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勾玉91

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2016年04月14日
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カテゴリ: 映画


監督: テレンス・マリック
出演: ブラッド・ピット/ショーン・ペン/ジェシカ・チャステイン
何気ない家族の風景と、進化論的生命の誕生を思わせる詩的な映像を通して、自然と共に繰り返す生と死の繋がりを鮮烈に描き出した。
1950年代のアメリカ・テキサスを舞台に、3人兄弟と厳格な父親との関わり合いを軸に、家族の姿と生命の連鎖が、美しい映像と音楽で紡がれていく。

成功した実業家ジャック・オブライエン(ショーン・ペン)は人生の岐路に立ち(たぶん母の訃報)、自らの少年時代に思いをはせる――。1950年代半ばのテキサスの小さな町に暮らすオブライエン一家。厳格な父(ブラッド・ピット)は、成功のためには力が必要だと、長男のジャックをはじめ3人の子どもたちに理不尽なまでに厳しい態度で接してしまう。一方、全てを運命として受け入れる母親(ジェシカ・チャステイン)は、子どもたちを優しい愛で包み込む。そんな両親の狭間で葛藤を抱えながらも、2人の弟との楽しい時を過ごすジャックだったが…。

旧約聖書のヨブ記の言葉で始まる。ジャックは少年時代を回想することで優しい母と弟を通して神と対話し、天国の扉を通り、精神の安寧を得る。

ヨブは信心深く真面目によく働き東国一の富豪であったが、ある日を境に突如不幸なできごとに見舞われるようになる
「わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか」と彼はいい、神の仕打ちを受け入れる。

”わたしが大地を据えたとき おまえはどこにいたのか。
そのとき、夜明けの星はこぞって喜び歌い 神の子らは皆、喜びの声をあげた”
そもそもヨブのこの苦悩と絶望は、彼の祖先であるアダムが知恵の木の実を食べてしまったことに由来する。そしてエデンにはもう一本の禁断の木があった。それが生命の木、ツリー・オブ・ライフである。アダムがさらに生命の木の実まで食べてしまえば、もはや人間は神と同等の力を持つことになってしまう。そのことを恐れた神は彼らを楽園から追放し、人は永遠にこの地上をさまようことになる。

ブラピ:「この映画は、宇宙の誕生と並べてみると、
僕たち個人の存在がいかに取るに足りないものか、ということを語っている。
マイクロ(小さなもの)とマクロ(大きなもの)の並列だね。
同時に、宇宙にはものすごい、未知のパワーがある。
その相関関係からすると、
これらのマイクロな出来事(家族の物語)にもすごいパワーがあって、
そのパワーは、僕らがどういう大人になるかを形作っていくと語っているんだ。
子どもたちにフォーカスすることで、そのテーマが、

「この映画は、僕たちの人生のはかなさというものにすごく気付かせてくれる。
僕たちはここに永遠にいるわけじゃないし、
僕たちが愛する人たちもそうだということをね。だから、今を大切にするべきなんだよ。」








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最終更新日  2016年04月14日 11時39分22秒
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