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体調も良くなったので、午後からは子供達と近くの広場へ出掛けました。天気も良く寒さがマシなので助かる~。木々も紅葉しはじめて、子供達は落ち葉や木の実拾いに夢中。大人よりも幼児は視野が狭いので、キョロキョロしている割に、見落としがち。「あそこにドングリ落ちてるぞ~」「どこ?どこ~?」「あ~、行き過ぎ~、3歩戻ってみ」「もぅ、どこよぉぅ~?」「右脚の一歩前や」「え~?」グチッ!「あ~踏んじゃった」「あ…」「あ~あ、潰れた~♪」「…」「しゃぁーない、次探すぞ」「あ、あの木の下に落ちてるぞ!!急げ!!」「え!」バタバタ~、「パパどこよぉ~?」なんて事を繰り返し、散歩道を進みます。楽しいし幸せな気分になったりしますが、同じ場所に居ても口しか参加できていない事をふと考え、瞬間的にブルーな気持ちに突き落とされます。嬉しさと悲しさ。普段家で感じるのよりも、鋭く心に響きやすい状況。自分以外の誰かへ物理的に降りかかる悲しさってのは余り無いから、自分の身体的不利な状況や精神的な事が主とした悲しさ。もしこの気持ちの割合が見えない力で五分五分とされているなら、その都度誰にも気付かれずに悲しみの世界に佇んでいます…。その空気を悟られたくはないけど、でもやっぱりわかって欲しい、そんなわがままな気分にもなったり。もし本当に五分五分なら、この怪我は自分で感じている以上に大きな悲しみであって欲しい。そうでないと、毎日のちょっとした嬉しさが積み重なって、いつか終わりが来るんじゃないかって怖くなるから。そうやって良い精神状態から悪い方を見る事が出来る。立ち直りきっては居ないだろうけど、穏やかな心で過せている日が続いている事を感じる。 そうさせてくれている家族とみんなに感謝。さっきの瞬間的なブルーな気持ちを素早く振り切り、秋の空を見上げる。深呼吸すると澄んだ空気が体中に行き渡り、心も体もスッキリさせてくれる。2年目までの空は、落車して地面に寝転がり見る事が多かった。それは最も遠い場所から見た存在で、澄んだ空とは対照的に心の中は悲しさと悔しさの雨模様だった。1日経っても2日経っても立ち直れず、自分自身の存在すら嫌になった。今日の空はそこにあった。あの頃より100センチほどしか近付いてはいないけど。でも、永遠に近づけない存在だとは感じなかった。この腕をかざし、自分の脚で立ち、もう一度空へ触れてやる。気持ちを上手くリフレッシュできました。ありがとう。連れ出してくれて。ありがとう。この穏やかでない道を、息を切らしながら、でも楽しく語りかけながら車椅子を押してくれて。
2009.10.31
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今朝は超不調。吐き気がする。外はまだ薄明るいから何とか二度寝してママちゃんを起こさないようにと思うのだけど、目が覚めて…おえぅっ…となってまた寝る。胃液で喉が痛い。お腹も張っていてしんどいし、お腹痛のような感じも有る。脊髄損傷のくせにお腹痛が感じられるとは、凄い感覚の回復だ。これも訓練の成果だ。とはいえ内臓の痛みはかなりしんどいから麻痺しているほうが楽なんだけどなぁ…なんて思ってしまうが、麻痺が0%じゃないから、感じる=かなりヤバイと考えて間違いじゃないだろう。頭痛や血圧異常は無さそう。あ~やっちまったか…、二日酔いのせいだな。 昨夜は久しぶりに友人達と宴会。初夏以来…残暑以来…前回以来…と様々な顔ぶれ。そういえば何の集まりか聞いてなかったなぁ…と思ったり。頚椎損傷4-6番で完全介護のくせに、いろんな友達と2ヶ月以内に1回のペースは立派になったもんだ、と思ったり。しかも今回は、友人達と店長に頼んで、子供を寝かしにママちゃん帰っちゃったし。仕事もしてないのに大怪我人がこのペースで飲みに行ってるなんていいなぁ~と、ひがまれたり羨ましく思われたりしてるんだろうなぁ。などと会った事もない誰かやこっちは知らない誰かに、ちょっと気を使ったりもする。でもこの前書いた日記の『パイオニア』の通り、自分はこの状況を確保できていて、それは数十年間自分の努力も含めて築き上げてきたもの。などと飲みに行く事を正当化してしまうのは、ただのアルコール好きって事じゃないのか?と思ったり。その為の努力はもちろんしています。自分でジョッキをもって飲めるようになるのも目標の一つ。だけど、それまでの我慢が爆発しそうな自分が怖い…。 ママちゃんが帰ってからは大酒飲みの2人に両脇をガードされ、ご機嫌さんで飲みました。話も盛り上がり、ワイワイ騒いでいる自分を見て、店長は驚きと白い目で見ていたらしいです…スミマセン!気が付けば0時をとっくに過ぎて、うっかり寝てキャンセルするのを忘れていたヘルパーさんに起こされたママちゃんが来てくれました。まだ飲みたいなぁ~。と、別れを惜しみながら上機嫌で帰った酔っ払いには大きなしっぺ返しが待っていたのでした。 携帯のアラームがなり、土曜の朝を迎えたママちゃん。それを待っていました!とばかりに、「しんどいし、ベッドの背上げして…」と泣きつく。「大丈夫?飲みすぎたんやろ」と心配と呆れた様子の返事。でも、「おなかぁ~いたいぃ…」と顔色を悪くして訴えると、お腹痛はただ事じゃ無いと思ったのか心配してさすってくれたのですが…。「うぉっ…ぷぷっ…ぐ…」「や…め…て…」そう、寝ていて緊張が高くなっているお腹をさすられ、強烈な痙性が全身を襲い、暴れる脚・弓なりに反る体・張り付けの刑のように伸びた腕だけでは済まず、高まる腹痛・強烈な吐き気。死にました…。 手厚い看護をして頂き生き返ったのですが、昨夜から予兆はあったそう。帰宅して寝かせる段取りをしていたら、既に少量の下痢便をちびっていたそうな。これは帰宅時の移乗時の圧迫のせいだろう。次にオムツを交換するために体を動かしていると、キャァー!変えてる途中のオムツに二発目の下痢便発射。すでに酔っ払いは爆睡中。 そして今。看護中に三発目の下痢便発射。お昼頃元気になり起きると厳重注意され、この12時間の苦労を聞かされました…。「飲みすぎんように気をつけるわ…」と反省しても、行く回数を減らすとか止めると言わないのは、『酒飲みの言い訳』ですかね…。
2009.10.31
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・指組み
2009.10.31
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・便は4つ。・寝返り横向き仰向き右は、動きは悪くなかったが、少し疲労が溜まっていたのかスムーズさが無かった。・寝返り横向き仰向き左は、15回を過ぎた辺りから右腕が上がりにくくなり、左肩に頼って上がろうとして上手く動けなかった。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回、4セット目10回。・ろく木椅子腕伸展は、腕の疲労が溜まっているのか、動きが余り良くなかった。・壁立ち前屈は、上がろうとする力は入っていたが、介助によってふらつく事があった。・松葉杖立ち尻を壁から離すは、時々腰が横に振れる事が有ったけど、感覚的にも動き的にもいい感じだった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右は、1回目は体の動かし方が上手く出来ず曲げにくかった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、途中で体を支えるのがしんどくなったので8回目でやめた。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、伸ばそうとする感覚と、太もも前側には前半は力の入る感じが有って後半は疲れの有る感じがした。・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲は、太もも前側に力の入る感じが有り、特に付け根近くが強かった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉は、太もも内側膝近くにモゾモゾするような感覚があった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚開は、太もも外側の感覚が良く広い範囲に力が入っていて、後半になると脚の開きが大きくなりいい感じだった。
2009.10.30
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回3セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回3セット(介助有り)・ろく木椅子腕伸展正面 10回4セット(介助無し)・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・松葉杖立ち尻を壁から離す 10回4セット(腰介助有り)・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右 10回・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左 8回・松葉杖中間立ち腰保持・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚開 30回
2009.10.30
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今日の訓練はRチームのUさんNさんが来てくれました。ありがとう御座います。ろく木は手首にしっかりと力が入るのを感じます。最近この感覚が強くなってきています。その為か棒にしっかりと力を伝えられているように感じます。でも感覚の良さはそれだけでは有りません。両手の人差し指と中指の握る感覚が変わってきているような気がします。変わってきているといっても、麻痺で物を握る事はできないからベルトでくくっているので見た目はいつもと一緒。だけど、この2本の指だけは指の腹側に広い範囲で握っているような感覚が有ります。そんな感じで力が入っているような気がします。棒に指を掛けているような感じですね。でも他の指には力の入る感じは有っても、それはまだらで指の芯に力が入っているような感じ。指の腹に力が入っているって感じではありません。指は縛りつけられているって感じで、ベルトが緩めば手が抜けそうな気もします。この感覚…ちょっと前から手首の方は実感があったけど、指はどうなんだろう?って感じでした。そのままやり続けていたわけですが、ふと気が付くといつの間にか感覚がしっかりしてきて、腕から手首を伝わり手の甲を通って指先まで一体感を感じている事に気がつきました。今までから手を縛り付けて色々な訓練をしてきたわけですが、こんなのは初めてです。むしろ初めてなのは当然で、今までの事が積み重なり、そこでろく木での訓練を入れた事が変化のきっかけになったのでしょう。 こんないい感覚の変化も、意識する部分によって感じられたりそうでなかったり。脚や体幹を意識しているとわかりません。肩から肘を意識していると、手首は何となくわかります。ですが手首から手の腹を通して力を伝えようとすると、感じることが出来ます。意識する事は大事だけど、どんな意識が出来る訓練項目なのかも重要かな?と感じます。もっと複雑な動きの訓練で手や指に集中して動くのは難しいし、そう考えるとろく木は腕にいい訓練道具だな~って思いました。
2009.10.29
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・便は3つ。・寝返り横向き仰向き右は、全身にうまく力が入っていてスムーズで動きやすかった。・寝返り横向き仰向き左は、腕の上がりがよくなくて、後半になるにつれ上半身の上がりが悪くなった。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回、4セット目10回。・ろく木椅子腕伸展は、どの動き方も手首にしっかりと力が入っていて、上手く棒に力を伝えて動く感じが有った。・壁立ち前屈は、腰が横に流れる時があったけど、上がった時の姿勢はまずまず良かった。・松葉杖立ち尻を壁から離すは、動作中に腰が左右にふらつく感覚が有ったけど、介助側から見るとそうでもなかった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右は、肩の動きや力加減を色々と意識して動かしてみると、膝の曲げやすさに変化があった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、右膝のロックの外れは2回。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、力の入る感じは強くないけど、スムーズに曲げる事が出来た。・松葉杖中間立ち腰保持は、腰が左に流れがちだった。・松葉杖腰保持は、何度かやっていると左右のバランスが良くゆっくりと倒れるようになった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、太もも前側の膝近くに強く力の入る感じと、足首がジンジンする感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、太もも前側によく力が入っていて、後半になると太もも付け根辺りに動かしている感覚が出てきた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側によく力が入っていた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、お尻の横を中心に力の入る感じが有ったけど、脚にうまく力が伝えられていない感じが有って動きがかなり弱かった。
2009.10.29
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回3セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回3セット(介助有り)・ろく木椅子腕伸展正面 10回4セット(介助無し)・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・松葉杖立ち尻を壁から離す 10回4セット(腰介助有り)・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右 10回・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左 10回・松葉杖中間立ち腰保持・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回
2009.10.29
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先日頂いたコメントについて、受傷より3年半を過ぎた今の気持ちを整理してみようと思います。頂いたコメントは… >先日TVで、頚椎損傷で肩から下が動かなくなり、口にペンをくわえてPCで絵を書かれている方が紹介されていました。 >それを見て・・・ >takahaneliさんのように、積極的に訓練して、手でPCが打てるように頑張らないのかな…と思う事はいけないことなのかな・・・でした。それに対し、 >いけないことではないと思いますよ。 >家族よりも他人の方がそう思う率は高いと思います。 >それは、本人に対してどれ程の責任を負っているか…簡単に言うとその差なのかな…って思います。と返事を書きました。 脊髄損傷になると人生の選択を、僅か1~3ヶ月で決められてしまいます。1~3ヶ月だとまだ入院中…その間に医師より宣告されます。中でもマシなのは下半身完全麻痺。両手と体幹が使える事で、完全な自立やスポーツが可能です。次いで、下半身完全麻痺・指と体幹も少し麻痺。大きな努力や少しの介助は必要ですが、自立やスポーツも可能。そして、四肢体幹完全麻痺。自分のレベルだとここですね。一生寝たきり・24時間完全介護・棒を咥えてパソコンなどの操作や絵や文字を書く。究極は四肢体幹完全麻痺で24時間呼吸器装着。一生寝たきり・24時間完全介護。だいたいこんな感じで分類されて、今後のできる事を言われます。それぞれおおよその損傷番数があります。ですが、同じ番数でも神経ってのは瓜二つってのはないから何かが違います。動きや感覚が。それに、完全麻痺なのか不全麻痺なのかその境目なのか。損傷番数は同じでもその部位の損傷度合いで驚くほどの違いが有ったり。だから今回はあえて番数による分類はしていません。 その期間はまだショック状態にあり、その頃からリハビリに励み努力すれば、受傷番数によって大きな差が出るけれど動きが少しでも取り戻せます。ですがいつまでも入院してリハビリを受けられる訳ではありません。退院した後『どのような生活が可能か』がその後の生き方に一番影響さていると感じます。受傷した本人は立ち歩く事はもちろん、願うなら感覚のひとつまで完全に元に戻ることを望んでいます。それが口に出せるかどうか?胸を張ってそれに対して行動できるか?それを叶えさせようと周りが思うか?私は入院して脊髄損傷がどんな怪我か知る前から、「1人きりになっても諦めず必ず治して立って歩いてやる」そう言い続けていました。ですが今感じるのは、その気持ちを持ち続けるのは大事だけど、悲しいほどに愚かである事。言った事は有りませんが、そう思う気持ちはあります。1人では何も出来ない事を、後で嫌と言うほど思い知らされるからです。例え下半身麻痺のみだとしても、1年にも満たない入院生活で退院直後に完全自立などありえません。絶え間ない日々の努力に年月を費やし、やっと自立できるのです。その間に多くの事を諦めて、その結果自立できるのです。その間体の機能を維持するリハビリを1人で続ける事など無理です。 様々な条件の人が年間約5000人脊髄損傷になっています。様々な条件とは、受傷した時に脊髄損傷以外の怪我を負う事入院した病院の医療レベル家族構成金銭的問題リハビリの支援体制地域の障害者支援状況それ以外にも多くの問題が有りますが、上記の事だけでも本人の望みに対して思うように叶うのは僅か数%の人でしょう。リハビリが有り、その上に生活が有るのではありません。脊髄損傷者を抱えた生活が成り立ち、そこで家族の健康が維持され、初めて機能回復の訓練が行えるのです。生活が必死ではリハビリなんて問題外。家族が体を悪くしたらリハビリどころじゃありません。 >家族よりも他人の方がそう思う率は高いと思います。 >それは、本人に対してどれ程の責任を負っているか…簡単に言うとその差なのかな…って思います。こう書いたのはそういった背景が有るからです。生き方を選ぶのではなく、選べた生き方が何であったかなのです。実際身近な所に自分よりも受傷年数の少ない脊髄損傷の方が数人おられます。年齢・性別・家庭での立場は様々。治したい気持ちは必ずしも持っていますが、それを最優先に出来ない気持ちや現実が退院後に待っているのです。 >先日TVで、頚椎損傷で肩から下が動かなくなり、口にペンをくわえてPCで絵を書かれている方が紹介されていました。 >それを見て・・・ >takahaneliさんのように、積極的に訓練して、手でPCが打てるように頑張らないのかな…と思う事はいけないことなのかな・・・このコメントに対して批判的に思う当事者も居るでしょう。先に書いた現実の本当の姿を知ると、私は言葉を詰まらせるしかないのです。本当は時間を惜しんで機能回復のための訓練をして欲しい。そう強く願うのですが、それが唯一であるとは私からは言えないし、それを無理強いさせるだけの力もありません。それにTVに出たりしているような方々は、選べた生き方の中から自分自身を輝かせる事の出来る道を見出し、絶え間ない努力の結果がそうであった。それは自分自身を諦めたり見捨ててはいない。自分の出来る事を目標に向かって努力している。そう感じるとそれも素晴らしい生き方であり、機能回復訓練が唯一ではないと私は思うのです。 ですが、 >いけないことではないと思いますよ。と、あえて返したい。立ち歩く事はもちろん、願うなら感覚のひとつまで完全に元に戻ることを望まぬ人は居ないはず。だけど社会の中にも悲しい現状があるからです。ips細胞の研究が進み近い将来脊髄損傷は不治の怪我ではなくなるでしょう。ですがそれが確立するまでに脊髄損傷になった人は、最低でも手術とその後のリハビリに対応できる体を維持していなくてはなりません。ですが、今の病院のリハビリでは脊髄損傷は治すという考えがありません。動きが残った部分を鍛え、新たな方法で体験する生活の方法を学び、それが上手くなれば褒められるだけです。将来の希望に備え、その為に退院後のリハビリスケジュールを組む事もフォローもないのです。実際自分の受けたリハビリもそんな事しかありませんでした。 だからこそ医療と離れたところでの訓練しか残されていないのです。だからこそ、 >いけないことではないと思いますよ。なのです。やっても仕方がないと考える人が居ては、治るはずの者も治りません。そんな人達がリードする世界に、脊髄損傷者が喜べる未来はないと思うのです。純粋に、積極的に機能を回復させる訓練をしたらいいのに何か手伝える事があったら言ってねそう思える人が居ないと成り立たず、そう思う人が集まり支えるリハビリの世界を作らなくては現状を打開できないと感じます。その為には自分が何を出来るのか?少しでも良くなって欲しいと、純粋に思える人たちの輪を作っていかなくては、と思うのです。その結果、残された機能を巧みに使いこなす、『プロフェッショナル』ではなく、自分の体の機能を回復させ、そしてそれによって過去の常識を覆す、『パイオニア』になる人が増えて欲しいと思います。そうできる仕組みを作りたいと思います。ですがそれが当たり前ではない今の世の中です。だからこそ、純粋に頑張れと応援してくれる人達を私は嬉しく思い、そこにも希望が隠れていると思います。
2009.10.28
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・指組み
2009.10.28
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・便は5つ。・寝返り横向き仰向き右は、お腹にしっかりと力が入っていて、足腰の感覚もよく上手く動けた。・寝返り横向き仰向き左は、お腹に良く力が入っていて、久しぶりにスムーズな動きだった。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回、4セット目10回。・ろく木椅子腕伸展は、全体を通して肘の高さはいい位置で安定していた。・壁立ち前屈は、上がりきる頃に左へ傾き気味なので、少し右寄りに力を入れないと上手く出来なかった。・松葉杖立ち尻を壁から離すは、動く感じはよかったけど、左右のふらつきが有った。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右は、体重移動がスムーズに出来ずやりにくい時があった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、右膝のロックは7回外れた。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、感覚的に曲げにくい感じが有った。・松葉杖中間立ち腰保持は、姿勢がしっくりこない感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、太もも前側に力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、初めは外側に向かってけろうとしていたので、それを内側へ意識してやるようにしたら、太もも内側にモゾモゾする感覚が有って動きも内側よりになった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲は、太もも前側付け根近くに強く力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉は、太もも内側の広い範囲にモゾモゾする感覚が有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚開は、太もも外側から腰の横まで力の入る感じが有り、大きく動いていたけど感覚的には動かしきれていないように感じた。
2009.10.27
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回3セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回3セット(介助有り)・ろく木椅子腕伸展正面 10回4セット(介助無し)・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・松葉杖立ち尻を壁から離す 10回4セット(腰介助有り)・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右 10回・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左 10回・松葉杖中間立ち腰保持・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚開 30回
2009.10.27
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・便は3つ。・寝返り横向き仰向き右は、感覚も動き方も良くてしっかりと動けた。・寝返り横向き仰向き左は、右腕の上がりが良くなくて、上半身の動きがあまり良くなかった。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回、4セット目10回。・壁立ち前屈は、特にふらつくことも無く安定して出来た。・松葉杖立ち尻を壁から離すは、お腹と腰を上手く動かせていなくて、しっかりと出来ていない時があった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右は、膝のロックが良くなくて勝手に抜けがちだった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、脚が軽いような感じが有って、軽く曲げられた。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、右膝の抜けが6回あった。・松葉杖中間立ち腰保持は、歩行器ほど上半身を反る事が出来ないので、腰がしっかりと前に出せていないように感じた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、脚を伸ばそうとする感覚と太もも前側膝近くに力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、太もも前側に強く力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側膝近くを中心に、広く力の入る感じがあった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、力の入る感じはそんなに強くなく、動きも弱かった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、太もも前側の付け根近くに力の入る感じが有って、伸ばそうとする感覚はモヤモヤしていました。・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲は、ふくらはぎには力の入る感じが有ったけど、太ももは余り強くない動いている感覚が有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉は、太もも内側膝近くにモゾモゾする感覚が有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚開は、お尻の横を中心に広い範囲で力の入る感じは有ったけど、動きは足りていないような気がした。
2009.10.26
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回3セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回3セット(介助有り)・ろく木椅子腕伸展正面 10回4セット(介助無し)・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・松葉杖立ち尻を壁から離す 10回4セット(腰介助有り)・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右 10回・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左 10回・松葉杖中間立ち腰保持・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚開 30回
2009.10.26
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鼻栓入荷しました。頼んでおいたスポーツショップから連絡が有ったので早速出発。今回の生産が最終となるので大量発注したけどさばけるかなぁ?訓練で使ってみたい人にあげるつもりです。もちろん譲るのは、同じ訓練仲間の希望の椅子会員限定ですが…。残念ながら完全な治療方法は確立していないから、会員は毎年増えるだろうしね…。 前回の間違いで届いた品を返品して、本当の?品を受け取りました。中身を確認して合っていたので一安心。発注前に画像で確認していたので大丈夫と思っていたけど、手に入るまでは何故かドキドキでした。 その後はショッピングモールをウロウロ。ママちゃんはお目当ての鞄を探していました。自分も服か何か…と思ったのですが…これと言って何もない。結局…、生ビール、ではなく、おつまみの、『生ベーコン』になりました。試食で美味しかったんで。でも後でちゃんと生ビールは飲みましたけどね。
2009.10.25
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おやすみ
2009.10.25
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今朝も子供達はスイミング。今日は進級試験です。ついて行きにくい施設なので寝て留守番。疲れも溜まっているし、朝寝なら夜寝れない事にはならないだろう。昼前になると、ドタバタワーワーとうるさくなり、帰ってきたな~って解ります。「パパ~、ごうかくしたよ~!」と、次のクラスのワッペンを持ってきました。「ほらほら~♪」と見せてくれるけど、コンタクトしていないから良く見えない…。へへ~、きゃぁ~、ぺたぺた、と、顔にワッペンを乗せて遊ばれてしまいました。キュウリパックじゃないつーの。
2009.10.24
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・指組み
2009.10.24
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・便は3つ。・寝返り横向き仰向き右は、脚や腰の感覚も良くしっかりと動けた。・寝返り横向き仰向き左は、お腹に力が入るけど、上手く上がれずゆっくりとした動きだった。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、強くはないが伸ばそうとする力がしっかりと感じられた。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回、4セット目10回。・壁立ち前屈は、上がった時に少し左に傾く感じだったので、上手く上がれていなかった。・松葉杖立ち尻を壁から離すは、お腹や腰の感覚もよくて良く動けた。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右は、力も良く入っていて上手く曲げられた。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、太ももに力の入る感じは有ったけど、上手く曲げられなかった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、脚を伸ばそうとする感覚と太もも前側に強く力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、ふくらはぎと太もも前側に強く力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側に強く力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、太もも外側から腰の横あたりまで力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、太もも前側に力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲は、太もも前側とふくらはぎに力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉は、太もも内側膝近くにモゾモゾする感覚が広い範囲であった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚開は、太もも外側から腰の横にかけてよく力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ開は、右脚は力尽きて戻ってきている感じで、左脚は脚の重みに負けて戻ってきている感じがある。
2009.10.23
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回3セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回3セット(介助有り)・ろく木椅子腕伸展正面 10回4セット(介助無し)・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・松葉杖立ち尻を壁から離す 10回4セット(腰介助有り)・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右 10回・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左 10回・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚開 30回
2009.10.23
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今日はRチームのKさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。寝返りは右も左もお腹に力の入る感じはあったけど、どちらもどこかイマイチ。ちょっと飽きてきたなぁ。悪い意味じゃないですよ。違う訓練内容で、そこそここの訓練で得られる効果を含んでいるヤツ。尚且つこれに掛かっている時間と同等なヤツ。もちろんそれ独自の効果で弱い部分を鍛えられるヤツ。こう書くと欲張りみたい。でも自分自身の事だから遠慮する理由は無いしね。そこで思いついたのが、滑車での吊り下げ。アレで脚を動かすヤツが腰も使っていたなぁ。捻る動きが入っていたし。 この前の合宿での事だけど、自分より状態のいい人が仰向けからそのまま真っ直ぐ起き上がり長座位の姿勢をしていました。まるで車のシートを起こしたようなスムーズで真っ直ぐな動き。健康でも誰にでもできるわけではない動き。まして脊髄損傷。ありえねぇ~!って動き。もちろん腕を振って反動を付けたり、体を捻って腕を使ったり、道具を使ったりしていません。でも近くで見ていたので見逃しませんでした。お尻の下に手を入れて押さえていたのを。だけどそれが出来る位腰を捻って浮かせる事が出来ないといけないし、浮かしてる間に手を的確に動かさないといけない。それだけでも唖然とする動きなんですけどね…。実は色々考え記憶をたどっていて、今考えている内容はちょっと今までと違う体幹の使い方になっていたと思う。古いビデオを出してきて調べてみよう。でもアレ、準備にちょっと時間が掛かるのと、自分の姿が見えにくい。その辺作戦が必要そうです。あとやり過ぎて、お尻の皮を剥かないように要注意です。
2009.10.22
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・便は3つ。・寝返り横向き仰向き右は、お腹に力の入る感じはあってスムーズに動けたけど、脚の感覚は弱かった。・寝返り横向き仰向き左は、お腹に力の入る感じは有ったけど、腰も上半身も動きが重かった。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回、4セット目10回。・壁立ち前屈は、前に倒れた時に少し左に寄り気味になっていたけど、上がる感じは悪くなかった。・松葉杖立ち尻を壁から離すは、腰を前に出す感覚が良くて腰を保持する事を強く意識して出来た。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右は、体重移動を少なくすると曲げにくかった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、右膝の抜けは7回あった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、全数ではないけどいい動きで軽く出来た。・歩行器腰保持は、腰でバランスを取ろうとする感覚は有ったけど、思うほど腰を自分で動かす事は出来ていなかった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、脚の裏側全体に伸ばそうとする感覚が有り、中盤以降は太もも前側に力の入る感じが良くなった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、太もも前側によく力の入る感じがあった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側によく力の入る感じがあった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、力の入る感じは太ももの横に有り、脚全体が真っ直ぐに伸びて強張って硬い感じだったが動きはよかった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、脚を伸ばそうとする感覚と、太もも前側の付け根寄りによく力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲は、太もも前側とふくらはぎに力の入る感じがあった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉は、太もも内側の膝近くに弱くモヤモヤする感覚が有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚開は、太もも外側から腰の横までよく力の入る感じがありいい動きだった。
2009.10.22
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回3セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回3セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展正面 10回4セット(介助無し)・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・松葉杖立ち尻を壁から離す 10回4セット(腰介助有り)・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右 10回・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左 10回・歩行器腰保持 ・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚開 30回
2009.10.22
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今日の訓練はRチームのNさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。寝返りは不調でした。毎日訓練時以外は車椅子ですごしていて、その車椅子も膝とお尻の高低差をほとんど付けていないので勝手に腹圧が掛かり前に倒れるのを防げるわけでもなく、ちゃんと起きておかないといけないのでお腹と背中は力が入って緊張が高く、かなり疲れます。それもあってお腹の疲れが取れないのかな?夕方に予定が無ければ、30分から1時間ほど寝て休憩するようにはしているけど足りてないようですね。1時間ただ寝ているよりは、15分でもいいからお腹をマッサージしてもらった方が効果は有るのだけどなかなかそうもいかないです…。 ろく木の左は前に倒れた時に、けっこう勢いよく倒れてしまいます。左肘がしっかりと曲がった状態の筋肉の力がどうも入りにくいようにも感じる。このおかげで顔が痛い…。手をベルトでくくっているもんだから、前へ倒れるたびにベルトの縁か縫い目辺りでジョリジョリ擦れる。右側や正面の時にはそこまで勢いよく倒れこまないから大丈夫。だからあえて放ったらかしで保護もせず、毎回左側だけジョリジョリ。痛いなぁ…と思いつつも、もっと上手く強くなったらそうはならないし、この痛みを気合に変えて次こそは!と頑張ります。もしもっと回数が多ければ、何か辛い物でも食べたん!?と言われるくらいに口の周りが赤くなっているかもね。 吊り下げ訓練の右脚は調子いいです。伸展は伸ばそうとする感覚に気をつけながら蹴りだしていて、途中から太ももの意識を増やしてみました。いい感じで太もも前側膝近くにしっかりと力の入る感覚があり、動かしている感覚を実感できます。介助者も動きを感じ取りやすかったようで、前半は踵を蹴りだそうとする感じが有り、途中からは太ももを押し下げようとする動きが強くなったって。太ももの意識を変えた辺りから感じが変わったようです。その変化が感じられたのは意識が動きに繋がっているって事だろうけど、思う動きになっていないならイメージを変えないとダメですね。屈曲も太ももの力の感じはいい。でも伸展の時とは違い太もも付け根から膝に向かって感覚が有ります。動きが違うので感じ方が違っていてもいいと思うんだけどね。力を入れた時に、久しぶりに太もも内側が揺れていたけど、どんな条件が揃うとそうなるんだろう?ナゾです。閉じる動きもパワーアップしているように見える。感覚がいいです。前よりも力の入る強さと範囲が大きくなっているようです。前よりと言っても…いつだろう?変化はゆっくりなのでよくわからないや…。でも神経伝達訓練をやれば、ママちゃんをビックリさせる事は出来そうです。 松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、3回目以降は右膝の抜けはありませんでした。時々調子いいですね。右膝のロック。吊り下げ訓練の効果で神経の状態が良くなり外れにくくなっているのだとしたら嬉しいです。
2009.10.21
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・便は3つ。・寝返り横向き仰向き右は、お腹に力の入る感覚が弱く動きにくかった。・寝返り横向き仰向き左は、全体的に動きが悪かった。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、前に倒れた時に、保持する力が弱いからか勢いよく倒れる感じがあった。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回、4セット目10回。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、伸ばそうとする感覚と太もも前側膝近くに力の入る感覚のどちらも良かった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、太もも前側によく力の入る感じが有って、太もも内側がよく揺れていた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側膝近くの広い範囲に力の入る感じが有り、動きも良かった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、太もも外側とお尻右側の広い範囲に、よく力の入る感じが有って大きく動かせた。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、太もも前側にモゾモゾする感覚が有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲は、太もも前側とふくらはぎに力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉は、太もも前側にモゾモゾする感覚が有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚開は、太もも外側の付け根近くから腰の横辺りまでしっかりと力の入る感じが有ったけど、動きは少し弱く感じた。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右は、自然な感じで全数安定して同じような感覚で動かせた。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、3回目以降は右膝の抜けは無かった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、時々動きがしっくりこない感じが有って曲げにくかったけど、ほとんどはスムーズに曲げられた。・松葉杖立ち尻を壁から離すは、最初から最後まで動きも感覚も安定して動けた。・松葉杖立ち尻を壁から離すは、腰を前に出した時に腰を保持する時と同じような感覚を感じれた。
2009.10.21
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回3セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回3セット(介助有り)・ろく木椅子腕伸展正面 10回4セット(介助無し)・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚開 30回・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右 10回・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左 10回・松葉杖立ち尻を壁から離す 10回4セット(腰介助有り)
2009.10.21
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今日の訓練はRチームのMさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。ろく木は変更点あり。右と左の時はセット数を3セットにアップ。2セットじゃ物足りない感じが有るし。右3セット+左3セットで6セットだから、正面は4セットに減少。こんな感じでいいのかな?と思うけどね…。正面の成果は今までの出来はボチボチって回数。頑張ってはいるけど、回数的に出来ないものはできない。なので割り切ってこれも介助ありに変更。実際どれ位の介助が必要かと言えば、ほんのちょっと。肩に置かれた手にはほとんど力が入っていないぐらい。むしろ置くというより触れているといった方が正解。ほんとに介助が必要か?と思うけど、今までは無ければ1セット10回も出来ていない。う~ん…。ならばその程度での介助で結局できてしまうならと、試しに介助無しでやってみると…若干イマイチ。でも介助が有る時の感覚やイメージをしっかりと持ってやってみたから、いきなり介助無しでやった時よりは良くできる。でも、やはり10回は難しい。ほんの少し指先が触れて、引いているのではなくて一緒に動いているってだけの様に感じる介助なのにね。不思議。脳で考えてイメージ通りに動かす事と、体に弱い刺激を与えてイメージ通りに動かす事の両方が、うまく合わさっていい効果が出ているって事かな? 最近歩行器を再開したのですが、ちょっと問題が発生…しそうな状態が続いています。姿勢を保持する時ママちゃんにお尻を支えてもらっていますが、頭のてっぺんで仙骨と肛門の間ぐらいを支えるのでその部分の負担が大きく、皮膚が怪しくなりかけているっぽいらしい。皮がむけると厄介な事になるし、ひとまず防水フィルムを張って保護。この項目の頻度をお尻の様子をうかがいながら考えないとダメかな…。色々と実感できているので積極的にやっていきたいのにな。そこで松葉杖の復活です。久しぶりにやってみてどうなるかと思えば感覚が解りにくい。解りにくいので上手くできないし、どう動いているのかも解りにくい。どうなってんだ?数日やっていないだけで、これほどとは思わなかった。昨日書いたけど、感覚ってのは動かすようにしないと衰えるなぁ。もちろん普段から動かしていないわけではない。何となく動かされているか、『意識して』動かしているか。その違いは大きいと思います。意識していても感じ方や動かし方で違いが有るように感じます。なかなか難しいですね。まぁ、簡単だったら治らない怪我とは言われないだろうけども。 松葉杖が終わり、いつもなら吊り下げの訓練へと移るのですが、ママちゃんの時間に余裕が有ったのでどうしようかな…と。ママちゃんを見ると…、うん、この表情はOKだな。って事で歩行器へ。フィルムも張ってあるし、皮もむけてはいないし、大丈夫だろう。やってみた感じは腰の横流れが強くて保持が難しい。今日は他にも立位をやっているし、疲労のためなのだろうか?でもそれぐらいやっても立位訓練がしっかり出来る足腰に鍛えないと。そう思うと健康な人の足って、凄く頑張っているんだなぁ…なんて感じました。
2009.10.20
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・便は3つ。・寝返り横向き仰向き右は、お腹の力の入り方も良くて上手く動けていたと思う。・寝返り横向き仰向き左は、肩の安定が余り良くなく、上半身の動きが少し悪いように感じた。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、左右の腕の動きが合っていると動きは良いけど、それがばらつくとギクシャクして全体的に変な動きになった。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目5回、2セット目10回、3セット目10回、4セット目10回、5セット目6回。・ろく木椅子腕伸展は、動いているとお腹の緊張が上がりやりにくかったので、ベルトをひとつ緩めるとやりやすくなった。・壁立ち前屈は、呼吸のタイミングが少し合わず上がりにくい時があった。・松葉杖立ち尻を壁から離すは、久しぶりにやったので動かす感覚がわかりにくかった。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右は、久しぶりなので始めは動かしにくかったけど、やるにつれて上手く出来た。・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左は、曲げる感覚がわかりにくく余り上手くできなかった。・歩行器腰保持は、腰の左への横流れと捻れた感じが強くて、定位置に持ってくるのが時間がかかって大変だった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、太もも前側膝近くに力の入る感じが有ったけど、伸ばす感覚が弱かった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、太もも前側に広い範囲で強く力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側に広い範囲で力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、太もも外側に広い範囲で強く力の入る感じが有り、いつもよりキレのある動きに感じた。
2009.10.20
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回3セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回3セット(介助有り)・ろく木椅子腕伸展正面 10回4セット(介助無し)・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・松葉杖立ち尻を壁から離す 10回4セット(腰介助有り)・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き右 10回・松葉杖立ち神経伝達訓練膝抜き左 10回・歩行器腰保持・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回
2009.10.20
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今日の訓練はRチームのMさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。肩が硬いです…。訓練の疲労というよりも生活での疲労かな…訓練かパソコンしている時間がとても多いし。もっと動きが良くなり、負荷の無い状態でいいからバンザイが思うように出来れば、ほぐれてずいぶんと違うんだろうな。 歩行器腰保持はこの前の様に左右の中心位置が解りにくい感じ。この前はいい所で立っている感じが軽くなり、ここだ!ってのが解りやりやすかったんだけど。感覚ってのはしっかりするまでは強くなったり弱くなったり。毎日続けると強くしっかりしてくるけど、休むと衰える。筋肉が強くなるよりも、もっとゆっくりと。グングン伸びたりジワジワとも変わらなかったり。とにかくやりまくって神経をしっかりさせていくしかないと経験から感じる。神経は1日1ミリ伸びると聞いた事があるけど、今の自分はどうなんだろう?何もせずに放ったらかしでは無いから萎縮する事はないと思うけど、伸び方ってどうなんだろうな? ろく木の左は、やはり問題は動き始め。少し手伝ってもらわないと動き出せないです。少し伸ばせると力を出せている感覚が感じられ始めて、半分位伸ばせたら介助がなくてもいい位になってきます。でもその頃になると体幹での上がる強さも入りやすくなってくるので、どっちもどっちなんだろうか…。
2009.10.19
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・便は3つ。・肩がいつもより硬い。・寝返り横向き仰向き右は、脚と腰の感覚が弱くて動きにくかった。・寝返り横向き仰向き左は、途中から右腕の上がりが悪くなって動きにくかった。・壁立ち前屈は、横へのふらつきが有ったけど、しっかりと上がる事ができた。・歩行器腰保持は、横流れは少なかったけど、中心点の感覚が解りにくく難しかった。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回。・ろく木椅子腕伸展右は、前回より腕が硬い感じが有った。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目10回、2セット目10回。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目1回、2セット目2回、3セット目3回、4セット目2回、5セット目1回、6セット目3回。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、伸ばそうとする感覚と太もも前側の膝近くに力の入る感覚があったけど、後半になると感覚がぼやけてきた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、太もも前側にしっかりと力が入っていたけど、後半になると感覚がぼやけてきた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側の膝近くにしっかりと力が入っていた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、太もも外側から腰の横にかけて力の入る感じが有ったけど、動きが硬い感じが有ってしっかりと動かせていない気がした。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、前半は伸ばそうとする感覚が強くて、後半になると太もも前側に疲労感が有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲は、ふくらはぎと太もも前側に力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉は、太もも内側の膝近くに力の入る感じはあったが、そこに集中していないとわかりにくくなる程度の感覚だった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚開は、腰に力の入る感覚が強くて、動きも良かった。
2009.10.19
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・歩行器腰保持・ろく木椅子腕伸展右 10回2セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回2セット(介助有り)・ろく木椅子腕伸展正面 10回6セット(介助無し)・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚開 30回
2009.10.19
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先週怪我した足の親指は随分と良くなりました。巻き爪っぽくなっていて、そこが圧迫されたのか?打ったのか?少し膿んで皮がめくれやすくなっていたのに気がつかず、その上からテーピングして訓練し、終わってはがす時に一緒に皮がめくれたみたい。血と膿が少し出て、うわぁ~どうしよ~、って雰囲気になりましたが…。でも大丈夫!?この程度でもうオロオロしたりしません。先生は、「足の爪を引っ掛けて割りでもしたら一生治らないぞ」「麻痺で神経が繋がってないから、実際よりも脳と足の指は遠いんや」と言ってました。そんな大げさな…って話ですが、訓練を始めて随分と…一年以上?過ぎた頃、足の爪が切る必要があるほどに伸びているのに気がつきました。それまでは月に一回切ったかなぁ?全然伸びないから。それが訓練の年月が増えるほど伸びが良くなり、今は週一回ぐらいになりました。やはり訓練の成果で、血行が良くなり栄養が良く運ばれている事や神経の回復なんかが理由なのかな。そんな事を考えると、怪我の直りが悪くはないだろうと思えて安心がもてます。まぁそのうち治るだろう。訓練を続けていれば、動き以外にも良くなる部分はどんどん増えてくるって事ですね。
2009.10.18
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おやすみ
2009.10.18
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午後になって友達のおっちゃんの家へ行ってきました。昨日の夜に緊急って連絡で、どうしたのかと思い電話してみればナイトバルーン(一時的に留置しておくカテーテル)の事で教えて欲しいとの事。どうも膀胱炎で調子が悪く、教えて欲しいって。このおっちゃん、実は頚椎損傷で4-5番の損傷。ちょっとした事で知り合ったのですが、訓練はしていません。もちろん北海道の訓練の事は知っているけど、やるつもりはないので仕方がありません。強制する事ではないから…。一年以上会ってないけどどうしているかな? 久しぶりに会うと以前より痩せていました。ダイエットしてるんや、と言ってますが、食事のメニューを聞くと、そりゃ栄養が偏って足りてないで~って感じ。痩せるの意味が間違ってるよ。しかも褥瘡が出来ちゃったから前よりベッドでの生活が多くなったって。「なかなか治らんのや~」って言うけど、色々聞くと治りにくそうな生活の状態。自分の場合自宅に帰ってから褥瘡は1回しか経験がないから、いい対処法は知らないし教えてあげられない。自分の褥瘡予防でも有り、治療するならば重視しているのは、入浴で血行を良くして清潔にする事、ベッド上での生活を控える事、立位で血を循環させる事、体温を下げない事、運動する事、バランスの取れた食事、など…。んん~、これら以外にも気をつけることはあるけど、健康な人と同じような生活を出来るだけする事…と言ってしまえば終わりだな。頚椎損傷だと誰にでも簡単には出来ない事ばかりだけど、病院に行って言われるままにしていても、それだけでは褥瘡って治りにくいから少しずつ頑張って欲しいんだけどなぁ。 話はナイトバルーン。おっちゃんは尿閉(尿が溜まっているのに自分で排尿出来ない事)じゃないからいつもはパットへ垂れ流し。200ccほど溜まると漏れるらしい。後は日中に2回導尿。その方法でやってきたけど、半年前から膀胱炎にしょっちゅうなって苦しんでいるって。排尿については、漏れるからそんな感じでいいと入院中病院で言われたらしい。その泌尿器の医師は自分も掛かった事が有るけど、何だかイマイチなひとだったからなぁ。掛かり付けにしてると、健康でなければ痛い目にあう可能性『大』って感じ。もうちょっと患者の立場を意識して接してくれるといいのにね。この半年間おっちゃんも色々と試してみたけど、やはり膀胱炎になりやすいのでナイトバルーンを試してみようって。これにも病院不信になる話しがいっぱい出てきます。市内には大きな総合病院が2つあるけど、そこで問いかけると、聞いた事がないから知らない、そうゆうのがあるのは聞いた事が有るけど、うちではやっていない、そんな感じの事ばかり言われて行き詰ってしまったって。そこで自分が使っているのを思い出して連絡してきたって訳。漏れるから流れがあるので菌は繁殖しにくいと思うんだけどね。おっちゃんの奥さんに方法を実技講習。これまでの経験を含めた注意点も。これで調子が良くなってくれるといいのだけどね。こうやって教えてもらう事が出来る人はいいけど、そうでなければ事によっては大変だし。病院では教えてもらえない事で、実際やっている人の方がノウハウを持っていたりするからね。
2009.10.17
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おやすみ
2009.10.17
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今日の訓練はRチームのUさんNさんが来てくれました。ありがとう御座います。ろく木の調子は変わらず。左側の動きがイマイチなので、介助有りでやる事にしました。動き始めが悪いので、そのタイミングに重点を置いて出来るだけ自分で頑張るように。その方法で、苦手な点に集中してやってみます。これで少し良くなれば、介助はもう要らなくなってくれそうです。 歩行器の腰保持は体に感覚が刷り込まれてきたかな?けっこう調子よくて、体重の乗り方も左右均等でいい感じ。この調子でいけるかな? 神経伝達訓練吊り下げは感覚が随分戻ってきています。戻るといっても、左脚を集中して優先的にやって右脚を余りやっていなかった頃と比較してですが。感覚がそうなってきていて、特に太もも前側の感覚が強くなっているし、松葉杖の膝曲げでいい動きしてくれるかな?とちょっと期待です。
2009.10.16
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・便は1つ。・寝返り横向き仰向き右は、お腹に力の入っている感じがあり、良い動きだった。・寝返り横向き仰向き左は、前半はすごく軽く上がれる感じで良い動きだったが、後半になって全体的に動きが弱くなってきていた。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目10回、2セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、介助有りでやる事にした。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目2回。・ろく木椅子腕伸展正面は、疲労で上がりが悪いので1セットで終わり。・壁立ち前屈は、上がり切る時にふらつく感じが有ったけど、しっかりと上がれていた。・歩行器腰保持は、体が感覚を覚えてきていて、体重も左右均等に乗る感じで安定して出来た。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、伸ばす感覚が弱かったが、太もも前側には力の入る感覚が有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、太もも前側によく力の入る感覚が有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側に力の入る感じがあったが弱かった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、太もも外側の付け根近くからお尻の横辺りに力の入る感じが有ったけど、動きが硬かった。
2009.10.16
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回2セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回2セット(介助有り)・ろく木椅子腕伸展正面 10回(介助無し)・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・歩行器腰保持 ・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回
2009.10.16
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今日の訓練はRチームのMさんNさんが来てくれました。ありがとう御座います。さて、ろく木。右側はいい調子。昨日よりも上手くなって動けている感じです。でも左側は、更にイマイチ。昨日の疑問はそのまま結果で出てきました…。でも、よ~く注意してやってみたので、ピン!ときました。左側の時の腕の角度が、両腕とも苦手な角度での動作になっています。左腕は肘が下がっていると伸ばす力が弱いのですが、ちょうど左側に屈んだ時は下がった状態になります。そして右腕。こっちは疲れてくると肘が下がってきて、伸ばす事はできても体を腕で保持する力が入りにくくなり、体幹のふらつきが出易くなります。なるほど…それで上手く出来なかったんだ。逆の右腕は、両腕とも得意な位置に肘が来るから思ったより出来ていたのか。さてさて…どう解決したものか?ところで正面方向の場合。負荷を減らしたままでは楽になりすぎてしまいます。でもまた負荷調整をしていたのでは時間がもったいないし…。そこで!両腕とも苦手な肘の高さでやる事にしました。負荷を減らしていない状態では、肘を高めに意識してやっていたのですが、今度はもう少し下げて左右のバランスが取れた姿勢で動く事を意識。常に介助者が後から見てチェックしてもらいます。麻痺と筋力の左右差が有るから、自分の感覚で良いと思っていてもけっこうずれていたり。これは繰り返し反復する事で、感覚を体に覚えさせるしかないかな?けっこう違和感あるんですよ、これが…。一ヵ月後にどれくらい変化しているかが楽しみですね。 歩行器腰保持は昨日よりも良く出来てます。1セット目から左へ流れる事も少なく、意識してコントロール出来る様になってきている気がします。腰の介助をしているママちゃんが、横へずれると教えてくれるので『腰』を動かして調整します。『腰』が重要。お尻や腰が横流れしても、それを修正するのは上半身ではなくて、『腰』。今になり気が付いたのですが、椅子や立位でやる横の腹筋とは、寝返りで得られる捻りの腹筋とは、全く別。もちろんそれが有っての話だけど、そこを鍛えても立つには足りないと実感しました。更にわかった事は、脚の回復の必要性。特に脚の筋肉の感覚。先生が腰を踏ん張れと言ってたのが、ちょっと解ってきたように思います。横にずれた腰を戻すには、肩と足を支点に動かすイメージ。腰を支点に動かす上半身の腹筋では、感覚も動かし方も違います。脚の感覚が無ければ、左右の重量バランスの差や、50:50の位置を感じそこで留めておく事も難しいと感じます。実際には骨盤の左右の上辺りを意識して、そこに力を入れる感じでやると上手く出来ました。横へ流れるとママちゃんが教えてくれるし、傾いた方の脚が凄く重たく感じます。それを戻してくると、フッと軽くなり立つのが楽になり、ママちゃんも軽くなるって言ってくれます。でもそれって凄く疲れる。一番力を入れる部分は、痛いぐらい疲れて重たい。昨日も凄く疲れた。この動きはかなり弱い部分を訓練しているみたいです。
2009.10.15
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・便は2つ。・寝返り横向き仰向き右は、お腹に良く力が入っていて、全体的にまとまったいい動きが出来た。・寝返り横向き仰向き左は、感覚は良かったけど、上半身と腰の動きが少しまとまっていない気がした。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目10回、2セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目2回、2セット目1回。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目8回、2セット目6回、3セット目8回、4セット目5回、5セット目5回、6セット目5回。・ろく木椅子腕伸展は、左側の時に、両腕とも苦手な角度での動作になっていて上がりにくい気がした。・壁立ち前屈は、上半身が傾き気味で少し上がりにくさがあった。・歩行器腰保持は、多少の腰の横へのずれは修正できた。・歩行器腰保持は、骨盤の左右の上辺りを意識して腰の横流れをコントロールできた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、太もも内側を意識してやった効果なのか、足が外に蹴り出す事は無かった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、膝の上の少し内よりの部分に良く力が入っていた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側の後ろよりの部分に、時々ぴりぴりする感じがあった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、太もも外側付け根近くとお尻の横から腰にかけて良く力が入っていた。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、脚を伸ばそうとする感覚が良かった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲は、太もも前側に良く力が入っていた。・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉は、太もも内側膝近くにもやもやとする感覚が有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚開は、太もも外側付け根近くからお尻の横と腰とお腹の横までが、一体感の有るような感じの力の入り具合だった。
2009.10.15
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回2セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回2セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展正面 10回6セット(介助無し)・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・歩行器腰保持 ・腰ストレッチ・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚開 30回
2009.10.15
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今日の訓練はRチームのMさんNさんが来てくれました。ありがとう御座います。ろく木はちょっと内容を変更しました。今までは正面に向かっての動作でしたが、これでいいのかなぁ?と感じていました。少しずつ良い変化は起こっているみたいだけど、以前のような急激な回復は感じられない。そこで、ずっと前に介助有りでやっていた、右・左・右左往復・回転これらの動作を入れていこうかなっと。欲張っても痛い目にあうだろうし、先ずは右と左。これがいい感じで出来るなら、往復や回転へ発展できるし。先ずは右から。どんな風にやるのがいいか、悩んでも仕方がない。ひとまず10回を目標で開始。ハイ1!右手に向かって屈みます。何が何でもやれないと、次へ続かない。そう決意を秘めてやってみると、弱い方の右腕の上がりは…以外にもいい。思ったよりできるな、と感じたけど5回でパワーダウン。何となく負荷が高いように感じる。そこで腰位置を動かし負荷を減らして2セット目。思ったよりも楽な感じだぞ。どうしようかと考えたけど、そのままで左側へ。一通りやってみないとわからない事もあるし。まぁこっちは右より強いから楽勝。と思っていたのだけど…あれ?出来ない??右腕よりも強いはずだから余裕だと思っていたのに、大きな思い違いです。2セット目もイマイチ。どうしてかなぁ?なぞの解明は次回へ持ち越しにしました。そうそう、右と左の時に倒れこむとその方向の脚に、力の入る感じがよく有りました。反対側の脚は軽い感じがする。こうやって脚の感覚を感じられると、この訓練椅子に座り固定して訓練する事で脚の機能回復に繋がるって話、本当だなぁって実感しますね。 歩行器での腰保持は、今日も左への腰流れが強い。でも、セット数を増すほどに流れにくくなってきたので良い感じです。立位か仰向けで寝た状態で、腰を横方向へ動かす訓練が出来ると効果が有りそうな気がしますね。
2009.10.14
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・便は2つ。・寝返り横向き仰向き右は、やり始めてしばらくすると動かす感覚が良くなって、腰を中心にそれをよく感じられた。・寝返り横向き仰向き左は、全体的に動く感覚が軽くて、動きやすかった。・ろく木椅子腕伸展右は、1セット目5回、2セット目10回。・ろく木椅子腕伸展左は、1セット目2回、2セット目3回。・ろく木椅子腕伸展正面は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目10回、4セット目10回、5セット目10回、6セット目10回。・ろく木椅子腕伸展は、右と左の時に倒れる側の脚に力の入る感じがよく有った。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、脚全体に力が入っているような感じは有ったけど、硬いような気もした。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、伸ばす時に外へ蹴り出すような動きがあった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、動作の途中で内に捻るような動きがあった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、太もも前側と内側によく力が入っていた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも内側に良く力が入っていたけど、後半になって疲れのためか鈍くなった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、力の入りにくい感じが有って動きにくかった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、脚を伸ばそうとする感覚が脚の後ろ側全体にあった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、外に蹴り出そうとする動きがあったので、それを教えてもらってから太もも内側を意識することでおさまった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲は、太もも前側に良く力が入っていた。・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉は、太もも内側に重いような感覚で力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚開は、太もも外側とお尻の横から腰まで力の入る感じが有って動きは良かったけど、後半になってばてて動きが弱くなった。・壁立ち前屈は、腰が流れる事と上半身がふらつく事が有ってしっくりこない感じが有った。・歩行器腰保持は、左への腰の流れが強かった。・歩行器腰保持は、後半になるほど腰の左流れがなくなり、その感覚を良く感じ取れました。
2009.10.14
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展右 10回2セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展左 10回2セット(介助無し)・ろく木椅子腕伸展正面 10回6セット(介助無し)・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚開 30回・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・歩行器腰保持 ---------------------・仰向けで両肘屈曲固定で腕振り上げ下げ 50回3セット(30度、3キロ)
2009.10.14
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今日の訓練はRチームのMさんNさんが来てくれました。ありがとう御座います。歩行器で腰を保持する訓練開始です。合宿で教えてもらった時は腰の横ぶれも無く、前後を安定させれば後は膝持ちを放すだけでした。そう言ってしまえば簡単そうなのですが、神経麻痺の訓練だから容易い事ではないのだけども。それと、歩行器の訓練は春以来。それに、Nさんは初体験だからどうなるかな? 3・2・1・ゼロ!号令で歩行器へもたれるように上がります。足位置を決めたらママちゃんとNさんが膝持ちを交代。続いて椅子を寄せて座りながらママちゃんとMさんが交代。膝のNさんと腰のママちゃんで立ち、Mさんにチェックしてもらいます。さて、何をどんな感じでやっていくか?久しぶりに立って、その感覚を感じ取ります。合宿の時の感じからすると、腰持ちの介助をはずし反った姿勢を徐々にまっすぐにしていく訓練をやるべき。の、はずだったのですが…、腰が左に流れる~!何でだ?Mさんに見てもらっても特別変ではないし。今までの訓練成果でそれなりに体はしっかりしているから、全身がフニャフニャして安定していない訳でもないし。何だろなぁ?とみんなで???状態。でもこれはこれ。先ずは横へ流れる事なく保持する事から始める事にしました。目標に向けて、とにかくやるしかないですね。
2009.10.13
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今朝の体温は34.5度。寝かたを失敗です。入浴で35.8度まで上げれたけど、それでも低めと感じます。去年は35度台でも大きな違和感や不都合を余り感じず、寒いからこんなもんか…と思っていたのですけどね。でも!今年は違う。低いと何かしら違和感を感じます。それに昨年までの経験で、どうやって体温が低くならないようにするのか、正解を導きやすくなっている気がします。正確に何をどうするって聞かれても、何となくこうかなぁ??ってぐらいしか認識できていないようには思うんだけど、体が覚えているって言うか、体が要求しているって言うか…。とにかく大事なのは、常に体温が下がらないように気をつけ維持することですね?毎日天気や気温を確認して、その日の予定に合わせた衣類を用意。入浴はその時の体温に合わせて温度と時間を調整。その後予定していた衣類で過ごします。訓練する日は、冬でもノースリーブの暖かい肌着とTシャツと短パン。これは重要性を感じているから守っています。長袖長ズボンじゃ訓練中に気付くべき事をいっぱい見落としてしまいますからね。なので暖房で調整。でもこのせいで介助者は暑い目にあって大変なんですが…。終われば着替え。ここで失敗すると後でえらい目にあわされます。そうでない日は衣類の調整が楽なんですけどね。夕方になるともちろん気温が下がり寒くなってきます。でも出来るだけ暖房に頼らず衣類でしのごうと思います。夏場に冷房を出来るだけ我慢する事で対応できる気温の幅が広がったし、この冬もこのパターンでチャレンジしてみようかなと。でもここで失敗すると、これまたやっかい。寝る時に大げさに?暖かくして寝るしかない。でもそうすると、明け方に暑くなって布団をめくってもらい・・・そのせいで起床時には体温が下がってる・・・。そうなると入浴に影響して・・・上手く調整できなければ・・・体温が低いまま訓練する事に・・・。すると体が動きにくくて訓練に影響が出てしまいます。去年なら自分も介助者も多くは感じなかったけど、今年は自分も介助者もよく気が付く。そして訓練が終わるとさらに下がっていて…。どこかで体温をしっかりと上げないと面倒が続く・・・。って事は、体温を下げずに維持する事がとても大事だけど、簡単♪…ではないね…。毎日気をつけて失敗しないようにする事は。何となく、と思っていたけど、意外としっかり把握できてますね。冬本番はまだこれから。上手く毎日過ごせるかな?
2009.10.13
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・便は1つ。・太もも外側が硬い。・寝返り横向き仰向き右は、お腹に入る力の感じは弱かったけど、全体的な動きは良いように感じた。・寝返り横向き仰向き左は、後半になって体が反る感じになってやりにくくなった。・ろく木椅子腕伸展は、体のふらつきが有って少し上がりにくい感じが有った。・ろく木椅子腕伸展は、1セット目10回、2セット目10回、3セット目8回、4セット目7回、5セット目6回、6セット目6回、7セット目6回、8セット目4回、9セット目5回、10セット目6回。・壁立ち前屈は、リズムに乗れない感じで動きにくさがあった。・歩行器腰保持は、腰が左に流れる事が多くて、バランスがとりにくかった。・歩行器腰保持は、後ろにしっかり反ると、腰の介助は軽くなった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展は、前半は伸ばす感覚が良くて、後半になると太もも前側に力の入る感じが強くなった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲は、太もも前側とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉は、太もも前側によく力が入っていたけど、後半になって疲れてきたのか感覚が鈍くなった。・神経伝達訓練吊り下げ右脚開は、力の入る感じは弱かったけど、動きは良かった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展は、伸ばそうとする感覚はずっと有ったけど、後半になって太もも外側の付け根近くに力の入る感じが強くあった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲は、太もも前側と外側に力の入る感じが有った。・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉は、膝の内側辺りにピリピリする感じが有ったがあったけど、他の部分はいつもより感じにくかった。・神経伝達訓練吊り下げ左脚開は、感覚の割には前半は動きが弱かったが、後半になってスムーズさを感じ始め動きも良くなった。
2009.10.13
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・首ストレッチ 各5回(右・左・上)・胸反り 10回・腰捻りストレッチ 各5回(右・左)・肩ストレッチ・開脚 5回・脚ストレッチ・寝返り横向き仰向き右 30回・寝返り横向き仰向き左 30回・ろく木椅子腕伸展 10回10セット(介助無し)・壁立ち前屈 50回(クッション有り)・歩行器腰保持 ・神経伝達訓練吊り下げ右脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ右脚開 30回・神経伝達訓練吊り下げ左脚伸展 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚屈曲 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚閉 30回(介助有り)・神経伝達訓練吊り下げ左脚開 30回
2009.10.13
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・仰向けで両肘屈曲固定で腕振り上げ下げ 50回3セット・仰向けで両肘屈曲固定で腕振り上げ下げ 50回3セット(30度、3キロ)・仰向けで両肘屈曲固定で腕左右往復 50回2セット(90度、3キロ)・仰向けで両肘屈曲固定で肩上げ下げ 50回2セット(90度、3キロ)・仰向けで両肘屈曲固定で腕上げ保持 1分2セット(90度、3キロ)・仰向けで両肘屈曲固定で腕上げ保持 1分2セット(30度、3キロ)
2009.10.12
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