堕落の天使

‡‡自傷症候群‡‡


闇の中の永い沈黙の中 今,賽は投げられた
俺に‘声’は言う 『My a cutover oneself Be bloodpraise laugh "自ら裂傷を浴び 血にまみれ笑みを称えよ"』
発狂し俺はKnifeを手に取る皆を切り刻み躯は血にまみれた
だが‘心’は叫ぶ『まだ…足りない』

静寂に包まれ鼓動の音だけを耳に覚えさせ 俺は血と涙を惜しみなく零す
何を知らないと言えば 何を知っていると言えば良いのだろう
此処は何もなく 只ゴミと言われ世界から追放された異端者しか居ない
Make Love なら異端娼婦がおてのもの闇の中で俺の鼓動を掻き乱す嫌な声
心が軋む 躯が発狂する『Here fellow's be a make kill "
此処にいる奴らを殺させろ"』
気がつけば手にはKnife この躯は誰の物?
気がつけば腕が,脚が,体中傷まみれ血だらけ
そうさ,この血は俺の物この躯がこの体をずたずたにしたんだ
痛くない…闇が徐々に乳白色へと変わっていく…


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: