入院



29日の説明では、冠動脈におかしな所が有りそうなので、心臓カテーテルで検査をします。
もし治療を要する場合は、その場でバルーンで血管を拡張して、ダイアモンドで中を削ってステンレス製のメッシュを入れると聞きビックリしました。
この病院は年間800人位この様な手術をしているらしい。
担当医は「最近事故は起こっておりませんが、確立は1500分の1くらいですから、ご安心下さい」と言ったが、最近無いと言う事は俺が1500人目かも知れないと思ったが、あきらめた。

30日に手術台へ、右腕に局部麻酔を2箇所、どうなる事と思っていたら、手首から細い管を血管の中へスルスルと入れてテレビの画面を見ながら医者がその細い管を操作しているのが見えました。
造影剤を時々入れて、血管の異常を調べているのが分かります。
時々多めに入れるのか?体中が熱くなります、心電図が異常な反応を示すのが見えます。
30分ぐらい検査をした結果、少し異常はあるがたいした事はなさそうなので、薬で治療する事になりました。

動脈に管を入れたので、圧迫止血と言う方法で手首をきつくテープでぐるぐる巻きにして手術台を降りました。
少しすると、手首の先(手そのもの)がむくんで大げさに言うと野球のグローブの様になってきました。

6時間経過した時点で、テープを取替えたら少し楽になりましたが、点滴がまだ続いているので手術着のままで、夜中の12時にやっと点滴が終わりパジャマに着替えました。

30日(入院3日目)にテープを外して、バンドエイドで止めて、はい退院ですと言われて又ビックリしました。

医者いわく「痩せなさい」の一言でした。
病院の食事は「高脂血症食事」と書いてあり、肉類が一切入っていない野菜中心蔵でした。

昼少し前にAちゃんが迎えにきて、昼ご飯何にする?と聞かれたので「病院の食事はいやだ」「でも痩せなくちゃいけないのでしょ」「貴女も同じでしょ」とのやり取りが在り、結局ダイエットは明日からにしようと言う事になり、車で1時間「ポトフ」(美味しいフランス料理の店)へ行きました。

明日からダイエットしま~す。




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