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花咲じいさんの部屋
シクラメンの管理
シクラメンが旬を迎えました。
年末のギフト向けに、新品種が登場してきました。
よくもこんなにいろんな種類があるもんだと感心します。
生産農家のみなさん、ありがとう! そしてご苦労様です。
さてシクラメンの管理ですが、少し長くなりますがお付き合いください。
シクラメンはサクラソウとは花の形等がかなり違いますがサクラソウ科です。
サクラソク科(primulaceae)は全世界に22属800種あり、やはりサクラソウ属のプリムラ(Primula)が、約半数を占めています。 そんな中のシクラメン属は(Cyclamen)地中海沿岸から中近東にかけて、浅い山地の森林中に自生が見られす。
原種は十数種があげられています。園芸品種は、エ一ゲ海沿岸に分布するペルシクム(persicum)が基本となっています。
「シクラメンのカホリ」という歌がありましたが、色の鮮やかさに比べ、香りはほとんど期待できません。 開花後、花梗はゼンマイのようにクルクルと巻き、これがシクラメン(キクロス)の語源になっています。
又、花びらが上に反り返るので、篝火に見える事から、牧野富太郎博士によってカガリビバナ(篝火花)という優雅な和名がつけられました。
原産地の地中海では、その球根の形と実際ブタが球根を好んで食べるため、「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」という呼び名もあります。 しかし、現在はシクラメンでしか通じないでしょう。
栽培の基礎知識
野生種は耐寒性があり開花期は10月ごろ。しかし、園芸種は「冬の鉢花の女王」とは言うものの12月の出荷を目指して温室栽培するため寒さに弱くなっていますので要注意が必要です。又、冬の寒さよりも大敵なのが夏の暑さで、無事冬を越した大株でも枯らしてしまいます。
つまり、種や球根からの育成は難しく、ここはプロにおまかせして、この時期の鉢を購入しましょう。
良い鉢の選び方
ポイントは購入時の花の数よりも葉です。花の数は葉に比例して咲くので、葉がなるべく多いものを選びます。
購入時に沢山の花が咲いていても、葉がスカスカですと後からつぼみはあまり上がってきません。 しかし、ただ多いだけではダメで、あまり葉が立っていなくて、下の方でぎっしりつまった感じの物が良いでしょう。 葉が立っているものは密植された場合が多いく品質も落ちます。
葉も触った感じが厚く張りがある物が良いですね。葉色も当然濃い緑が良く、葉が黄色くなっているものはよくありません。 植え鉢は小さめで、株とのバランスのよいものを選びます。 株に対して大きすぎるものは根の張りの悪いことが多く、根腐れの原因になりやすいです。
花でもシミができていたり、奇形花は病害虫の被害であることが多いので避けましょう。又、店先で寒い風に当たっている鉢も避けたほうが無難です。
購入後から冬越しです。上手な手入れで、4月まで花が楽しめます。
上にも書きましたが改良品種は12月の出荷を目指して温室栽培する(成長させる)ため寒さに弱くなっています。最適な育成温度は15~20℃ですので、日中は15~20℃の日のよく当たるところ置きましょう。
シクラメンは日光を特に好むので、出来る限り日に当てましょう。日光不足になると、葉が黄色くなったり、茎がモヤシのように伸びすぎて株が弱くなります。
もし、日当たりのよくない所に置く場合は、3~4日毎に、日当たりのよい窓辺へ移動させるか、1日に少なくとも2~3時間は窓越しの日光浴をさせましょう。冬でも風のないお天気のいい日は、外に出して日光浴をさせて上げましょう。
ただし、外気温5℃以上を確認して下さい。冷たい風には、絶対当てないよう!夜も5℃以上を保つ必要があります。
昼夜の温度差も大敵で、冬場の暖房の効いた部屋で直射日光
が当たる場所はかなり温度が上がりますが、暖房を切った夜間の窓際は、一番温度が低い場所になる事があるので注意して下さい。最適な育成温度は15~20℃と書きましたが実は高温にも弱く、20℃以上の暖房の効いた部屋に置くと傷みます。 水を切らすと葉がすぐにぐったりするので要注意ですが、過湿も禁物です。 鉢用土が乾いてから水をたっぷり与えます。最近は、始めから底面吸水用の鉢で売っている物もありますが、来年も咲かせたい方は管理上底面吸水用の鉢が便利です。 受け皿の水がなくなってきたら、溜まるまで上から与える事を繰り返すと良いでしょう。 水を切らしてぐったりしてしまったら、鉢の半分位まで思いきって水につけて下さい。 水を与える時の注意ですが、花や球根の頭部に水がかからないよう、葉をめくって鉢の縁から静かに水をやってください。花に斑点が出たり、球根が痛んで病気の原因になります。 水も冷水は禁物で、室温程度の水を与えて下さい。又、室内の暖房による乾燥も大敵で、こまめに葉水をするなどの注意が必要です。 過湿はボトリチス(灰色かび病)や軟腐病などの病気の原因になります。 株の中を覗き込んで、茎が解けていたり、カビのような物が生えている場合、ポトリチス病にかかっています。 この病気にかかった場合、花に斑点上の染みが出来たり、葉が腐り、手遅れになると球根自体が腐って枯れてしまいます。 このカビは、比較的低温で湿度がある程度有ると発生しやすく、シクラメンの場合、一鉢に出ると回りに感染しますので注意が必要です。
対策は、早期発見早期治療でが、カビの生えている部分や、解けていたり柔らかく成っている茎などを取り去り、殺菌剤(ロブラール,ベンレートなど)を噴霧器で、葉の下の全体に散布し、完全に直るまで一週間周期ぐらいで繰り返します。菌が球根の中まで入り込んでいるくらいの手遅れでなければ止めることは可能です。又、予防に、殺菌剤を散布しておくと安心です。
購入した鉢花にはほとんど施されていますが、もし施されていなければ緩効性化成肥料を5号鉢で6~8粒ぐらい与えて下さい。開花期間が長期にわたるので、開花中も追肥をしましょう。 肥料不足に成ると花も細く小さくなり、咲き
終わりも早くなります。月2回くらい薄めの液肥与えてください。底面吸水式の鉢では、お皿にハイポネックス等の1000倍液を溜めておいても結構です。 開花を過ぎた花は見苦しく、結実によって株を弱らせたり、病気の原因となるので、こまめに花がら摘みをしましょう。咲き終わった花は、切ったりせずに、花茎ごと引き抜きます。この時注意することは、花茎を取り残さない事です。 残った部分から病気が出ることが有ります。傷んだり枯れたりした葉も、付け根から取り除きます。
春から夏越しです。
生育温度が15~20℃のシクラメンにとって、30℃を超える日本の夏は大敵です。株が衰弱して病気が発生しやすく、相当こまめに手入れをしても枯れてしまうことが多いようです。園芸農家では、高冷地で避暑する山上げ栽培をする場合もあります。 夏越しの方法は2通りあります。株を完全に休眠させて秋から再び葉を出させる方法と、夏も休眠させずに葉を保ち、秋涼しくなってから再び生育を開始させる方法です。
休眠させない場合は、春に鉢を1回り大きいサイズのものに植え替えて良いでしょう。
春は、日の当たるところに置いて、夏は遮光して風通しの良い涼しいところ置いて下さい。 水を1日1回たっぷり与えます。肥料は、月1回の割合で与え、7月以降は必要ありません。 枯れた葉をこまめに取り除いてやりながら、夏場を乗り越えます。 休眠させる場合は、5月頃から水を控え、6月からは水を与えず、休眠状態にして夏越しさせます。
この場合、9月に鉢を1回り大きいサイズのものに植え替
えます。 うまく夏越してきた場合、去年にも増して多くの花がつきますので、がんばりましょう。
生育の秋の管理です。
夏の間ひと休みしていた、シクラメンも再び生長を始めます。そろそろ日に当てましょう。寒くなるまでは水を1日1回たっぷり与えます。9月に植替えと上に書きましたが、用土は草花用培養土又は赤玉土(小粒)と腐葉土を3:2で混ぜたものなどで、元肥にマグァンプKなどを入れたり、根腐れ防止にミリオン(珪酸白土)などを混ぜ込むのも有効です。
植えかえたあと、1週間は半日陰の場所に置きますが、それ以降は日当たりのよい場所に置き、水と肥料をたっぷり与えましょう。
育って来ると新芽が伸び、葉の枚数も増えて来ます。その時全ての葉に光が当たるように、葉組みと言って、葉を重ならないように組み替えて広げてやり、また、花芽を中心に集めてやると、形の良い株が作れます。
そして、外気温が10℃を切るようになったら室内に取り込みます。又、園芸農家では開花促進と花ぞろいをよくするために、つぼみが1cm程度になったのを確認して、ベンジルアデニン60ppmとジベレリン1ppmの混合液を株の中心部に5mlくらい散布しているそうです。
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