ゴロー&チューとの出会い

ミュー&ミケ


ラブラブなミューとミケ



ミューとミケが亡くなって、ゴローとチューが来るまで



2002年1月30日に我が家の愛猫ミューが13歳7ヶ月で糖尿病の為、天国へいきました。
糖尿病と闘い、何度も危篤状態に陥ったにもかかわらず、奇跡的な回復をしてくれて、6年間がんばってくれた私の宝物でした。

ミューが亡くなった後、残されたミューの奥さんのミケがひとりでは寂しいのではないか?と思い、里子探しをネットで始めました。
私はトラ猫が好きなのですが、ミューと同じ赤トラ柄の猫ちゃんはどうしてもミューと重ねてしまい、飼うことができないと思い、グレートラかキジトラの猫ちゃんを探していました。

当初は、捨て猫で行き場の無くなってしまった子を迎えようと思い、捨て猫の里親募集の掲示板を中心に探していました。
その中にたまたま桃色猫さんのお家の猫ちゃん(こちらは、捨て猫ちゃんでは無いのですが)のカキコミがあり、桃色猫さんのHPのURLをクリックしたのが、全ての始まりでした。

私が桃色猫さんのサイトにお邪魔した時には、すでに10月26日生まれの仔猫ちゃん達は皆、里親さんが決まっていました。
でも、あまりにもの猫ちゃんのかわいさに、私はミューを失った寂しさを癒すかのように、毎日、桃色猫さんのHPにお邪魔するようになりました。

その間もずっと里子探しをしていたのですが、なかなかご縁に恵まれませんでした。

そうこうしているうちに2月23日、ゴロー兄弟が誕生したのです。

あまりにものかわいさに、毎日桃色猫さんのHPに釘付けになりました。

ただ、ミケがお友達を欲しがる様子もなく、私にベタベタになり、「私がかわいくなるから、仔猫なんてもらわないで、ミューちゃん以外の猫と暮らすなんて嫌なの。」と言っているようで、自然の流れで、仔猫ちゃんと出会うまでは、ミケとふたり暮らしでいいかな。と思うようになりました。

仔猫探しをやめた後でも、桃色猫さんのHPチェックは毎日欠かさずして、ゴロー達の成長を日々楽しみにしていました。

そんな生活が1ヶ月程続いた4月9日にミケが、ミューの後を追うように事故で亡くなってしまいました。
ホント、突然のことで悲しかったけれど、ミケとミューは、本当にラブラブな夫婦だったから、何か運命のようなものを感じました。
ミューが亡くなってからの2ヶ月間、ミケは、いつも私の側にいてくれて、落ち込んでいる私を慰めてくれました。
ミケがいなかったら、きっと私は立ち直れなかったと思います。
ミケは私が元気になったのを見届けて大好きなミューちゃんの所に旅立っていったのだと思えました。

そんなわけで、今年に入ってから、我が家は立て続けに愛猫を失ってしまいました。


子供の頃からずっと猫と暮らしてた私には、猫のいない生活は考えられず、すぐに桃色猫さんのところに里親志願のメールをさせていただき、ご了解いただき、桃色猫さんのお家の猫ちゃんの里親になることが決まりました。

丁度帰省していた姉と相談の結果、写真で愛嬌たっぷりの寝姿を披露しているゴローちゃんをふたりとも気に入り、ゴローちゃんを頂くことに決めました。

今まで猫を飼ってきた経験から、多頭飼いの方が猫ちゃんにストレスが少ないだろうと思い、ゴローちゃんのお嫁さんになってくれるグレートラのメス猫ちゃん探しをしました。

探すとなかなかご縁のないもので、お嫁さん候補の決まらぬまま、ゴローちゃんのお迎えの日がやってきました。

ゴローちゃんをお迎えに桃色猫さんのお宅へ伺うと、チューちゃんもまだ里親さんが決まっていないとのお話。
こんなかわいい猫ちゃんを私が2匹も独り占めしていいのだろうか?と思ったのですが、桃色猫さんが、「どうぞ。」とおっしゃってくださったので、チューちゃんもうちの子になってもらうことにしちゃいました。
一緒に育ってきた兄弟だったら、相性が悪いこともないし、うちに引っ越してきて環境が変わっても、ふたりでいれば、不安が少ないかな?とも思ったので。

最初は仔猫が2匹もいたら大変かな?と少々不安があったのですが、実際は、なんでもふたりでやってくれるので、仔猫を1匹だけ育てた時よりもはるかに楽でした。
いつもふたり仲良くしている姿を見る度に、チューちゃんにもうちに来てもらって、ホント良かったなぁ。と思っています。
そんないきさつで、ゴローちゃんとチューちゃんは、我が家の子になりました。







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