を強引にするであろうか。「訪日の成否がかかっている」とまでいうのは、何らかの政治的意図があるからこその中国の強引な要求であり、それを敢えて官邸が受け入れた「政治判断」もまた、天皇会見の「政治利用」にほかならない。従来、現実の国際政治を超えたところで行われる皇室の友好親善は、国の大小に関わらず、公平平等に行われてきた。また、この「一ヵ月ルール」は、ご多忙な中で準備をなされなければならない天皇陛下の健康面を配慮して、前立腺がんの摘出手術を受けられた後の平成十六年以降、世界の国々の理解のもと、厳格に運用してきたものである。一度でも、中国のみへの特例を認めることになれば、他の国々から同様の要求がなされた場合、政府はどのように対応するのか。その度に、陛下にご負担をおかけするのか。 天皇陛下は、外国ご訪問や外国要人とのご会見にあたっては、細心の準備で臨まれ、相手国との友好親善を図ってこられた。こうしたご努力を通して世界各国の友好親善が大きく進展してきたことは周知の事実である。今回の政府の行為は、強引な中国政府の要求をルールを破って唯々諾々と受け入れ、陛下のご健康を顧みず、これまでの天皇陛下の国際親善へのご努力を軽んじ、天皇陛下を「政治利用」しようとする以外のなにものでもないと断ぜざるを得ない。 ここに我々は、政府に強く抗議するとともに、直ちに会見の白紙撤回を求めるものである。 平成二十一年十二月十四日 日本会議国会議員懇談会 会長 平沼赳夫 日 本 会 議 会長 三好 達国会前に翻る五星紅旗。この国は属国化しつつあります。
2009年12月14日
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天皇陛下のご会見問題で、本日午後4時から日本会議・日本会議国会議員懇談会が記者会見を行い、声明文を発表します。
2009年12月14日
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言葉がみつかりません(以下転載)「間違ってない」と鳩山首相 陛下と中国副主席の会見問題に12月14日10時16分配信 産経新聞 鳩山由紀夫首相は14日朝、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見を特例措置として指示したことに政府内からも批判が出ていることについて、「日中関係をさらに未来的に発展させるために大変大きな意味がある。私は判断は間違ってなかった」と述べ、正当性を強調した。首相公邸前で記者団に答えた。 首相は「本当に大事な方であれば、天皇陛下のお体が一番だが、その中で許す限りお会いになっていただく」と述べた。
2009年12月14日
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安倍元首相も鳩山総理に抗議。 これまでの自身の総理としての経験も打ち明けられています。(以下転載)鳩山内閣 ルール破りの中国副主席、天皇陛下との会見ゴリ押し最終変更日時 2009年12月12日 天皇陛下が、今月14日に来日する中国の習近平国家副主席と、15日に特例的に会見されるとのニュースに驚き、眉をひそめたのは私だけではないでしょう。天皇陛下が前立腺がん摘出手術をお受けになられて以降、期間1ヶ月を切った会見要請は受けないとのルールを決め、陛下のご健康を守る為、小泉、安倍、福田、麻生内閣に於いて厳守されてきました。私の知る限りでも、来日する賓客の多くが陛下への謁見を望み、1ヶ月を切って申し込んでくる国も多々あります。その中には日本にとって重要な要人もいましたが、例外なく断ってきました。 陛下の御日程に政治的、外交的思惑を入れてはいけないと、その時々の政権は自制してきました。 今回はまさに政治的理由でルールを破りました。 しかも元首ではなく、ナンバー2です。なぜ鳩山首相はこんな無理を通したのか。答えは容易に想像できます。それは、胡錦濤主席の小沢一郎幹事長訪中団に対する異例の大歓待を引き出す為の約束だったからではないでしょうか。11月下旬、外務省が中国側に一度断っているにもかかわらず、小沢氏が官邸にねじこみ、小沢氏一行が、人民大会堂で大接待を受けているまさにその日、10日に官房長官が宮内庁にごり押ししています。小沢氏達が異例の歓待を受けるため、陛下のご健康への配慮から決められたルールを破り、陛下を自分達の為に政治利用した事になります。この政権の暴走は危険水域に入りました。1日も早くこの政権を倒さなければなりません。
2009年12月14日
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権力を握った小沢一郎の暴走が続いています。 地方参政権は来年の通常国会、そして天皇訪韓まで相手に言質を与える有様。 民主党内には保守系議員が四十名はいますが、どうしていつまでも沈黙しているのでしょうか。 議連活動も党本部に牛耳られ、日本会議の議連活動へも参加がままならないと聞きますが、ここで声を上げなくてどうするのでしょうか。(以下転載)天皇陛下ご訪韓 小沢氏「結構なこと」 政治利用に強い懸念12月13日7時56分配信 産経新聞 韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。天皇陛下のご訪韓をめぐって日本政府は、過去の歴史問題に政治利用されることへの懸念や警備上の不安などから、「環境が整わない」として断ってきた経緯がある。日本国内には天皇陛下ご訪韓の反対論も根強い。(赤地真志帆、ソウル 水沼啓子) 来年は日韓併合100年となる2010年の節目の年にあたり、韓国側のナショナリズムの高まりも予想される。韓国メディアなどでは来年に陛下のご訪韓が実現した場合、日本側に「過去をどう謝罪させるか」に関心を示す報道も散見される状況だ。 李明博(イ・ミョンバク)大統領は今年10月、鳩山由紀夫首相の韓国訪問に先立ち、「来年にも実現できれば」と表明し、天皇陛下のご訪韓に期待を示した。李大統領は「(陛下のご)訪韓自体も重要だが、どういう形で訪問するかが重要だ」とも述べており、「謝罪と反省」など過去の清算を期待したものとも受け止められている。 このため、“韓流ファン”を自任する鳩山首相も、日韓首脳会談後の記者会見では、陛下のご訪韓について、「簡単に『分かりました』といえない環境も理解してほしい」と否定的な考えを示している。 ご訪韓を快諾したとも取れる小沢氏の発言は今後、日韓双方で論議を呼ぶ可能性がある。
2009年12月13日
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「天皇陛下の御心を体して」などといっても、所詮はパフォーマンス。 政治主導で皇室に「改革」という世俗のメスを入れようとするところは、鳩山政権も小泉政権と変わらないことが、今回の件で明らかになりました。 それにつけても小沢一郎の傍若無人さよ。(以下転載)天皇陛下と習副主席との会見 鳩山首相の発言要旨12月12日7時57分配信 産経新聞 --天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見について、直前1カ月までに申請するというルールがあったにもかかわらず、なぜ首相は指示をしたのか。小沢一郎民主党幹事長から頼まれたという話もあるが 「まず、小沢幹事長からお話があったわけではありません。そこだけは明確にしておきます。1カ月ルールというのは存じ上げてはおりました。しかし、1カ月を数日間切れば、もう杓子(しゃくし)定規でダメだというようなことで、果たしてそれが本当にたとえば諸外国との国際的な親善の意味で正しいことなのか。あまりにも杓子定規ということよりも、当然、天皇陛下のご体調のことは一番、気にしなければなりませんが、そこに差し障りのない範囲で、できるだけ天皇陛下にもお会いになっていただければという思いがありましたものですから、私の方から官房長官に指示をして、『できれば両立ができるような解決はないか』と申したところです」 --(天皇陛下の)政治利用にあたるかもしれないという見解について 「私はいわゆる賓客が来られたときの判断、これは別に政治利用ではなくて、国際的なある意味での諸外国との日本との関係をより好転させるための、天皇陛下のできればという話でありますから、私は政治利用という言葉はあたらない。そのように考えています」
2009年12月12日
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葉を落とした銀杏の木を背景に、大隈銅像を背後からキャンパスを行き交う大学生の話題も、クリスマスや旅行の話が多くなるころ。
2009年12月10日
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にゃーオータニに続々ニューカマー登場で抗争勃発。 先ずは、ニューカマーの三毛ちゃんと、古参の「ぱっかり」が遭遇。 ところが格闘戦にもつれることなく、すれ違い。 というか、これは明らかにぱっかりちゃん戦意喪失。 ぱっかり「今日はこのくらいにしておいてやろうか」 三毛「つーか、まだ何もしてないんですけど」 という会話がおそらく交わされている。 不思議そうにぱっかりを見送る三毛ちゃんでした。
2009年12月09日
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ホテルにゃーオータニの旧館駐車場付近に移動すると 黒猫登場。 以前見かけた「ちびクロ二等兵」の係累か。しかし、ちびクロ二等兵は近年消息不明。 ちびクロ二等兵にしてはサイズが小さすぎるし、弁慶橋三号の血縁とも思われんし。どこからきたのやら。
2009年12月08日
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紀尾井町のホテルにゃーオータニに異変が? 続々と新たな猫が登場。先ずは三毛猫。 結構大きいので、流れ者か? 誰か名前を教えてください。 なければつけるしかない。
2009年12月07日
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今年はエルニーニョのため、11月、12月は大変雨の多い冬となっています。 そんな中、猫たちも異常行動? にゃーオータニの猫が、なぜか排水溝から動こうとしません。肉球が雨水でびちゃびちゃになっているのに。おとなしく寝ています。 これは何かの兆候か、それとも特殊訓練か?
2009年12月06日
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「保守の怒り」だそうです。近年真正保守とか、真保守とか、われこそは真の保守であるという動きが盛んですが、私なぞは、そうした実は内向きの言葉でしかない言論のあり方が、保守勢力を弱化していると思うのですが。日本会議がそうした議論の土俵に登場してこないのは、彼等にとってやるべきことをイッパイイッパイのなかでやり続けているさなかだということもあるでしょう。また西郷南洲の「人を相手にせず天を相手にする」という境地なのかもしれません。まあそのあたり、組織としてどういうスタンスなのかは、何も漏れて来ませんが。(以下草思社HPより転載)保守の怒り――天皇、戦争、国家の行方西尾幹二 著 /平田文昭 著 保守の自己欺瞞、ゴマカシこそ今日の保守勢力衰退を招いたと指摘。日本と皇室の危機の構造を率直に、大胆に指摘した、いまもっとも読まれるべき本質的論議。 ISBN 978-4-7942-1732-5 定価 1,890円(本体1,800円) 判型 四六判 頁数 336頁 初版刊行日 2009年12月01日 原書タイトル 在庫情報 在庫あり 西尾幹二1935年東京生まれ。評論家。電気通信大学名誉教授。東京大学文学部独文科、同大学大学院修士課程修了。文学博士。著書に『ニーチェ』『わたしの昭和史』『国民の歴史』『異なる悲劇 日本とドイツ』『江戸のダイナミズム』など、訳書にニーチェ『悲劇の誕生』、ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』など。 平田文昭1959年長崎県生まれ。評論家。神奈川大学法学部卒業(国際公法専攻)。商社の海外営業に従事後、独立して会社を起こす。勤務のかたわら、各種の市民運動に取り組み、人権から司法、地方自治等の問題を取り上げてきた。アジア太平洋人権協議会代表。著書に『危ない!人権擁護法案』がある。
2009年12月05日
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長らくその存在がうわさされていたものの、消息が未確認だった紀尾井町の弁慶橋三号の所在が確認された。 CATS千代田支部が今回初めて写真撮影に成功した。 これまでそのシルエットのみの目撃情報から、様々な憶測を呼んでいたが、なんのことはない黒猫だった。 CATS千代田支部では今後も動態観察を続けるという。
2009年12月04日
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にゃーオータニのはなちゃん。後光がさしています。ありがたやありがたやと拝んでいると…舌を出されてしまいました。照れているのか、馬鹿にされているのか。
2009年12月03日
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土手の茂みから顔を出すにゃーオータニのちびとら君。しかし最早、ちびとは言えないほど巨大化。肥大化。「お前はもうちびとは呼べんな」というと、てってけてーと退散。「これは冬毛ですが、何か?」ととぼけた表情のちびとら。「ええ~い。今日からお主はにゃーオータニのでぶとら襲名じゃ」と私。
2009年12月02日
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大隈講堂と大隈侯銅像のせいくらべ。(望遠レンズを使ってよくあるパターンです)
2009年12月01日
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