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ネオンテトラ&ラミノーズテトラ

ネオンテトラ&ラミノーズテトラ の紹介です
ネオンテトラ&ラミノーズテトラ

まずは、 ネオンテトラ の紹介です。
その名に恥じない体色をしており実に綺麗です!!この種は非常に安価で出回っており、タフな体質から入門魚としても十分楽しめますし、むしろ入門魚に最適な種ではないかと思えるくらいです。また、 ブラックネオン 同様に複数飼いをすれば、それはそれは美しい、メルヘンチックな光景を楽しめますよ!
本種も カラシン科 で、 ブラックネオン の項でも取り上げましたが、あの肉食魚 ピラニア のお仲間なのです!!驚きですよね!!かと言って、やつらみたいに獰猛ではありません。

ここで、豆情報です!!皆さんはやはり ピラニア と聞くと獰猛+肉食=ヤバイor危険!!と感じておられる方がほとんどだと思いますが実は違うんです!!日本に入荷されている種類は ピラニア・ナッテリー という種がほとんどで、こいつらは普段はすごくおとなしく、臆病なくらいです。ですが、餌を与えるとやはり獰猛化しますが・・・。全く話が逸れますが、サメも人間に危害を加えるのはごく一部のやつらで、ほとんどはおとなしく餌付けもできるんです!!まっ、生きるために皆、必死なんですよ。我々も腹が減ったら飯にがっつくのと同じなんです。 腹が減ったら飯を食う それで良いんですよ。


★飼育難度★
さて、本種も非常に飼い易い種類で初心者の方でも十分、長期飼育が可能です。また、状態良く飼ってやると繁殖も望めますが ブラックネオン 同様に稚魚への初期給餌にはある程度の知識と経験が必要になってくるかと思います。


続いて、 ラミノーズテトラ の紹介です。
画像を御覧いただければおわかりになると思いますが、ヘッド(頭)が赤く染まります。これは状態が良いほど鮮やかな 赤色 になりますので、水質指標の役を担ってくれます。うちのはと言いますと・・・ん~、そのほとんどがシニア(老魚)個体なのでいまいちパッときませんが、まずまずですかね?また、ヤング(若魚)、シニアどちらにも言える事なのですが消灯後は赤が抜けていきます。これは、色素細胞が・・・と難しい話になりますので控えさせていただきます。
ちなみにこの種も ピラニア と同様、つまり カラシン科 に属しています。


★飼育難度★
この種も餌食い抜群で比較的簡単に飼育できると思います。ですが、入門用には適さないと思いますので、ある程度の飼育経験を経て飼うほうが ヘッドレッド を綺麗に引き出せるようになるでしょう。また、状態良く飼うと本種も繁殖が望めますが ブラックネオン ネオンテトラ 同様に稚魚育成はテックニックが必要です。



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