花咲じいさんの部屋

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さくら草(プリムラ)の管理方法

さくら草
日本原産の花で、その園芸品種は多く、
ちょっぴり戸惑う花ですね。
さくら草の仲間で西洋桜、
一般にプリムラと呼ばれる品種の方が身近に感じられますね。
さくら草とプリムラですが花はそっくりなんです。
違いは葉っぱの形ぐらいかな、、、
主な種類はポリアンサ、マラコイデス、オブコニカ
さくら草科の Primula : サクラソウ属
花言葉は「長続きする愛情」「無言の愛」
(プリムラ・ポリアンサ)
「青春の美しさ」(プリムラ・オブコニカ
プリムラ・マラコイデスの育て方
プリムラマラコイデスは日光を好みますので
日当たりの良い所に置きます。
日当たりが悪いと花色が淡くなります。
春先は最低気温5度は確保しましょう。
また、20度以上になると株が弱りますので、
暖房のかけすぎに注意しましょう。
用土が乾いたら、すぐにたっぷりと水やりしてください。
生育中は1週間に1回程度薄い液体肥料をやりましょう。
夏の暑さに弱いために東京地方では夏越しは困難でしょう。
一年草と考えて種子を取って次世代を残します。
プリムラ・マラコイデスの殖やし方

プリムラ マラコイデスは人工交配して種子を取り、
それを9月に種まきして殖やします。
アマチュアには結構むずかしいですが、できないことはありません。
交配は開花後2ー3日の晴れた日の午前中にしましょう。
他の花の雄しべの花粉を雌しべにつけるだけで、交配できます。
1か月ほどで実が熟してきますから、採種して、
紙袋などに入れて 冷蔵庫の野菜室などで保管します。
9月になったらピート板などに種まきします。
好光性の種子なので 覆土はしません。
種が小さいので種が流れないように水やりには注意してください。
本葉3ー4枚でポリポットなどに移植します。
10日ほど日陰に置いてならしてください。
それから日当りの良い場所に移します。
本葉 7ー8枚で定植します。 ここまで肥料は施しません。
プリムラ マラコイデスは11月中旬には
室内の日当たりの良い場所に取り入れます。
株が大きくなったら薄い液体肥料を週に1回程度施します。


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