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娘の学校が本格的に始まって夜の時間の使い方を変えた夜は課題や日中出来なかったことをして過ごす娘この2年ほど 夜 娘にワンニャンを任せて1、2時間は平気でお楽しみの風呂時間を満喫していたがそうはいかなくなってきたしかし どうしても1日1回はゆっくり風呂で過ごさないと気が済まない身体になってしまったよって ここ最近は朝 夫と娘を送り出してから朝風呂を楽しむ事にしているワンニャンが 午前中は静かに寝ているのでその間の時間を風呂にあてているこれで 夜 娘に頼らないでイライラもせず平和に時間を過ごせている
2021.10.29

2021.08.13

このご時世 見えなかった菌、ウィルスが見えてくるという才能が開花しつつある。 自分がうつるのはもちろん嫌だが 人にうつして迷惑かけるのだけは避けたい。 特に実家の親には気を使う。 とにかく菌をリビングに持ち込みたくない。 先日やっと買えた除菌スプレーを 玄関とリビング入口に置いてふりかけまくっている。 生活に欠かせない食料品や生活雑貨を買い物した後 商品を1個1個除菌ティッシュで拭くようになってきた。 どこだかの国でエコバッグしないようにという通告が出たらしい という情報を目にしてからは エコバッグにも除菌スプレーをふりかけている。 この私がねぇ と遠い目でしみじみと思う。 この適当でいい加減で面倒臭がりの私がこのありさま。 コロナ以前の私は 潔癖の人の話を聞くと 「大変そうな人生だなぁ 私は菌が見えなくてよかった」 などと人事のように思っていたものだ。 それほどこの事態は人の人生観をもひっくり返す程の事なんだなあ。 まさか自分の人生でこれほどの事が起きるとはねぇ。 と感慨深いワンコママであった。 〈終〉
2020.04.03

もともと引きこもり体質だ。 1日予定がないと 家でゆっくりできるから非常に嬉しいと思う人間だ。 なので今の状況はなんの苦もない。 いつものように時短最低限家事だけして のんびりしてしまっている。 しかし世間では この家にいる時間を有効活用して 普段できない掃除をしたり 片付けをしたり とても有意義に過ごされている。 素敵だ。素敵な時間の過ごし方だ。憧れる。 しかしまぁ こんな状況でも 変わらぬ生活ができていることに感謝 ということにするワンコママであった。 〈終〉
2020.04.01

娘のワンコに対する親バカぶりがひどい。 元からベタベタにワンコLOVEの娘なのだが 最近ますます輪をかけている。 ワンコの一挙手一投足に 「かわいーかわいー」の連呼。 寝てたワンコが起きたら かわいー ご飯を待って私の後ろで待ち構えてるワンコ かわいー 隙あらば写真、動画 撮りまくり。 先日私が運転する車で娘と出かけた時、 いきなりイビキが聞こえてきて 何事かと思ったら テンのイビキかいて寝てるトコを動画に撮ったものを見ていた。 それ以外にもワンコ動画ストックは豊富らしい。 買い物の包装にリボンが使われていると 必ずワンコをリボンで結ぶし ワンコの耳をサワサワ触りながら 「ピアスしたら絶対かわいー」 とつぶやいている。 いささか心配な時もあるが 私も負けずに親バカなので 遺伝だろうと諦めているワンコママであった。 〈終〉
2020.03.31

私は昔から体調を崩す一歩手前になると 身体を酷使して痛めつける という癖がある。 癖と言うと 自らそうしたくてやっている感じになるが そうではなく 身体が勝手に動くのだ。 例えば今日、普段何も運動しないくせに 急に筋トレまがいなことをしたくなってやってしまった。 しなれてない身体が急にそんなことをすると 溜まっていた老廃物やらなんやらが 身体中駆け巡って 多分明日くらいから調子が悪くなってくるであろう。 変に身体を動かしてからいつも気づくからタチが悪い。 そんな変な体質って私だけだろうか? 他にも 過剰なストレスに晒された後は 揚げ物や塩分の濃いものを身体が欲し 体調崩すまで食べてしまうという癖もある。 どうやら体調崩しかけると 自ら壊しにかかるらしい。 悪い所といい所のちょうど間を すぃーっと体調よく過ごしたいものだ。 最近覚えた持ち直し方は おかしいなと思った時に葛根湯を飲む方法。 特に風邪の症状が出ているわけではないが 今日のように妙に身体に力を入れたくなるのが どうやら私の身体のサインらしい事に気づいたのだ。 その時に葛根湯を飲むとスーッと楽になる。 漢方がこんなにすぐ効果が出るものとは知らなかった。 3ヶ月くらい飲み続けて効果が出るものだと勝手に決めつけていた。 もっと早く気づけばよかったと思っている ワンコママであった。 〈終〉
2020.03.29

気に入ってる買っている食料備蓄シリーズ。 昨日に引き続き スーパーで買える 添加物不使用の食料備蓄。 続いてはコレ。 容量が少なめなのがいい。 私のお昼ご飯に1人で食べ切れる。 お昼に大きい鯖缶を開けて 残りは娘が夫に食べてもらおうと取っておくけれど まともに食べてくれた事があまりない。 調味料も塩のみ。理想。 次はワンコおやつ 国産で原材料牛肉のみ。 肉をカットして干しただけで 加工もされてないようだし どこの肉を使ってるのか分からないような ジャーキーではないのが私的には安心感がある。 こういう良心的なものが近所のドラックストアで買えるようになって非常に嬉しい。 こういうものを見つけるのが趣味のようになっている ワンコママであった。 〈終〉
2020.03.28

我が家の備蓄食品を充実させようと頑張っている。 前々からちゃんとせねばと思っていたのだが ここへきてやっと重い腰をあげる気になった。 明日どうなるか分からない事態というものを 生まれてはじめて実感している。 食べ物の備蓄にあたって考えた。 期限が切れそうになったら食べなくてはならないから 最近よく言われているが なるだけ食べなれたもの 食べたいと思うものがいい。 それに化学調味料などをできるだけ使っていないものにしたい。 そしていつものスーパーで買えること。 昔は食品裏の原材料名には 保存料やらpH調整剤、アミノ酸等 と書かれていないものを探すのが大変だった。 最近は徐々に近所のスーパーにも 化学調味料不使用のものが増えてきて嬉しい。 今の所の私的お気に入りはコレ。 変に味が濃くなくて美味しい。 ワンコのおやつでは最近コレを近所のドラッグストアで見つけて気に入っている。 ワンコのフードやおやつほど怖いものはない。 無法地帯だと思っている。 ネットで探せば 材料にこだわった安心安全なものは見つかるが ドラッグストアで売っているもので 添加物が入ってないものを探すはいまだにに大変だ。 スーパーやドラッグストアに行くごとに 少しづつ備蓄を増やして行きたいワンコママであった。 〈終〉
2020.03.27

娘の春の予定が全部無くなった。 コロナの影響だ。 4月の頭に2週連続で 東京 大阪行きの予定があったのだ。 しかも東京では演劇鑑賞 大阪ではコンサート。 聞いだけで感染しそうなスケジュールだった。 2月頃コロナウィルスで世間が騒がしくなってきた頃から 「本当に行くの~?」だの 「また感染者増えてるよ~」だのと 鬱陶しい事を毎日のように娘に言って嫌がられていた。 大阪は日帰りの予定だったが 東京は1泊。 とうとうキャンセル料がかかるようになった 次の日に小池都知事によるオーバーシュート発言で ようやく東京行きを諦めた。 キャンセル料5000円を嘆いていたが それもこの時期なので払わなくて良くなったらしい。 母としてはひと安心。 そしてなんと娘の学校の新学期が2週間伸びた。 娘は喜んでいるが きっとその分夏休みが短くなるのではなかろうか と娘に言って喜びに水を差すワンコママであった。 〈終〉
2020.03.26

今静かな戦いが繰り広げられている。 キッチンで。 この花粉の季節に加え コロナウィルス騒動がおさまるまで キッチンの換気扇に組み込まれている 24時間換気のスイッチを切らないで欲しいと 我が夫にお願いしても お願いしても 切ってしまうのだ。 キッチンの換気扇の下で夫はタバコを吸う。 吸った後にどうしても切られてしまう。 癖で切ってしまうと言うので 「ココ切らない」 と付箋に書いてスイッチの横に貼ってみた。 切られた。効き目なし。 「花粉 コロナがおさまるまで 換気扇を切らないで下さい お願いしますね」 と付箋に丁寧にお願い文をしたためてスイッチの押す所に貼ってみた。 切られた。 思わず「クッソー!」と叫んだ。 スイッチがダメなら 灰皿にお願い文の付箋を貼ってみた。 切られてなかった!大成功! 「よっしゃ!」とガッツポーズ。 しかしその日だけだった。 戦いは続く。 〈終〉
2020.03.25

みんな元気で長生きだよー(合掌) 今日も元気でありがたい 〈終〉
2020.03.25

私は人付き合いが苦手で 友達は多くない。 距離のとり方もよくわからないので 嫌われたくないからとりあえず 距離感は遠目にして 自分が傷つかないように防御している。 昔は自分が好きな友達にしか興味がないが こっちが好きでも向こうには興味持たれないという片思いがしょっちゅうで グイグイ積極的にいかないと遊んでもらえないから 余計に疎まれたりもした。 色んなバージョンの悲しい思いを経験して 無理に追わないし 友達増やそうとかも思ってないので 現在 さらに友人関係はシンプルだ。 シンプルに好きで会いたいお友達としかお付き合いがない。 しかし最近考える。 別れはいつやってくるかわからない。 振り返ると 友達との縁って 付き合ってる男女じゃないから 「私達お別れしましょう」とかいう はっきりした絶縁宣言もないまま切れている。 これからもそうだろう。 私は今のシンプルな心地よいお付き合いは 自分から切る事はないと思うが 相手はどう思っているかわからないし 物理的に会えなくなるかもしれない。 突然別れが来ても 別れのつらさにこだわらず すーっとやり過ごし 何事もあるがままでありたいな としんみり思うワンコママであった 〈終〉
2020.03.22

アラもフィフになってくると 今回のコロナのような騒動を何回か経験してきた。 この先どうなるか分からないという状況になると思うのだが 我が夫はサバイバルに強いと思う。 そんな人と夫婦になっていて とても頼もしく感じている。 多分夫はたった今無一文になったとしても それなりにやっていける素養があると思う。 たまにテレビで見かけるが 無人島で1人で暮らす人物に会いに行ってみた的な番組。 海から流れて来たものを集めて ハンモックを作ったり 釣りしたり 工夫してそれなりに暮らしている。 その暮らしぶりを見て 夫ならこの生活は苦じゃないだろうなと感じる。 違うジャンルだが 「月曜から夜更かし」の桐谷さんという 株主優待券で暮らしているお方がいる。 移動手段は自転車のみで 使用期限の迫る大量の優待株主券を使うために 朝から晩まで自転車で都内を駆けずり回る。 夫ならこの生活もできるなと感じる。 要するにお金を使わない生活だ。 今世間の不安定な状況を眺めていると いつマスクのように何かが忽然と 姿を消すという事が起きる可能性は多いにある。 お金かもしれないし 食べ物かもしれない。 だがどんな状況でも夫ならしばらくは生き延びるだろう。 娘と3ワンコをなんとか守ってくれるだろう。 ありがたい事だ。 なんてこと考えていた 軟弱ワンコママであった。 〈終〉
2020.03.21

私はたまにテレビで特集されてたりしたのを見て 「100日後に死ぬワニ」を知り そんな四コマ漫画があるのかー シュールだなー くらいに思って 真面目に読んではいなかった。 今日もスッキリでやっていたから 今日が最終回なんだー と知った。 そして最終回を読んだ。 私もご多分に漏れず 死を意識して 厳粛な気分になった。 ワニさんをあの世から見守っているようだった。 あの世から見ると私もワニさんのように いつ死がやってくるかも知らないで 毎日のほほんと過ごしているのだろう。 ただアラもフィフにもなると 人生の事など考えたりもする。 時間の大切さを見つめ直した ワンコママであった。 〈終〉
2020.03.20

人によるけれど 私の周りでは お仕事を引退される年齢辺りから 畑で野菜作りを始める方が多いように思う。 我が夫もここ数年 野菜作りごっこ程度だが 狭くて日の当たらない我が家の庭でやっている。 私は今は 手伝わされるのを逃げ回っているが いずれ通らなければならない道であろうと なんとなく思ってはいる。 しかし これまで一体いくつの観葉植物の命を奪ってきたか。 私に育てさせればどんな植物でも 元気を無くさせる自信しかない。 そんな観葉植物でさえ育てられない私に 野菜だなんてできるのだろうか。 でもふと今日思った。 これまでなんとか子供1人と3ワンコを育ててきた。 情が入りすぎて 3ワンコがいつか虹の橋の向こうに行ってしまう事が 今から耐えられない。 今の3ワンコが旅立った後に また新たな命を育て 先に旅立たれるのは想像できない。 でも子供も巣立った後 夫と2人じゃ寂しすぎる。 では生き物ではなく植物なら? もちろん真剣に子供のように育てられている方もおられるだろう。 それは重々承知だが 植物なら私にとって ちょうどよい距離感で寄り添えるかも と思ったのだ。 そう思えば 今は逃げ回っている畑仕事も いずれ快く手伝える時が来そうな気がしてきた。 そんな時がいつか来るのが悪くないと思える ワンコママであった。 〈終〉
2020.03.19

行きつけの店 行けば誰かいるから1人でふらっと行く店 店長が友達 ・・・と言える人に憧れる。 少々(いや、多いに?)コミュ障に片足突っ込んでいる。 いつも行く店の人との距離感が全くもってわからない。 と、こんなことを書いている今現在 いつもの美容院にいる。 ここにはかれこれ1年以上2ヶ月に1度通っている。 が、世間話など一切しない。 私は美容院でのおしゃべりが死ぬ程苦手だ。 その意思表示として 施術に取り掛かると 雑誌を食い入るように眺めて 美容師の質問に答えるくらい。 こいつ話す気ないな と早々に見限られ ほっといてくれるようになる。(した。) これでいいのだろうか? ほっといてくれるから気が楽なのだが これだけ通っておいて 顔見知りといえる程度になり だんまり決め込むという勇気も必要になってきた。 と、こんなことを悩むのがもう既に面倒臭い。 何故か昔から通えば通うほど その店の人と顔なじみになればなるほど 行きづらくなる不思議。 でもでも 白髪染めにヘナがやりたいのに 案外取り扱っている所が少ないのよ。 でもでも自分でやる元気もないのよ。 と嘆くワンコママであった。 〈終〉
2020.03.18

キュウはポメラニアン。 お毛毛フワフワモコモコのぬいぐるみのよう。 今日キュウをお風呂に入れたのだが 毎度毎度 濡れそぼって一回り小さくなったキュウは 全く別のワンコのようだ。 まるでスムースチワワ(毛の短いチワワ)だ。 そして小さい顔の割に身体のふくよかなことにこれまた驚く。 バランスが悪い程にふくよかだ。 心臓の手術の後 食欲がなくなって 食べさせることに夢中になりすぎた。 ついでにチワワのハチまで一緒にふくよかになってしまった。 これからまたダイエットのやり直し と腹を括るワンコママであった。 〈終〉
2020.03.16

少し前に ブログにも書いたが 世の中が電子マネーやぺイペイなどの 還元セールに沸いてる頃 我が夫の司令により 私も買い物に走った。 我が家はd払いかIDの2択である。 その2通りの支払いができる場所は この田舎では限られている。 結果近所のドラッグストアだけで 数万円の買い溜めをすることになった。 ブログにも その時 面倒臭いと愚痴っていたが 結果 このコロナ騒動である。 マスクをその時買い溜めておいて本当によかった。 といっても枚数に限りがあるのではあるが。 在庫が無くなるまでに なんとか再販してくれないものかと 切に願うワンコママであった。 〈終〉
2020.03.15

我が夫がまた変な事を言い出した。 今スマホの2年縛りの期限がきて 次どうするかを夫が考えてくれている。 我が夫は日本で1番安くスマホを使いたい。 底値でスマホを使いたい。 そのためならどんな不便な事になっても 構わないという人物だ。 ネット用と通話用の2台持ちの時代も過去にはあった。 今回も 悩んでいる最中に 「2台持ちはやだ?」 と聞かれた。 背筋に悪寒か走った。 私と娘が ・通話がしたい (1回3分無料通話とかでいい) ・ネット環境にストレスがあるのは嫌だ(現在家族3人で15ギガ) という至極真っ当な訴えをするので 2年ごとに悩みに悩みまくっている。 今回も ダブルSiM?DSDV? とやらを考えているらしい。 今使っているiPhoneはSiMがひとつ使えない(そうなの?)らしく 2台持ちでいいかを聞いてきたらしい。 我が夫は 私と娘がいなければ 今でも実家で暮らし 物が勿体なくて捨てられず汚部屋の住人になり スマホなんて持たず 今でもガラケーかもしれない。 うっかり私と結婚したばっかりに スマホ持ちたい 通話も普通にしたい ネットが遅いのやだ という我がままに今も頭を悩ませている。 ほんのり気の毒に思う気持ちも持ち合わせてはいる。 しかし娘が通信制限を気にするあまり 工夫しすぎて とても不便な使い方をしているのを見ると とても不憫に思えるし 家族以外にスマホで電話かけるな という夫からの圧には耐えかねる。 数ヶ月後 一体私は 携帯を何台持つ事になっているのか 不安なワンコママであった。 〈終〉
2020.03.14

我が家のアイドル ポメラニアンのキュウは ロケットスターターである。 普段は 後ろ足が悪くて 緊急な時に仕方なく歩く程度なのだが 唯一走り出す瞬間がある。 それはトイレで用を足した後だ。 何故だか用を足した途端 あらぬ方向にパキューン!とダッシュするのだ。 そしていつもの定位置の場所まで戻れない。 昼間はいい。私が連れ戻せるから。 問題は夜中だ。 いつも私と一緒に寝るのだが たまにキュウが夜中に枕元に用意してあるトイレで用を足して 気づくととんでもない所で寝ているのだ。 過去に何回か自分が夜中にトイレで目が覚めて キュウを救出(照)した。 最近は私が年取って 眠りも浅く トイレも夜中に数回行くので キュウがトイレをしていると私も目が覚める。 そして枕元でトイレをしているキュウが 用を足し終わったら ダッシュする前に すかさず捕まえて 布団に連れ戻し また一緒に寝る。 夜中に寝ぼけた状態で奮闘している ワンコママであった。 〈終〉
2020.03.12

〈終〉
2020.03.11

何故我が家のワンコ共は ペットシートの端っこを狙って オシッコをするのだろう。 やはり人間と違って お尻が後ろの方にあるから ここでOKとワンコが思う位置と オシッコが出るポイントにズレがでるのだろうか? 毎日何度もシートから外れてはみ出ている。 それにしてもだ。 1枚しか敷いてないわけではないぞ。 3枚(それもビッグサイズ)並べてある。 人間でいえば クイーンサイズのベット並に広いはずだ。 さぁ!クイーンサイズのベットでオシッコしなさい! と言われて わざわざ隅っこにする贅沢。 それとも計画的にオシッコの位置を変えていくつもりなのか。 やはりトイレトレーなるものが 必要であったかも と今更後悔するワンコママであった。 〈終〉
2020.03.09

そもそも 夫婦とは愛し合い お互いを支え合うパートナー という一般的な関係性 だという思い込みがあればこそ そうでない関係性になってしまった時に 離婚という結果になってしまうこともある。 ならば 配偶者を 家庭という会社の上司と思えば 割り切って感情的にならずにすむのではないか。 こんなことを何故考えているのかというと 夫が私に話しかける内容が 8割 事務的な事 確認事項 。 それもシロクロはっきりさせないと しつこく問い詰められ会話が終わらない。 「多分~」 「~だったと思う」 などと返答すれば たちまち夫は不安になり 確認するまで許されない。 返答もトゲトゲしくなってしまう。 これはもう ここは会社で夫を上司と思えば 返答に迷いがあっては怒られるに決まっているし あやふやな点は確認するのが当然と思えるのではないか と思ったのだ。 そうすれば 会話も 感情的にならずにすむではないか。 結果 憧れの 夫婦間での 「です」「ます」調会話が 出来るかもしれないと思うワンコママであった。 〈終〉
2020.03.08

ヤバい。見えてきた。ヤツが。 潔癖症と言われる人がやたら口にするヤツが。 あらゆる菌なるものが見える(想像できる)ようになってきてしまった。 今まで 物理的に見えないものは無いものとして 無視して生きてきたのに。 そもそも娘>夫達が菌が見える体質なのだ。 それを横目で見て大変そうだなーなんて余裕かましていたのだ。 身近に菌が見える人がいなかったので 面白半分に 「どうして今手を洗ったのか?」 とか娘に聞いて そんな風に菌が見えるのね と新鮮な気持ちで観察していたら 徐々に見える人達の行動が理解出来るようになってはいた。 それがこのコロナ騒動で 絶対隔離されてはいけない! 家族とワンコのお世話ができなくなる! と危機感でいっぱいになると だんだん菌が私にも見えるようになってきてしまった。 我が夫に 「帰ってきたら制服を玄関で脱いで来て欲しい」 「ワンコに ただいま する前にアルコール消毒して欲しい」 なんて言っているではないか。 これ以上見えすぎないように気をつけたいワンコママであった。 〈終〉
2020.03.07

ここ1年弱 頑張ってセルフネイルしていた。やってみて 実感したがやはりやってると 気持ちが上がる。お金を支払う時も お箸を持つ時も ウキッとする。私の小さな幸せであった。だがこのコロナ騒動で 衛生的にどうなんだ とふと今日思った。いくら手を洗っても 伸びた爪の裏まで洗えてない気がする。よってこの騒動がすぎるまで 短くする事にした。このいい加減な適当女の私が潔癖症の人を見て 違う次元の人に見えていたこの私が 菌を気にして 好きな事をやめるとは自分でも驚きである。発症してどこかに隔離されたらワンコの世話を誰がするのかと思うと私だけは生き残らないと と強く思うワンコママであった。〈終〉
2020.03.06

ハチはカリカリのドックフードを摂取することを 断固として拒否するワンコだった。 以前ブログにも書いたが なんやかんやのすったもんだで 今や苦手を克服した。 克服どころか 私が台所でワンご飯を用意する時 私の不器用さで カリカリをうっかり落としてしまうミスを足元で待ち構えて コリコリポリポリいいながら食べているハチが 愛おしくてたまらないワンコママであった。 〈終〉
2020.03.05

やっと・・・ やっと手に入れた・・・。 ヤツを ペーパーを。 誰がはじめに ああいった買い占めを始めるのか。 マスクは有難い事にまだ家に買い置きがある。 だがトイレットペーパーが先週末になくなり 手に入らないという 生まれて初めての自体になった。 皆がSNSで言っていた。 「奪い合えば足りぬ 譲り合えば余る」 いざ家にトイレットペーパーが無くなった時 探し回っても どこにもなかった時 やっと手に入る段になって いつも買う分量より多く買ってしまった。 私は もし今からひとつのトイレットペーパーを 皆で奪い合え と言われたら ひるんでしまうだろう。 ならば手に入る時にいつもより多く買っておかなくては と思って買ってしまった。 何だか後ろめたい気持ちになった ワンコママであった。 〈終〉
2020.03.04

「鈍感力」には自信がある。 夫のお墨付きだ。 もう随分前にそんな題名の本があった。 アラフィフにもなって あぁ 私って鈍感だったんだ とやっとしっかり自覚した所だ。 鈍感な人間は 鈍感ゆえに 自分が鈍感という事に気づかない。 過去を振り返ると 鈍感なせいで 人を傷つけてしまったり 迷惑をお掛けしたと思うと 申し訳ない気持ちでいっぱいになる。 しかしである。 この鈍感力のおかげで 自分は助かっている。 人としてダメになってしまう程傷ついたりせず 何とか人並に家庭を持ち 子育てもして ここまでこれた。 もし繊細センサーが備わっていたとしたら。 色々気づいてしまったとして そこから上手く立ち回れる行動力と 頭の回転の良さがあれば 人生上手くいくのだろう。 しかし私のような行動力も頭の回転もない人間は ただひたすら疲れ 傷つき 精神的に摩耗するだけになってしまう。 何が言いたかったのかというと 人生の辛い色々が 鈍感力のおかげで 致命傷にならずにすむこともあるねー と思ったワンコママであった。 〈終〉
2020.03.03

普段当たり前にある物が 失くなる という事を通じて 平穏な日々の尊さを知る。 2日間トイレットペーパーなしで過ごし やっと手に入れたワンコママであった。 〈終〉
2020.03.02

我が夫は この世のありとあらゆる ポイント クーポン を集める事に 全身全霊をかけており ポイントの為ならいくら買い物しても構わないという 本末転倒な男である。 今日はそんな夫の趣味に娘と共に付き合わされた。 夫があらゆる技を駆使して 貯めに貯めた楽天ポイントの使用期限が迫っているため 何か買うものないか と迫られ 買いたいものを申告し 夫がOKを出せば ポイントで注文できる。 注文は夫が自分でするので 私は隣で 買いたいもののサイトにいざない 最安値で送料無料である事を一緒に確認し 注文確定までの作業を見守る。 夫は失敗を病的に耐えれられないので ひとつひとつの確定作業に非常に時間がかかる。 買い物すれば当然またクーポンやらポイントが貰える。 今日はひと通り買い物が終わると 3000円の買い物をすれば1500円分のクーポンが使える状態になったらしい。 それを使いたいから 更に欲しい物を選べと娘に迫っていた。 このシステムを考えた側の思うがままである。 嬉しい。確かに欲しい物を買って頂くのは嬉しいのだ。 なのに 毎度毎度非常に疲れる。 夫本人も疲れると言っている。 まあ他に趣味らしい趣味もないし 自分しか必要のないしょうもない物を買うわけでもないので 家族に迷惑をかけず楽しめる範囲でやって頂きたいと願う ワンコママであった。 〈終〉
2020.02.29

スマホの電話の着信音には 何のこだわりもなかったので いついかなる時でも気づけることを優先して 昭和の固定電話の あの ジリリリリィィン ってやつで大音量に設定してあった。 だが最近 我が夫が通勤に使う車を買い換え スマホのBluetoothで車から帰るコール(古!)をするようになった。 ただでさえ夫が帰宅で玄関を開ける音がすると 何故だかビクッとするのに 毎晩大音量で ジリリリリィィン!!!! はマジ勘弁。 心臓がもたない という事で今は さざ波のような着信音に変更し 優しく夫の帰るコールを受けるワンコママであった。 〈終〉
2020.02.28

人生ままならない事は多い。 特に子育て ワンコ育て中はそうなる。 考えてみたら 2000年に我が娘を産んでから 2020年の今まで ずっとままなってない。 娘とようやく言葉で意思疎通ができ始めて 子育てにもゆとりができ始めた頃に チワワのハチが我が家にやってきた。 そこから怒涛の3ワンコ育て生活。 寝る時は脇という脇 股という股にワンコを挟み 寝相もままならない。 家事をひと仕事終えて 疲れやすい私は すぐ横になりたいが 腰を下ろした途端 3ワンコが寄ってきて よしよしや抱っこをせがまれ 休憩もままならない。 だからといって 人間の娘や夫がままなるかといえば 全然全くままならない。 いつか自分の人生がままなる時が来るかもしれないが それはそれで寂しい気もするワンコママであった。 〈終〉
2020.02.27

コロナ、インフル、ノロ ウイルスの危険に晒されている。 毎日様々な情報を目にする中で 今回の事は 自分の基本的な衛生管理対策を 見直すいい機会と捉えよう という情報を目にして 人生で初めて 自分の衛生管理を省みた。 ワンコと長年生活していて 私の衛生管理はかなりずさんになっていたなと。 ワンコが目の前でう〇ちしていても 平気でご飯食べれるくらい ワンコの排泄物への抵抗がないので シート外に粗相した排泄物を処理した後 面倒臭い時なんか 手を洗わないこともあった。 自分もトイレに入った後の手洗いを 徹底してなかった。 うがいも気が向い時だけ。 これからもコロナは広がり続ける雰囲気だし 引き続きインフルにも気をつけないとだが だからといって 外出しない訳にもいかない。 基本的な衛生管理を気を引き締めて 徹底しようではないか と自分に言い聞かせるワンコママであった。 〈終〉
2020.02.25

まったく 我が娘はどうして毎度毎度 友達との宿泊旅行を決めるのに ギリギリまで動かないのであろう。 毎度毎度 私がお節介を焼いて 安くて居心地良さそうな宿を 一緒になって(ほぼ私が)探す羽目になる。 ディズニーへの旅行も・・・ 合宿免許の時も・・・ もっと早く探せば選択肢が増えるというのに。 という訳で 今日はほぼ スマホとにらめっこで ディズニー格安ツアーを探す一日であった。 (トホホ) 〈終〉
2020.02.24

もう2月も末だ。 冬も終盤に差し掛かっているといってもいいだろう。 とうとうこの冬は羽毛の掛け布団なしで過ごせた。 高齢3ワンコと一緒に寝ているからという よく分からない理由で 夜中エアコンをつけて朝まで寝ている。 ワンコが風邪ひいちゃうでしょ と。 なので毛布2枚重ねていれば掛け布団なしでも この暖冬のおかげで大丈夫だった。 もうひとつこの暖冬のおかげで 必要なしで過ごせたものがある。 トイレの便座カバーだ。 昨年までは 寒くなってくると 夫に出してくれと言われ しぶしぶ出していた。 今年はいつ言われるかなーと覚悟していたが とうとう今まで言われていない。 もうここまできたら必要ないだろう。 これで手入れが必要な忌々しい布物が2つなくなった。 最も忌々しいカーテンをなくしたくてたまらないワンコママであった。 〈終〉
2020.02.23

我が夫に溜まりに溜まった書類を 処分してくれとお願いしてから かれこれ数ヶ月。 一向に処分してくれる気配がない。 昨日も納戸に置いてあるストーブの灯油をタンクに入れながら しみじみと納戸の中を眺めていた。 夫の昔の教科書やら何十年も触れてもいない書類で ほぼ半分は締められている。 書類というとご立派に聞こえるが 会社の広報誌やら電化製品のカタログやら 行きたかったのであろう旅行のパンフレット、 バイクの合宿免許のパンフレット。 ・・・こんなもんで納戸の半分と 夫の部屋が埋め尽くされている(怒)! これさえなければ もっと有意義に使えるスペース・・・。 例えば 災難に備えて備蓄用品を並べたり、 夫は自分の部屋を部屋として使えるってのに(泣) 今日も朝の機嫌のいい時を狙って 書類の処分をお願いした。(毎週している) 今日もできてない。 原因はわかっている。 捨てる という観念なくこれまで生きてきたので 必要なもの 必要でないものの区別がつかないのだ。 数年前に 私は 自分のものの 大幅な断捨離を決行したからよくわかる。 はじめはとりあえず ゴミか ゴミじゃないか の区別しかつかない。 それくらいゴミみたいな いらないものまで持っていたのだ。 そこからエンジンがかかり始め 使うか使っていないかに 分別 →使ってないものは捨て 使うものを 1年以内に使ったか使わなかったかに分別 →使ってないものは捨て といった具合にどんどん捨てが加速していった。 最後の方は 捨ては快感になってくる。 もし夫の私物を好きに捨てれたとすると 残しておくべきものは 服とスマホくらいであろう。 と遠い目でうっとり考えるワンコママであった。 (終)
2020.02.22

圧力鍋の煮込み料理は楽だ。 鍋に煮込む物を入れていると この1回の煮込みで できるだけ栄養を取りたくなり どんどん色んな物を入れたくなる。 圧力鍋はどんな物も受け入れ くったくたにしてくれる。 先日ブログに書いた 今影響を受けているブロガー様に習い 私も野菜ごった煮スープを圧力鍋で作って飲んでいる。 野菜5種類くらいのスープなのだが ついついレシピ以上の物を入れたくなり 煮込んだ後 ハンドブレンダーで撹拌すると ドゥリョン ドゥリョンで もったもたの仕上がりになる。 これに牛乳をいれてポタージュ風にして飲む。 味付けは塩のみだが大変美味しい。 野菜を沢山摂取している気分になって 好きな揚げ物や糖分を摂っても 罪悪感が薄まる。 まぁいつまで続くかわからないが これを飲み続ければ 痩せられなおかつ健康になると信じる ワンコママであった。 〈終〉
2020.02.21

家事の中でも料理が苦手だ。 料理は嫌いだが 最近台所が好きだ。 我が家のLDKの片隅に パソコン机があるのだが その辺一体が 我が夫か捨てられない書類にまみれている。 勝手にいじると怒られるので パソコン机のまわりだけ片付けられず 負のオーラが漂いまくっている。 それにリビングには 私的にはもう処分したい 家具やら マッサージチェアやらがごろごろしてるが これらも私の独断ではなんともならない。 それにそれらを処分するには 2階にあるリビングから外に出さなければので とても面倒臭い。 よってリビングは私の好きにできないが 台所だけは私の好きにできるエリアだ。 好きなだけ散らかせるし 片付けもできる。 どこに何をしまっても 文句言われない。 そのうち台所で寝始めるかもしれないワンコママであった。 〈終〉
2020.02.19

ルーティンというものが身につかない。 今はSNSでよそ様の生活を拝見できる。 素敵だなぁ 真似したいなぁ という生活ぶりの人は もれなく皆様ルーティンなるものををこなしていらっしゃる。 とても憧れる。 私も言いたい。 「今朝も毎日のルーティンを終わらせての ゆっくりティータイム♡」 現実は朝のバタバタで力尽きて 台所も部屋もぐちゃぐちゃのまま 屍と化している。 いつかルーティンをこなす自分になりたいと 夢見るワンコママであった。 〈終〉
2020.02.18

ある日のキュウであった。 〈終〉
2020.02.17

久々に衝撃を受けたブログに出会った。 あまり他の人のブログを読まないたちだ。 読まないながらも何かの縁でそこにたどり着き 影響を受けたのは今まで二、三人程だ。 今回たどり着いたブログの主は 私と同年代の主婦の方で ご主人とお子さんとの三人暮らし。 極力余計な物を持たず シンプルに暮らしておられる。 私が衝撃を受けたのは 毎朝2時30分に起きて家事をして 4時30分にウォーキングに出かける というくだりだ。 「私は朝方なので」 と たんたんと日々の出来事を綴られているが かなりな強者だと思われる。 食事内容にも衝撃を受けた。 1日に2Lの野菜スープを飲み お昼ご飯は果物と焼き芋。 夜ご飯もほぼ野菜の一日2食。 食事って果物だけでもいいんだ!? と私的に目から鱗だった。 甘い物が大好きで 砂糖を断つ変わりに果物はOKというマイルールらしい。 私も重度の砂糖中毒だ。 毎日甘い物を食べないといられない。 その方は5年かけて砂糖断ちされていた。 そして大好きな果物を好きなだけお昼に食べておられる。 私も果物大好きだし 好きなだけ果物食べていいルールなら 5年かければ私にも砂糖断ちできるかも! と希望が湧いてきた。 朝2時30分には起きられないけど 砂糖断ちは なんとかなるかもしれない と 早速スーパーで果物を買い込むワンコママであった。 〈終〉
2020.02.16

昨夜チワワのハチが3回程吐いた。 1度だけなら 動揺しないが 複数回吐くと 肝臓病が発覚した当時を思い出し 病状が悪化したのか?他の病気か? と とても動揺する。 夜中に調子悪そうなハチをなでながら 最悪の想定をした後 ハチが大往生する事を真剣に想像した。 そうするといい方向に現実が向かうらしいと ネットの情報で見たからだ。 意識を向ける方向に現実は行きやすいらしい。 ただし最悪な事態を全く想定しないのもダメらしい。 想定外の出来事は意識していない所からやってくるのだそうだ。 だから最悪の事態を そうなった時の対策だけ考えておいて あとは望む現実に意識を向け 不安なく過ごすのがいいと。 ハチももう10才を過ぎた。 そろそろ最悪の想定も覚悟しなければ 自分が耐えられないだろう。 あくまでも想定だ。 そしてハチがこれからも元気で長生きしてくれる事を真剣に想像する。 怪しげな事をやっとるな と思われるかもしれないが 病気はお医者様が手を尽くしてくれるし 私に出来ることは 毎日のお世話と 食事の管理くらいだ。 せめて これがいい という情報を得て 自分にできることならなんでもやる。 ハチは今日の午後には調子が戻りましたとさ。 〈終〉
2020.02.15

阿佐ヶ谷姉妹をテレビで見かけた。 隣同士で住んでいるという アパートの自宅のキッチンで 美味しい調味料で料理していた。 1歳違いで同じお笑いを志す女性同士。 2人のやり取りを見ていても お互いを否定しない気持ちのいい会話。 仲の良い家族のように居心地の良さそうな関係。 私は既に家族がいて ひと通りの人並みの人生を過ごしているから こんな事を思うのだろうが あの二人のような老後っていいな。 我が娘はいずれ家を出て自立してしまうし 趣味嗜好が全く違う夫とは まともな会話は成り立たない。 まあ孤独を愛する偏屈人間なワンコママだから関係ないか。 〈終〉
2020.02.14

映画が普通に好きだ。 ミステリーものが好みのひとつである。 しかしイヤミスという部類は苦手だ。 悪い犯人がコテンパンにやられて 一件落着が好きなのだ。 物語にはスッキリした後味を求める。 過去には数本怖いもの見たさで イヤミス映画を見てしまったこともある。 見ていると人間の闇や悪事に魅せられる気持ちが少し分かる気もしてくる。 しばらく気持ちが引っ張られる。 それがなんか嫌だ。 分かりたくもないからだ。 悪や闇の世界を描いた 救いのない小説や映画はいっぱいある。 あまりにも私の現実とかけ離れているので そういう物語を頭の中で作り出す作者が 一体どういう意図を持っているのか不思議でならない。 しかし 世間ではある程度そういうジャンルも受け入れられている。 怖いもの見たさ。 人間の持つ凶暴さや残虐性の代弁。 見てカタルシスを得る。 そんな役目もあったりするのだろう。 何故つらつらとこんな事を書いているかというと 映画「ユリゴコロ」を見てしまったせいだ。 気持ちが引っ張られてしまっている。 ワンコとイチャイチャして 気持ち切り替えよーっと と思うワンコママであった。 〈終〉
2020.02.13

我が家を取り仕切る主婦のお仕事の中で 私がやりたくない仕事のうちの一つに 我が娘を眠りから覚まさせる=起こす というものがある。 娘は 我が夫の遺伝子を見事に受け継ぎ 1度眠りに落ちると ちょっとやそっとでは目覚めない。 大きな声 言葉がけ では彼女の眠りは破れない。 その時は一応返事はするが すぐまた眠りに落ちる。 よって高校受験の時なんかは 無理やりベットから引きずり下ろし リビングまでなんとか抱えて連れてきて 何やかやして起こしていた。 娘なんか半泣きで勉強していた。 私は私で ここで寝かす事は簡単だが 絶対後で後悔する!と思い込んでいた。 今思い返すと もう私も娘も限界スレスレ 病む一歩手前だった。 なんとか無事受験は済んだが あれ以来 娘を起こすという行為は 半ばトラウマのようになっている。 今日も今日とて テストがあるから夕方寝るけど ちょっとしたら起こしてくれと頼まれている。 起きるわけがない。 もうこっちも死ぬ気で起こす気もない。 頼む なんとか自力で起きてくれ 娘よ と願うワンコママであった。 〈終〉
2020.02.12

ワンコ観察日記であった。〈終〉
2020.02.11

人間物凄いストレスにさらされ それを紛らすために 何に頼るかは人それぞれだと思う。 先日読んだ本に 不安や心配な気持ちを持ち続けると 現実がそっちの方に引っ張られてしまうと書いてあった。 それは嫌だから ストレスで不安や心配心が起こった時 何が自分を紛らせてくれるのか色々試したところ 癒して気持ちをほぐしてくれるのは 今井美樹氏の歌声で 嫌なことを忘れさせ 気持ちを明るくしてくれるのは お笑い番組「アメトーク」だった。 今井美樹氏の歌声は 胃のあたりの凝り固まった筋肉がふわ~っと緩まる。 「アメトーク」は1つのテーマでひたすら芸人がテーマ内容を深堀するという 余計なものが一切ないのがいい。 今だからこんな事も書ける。 キュウが心臓の手術をし 合併症で生きるか死ぬかの数週間 極限のストレス状態だった。 悪い事を考えない、考えたらそれが実現してしまうと思いこんでいた。 どうやったらそれを避けられるか? と試行錯誤でたどり着いた自分なりの方法。 色々調べたり 似たような境遇の人の話を参考にするより 日常のルーティンに無心で取り組み お笑い番組で気持ちを明るくし 人の歌声に癒しを求める。 そんな毎日を送ることに没頭していた。 一生懸命 余計な事を考えないよう細心の注意を払っていた。 というメンタル激弱なワンコママのお話であった。 〈終〉
2020.02.09

脳内ペットメーカーなるものをつい最近知った。 早速やってみた。 チワワのハチ 「うんこでーへん。うんちくん!!」 うん、なるほど。 うんちでいっぱいなのがよくわかる。 ポメラニアンのキュウ 「おらはデブ。触んなきもい」 キュウはデブじゃないでちゅよ♡ きもい なんて そんな事いう子じゃなかったのに~(泣) 保護犬テン 「おらはデブ。中身はほんとは猫だ。」 ん~テンもデブじゃないでちゅ~♡ ねこ!ね、ね、ねこぉ!? テンはりっぱなワンコでちゅよ! と、一人で遊ぶワンコママであった。 〈終〉
2020.02.08

負け惜しみも多少混じっていると思うが 普通の人生でよかったと アラフィフになって やっと思えるようになってきた。 何かで成功している人 何かの才能が突出している人 の人生の話を知るのが 大好きだが 当然の如く 全て円満 っていう人生を送っている人には あまりお目にかかれない。 本当に何か法則でもあるのかと信じざるを得ない。 自分の人生 特にいい事ないなぁと思うが 得に悪い事もない。 振り返れば 非常に平穏極まりない人生だ。 そしてその事がどれだけありがたい事なのかが やっと理解できるようになってきた。 このご時世に今のところ専業主婦でいられて 家族と3ワンコの世話に専念できる。 アラもフィフにもなると 人生よく振り返るよね っていうワンコママであった。 〈終〉
2020.02.07

久々にやってしまった。 病み上がりなのに ぐったりだ。 何をやってしまったかと言うと 台所で大活躍のコロコロチェアーの コロコロの滑りが悪くなったので コロコロに絡まったゴミやら髪の毛やらを かれこれ1時間ばかりかけて 除去していたのだ。 なんでやってしまった という表現かと言うと こういう単純作業になると もう少し もう少しと すぐ我を忘れて 集中して止められなくなってしまい その後ぐったりして使い物にならなくなるのだ。 庭の草抜き 裁縫 編み物 掃除 などなど 我を忘れる単純作業は日常に色々ある。 自分がこういう しょうもない性格なので 意識して短い時間しかやらないよう注意している。 なのに なんでこの病み上がりの体力ない時に コロコロのゴミ取りを始めてしまったのか。 肩も腰もガチガチでぐったりだ。 娘に まだやっているのか と呆れられた。 ギャンブルと単純作業はやりすぎ注意 と声を大にして言いたいワンコママであった。 〈終〉
2020.02.06
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