元気力UP!

元気力UP!

2008年09月06日
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カテゴリ: 健康法
入静とは中国語で安静状態に入ることを言います。

入静によって大脳皮質が適当に抑圧された状態になり、大脳皮質と潜在意識の活動のバランスが潜在意識の側に傾くため、生命の活動の根底が活性化され、全身の気血のめぐりがよくなります。
そのため、心が落ち着き、ストレスや疲労も解消されます。

座禅、瞑想などの場合の「三昧」、「禅定」、「法悦」などと類似の心の状態です。
入静は腹式呼吸とともに気功の基本になるものです。
入静に導くための練習方法はいろいろありますがそのうちのいくつかを紹介します。
・意守法
 体の一部の場所に意識を集中する方法です。丹田に意識を集中する「意守丹田」、足の裏の湧泉に集中する「意守湧泉」、また自分の悪い臓器、たとえば肝臓に意識を集中することも行われます。
・数息法

・聴息法
 呼吸の息の出入りを、実際の音というより心や気で聴く方法です。
・止観法
 両目で鼻の先を見つめる方法です。
・吐音法
 息を吐くときにあいうえをとかナンマンダとか言いやすい音を一音ずつ出していく方法です。
・黙念法 
 呼吸に合わせて自分の心の中で短い文言を念じる方法です。
たとえば、吸うときに”こころが”、はく時に”澄んでいく” とか”みんなに”、”感謝します”等を使います。落ち着いていく文言を選びます。
肝臓が悪い人は”肝臓が”、”温かい”等を使うのもいいでしょう。

私は意守法が合っています。








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Last updated  2008年09月06日 20時41分55秒
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