花咲じいさんの部屋

花咲じいさんの部屋

すなが ひろしさんのコーナー



   そんなところがあったのです
   野の花がさいていて
   小川の流れの音がして
   草のにおいがするのです
   そして野道に
   かえるやみみずやざりがにが
   散歩をしてるんです

   そんなところがうれしくなって
   あわててはだしになって
   歩いてみたのです

    (『小さな夢の詩集 ひとりぼっちの愛の詩』 須永博士 七賢出版)

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       ☆

     故郷を離れて
     初めて故郷の
     すばらしさを知りました

     あの道   あの学校  あの先生
     あの友達  あの恋  あの苦しみ
     あの家族  あの旅立ち

     故郷を離れて  初めて故郷の人たちが
     なつかしくなりました

    (『小さな夢の詩集 ひとりぼっちの愛の詩』 須永博士 七賢出版)
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      ☆

   草や花や  虫や土に触れると
   幼い日の自分にもどれます

   あの頃は  まわりのことをかまわず
   自分の好き勝手に  生きていました
   思いっ切りあそび  思いっ切りさわぎ
   思いっきりやりたいことを  やって生きていました

   自分の心のままに  素直に生きていたあの頃が
   なつかしい今日この頃のわたしです

    (『小さな夢の詩集 ひとりぼっちの愛の詩』 須永博士 七賢出版)

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     ☆

   幼い日
   どろんこあそびをしたことがあります
   草むしりをしたことがあります
   魚とりや木のぼりや虫とりをして
   一日中あそんだことがあります
   とんだりはねたりねころがって
   日のしずむころまで
   どろだらけになって
   あそんだことがあります

   そんな頃の出来事がなつかしいです
   そんな頃の自分がなつかしいです

   (『小さな夢の詩集 ひとりぼっちの愛の詩』 須永博士 七賢出版)
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   ☆

   笑顔をたやさずに
     もう一歩前進
   苦しさに負けないで
     もう一歩前進
   やるべきことをやりながら
     もう一歩前進
   自分の幸せをつかむために
     もう一歩前進

        須永博士
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