少し寒かったですが朝からビオラトンネル全開、液肥をたっぷりスプレーしました。
プリムラは花摘みをしなかったので賑やかに咲きだしていますが
今日は可愛いイエローのポリアンサを撮りました。
バラ咲きのようにこのままでいてくれたらいいのですがだんだん開いていきます。
新しく開花したROKAさんのビオラです。
18番はステムがとても長いのが特徴です。春のそよ風に揺れる姿が今から待ち遠しいです。
21番は面長の美人、パープルがかった濃いピンクもお気に入りです。
ROKAさんを始めとする全国のビオラの育種家の方々の 作品展の様子
2月4日のブログには 「日本的な設えの中で」
で、
「平成のパンジー・ビオラの大きな特徴は、「日本(人)の花」になったということ。
西洋の美の基準で育種されてきたパンジー・ビオラが、
平成になって初めて日本人の感性、美意識によって育種され始め、遂にその花が登場したということなんです。
日本人の美意識で育種されたものが「焼け」であり、「反転咲き」、「枝垂れ咲き」、
「極々小輪」、「細弁(バニー・ラビット)」等である訳です。」と。
ROKAさんからタネを配布していただいて育ててきた中から、
その特徴に該当するビオラを画像を繰りながら探してみました。
「焼け」がありました。特に今年咲いている淡いイエローのビオラの焼けは気に入っています。
交配と採種がうまくいきますように。
此方は極小輪ビオラです。これだけ小さければセルフは難しいですので
蜂さん任せにしていますが、毎年小さいタネをつけてくれます。
今年もうまくいくかな、蜂さんお願いしますね。
「反転咲き」この画像の咲き方を反転咲きといっていいのかな?
同じ株に咲くお花がどのようであったか記録がないのですが
画像が残っているということは「不思議な咲き方」という思いはあったのですね。
今年はもっと注意深く観察してみます。
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