1t兵(一等兵)の羽根きっす

1t兵(一等兵)の羽根きっす

我流羽根物機種解説・・・ダブルウィング

ダブルウィング

3R自力継続すりゃ何で当ろうが15R という素晴らしいシステムを搭載した羽根物。自力継続連続6回という記録も持ってます。
ちなみに同じ仕様で 15R確定時に「六甲おろし」が流れるという ダブルタイガーなる機種も存在するが1t兵はまだお目にかかった事がない。

1.V入賞
羽根(ミニウィングというらしい)に拾われた玉がヤクモノ内のステージ(ビッグウィング…というかどうかは知らない)に落下して奥のゴンドラが水平な時にそこに向かえばまっすぐレールに乗って入賞というのが王道ルート。
もう一つは羽根に拾われた玉がすぐにはビッグウイングには落下せず、もたついてから落下した場合にビッグウィングから直接入賞するパターン。

1´.イレギュラー入賞
・ゴンドラに挟まる感じで貯留された玉が、ゴンドラが水平に戻る時レールに乗ってV
・ゴンドラにかすりもしなかった玉が斜めに転がりV
・ゴンドラから斜めに出された玉が壁に当たって、「く」の字を描くようにV
・二個の玉がぶつかり合ってV
一見するとたくさんあるが、あまり頻繁には起こらないように感じる。
むしろ、頻繁に起こる台はクセが良い!! 気がする。
大体ほとんどが上記の王道ルートで、内羽根(ビッグウィング)からが5回に一度くらいという感じで間違いないと思う。

2.ラウンド抽選
2R:5R:8R:15Rがそれぞれ四分の一。
無駄に四つもあったりする。
しかも初回抽選時だけでなく、毎回最終ラウンド前に再抽選が行われるのでかったるくてしょうがない。
まぁ演出だからしょうがないが。
ちなみに初回抽選時に、スクロールが長ければ長いほど、期待大らしいがそれでも8Rってこともままある。
スクロールが短くても15Rビタ止まりもあるのであまり意味はない。
まぁ演出だものね。
「?」でラウンドが決まった場合も 決してアツい わけではなく、普通に2Rになる事もある。
やっぱりただの演出か。
後、V直後に横切る飛行機が戦闘機だと、それが一機、二機、三機でも関係なく15R確定。
でもあまりでなかったりするのは気のせいか?

3.みどころ
この機種のみどころはやはり冒頭にも書いた通り、最終Rから連続3回継続できれば15Rに昇格できる事だろう。
ゆえに継続さえ安定してできるのであれば ぶっちゃけ何で当たっても良い。
だから爆発力はかなりのものがあると言える。
ではどうすれば継続しやすくなるか?
羽根開放を五回待って打ち出しを開始する。
え、これだけ?と思われるかもしれないが、これだけで継続率はぐっと上がる。
何でかって?
最初のうちはゴンドラのタイミングが合わないし、内羽根が開放しているのでゴンドラまで辿り着くことができないから。
正確に言うと、7開放目から奇数開放の時に左羽根から拾うとゴンドラのタイミングが合いやすい。
もちろん6回目以降の偶数開放では右羽根から合いやすいのだが、打ち手は右羽根狙いずらいし、右羽根からはレールに乗りずらいから厳しい。(←これについては後述します)
だから待った方が確実だがただ寄りが悪い場合はちょっときびしいかも。
でも たった1R10個拾わせるよりも 継続してその後のR消化できるほうが明らかにお得☆
ちなみに1t兵は継続R前にストロークを変えて比較的拾いやすいポイントをさがしてます。

4.注意点
この機種を攻略しようと思ったら釘もそうだがクセに気をつけなければならない。クセの良い台はゴンドラに玉が貯留されても時間差でレールに乗ってくれるが、悪い台だとレールに全く乗らないし、しょっちゅうユラユラしてVゾーンを外してくれる。
でもクセは打ってみなければ分からない。 から厄介だったりする。
また良い台はゴンドラからレールに乗りやすい。
多少早いかな?って思っても、Vへ導いてくれる。
ひょっとしたらこのクセは時間が経つにつれて劣化してるのでは?というのは最近ひしひしと感じる事だったりする。
また先程書いた通り右羽根から拾ってタイミングが合いそうでも、ゴンドラは左側にストッパーのようなものがついてるため、(だから貯留Vが起こる)そこに挟まってしまいタイミングが遅れてしまうことが結構ある。
まぁ基本的に羽根物打つ時は右狙いで打つ事がないから気にしなくて全然構わない。

5.最後に
とにかくダブルウィングはある程度羽根物に慣れてから打った方がいい機種である事は間違いないと思う。
意外と技術が必要な事はもちろんだが、 演出が寂しいのと音が良くないから。
大一やサンキョウの羽根物に比べると明らかにその辺りが劣っているという事が良くわかるだろう。
大当たり時のキーン(ア○レちゃんではありません)って音も耳痛くなるし。
ただ1t兵はこの機種大好きなので勘違いしないように。
「ある程度羽根物に慣れた!」って人は是非この爆発力ある羽根物にトライしてもらいたい。


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