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さぶいです。ブルってます。昨日は奇跡的に温かかったの。予報では大雪のはずが大雨でしたから。でも本日の寒さときたら・・・。今も外はしんしんと雪が降っております。明日あたり水道凍結しなきゃ良いのですが・・・。それはさておき、今期のドラマ、皆さんは何を観ておりますか?私は「不機嫌な~」は丁度洗濯も終わり一息ついてる時間、「救命~」は我らが北海道の星☆である大泉洋ちゃんの活躍を拝む為だけに観てますが、これが両方とも意外に面白い。だけどです。私は根っからの「北の国から」ファン。という事はですよ、必然的に「優しい時間」も観てしまうわけです。しかし今までのあのドラマの流れは私の心を打たないのです。”倉本せんせ~!!どうしたんですか?どこか具合でも悪いんですか???”と思う程つまらないのでした。だってさ、死んだはずの大竹しのぶが毎晩出てご覧よ!!それを自然に受け入れてる寺尾さんよ~。頼むよ~!!と、思うわけですよ。まずいドラマを観ちゃってるかも、自分・・・みたいな不安が襲うのです。しかし先日放送された回で私は迂闊ながらも涙を流してしまった。ニノ(嵐のメンバーであり寺尾の息子役)がお父さんに気付かれないよう物陰に隠れているという設定。それだけで泣けました。来週からはもっと真剣に観ようと心に決めたほど素敵なシーンでした。このドラマは倉本先生が仰ってた通り『父と息子の再生の物語』です。題材がいいです。この素朴さが今の時代の人間にとって心を打つ・・・そう思います。私は先週まで「このドラマ期待してたのにな~。なんかイメージしてたのと違うんだよな~」と子供達の前でよく言ってました。すると長男が「じゃあさ~、このおじさんが五郎さんで子供が純くんだったらどう?」って言ったのです。すると私も妄想女ですので即行想定してしまいました・・・。「あ~それいいね~。たまんないね~。ママの欲求を全て受け入れてくれるね~。」と長男を絶賛!!ついでに「五郎さんが”コーヒーでも飲むかい?”って言うと純くんが”あ、お願いします。父さん。”って言うみたいな!!あ~そんな光景を北の国からで観たかったよ!!」と、ま、更に妄想が膨らんだわけです。それも長男のせいですがね。私の気持ちを汲んでくれた長男、あんたやっぱり私の息子だね♪なんて妙に安心しました。しかし、子供って単純そうに見えても実は大人の心を読み取ってるんだとつくづく思いました。
2005年01月30日
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香取慎吾。冒頭からすいません。決してうわ言を言ってるわけではありません。今日のテーマです。しかし何故に香取慎吾の話題かと申しますと最近つくづく思う事がありまして・・・。「はっ!今まで考えもしなかったけど私って案外一途なミーハーなのかも?!」と思うのです、香取慎吾を見ると。常々私は彼の事を「可愛い可愛い」と公言してまして、彼が出る番組は”天声慎吾”以外一通り観ている。自然と観てしまっている私がここにいる。果たして、私が彼に惚れたのはいつぞや?昨日の深夜、ゆっくり考えてみました。(眠れなかったのでつい・・)まずはスマップとの出会い。8歳離れた妹(当時小学生)がキムタクのファンだったので、私が札幌にいる間、彼女の為にテレビ東京のスマップ番組を欠かさず録画し送っていたのです。「こんな昼間っからキックベースとかやってるアイドルの何がいいの?」とか思いつつ、そこは可愛い妹の為。ま、妹の影響でスマップ関連よ~観てました。で、私の中で”ビバ!慎吾くん”となったきっかけのドラマ「未成年」。これまた良かったよ~。彼の演技の幅を見せ付けられた気がする。ここからです。私が「慎吾くん」「慎吾くん」とやたら連呼するようになったのは。知的障害者役の彼はまるで本物。ギルバート・グレイプのレオをお手本にしていたらしい。しかし、石田壱成や反町隆史も霞んじゃってたよ。言うに及ばず、ちょい役の浜あゆなんか終始霞みっぱなし。まさか彼女がここまでブレイクするとは思いもよらなかったが。彼の演技は役によって巧かったり下手だったりする。「ハットリくん」や「3ピース」は演技してます!という感じで入り込めないけど。「HR」や「ドク」は素晴らしい!と言いたくなるくらいでした。ドラマでは当たりハズレがあるとしても、バラエティーの彼にハズレはない。最近ますます頭角を現している気がする。そこらのお笑い芸人より笑いをわかっているようだ。ここで私の勝手なイメージですがよく食べよく笑いよく働き、そしてよく寝る。そんな生き物なのではなかろうか。あのバイタリティーはそこにあるはずだ。これって凄く大事だと思う。こんな生き物が世に増えれば、女性達はほっとかないよ。彼のような男性が増える事を願わずにはいられない。『日本男子香取慎吾化計画』という政府の指令。あればいいな~。指令して!偉い人。日本はこれで安泰。だと思う。さて、どう思います?【本日のオークション】今日から落札した物・された物を書きこんで参ります。落札した→東京事変「遭難」ポスター\650落札された→ピアス&ネックレス\5800
2005年01月26日
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本日25日は札幌で東京事変のライブがある。本当なら私は行ってるはずだった。。。前列というとっても素敵なお席にて。だのに。だのにです。あ~今頃私の好きな楽曲を歌っておられるのであろう・・・などと考えつつ、松尾スズキの「お婆ちゃん!それ偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!」を読んでいるのだ。否、ある意味これは現実逃避な行為。数ヶ月前からこの日の為に頑張って働いてきたのだ。目や体を酷使しながらも・・・。頑張って働いても、結局は全て生活費にすっ飛んだ。「私これでも専業主婦ですけど、何か?」と、自問する日々。チケットはあるのだからプラ~ッと行ける距離なら行くさ、そりゃあ。だけど交通費や宿泊費、あらゆる出費を考えると到底無理だと気付いた。それも年明け早々に。遅!!第一、生活費とそういう出費まで稼げないっつうの!才能も何もない一介の主婦の私に何が出来るっつうの!なんて一人でプンプンして吹っ切れたのです。林檎の為に生きてるんだよ私ゃ~!!と、常に豪語してる身としてはキツイ選択を迫られた。チケットを転売。↑こりゃ、かなりキツイ選択。しかし諦めなくてはならない。大人なんだからっ!諦めも肝心だよ!自分に負けないで~!私が私に叱咤。はい。泣く泣く売りました。そんなつもりで買ったチケットじゃないのに~。と引き摺りながら・・・。FC優先のチケットなので良席。なもんで、数倍の高値になりました。高値で取り引きしたとはいえ、これほど喜べないものだとは・・・。微妙。でも今思えば転売して良かったのです。今こうして病み上がりの子供を預けて、しかも泊まりとなると大ひんしゅくです。親に縁を切られます。「あんた親失格!!」と、あんただって親としてどうよ?といった母親に烙印を押されるところでした。焦。。。こんな時、全く信じちゃいない神を信じます。「子供がインフルエンザに罹ったら流石にお前も諦めがつくだろうよ」と、天のお父様が囁いてるように思わずにはいられない。そして私は固く誓うのです。「高値で売れたチケット代は絶対に林檎の為に遣うわ!」と。生活費になんか遣わない!旦那に小遣いせびられても。や、それは尚更冗談じゃねぇよ!「一回死ね」って言うね。離婚騒動だね。それも致仕方ない話よ。ま、こんな性格だって旦那も知ってるから、口が裂けても言わないはずですが。「林檎グッズや私の買う服は全部自分の稼ぎなんだから何文句あんの?!つうか、こういう専業主婦は素晴らしいと思わない?生活に支障をきたさない可愛い嫁だよ!」と私は偉そうに旦那に言うのですが、彼はさらっと「そういう事やってる暇あるなら手に職つけたら?俺の知り合いの奥さんなんかホームエステで月収40万だってよ」と言うのでした。はいはい。手に職つける為の資金を貯めろって事なんですね。いや、ちょっと待て!一体誰のせいで私は働き出したの?という疑問が湧いたのです。もちろん旦那のその発言は私に静かな怒りを与えてくれた事は言うまでもない。結局旦那が言いたかった事は「そんな稼ぎで喜んで偉そうにしてるけど、上には上がいるんだよ」・・・なのでしょう。ま、彼の性格上そういう事なのだ。わかってるよ。そんなの。言われなくても。私の密かな焦りを読み取られてる・・・。あ、また凹んできました私。体育座りのまま横になりたいです。←想像して下さい。これ、かなり恐い姿勢。
2005年01月25日
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次男の熱もだいぶ下がりホッと一安心です。まだ本調子ではないので、たまにグッタリしてますが。避難勧告で実家に居た長男も、本日学校が終わってからウチに直帰。片手に持っていたのは”学級閉鎖のお知らせ”だった。「今日ね、1年生は8人しか来てなかったんだよ」と長男。あらら、という事は23人も休んでんのね。。。しかし。しかしだ。長男のことだから鵜呑みは危険。たまにコイツは思いつきで物を言う。「○○だよ。」の○○がただの思い込みだったり、想像だったりするのだ。問い詰めると「ん~、だと思うんだよね、自分は」と弱腰状態もいつもの事。なので私は「そっか~」と言いつつさらっと流した。その後、念の為という事で連絡網がまわった。やはり長男の言ってた事が真実だと判明。私は副代表をしているので2人に電話をかけるのですが皆さん、インフルエンザの話題で盛り上がる盛り上がる。ほとんどの知ってる子がインフルエンザ、もしくはただの風邪でも高熱を患っておられる状況。恐いです。ウイルスの猛威です。皆様、どうぞお風邪など召されずお体ご自愛下さいませ。
2005年01月24日
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木曜日、学校から帰った次男がいきなり咳をしていた。朝まで全然元気だったのに。そうこうして晩御飯の時間。いつもなら大盛り食べる彼は食が進まず、しまいには「お腹が痛い」という始末。様子を見ると何故かグッタリしているので、もしやと思いおでこを触ると微妙に熱い。はい、37℃です。珍しい!!非常に珍しい。彼はここ1年、熱を出した事がない。至って健康。勉強は出来ずも健康だけが取り得な彼である。すると一気に38℃を超える熱。息子達は高熱が出ると人相が変わる傾向がある。次男に関してはいつもの二重がより一層大きな二重になり、一気に外国人顔に。それはまるで”ポール・マッカートニー”の如し。ちなみに長男は普段は一重でして、高熱が出ると非常に恐い顔になります。一重が二重になるって強烈なインパクト。話は戻ります。翌朝改めて熱を測ると9.5℃。キターーーーーーーー!!私も一瞬クラッとしやした。久し振りに見た9℃ですから。雪かきを終えてやっとの思いで町内の病院へ。先生はとっさに「これだけ熱が出てますのでインフルエンザの疑いが多いにあります」と、おもむろに長~い綿棒のような物を取り出し「これを鼻の中に入れて検査しますね~。お母さん、ちょっと頭押さえてくれます?」と言う。更に看護婦さんも頭を押さえだした。二人がかりって事ですか・・・。息子に向かって「ちょっとだけ、ちょ~っとだけ痛いけど頑張って!!」と妙な励ましの言葉。これ、ハッキリ言って「かなり痛いけど我慢しないとダメだよ」という事。大人なら誰しもわかります。しかし、ここは子供。単純に「あ~、そうっすか。どうぞどうぞ!」といった感じで鼻を突き出すわけです。これから降りかかるであろう痛みの事など露知らず。健気であります。長~い綿棒は、どんどん鼻の奥に入っていきます。いつ止まるの?という私の不安をよそに奥へ奥へと・・・。押さえている頭が緊張しているのが手のひらに伝わってきます。ちょっぴりピクッとする我が息子ポールくん。上から様子をうかがる限り、どう見ても”目玉”まで辿り着いてません?といった感じ。綿棒挿入終了。「いや~、よく頑張ったね。泣かないなんて珍しい!!偉い偉い」と、いつもは子供の患者には冷たい医者だと町で評判の先生も、諸手をあげて立ち上がりそうなほど喜んでいる。おいおい、何ほど痛いのよソレって。。。朝ごはんも全然食べない事を先生に訴えると「じゃ、ちょっと栄養与えようか」と、自分の腕を指差しジェスチャー。私は「はい!助かります。是非お願いします!」と伝えました。ポールくん、なんのこっちゃというトボけた面でしたが、先生の口には出さない粋な計らいのおかげでこれを”点滴”とは解釈しておりません。「ついでに血液検査もしますね~。じゃあ処置室に行って下さい」とさらっと先生がいいます。処置室に向かう途中ポールくんが「栄養って何?何するの?」と熱でぼ~っとした顔を私に向けてくる。「それはね、ご飯が食べれなくてもそれで栄養を体に与えて、元気にしてくれるものなんだよ。ママはそれが大好き!風邪を引けばママから”栄養を下さい!”って先生に言っちゃうくらいだもん♪」と嬉しそうに語ると、妙に納得するポールくん。看護婦さんに呼ばれ、粛々とセッティングされたベッドに横たわるポールくんの顔は、見る見る青ざめ歯を食いしばっている。ここで何をされるか理解したらしく、腕に力を入れて下さいと言われているのに、何故か顔に力が入ってお獅子のような形相に。目で私に訴えてくる。「これが栄養なのか?聞いてないよ!!」という怒りの顔だった。ごめん。事前に正直に言えば、あんた体力無いのに逃げるでしょ。まな板の鯉と化したポールくんは点滴をされながら目が虚ろ。戦場を潜り抜け、やっと生還したポールくんではあるが、やはり結果は”インフルエンザ”であった。しかも、その病院で今年に入ってからインフルエンザと診断されたのはポールくんが第1号だという。「いやはや、喜べない第1号ですね。おそらく2号は長男だと思います」とぼやきつつ帰ってきました。只今22日の午後。昨日は薬を飲んでも熱が下がりませんでしたが、やっと少しだけ熱が下がってきました。これからあと1日は熱が出ずっぱりでしょう。長くなりましたが、これから流行ってくるであろうインフルエンザ、皆さんもどうぞお気をつけて・・・。
2005年01月21日
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ガンガン読書の日々です。ここのところ雪かきの必要がないので、やる事やったら読書タイムに入るのですが、それだけで「なんて幸せな主婦なのだ、私ったら~」とついニヤけてしまう。。。この幸せ、一体いつまで続くのやら、ちょっと不安。そこで今話題の白岩玄(若干21歳よ!)作「野ブタ。をプロデュース」を読んでみました。図書館に行ったら”只今帰って来ました!”という棚に並べられていた。タイトルで「?」と思い開いてみると、帯には”文藝賞受賞作””セカチュウで泣いてる場合じゃない。野ブタ。を見て笑え”やら、兎に角著名な作家達が大絶賛!!これはイイ!掘り出し物じゃん。と、浮かれ気分で借りました。さてさて、読み進めていくうちに私はある疑問にぶち当たった。「あの~、スイマセンが、どこで笑えば良いのですか?」と。でもホラ、小説なんてラストでぐいっと読者を取り込む事もよくあるし、最初はたるんでても中盤から怒涛の展開があったり、この本の場合、読み終わらないと良さがわからないのかもね。と、ま~自分で納得して読み終わったわけですが、若さ故の文体について行けないだけなのか、それはやはり私が年をとった証拠なのか、全くわからないのですが、正直「だからさ~、どこで笑えばいいの?」って感想しか出なかったのです。肝心なストーリーですが、本当の自分を隠して”イイ男”を演じる主人公の少年。ある日彼のクラスに転校生が。伸太くんというその転校生は見た目も太っていて挙動不審で明らかにいじめられ体質。伸太は伸太と言っても野ブタじゃないの?そんなあだ名を付けられる。ひょんな事から、主人公の少年が野ブタ君を”クラスの人気者”にする為プロデュースを開始するわけです。話的には面白い題材ですが、いかんせん、この主人公の心の叫びは意図的に笑いを取ろうとしているのが見え見えで、とてつもなく鼻につくのです。私は何度「お前はそれが笑えると思ってんの?青いんだよ!」と心の中で毒吐いたかわかりません。ま、笑える作家と言えば「松尾スズキ!」と、開口一番に叫んでしまう私のようなひねくれ者には相容れないだけなのかもしれません。文章にするのが一番難しいのは”笑い”だとよく言いますが、それは本当だな・・・と思いました。だったら松尾スズキは一体・・・。私が思うに彼は”脳内お馬鹿”と言いましょうか、妄想炸裂の天然おじさんで、彼の頭をかち割って脳の活躍を堪能してる気にさせる、そんな文章を書いておられるのです。まったく意図的ではなく、普段の妄想をそのまま文章にしているというのが彼の才能。ここで最後の感想。。。「やはり松尾スズキは天才だったのか?!」
2005年01月17日
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”新年会”と称してお友達の家に招待されました。食べ物も飲み物も奢りですよ!という言葉に恐縮しつつも、ちゃっかり子供達もセットで行ってきました。そこに繰り広げられていた光景は贅の極みであった。普通そういうのって御祭りなどで使用しているんじゃ?!といったサーバーとでかいタンクが備え付けられ、テーブルの上には霜降りの焼肉たち。それに混ざって仙台の牛タンが「早くお口に入れておくれ~」と待機していた。私は終始「爆発しないでしょうね~、このタンク」「子供達には贅沢過ぎるよ!誰か豚バラを与えて下さい」などと大騒ぎ。「いいから食べさせなさい」と叱られました。うぅ。思えば私以外は皆さん人生の先輩。ここはおとなしく従う。しかし集まった子供達は霜降り牛を喰う喰う。信じられない早さで喰うのです。やっぱ子供でも美味しい物ってわかるんですね。子供がやっと退散した後、大人の時間が始まりました。とてつもなく美味な肉に囲まれ至福の時を味わったのですが、残念ながら私はビールを飲むと他の物があまり食べられない体質で、ほぼ飲みまくってました。しかも10リッターもあるそうで、まくし立てられるのです。今日中に完飲するべし!!と。考えてみればガンガン飲めるのは3人のみ。3人で飲みきれないよ。。。夕方4時から開始した新年会は12時頃に終了。その時は既に完飲していたそうです。有り得ねぇぇ。そんな思いを抱きつつ、お礼を言ってタクシーで帰宅。あ~、今日は幸せだったわ。しかも今年厄年の私はプレゼントまで頂いてしまった。あ、年がバレちゃいましたね。てへっ。はい、年明けには厄払いしてきました。
2005年01月15日
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パソコンをいじりつつ、今年に入ってからやたら本を読んでいます。年始は毎年このように、読書に励む傾向が私にはありまして、「今年こそ100冊読むぞ!」という意気込みからなのです。が、いつもそれは夢で終わる。去年のを調べてみると年間50冊強。。。・・・目標の半分じゃん!バカ!私!そういや去年の1月は10冊以上読めていた。どうやら私はフライングをかまして後半ダレるようで・・・。いけない。このままじゃ。町の図書館で置いてる本は出来れば死ぬまでに読破したいの。というわけで、やっと借りれたよ「電車男」!!話題になりましたよね。2ちゃんねるで人生が変わる男の話。ヲタクな集まりだし~、てな感じでちょっと私なんかは引いていました。正直言って。しかもアニヲタ。さぶい。そんなうがった見方をしていた私の価値観も、この本でキレイさっぱり吹き飛んでしまったのだよ。恐いくらいに。この主人公は秋葉系の童貞クン、通称「電車男」。ふとした事を機に女性と出会い恋に落ちる。その事細かな内容を2ちゃんねるで公開。他の住人がアドバイスを繰り返しつつ、時には激しく動揺し時には涙するのです。恋に臆病な電車男の成長っぷりも素晴らしく、また相手の女性も素敵なのです。まるでドラマです。更には他住人の活躍が感動的。顔も見た事ない電車男を愛しているのでしょうね。これはリアルなラブストーリーです。絶対オススメ!この他に内田春菊の「ほんとに建つのかな」や石田衣良の「約束」「ブルータワー」、伊坂幸太郎の「チルドレン」を読みましたが残念ながら「電車男」のインパクトに全て霞んでしまいました。あ~、それにしても電車男とエルメスちゃん(相手の女性)のその後が大変気になるのですがぁぁ・・・。読んだ人は絶対そう思うだろうな。私も2ちゃんねるデビューしたくなりますた。
2005年01月13日
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皆さんお元気ですか?一体いつから日記更新してないのかな、私。12月は怒涛のようでした。かなりの勢いで働きまくりました。年末年始、何かとお金がかかる時期とあって余裕を持たせる為に自分なりに頑張ってみたのです。だって、ほら!もしお金が余ったところで困りはしないのだからね~。ま、余りませんが、、、。ボーナスの無い旦那は休みを返上して働いてくれていたらしく、その為、普通の一般家庭のように年末年始を送る事が出来ました。皆で飲んで食べてマタリ(2ch調)です。←今読んでる「電車男」の影響12月はオークション作業を頑張ったので、自分へのご褒美として暫くお休みする事にしました。だのに、何故でしょうか?オークションの動向を調べたり仕入先を探したりと、気付けばやっているのです。雪かきの合間に。でも以前のように「売上を伸ばさないとやばいよ!」という焦りが無いので、精神衛生上すこぶる良いわけです。今の私の生活は以前から求めていた生活。これが幸せだと実感。いつまで続くかわかりませんが。そして今私がオークション以外にハマっているのが”アバクロ”のジーンズ&パーカーでしてこれはオクの世界でも賑わっている商品。知ってるかと思いますが、ブリちゃんやベッカム、最近ではよくスマップの中居君が着用しているブランド。これがお高い。しかも日本に直営店が無いときた。いつも高値で落札されているので、私のような主婦には手が出ない代物なのですが、そこはオクの世界、とんでもなく安く落札される事も稀にあるのです。ホント稀にね。私はその”稀”を狙っているのです。今のところ、破格で入手できたのがコーデュロイパンツとパーカーの各1点。1ヶ月以上頑張って狙っていた甲斐がありました。サイズが合っていれば、これまたまぶしいくらいに体にフィット!リピーターが多いというが、その理由がよくわかります。根っから貧乏性な私としては、定価で買うのは言語道断!!オクの世界ではかなりの数が出品されています。だからこそ言えるのですが。これがレアな林檎グッズとなると話は別だよ。ユニクローゼならぬアバクローゼになる!!これが私の今年の目標。つうか、そんな造語が世の中にあるのかどうかは不明。わんわん言うとりますが(アンガールズ?)世界で一番チープなアバクローゼを今年もどうぞ宜しく♪
2005年01月12日
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