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旦那様は世にいうサラリーマンというカテゴラリーでくくられるお仕事をしておられます。なので、うれしいことに土日祝日が基本おやすみ。その間に日頃の仕事の責務から解放され、まったり過ごしてほしいと私は思うのですが、そんな休みですら彼はなんで?と思うほど活躍します。私が掃除を始めると補助的作業をすんなりしてくれ、クイックルワイパーを持ってササッと動き始め、30分ほど時間があればレイコップを持って、高校生の二男のベッドから私たちの寝室まできれいにしてくれるのです。彼の凄いところはここにあります。俺がやってあげた!とか、お前がやらないから!とかっていう概念がそもそもありません。きれいになった!気持ちいいよ!って、本気で単純に喜んで「さ、買い物行こう」って言うのです。こんな男性っているのだろうか?私は他に知らない。こんな人。そして「週末ぐらいはご飯作らなくていいよ」と言って、まだ幼い子供がいて外食が難しい状況をふまえてくれて、美味しいお惣菜などを一緒に探したり、スーパーで買ってくれたりします。嬉しいことです。ほんとにほんとに。それでも、食べること、特に美味しいものを美味しい時に食べることにこだわる彼に今まで教わることはたくさんありました。おかげで、美味しいものを食べることのシアワセを感じる日々です。
2014年09月16日
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先日、旦那様の記念すべき4〇歳のお誕生日でした。誕生日が近づく1か月以上前からあ~だこ~だと色々考えるのが、毎年私のスケジュールに組まれている。というのも、やはりプレゼントというのはもらう本人よりあげる本人が実は一番楽しくて充足感を味わうもの。そのため、何をあげようか、どんなサプライズをしようかと考えている間というのは非常にウキウキする期間。だけど、最初っから私はつまづく。何か買ってあげようと思ったところで彼が欲しいものは”ない”のだ。いつぞや「袈裟懸けのバッグが欲しいな~」と言っていたので、おし!それを買おうと思っていたのだけど、彼は自分で好みのポーチを見つけて購入してしまった。そう、なんといっても彼の性格なのだけど、欲しい物があれば自分で購入してしまい、結局瞬く間に特に欲しい物がない状態に持ち込んでしまうのである。それでいて、余計な物は買わない。持たない。必要最低限以外は捨てる。といった人なのだ。これでは大層困る。お付き合いしていた頃はまだ良かった。そのようなことを考えず、ただひたすら私が選択した良いと思われる物をあげられたから。今ではほとんどない。皆無。そこで思った。とてつもなくありきたりな物になってしまうけど、でも彼が一番喜ぶ物。それは酒。近頃お気に入りの宝焼酎のハイボールラムネ味。そちらを2箱。それと、日本酒の純米吟醸という種類に目がなく、その中でも出羽桜が好きなのでその類をネットで注文した。もうこれ以外思いつくプレゼントがない。とてもではないけど、サプライズ感は半減だ。本心ではないけれど仕様がない。それと、以前にも触れたDVDボックス「タイガー&ドラゴン」を満を持しての登場。今年はこの顔ぶれでいくことに!で、なんやかんやとその日は訪れ、無事に?終了。グダグダ感が否めない状況があったにせよ(これは我が家だけでおさめておきます)、それでもちゃ~んと喜んでくれた旦那様に感謝感謝です。お願いだから私より長生きする勢いで生きてってね。
2014年09月12日
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