その9


私達はスタンダードなので黒地に白抜きワッペンでした。
ちなみに、デラックスの方はゴールドでした。

ポリネシア文化センターの入り口を入ると、デラックスとスタンダードコースの2手に分けられ、デラックスの方は首に多分貝殻で出来たレイ?(ネックレスの長いの)を掛けられていました。
私達は何もありませんでした(当然かも)。

バスの乗員の内三分の一はデラックス(絶対親子もそちら)で残りはスタンダードコースで、案内人はRさんと言う韓国の青年ですが日本語はペラペラでした(彼も何とか大学の学生でアルバイトでした)。
Rさんは15人位の人を案内するのですが、あの、にぎやかな名古屋グループもいっしょでした。

Rさんに付いて行くと、最初に民族衣装(男性は裸で腰みの)をつけた人との記念写真の撮影(これは後で有料で買わされると思った)自分のカメラで撮ってもよいとの事で、Rさんに撮ってもらった。

タイミング良く(時間通りなので当たり前なのか?)直ぐに、川の処で舞台用のカヌーでショーが始まった。
1曲終わる度に、次々とカヌーが出てきて踊りを見せてくれます。
Aちゃんは川沿いのベンチは人がいっぱいで座れないので、一番前に行き川辺から足を出して座って見ていましたが、私はベンチの後ろで立って見ました(約30分位)。

次に行ったところは、サモア村で挨拶は「タロファ」(こんにちは)と言うそうでRさんが「タロ~ファ」と大きな声で言うと「タロ~ファ」と返ってきます。
皆さんもどうぞと言われたが中々声にならない。
もっと大きな声でと言われ、あきらめて大きな声で「タロ~ファ」と言ってしまいました。
何かのショーをやっていたが、Rさんはここを通り越して、次のトンガ村へ案内してくれました。

トンが村の挨拶は「マロ・エ・レレイ」と言うのだそうですが(この言葉は後で調べました)私には「マレレレノレ~」にしか聞こえませんでした。
でも「マレレレノレ~」でないのは確かなので此処での挨拶は抜きにしました。




© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: