皆様、ご無沙汰しております。
帰宅してからやはり時差ぼけで、今ひとつ調子がでず、出遅れておりました。
やっと今日、アップしてみます。今回は、はじめの3日間コッツウォルズ地方と庭園
を巡り、残りの3日間をロンドンを中心にチェルシーフラワーショーの見学とフリー
タイムを楽しむという日程でした。 イギリスの気温は朝晩は気温が下がり、だいぶ
冷え込みますが、昼間は19度から 20度と半袖でも大丈夫なほどでした。
やはり、昼夜の温度差と湿気のなさが美しい花姿を保ち、花色が冴えるのだな
と改めて、日本の気候との違いを感じます。
もう、サマータイムとなっており、日本との時差は8時間。
夜9時ぐらいまで明るくて、いつまでも日が暮れません。
ばらがまだ咲かないこの季節、藤の花やアリウムが色々な場面で活躍していました。
始めにご紹介するのは、チャールズ皇太子の庭作りに携わった
故ローズマリー・
ペレ-さんの庭。 バーンズリーハウスガーデン
です。

この時期は、良く写真でも見かける鮮やかな黄色のキバナ藤のアーチと足もとの
アリウムの花が、とても美しいコントラストを描きます。
入り口を入ると、アリウムと野草のように沢山咲いていた、たぶんオンファ
ロイデスが館を背景に出迎えてくれました。

館の壁には藤の花が美しく咲き誇っていました。ハチミツ色と言われる
コッツウォルズストーンには、藤色がとても良くマッチします。

館の奥の方にキングサリの小道とそれは可愛いキッチンガーデンが
あります。キッチンガーデンはまた明日ご紹介しますね。

池をのぞむテラス。両側のブルーの門扉とニューサイランが 誘い込んでくれます。こんなところで、ゆっくりしたいですね。

モネの庭の虞美人草(ぐびじんそう)☆ 2014.07.01 コメント(4)
2014パリ・コッツウォルズの旅☆ 2014.06.25 コメント(11)
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