お取り寄せしていたバターが朝一番で届きました♪
青いほうがTVで見た「セル・ドゥ・メール」という粗塩の入ったバター。
牛の絵のほうは、「ドゥミ・セル」という商品で、なんでもフランスの権威
あるコンテストで800種類のバターの中から金賞に選ばれた、まさに
世界一美味しいとお墨付きを貰ったバターだそうです。
寝ていたオットを起こして、早速トーストにのせて食べてみました。
料理下手ですが、結構食べ物については辛口コメントが多い?私..(^^;)
正直に書かせていただきます。
まず、毎日パンを食べているおっとが先に「旨い」といいました。実は私は
バタートーストを食べるのが数ヶ月ぶり?くらいでして、正直「んー口どけが
よくて軽いのはわかるなぁ」という感じでした。その後バターだけをかじって
みてふたりとも「なんか美味しいねー、チーズみたい」と一致しました。
そして、比較してみなくちゃということで、普段使っている日本の物凄く
大衆的なバターをほんのチョットかじってみたところ....
「うぇーマズイ!!脂だよこれ!!」って二人で一致。そりゃ脂なのは当然
ですけど、後味の悪いこと。かくしてようやく世界一のバター達の凄さが
わかったのでした。
夕食時には白ワインと美味しいブールパンと、丸ごとレンジにかけたじゃ
がいも、そしてバターたっぷりのプレーンオムレツで乾杯♪ 他にも酒の
肴を沢山用意して久しぶりによく飲みました(*^^*) 日本酒党の義父も
珍しくワインをのんでいました。このバターは日本のより少しだけ塩分が
強いし、セル・ドゥ・メールのほうは粗塩をジャリッと噛むとうまみもあるので
吟醸酒にもあうかも知れません。新潟の久保田とか八女の喜多屋の
大吟醸なんかあったらなー(*^^*) えへ、若い頃は日本酒かなり好き
だったんです(*^^*)
ということで、どちらも美味しいバターですが、ジャリッとした食感が嫌いな
人はセル・ドゥ・メールはオススメしません。目に見えるくらい大きな塩の
結晶が入ってますので..。お酒のつまみに塩を舐めるかたはどうぞ(笑)
さて、問題はこのバターが無くなった時、オットがなんというか、です。
スーパーのバターと比べたら何倍ものお値段なのでね~(^^;)