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今日の訓練は休み
2019.02.28
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体温は36.1度。排便は2つ半。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。寝て仰向けで左腕を伸ばすのを、最後の項目でやってみた。右腕は完全に取り組んでいるけど、左腕はあまりにも動きが悪かったから別項目でトレーニングすることにより、対応できる状態にしようとしていた。以前動きが悪かった時は、肩の前側に入る力が弱くて上手く動けない感じが強かった。最近何度か、寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げをやることで、感覚と動きが良くなっていると感じている。なので、動きに変化が現れていないかチェック。またそれもあるけど、初期の頃に引き下げるつもりで考えていたのとは違い、今は腕を伸ばす動きに集中することにした。なのでどうにかこうにか動けるなら、負荷等を調整してどんどんやっていきたいと考えている。セッティングだけど、重りはひとまず以前と同じ1.7キロ。おそらくすぐに疲れるだろうから、回数は20回。それを2セットやることにした。これでどんな動きになるか。まずは手のひらを足向きで。まぁ…キツイ…。最初の2〜3回は、結構動けるじゃないかー!と、心の中で喜んでいたけど、それも束の間…。あっという間に疲れが強くなって、どんどん動きが悪くなってきた。めちゃめちゃしんどい。ただそれでも、肩の前側には安定して力が入る。以前とはここが大違い。上腕三頭筋にも力は入っているけど、その強さは前と同じ程度かな?強くなっていたとしても、あまり実感はできなかった。肩の前側の動きがかなり良くなっている。そのおかげで、かなりフラフラしながら、かなりモタモタしながら、どうにか動き切る感じで、20回やり終えた。持久力が極端に足りていない。今使える部分の筋肉は。何かがどこか足りていないのかもしれない。だけどそれがわからないし、発見するまでは、コツコツとこれで続けて変化を見ていくパターンかな。もうすでに疲労感が強いけど、息を整えながらモソモソ動いていると、一旦休憩したので動きやすくなっている。そうなると…予定通り次のセット。あと20回。………マジできつかった…。でも、1セット目と2セット目の動きの悪さはそう変わらなかったし、力の入り方は安定している。甘やかさずに、頑張りどころだな。続いて頭向き。こっちの方が足向きよりも楽に動ける。それは、脇を閉じることができるから。脇を閉じることで足向きの時よりも肩周りを固定しやすいので、安定して動ける。この差はかなり大きい。力は、肩の前側と肩から肘の外側に安定して入る。ここでも以前より肩の前側に入る力の強さと安定感を感じた。台車を使って上げ下げで、きっちり効果出してるわ。さらに脇を閉じることで、胸の端の辺りにも力が入りやすかった。だけど入る力の強さにばらつきがある。胸に関しては、最近集中してやっていないからそんなもんかな。力が入るだけありがたい。動きは最初からいい感じ。気を抜くと脇が開きやすくて、そこが要注意。さすがにセットの最後の方は疲れて動きがゆっくりだったけど、力はしっかりと入れられていた。やはり、持久力?最後は内向き。どちらの腕も、1番気になっている向き。さてやってみると…なーんかヘタ…。とにかく不安定。これも脇を閉じる動作が入るのに、頭向きと比べてかなり悪い。えー!?がっかり…ここまでの疲れはある…けど、悪い。どの項目でも疲れていると動きが悪くなってくるのは当たり前。でも動き方によって力の使い方が変わってくると、ある程度は動ける。動けない場合は、多くの場合やるにはまだ早い段階。これ、微妙…。なんだか悔しいけど、限界を調べるためにひとまずセッティングはそのままで続行。2セットやったけど、全体的なコントロールが上手くできてないのが大きな課題だと感じた。あっちもこっちも動きが悪いから、その部分へ意識を持っていくと他がおろそかになる。今それは仕方のないことだけど、動きに意識が振り回されているなーって感じ。このまま頑張るのか?それとも重りを増やして補助を強くするのか?良い動きをするために、何がいいのかな?今日の最後は、昨日の最後にやってみた実験を左腕でやってみた。まだこの項目のセッティング自体煮詰まっていないので、どっちの腕でやっても問題なし。まずはイメージを形にして、オンラインできるかどうかを検証しなくては。体の向きが逆で、使う腕も逆なのと、腕の動かし方も変更してみた。昨日は手首辺りにロープを巻きつけて、腕を伸ばしたままで動く事をまずは意識して試してみた。その結果は、あまり良くなかった。どうしても肘が曲がりやすい。腕を伸ばした状態での、負荷とのバランス調整も難しい。だったら肘を伸ばす事は気にせず、肩周りに意識を向けてやってみれば…となったが、時間がなくなってあまり試すことができなかった。そこで今日は、最初から肘を曲げるつもりで動かすことにした。なので動きを妨げないために、ロープは手に握った状態。さっきからの流れのままでできるから、セッティング時間が短縮できてお得♪動き方のイメージとしては、背中側で両肘をひっつけようとするような動き。もちろん片腕だけど、そのイメージで背中側に肘を引き込む。これで肩周りと肩甲骨周りと背中の一部を鍛えて、腕の動きや動作中の固定性を上げたい。ひとまずセッティングして動かしてみると、いい感じで肩甲骨周りに力が入る。もうすでにこの辺は感覚がかなり?回復しているから、動く感じがよくわかる。ただ動く距離が短い。脚立システムを使って腕を吊るしているが、そのポイントは肘の上辺り。イメージの1つとしては、その辺から肩を回しながら引き込む感じだったけど、この距離の短さは決して良いとは言えなさそう。今の道具によるセッティングではこれが限界なので、脚立の位置を脚の方へ移動して、最初から腕が伸び切った状態にしてみた。それで動いてみると、伸びた状態から曲げ切った状態まで腕を動かし切ることができる。こっちの方がいい感じ。ただこうなると肩周りは、下から引き上げるような動き方になってくるので、思い描く狙いの動作に対して、どんな効果が出てくるか。ただ、こっちの方が楽しいのでいい感じ。じゃぁ…ってことで、両方の間もやってみた。脚立の位置を移動するだけなのだから、せっかくだし味見ぐらいしておかないと。それでやってみると、まぁ予想通り、間って感じ。頭よりでもなく脚よりでもなく、間って感じ。どう?と聞かれて、どうもこうも…と、答えるパターン…。今度は右腕で同じセッティングにして、脚寄りの位置からで試してみよう。
2019.02.27
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っているけど、動きが重たく感じた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、特にお尻が強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、お腹周りにほどよく緊張があって、背中の真ん中辺りから下半身全体に安定感があった。・歩行器壁立は、全体的に血圧が不安定で、左側屈では大きく下がった。・歩行器壁立右側屈は、右脚と左横腹に安定してよく力が入って、右足裏の感覚を意識すると動きやすい気がした。・歩行器壁立左側屈は、右横腹に入る力の感覚が広い範囲に強くあった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、左横腹をしっかりと使って起き上がる感覚が強かった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、右横腹に入る力がよくて、いつもより起き上がりやすくて、起き上がってからの姿勢を保持しやすかった。・歩行器壁立前屈は、腰のちょっとしたズレによって、足裏の体重がかかる感覚に変化があった。・歩行器壁立前屈は、足裏の感覚を意識することで、足腰が安定して動きやすく感じた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、体重をかけて右腕を少し曲げ伸ばししても安定感があった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左手首に少し不安定な感じがあるけど肩と腕の力が安定していたので、少し曲げ伸ばすことができた。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、右腕がかなり安定していて左腕はいつもより力が入りやすかったので、何度か曲げ伸ばしができた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、肩と脇の後ろ側に安定して力が入るけど、後半のセットは疲れが強くて動きがかなり悪かった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、肩と脇の後ろ側に安定してよく力が入った。・寝て仰向けで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、後半のセットになると疲れて動きが硬く感じたけど、入る力は変わらずに安定していた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向けで手のひら足向きで左腕を伸ばすは、セットの最初はスムーズに動けたけど、5回目辺りから動きが悪くなって、最後の方はかなり動き辛かった。・寝て仰向けで手のひら足向きで左腕を伸ばすは、肩の前側と肩から肘の外側に安定して力が入った。・寝て仰向けで手のひら頭向きで左腕を伸ばすは、セットの最後の方は疲れて動きがゆっくりになったけど、力はしっかりと入れられた。・寝て仰向けで手のひら頭向きで左腕を伸ばすは、肩の前側と肩から肘の外側に安定して力が入って、胸の端の辺りにも強さのばらつきはあるけど力が入っていた。・寝て仰向けで手のひら内向きで左腕を伸ばすは、肩の前側と肩から肘の外側によく力が入るけど、脇を閉じる動きが不安定で上手く動けなかった。・寝て仰向けで手のひら内向きで左腕を伸ばすは、伸ばした時に手の向きをコントロールするのが難しかった。※右横向きになって脚立を使って左腕を吊るして手のひらを頭向きで引き下げる動きをやってみた。※重りは1.7キロ。※脚立の位置を3段階に分けてやってみた。※脚立が頭に近い位置では、棒が肘の上辺り。※脚に近い位置では、腕が伸び切った状態。※真ん中の位置は、それらの中間。※頭近くでは動きの幅が少なくて、真ん中か脚よりが良い感じだった。※肩甲骨周りをよく使う感じがどの位置でもあった。
2019.02.27
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 400グラム+短ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 700グラム10回10セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て仰向けで手のひら足向き左腕を伸ばす 1.7キロ(ロープ用)20回2セット・寝て仰向けで手のひら頭向きで左腕を伸ばす 1.7キロ(ロープ用)20回2セット・寝て仰向けで手のひら内向きで左腕を伸ばす 1.7キロ(ロープ用)20回2セット-----------・訪問リハビリ
2019.02.27
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体温は36.6度。排便は2つ半。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。何となく調子がいい感じ。お腹の緊張が高すぎないからかな?そんな気がする。先月体調を崩してからSIXPADで追い込むのを一時中断していて、ようやく落ち着いてきたのかな?そんな気がする。そうなると、今日のトレーニングは色々なところで期待大♪その中でも気になるのは、やはり歩行器での立位。全体的な調子はなかなか良さそうで、腰の位置はまぁまぁ決めやすそうな感じ。血圧は、左側屈の時だけかなり下がった。これなぁ…。それに対して右側屈は、かなり感覚が冴えていた。いつものように、右脚にはしっかりと感覚がある。横腹や腰の安定感もいい感じ。血圧の不安定さも全く感じなかった。感覚がそんな感じで安定した動きなので、いろいろな部分をローテーションで強く意識して動いてみる。血圧に余裕がないと、そこまでやり切れないから今日はチャンス。全体的にはいつもより感覚がはっきりしっかりしていたけど、横腹に入る力の感覚だけが気になった。いつもより力の入る感覚が弱い。なのに調子良く動ける。セットが進んでも、あまり疲れた感じが強くならない。おや?意識しているのに感覚が弱いのは、ちょっとマイナスな気分になる。でも見方を変えると、そんな状態でも良く動けるなら、余裕があると考えても良いのでは?必死になっていないから、そこまで感覚が入ってこない?そういう事?だとすれば嬉しいこと。でもそれは、やり慣れた歩行器立位での側屈だからかなぁ。ふと思い出したけど、昨日通院で車椅子に乗っていて、やはり横にわざと倒れるのには抵抗を感じた。いやもちろんトレーニング的な意味合いで。ただ、きっと戻れるだろう角度まで倒れても、万が一周りに心配や迷惑をかけてはいけないから…と思って、じーっとしがち。あー、そこ弱点だなぁ。歩行器立位での移動時にそういったことも入れるのが良いかもしれない。だけど、スリングを装着しているからちょっと状態が違うんだなぁ。で結局は、トレーニング+SIXPADが休憩に入って回復して強くなった流れがあるのかな?そう感じる。そろそろ再開しようとは思っている。またそれもあるが、最近は腕肩周りの新項目に夢中になってしまっていて置き去りにされている、金魚体操風の横腹強化項目をマジでやらないと。すっかり忘れてたけど…。全体的に調子の良い歩行器立位。もう一つ、特に気になったのは前屈。今日は足裏の感覚を意識してみた。思い出したから後半になってからだけど…。側屈では足裏のどこに体重がかかっているかを意識してやるようにしている。前屈でも同じように足裏のどこに体重がかかっているか?その感覚がどう移動しているか?そんなことを意識している。でも今日は今更改めて?足裏にかかる体重の感覚の左右差を、これまでよりも強く意識してみた。体幹や麻痺と筋力の左右差があるので、まだ1本の棒が通ったようなシャキッとビシッとした姿勢で立つのは難しい。なので腰がチョコチョコ横にズレる。ただ立っているだけの時は大丈夫だけど、動作するとズレやすい。それは前屈の時にも起こる。いつも壁にもたれているお尻から上半身を意識して動いているけど、ふと思った。いや…足からが重要なんじゃない?最近読ませてもらったブログからのインスピレーションだろう。足裏の感覚が左右均等でバランス良くなっていれば、そこから上もバランス良く安定させやすいはず。でも立つ姿勢のスタートである足裏に左右差があれば、そもそも歪んだ状態では無いのか?今は前屈で腰が左右にズレる事はかなり減っているが、歪んだ状態で動けばズレやすいはず。上半身のふらつきはあるけど、まずは足裏の感覚を整えて、それを意識しながら動いてみる…と!何となく調子が良い!?以前から脊柱起立筋を意識して上半身を動かすようにして、腰との連携を意識することで、まっすぐに起きやすくなっている。だけど足裏の感覚を意識することで、足から頭まで1本の棒が通ったようなまっすぐな感覚で動くことができた。ほんまに?不思議に思うが、何となくそんな気がする。でもそれも、思い込みかもしれないけど。だけど、左右の足裏へ均等に体重がかかっていれば、ひとまず良い姿勢で立てていると考えてもいい…かもしれない。もちろん足裏の感覚の感じ方が同じでないとダメだけど…。でもそれもどうだかわからないし…。まぁもうちょっと、意識して続けてみよう。寝て仰向けで右腕を伸ばすのは、足向き頭向き内向きと、どれも前回よりも調子良く動けた。それぞれ良し悪しはあるけど、肩周りと腕にしっかりと力の入る感覚がある。今日は休息日明けなのもあるだろうけど、腕に疲れを感じる割にはあまりペースが落ちずに安定して動くことができた。コツコツと背伸びせずに、確実に少しずつ積み上げていく。そのパターンにしっかりとはまっている感じ。それらの調子が良かったので、予定より少し早く終わり時間ができた。なので新しいことを実験。またまた脚立を使った方法。今度は横を向いて腕を吊り下げる。使う道具は同じだけど、ロープは握らせずに、手の甲側の、手首に固定。握らなくてもできる動作のパターン。これで吊り下げて、腕を伸ばしたまま脇を開いたり閉じたりパタパタする感じ。でも閉じる時の方向は体の真横ではなくて、体の背中側。今日のところはこの姿勢で動くことができるかどうかの実験だけど、目指すところの動作は、背中側で両肘を付き合わせること。まぁ色々な制約があるからそれは物理的に無理だけど、片腕ずつでもそれぐらいしっかりと背中側に引き込めるようにしたい。腕の重みもあるから、多少負荷が高くても良いだろうと考え、まずは2キロ。………ピクリとも動かない…。ただフンフン息を荒くしているだけで、どうにもならず。もはや笑うしかないレベル。なので1キロ。はい、残念。500グラム。ようやく動かせた。でもぎこちない。300グラム。はい、やり過ぎ。もはや閉じるよりも開く動作の方が疲れる。なので500グラムに戻して、何度か動いて確認してみることにした。肘が曲がらないように意識をして動かしてみると、どうにかこうにかできるかどうかって感じであまり良くない。これは重りとのバランスが難しいなぁ。それに全体的な構造や方法から、腕を伸ばしたままで動かすのは難しい感じ。まだそこまで腕が強くない。なので腕は気にせずに、肩周りの動きだけ意識してやってみた。すると500グラムでは余裕がある。まだ動き方が安定していなくてぎこちないのにそれだから、肘が曲がっても良しとすればもっと重りが必要になりそう。それでも肩周りと肩甲骨周りによく力の入る感じがあって、感覚的には狙い通り。もう少し動き方を工夫して、上手く組み込んでいけるように仕上げられたらいいな。
2019.02.26
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、脚の後ろ側全体にしっかりと伸ばす感覚があった。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰のズレは少しだけど度々あって、血圧は左側屈の時だけかなり下がった。・歩行器壁立右側屈は、右脚と腰が安定してしっかり踏ん張る感覚があった。・歩行器壁立右側屈は、横腹に入る力を意識してもあまり強くないのに調子良く動けた。・歩行器壁立左側屈は、これまでよりも左脚を踏ん張る感覚が強かった。・歩行器壁立左側屈は、横腹に入る力の感覚がいつもより弱いけど、動きはこれまでよりもしっかりしていると感じた。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、下半身が安定していて、起き上がった時に上半身をしっかりと支えるような感じがした。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、起き上がる時に左肩で上半身を押すような力が入らないようにして、出来る限り横腹の力だけで動いてみると、かなり力不足に感じた。・歩行器壁立前屈は、起き上がった時に肩の力を抜くようにしても、あまりふらつかずに動くことができた。・歩行器壁立前屈は、全身の左右のバランスにいつも気をつかっているけど、後半のセットで足裏にかかる体重の感覚を左右均等になるように感じながら動く意識をすると、まっすぐに動きやすいような気がした。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、いつものように右腕にしっかりと体重をかけようとすると、肩から肘の外側に疲れた感じがあって不安定だった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、肩周りは安定しているけど、腕を伸ばす力が不安定であまり動けなかった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、両腕とも動きが不安定で上手く支えられなくて前に倒れた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、7セット目に重りを100グラム追加して、ベルトを短いのに変更した。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、重りを増やしても力の入り方は安定していてよく力が入って少し余裕を感じた。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、最初から重りを100グラム増やしたけど、安定して動くことができた。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、2セット目にロープの重りを200グラム追加した。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、今日の動く感覚からすると、まだまだ重りを増やせそうに感じた。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、肩をすくめずに腕を上げていく動作をしっかりと身に付けるには、これくらいの負荷で何度も繰り返すのが良さそうな気がした。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばすは、引き下げた時の脇が開く不安定な感じがかなり少なかった。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばすは、肩と肘の外側に安定してよく力が入って、前回よりもふらつきが少なくてあまりペースが乱れずに動けた。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばすは、肩の前側から肘近くまでよく力の入る感じがあって、肩の後ろ側から肘の間は強く意識しても、力の入る感覚が弱かった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばすは、2セット目の最後の方は疲れて動きがゆっくりになった。・寝て仰向けで手のひら内向きで右腕を伸ばすは、引き下げる時に脇が開いてふらつきやすかった。・寝て仰向けで手のひら内向きで右腕を伸ばすは、肩の前側と肩の後ろ側から肘の間に安定してよく力が入った。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばすは、セットの後半は疲れが強くて動きが不安定だった。※左横向きになって脚立を使って右腕を吊るして、脇を閉じる動きをしてみた。※ロープは手の甲側の手首に巻いた。※重りは2キロから始めたけど、動かせるのは結局500グラムぐらいだった。※腕を伸ばしたままで動こうとすると重りは300グラム程度で、脇を閉じるよりも開く力の方が必要になった。※腕を伸ばしたままでこの動きをするのは難しい。※動いている時に腕を伸ばす事は気にせずに、肩周りの動きだけ意識してやってみた。※ 500グラムの重りでやってみると、負荷が少し足りなくて余裕があった。※肩周りと肩甲骨周りによく力の入る感じがあった。※動いている時に肘の曲がりをあまり気にしないで、もう少し重い負荷でやってみるのが良さそう。
2019.02.26
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 300グラム+長ベルト1本10回6セット・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 400グラム+短ベルト1本10回4セット・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを足向きで台車に乗せて上げ下げ 5キロ(ロープ用)+800グラム(腕用)20回・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを足向きで台車に乗せて上げ下げ 5キロ(ロープ用)+1キロ(腕用)30回2セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら内向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)30回2セット
2019.02.26
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今日の訓練は休み
2019.02.25
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今日の訓練は休み
2019.02.24
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今日の訓練は休み
2019.02.23
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体温は36.6度。排便は2つ半。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器立位が入れられなかったので、久しぶりに神経伝達訓練脚外内側へ開閉介助有りをやってみた。ずいぶんとやっていなかったが、最近脚の感覚がどんどん変化してきているので、どうなのかなぁと。それだけでなく、最近気になっている左足が痙性や緊張の影響で内側に向く現象。それに関わる何かを感じられると良いのだけど。やってみると両脚とも開く閉じる共に、感覚が強くなっていた。両脚とも外側へ開く時は、横腹から脚の外側全体にかけて力の入る感じがある。特に横腹から太もも外側にかけてが強かった。これは前からそんな感じだったけど、全体的に感覚が強くなっている。その感覚にまとまりがあって、広い範囲で感じることができた。それよりも気になっているのは内側へ閉じる動き。これまでは両脚とも外側に比べると、かなり感覚が弱かった。その感覚に何か変化があるだろうか?期待をしながらやってみると、力の入る感覚の強さと広さに驚いた。両脚とも脚の内側全体に力の入る感覚がある。もともと弱かった右脚は膝からくるぶしまでの間が弱かったけど、安定して感覚は入っている。それに両脚とも付け根辺りによく力が入って、動かしやすく感じた。良い感覚になってきている。実際にこれは脚立システムで吊り下げて、介助してもらって開いたり閉じたりするから、自分で感じている力の強さと実際の動きはどう違うのかわからない。だけどまずは感覚を回復させていかないと動きに繋がらないので、今はこの調子で良いのかもしれない。それと、左足が内側へ向く現象に関しては、特に気付いたり閃いたりすることはなかった。最近やっている、寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばすと引き下げる。今日は伸ばす動きだけにした。引き下げる動きは、この方法ではないやり方で試してみたいことがある。そっちの方が狙いに対して効果を出しやすいような気がするから。この伸ばす動きは、肩周りと腕全体を使う複合動作。力を入れる部分や順番等によって、見た目はあまり変わらないのに、自分で動いている感覚にはいくつかのパターンが出てくる。そこに最善のパターンを見つけてはいないが、今日は、もう一つ加えたいことがあるので、それを優先した。それは手のひらの向き。今は足と頭の2方向だけど、手のひら内向きもやってみたいなと。この項目の最初の頃は、腕を伸ばすのではなく、引き下げる動きが狙いだった。そこから色々とやっていくうちに、あーしてこーしてと変えていたら今の状況。そもそも引き下げる動きをやるつもりだったのに、いよいよ腕を伸ばす動きに乗っ取られようとしている。そのせいでどんどんやっているうちに、内向きならではの力の入る感覚やその強弱に気付いた。気付いたら放って置けない。右腕を手のひら内向きでやってみると、引き下げる時にほとんどその方向へ手のひらを向けられなかった。動きを見ていて気が付いたのは、前腕の回内外動作の弱さが1つ問題なこと。動きが弱いのでコントロールしきれていない。それと、引き下げる時に脇の締めが弱くなり肘が外へ開いていくことも、そうできない原因の1つのようだ。動きのコントロールが上手くできていない感じ。だけどほとんど引き下げたら、くるっと手のひらを内向きにできる。なんだかスマートじゃないけど、動作の目的は手のひら内向きで腕を伸ばすことだから、ここはあまり気にしなくてもいい…と言っていいだろう。またそうでないと、動きが不安定で全体的にも良くなかった。その引き下げた腕を伸ばしていくと、手のひらが他の向きの時よりも、肩から肘の外側をよく使う感じがする。上腕三頭筋。ここはこの動作の中で大いに活躍してほしい筋肉だから、大歓迎って感じ。でもセッティングが良くない。まだ発展途上の脚立システム。ロープを吊り下げる棒の位置がもう少し高い方が更に上手く動けそう。今の状態では、伸び切る辺りの動きが狙いから外れる。動作範囲よりもロープを吊り下げる棒の位置を高くしないと、思い描く良い動きはできなさそうだ。右腕よりも動きが弱くてコントロールが難しい左腕。何度か前までは、左腕はまだやる段階ではないと考えていた。しかし、このセッティングでやるのが腕の伸ばしだけと限定すれば…やってもいいんじゃない?動きは右腕に比べるとかなり悪いけど、弱いながらもどうにかこうにか動けるならば、上手く負荷を与えていけばしっかり育つはず。そう考え、時間もあるからやってみた。まずは手のひら足向き。腕を伸ばす動き全体に何か上手く動けない原因があるような気がする。肩周りの動きが弱く感じる。あまり良くないなぁ。何なら、何が良くないのかあまりわからないところがダメダメだ。だけど手のひら頭向きでは、肩の前側に入る力が以前よりも強くて動きやすかった。これは間違いなく、台車を使って上げ下げしているあの項目のおかげだろう。肩の前側にスムーズに力が入るようになっている。ただ上腕三頭筋は弱い。もっともっとこの筋肉を強くすれば、動きがガラリと変わりそうなのだけど。そして手のひら内向き。腕を伸ばし切る辺りで、手のひらが頭側に向きやすかった。もうこれは力が強い方の回外動作が勝手に効きすぎているに違いない。この動きのコントロールはしっかりと意識しておかなくてはならないようだ。ただ伸ばし切るまでは、思っていたより動きが良かった。まず、脇が安定して閉められて、肩周りの力が入れやすい。上腕三頭筋にもよく力が入っている。これならいいね。両腕とも伸ばす動きをやってみたが、かなり時間がかかった。全体の動作数が増えるから、1セットの回数を30回から20回に減らしてやってみても、疲れて動きが悪くなったりしてこの結果。両腕を別々の日にやるしかないな。さてもう一つ、実験してみた。これも最近よくやっている、寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げ。これは手のひらの向きを、頭向きから足向きに変えてやってみた。さっきの腕の伸ばしで、手のひら足向きの時に肩の前側に入る力が弱かったから。これで鍛えてやったら、凄いことになるんじゃないかなーって期待しながらセッティング。ちょこちょこ重りを増やして試し動作をしていたが、増量が止まらない。どうやら動きに慣れて上手く動けるようになって、重りが足りなくなっているようだ。しかもこの動作で肩を動かすと、力の入る感覚がハッキリとシッカリとある。じゃぁさっきのは何?そう思うが、足向きの時とは違う腕肩周りの感覚がありながらの動作なので、これはこれでアリなのかもしれないと思った。正解が何なのかわからない問題を解いていくのは、ある意味面白いけど…難しいね。でも、楽しい♪
2019.02.22
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、踏み込む感じがしっかりしていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、特にお尻が強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、肩と脇の後ろ側によく力が入るけど、時々動きが不安定だった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、肩と脇の後ろ側によく力が入って安定して動けたけど、後半のセットは疲れて動きが少し遅くなった。・神経伝達訓練右脚外側へ開く介助有りは、右横腹から太ももの外側にかけて強く力が入って、ふくらはぎの外側とくるぶしの外側がジーンとしていた。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる介助有りは、太もも内側と付け根辺りによく力が入って、くるぶしの内側がジーンとしていた。・神経伝達訓練左脚外側へ開く介助有りは、左横腹と脚の外側によく力が入って、特に左横腹から太もも外側にかけてが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる介助有りは、脚の内側全体によく力が入って、特に付け根辺りが強かった。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばすは、引き下げた時に脇が開きやすかった。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばすは、腕を伸ばす時に脇を締める力が安定して入りやすく感じた。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばすは、脇をしめて動きやすいと感じた。・寝て仰向けで手のひら内向きで右腕を伸ばすは、引き下げる時の動きはかなり引いてから手のひらを内向きにしないと、動きが不安定で動きにくかった。・寝て仰向けで手のひら内向きで右腕を伸ばすは、手のひらが他の向きの時よりも、肩から肘の外側をよく使う感じがした。・寝て仰向けで手のひら内向きで右腕を伸ばすは、他の向きと違って手を捻る動きが入るので、もう少し棒が高くないと伸び切る辺りの動きが狙いから外れる感じだった。・寝て仰向けで手のひら足向きで左腕を伸ばすは、腕を伸ばす動き全体に何か上手く動けない原因があるような気がした。・寝て仰向けで手のひら足向きで左腕を伸ばすは、肩周りの動きが弱く感じた。・寝て仰向けで手のひら頭向きで左腕を伸ばすは、肩の前側に入る力が以前よりも強くて動きやすかった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで左腕を伸ばすは、肩から肘の外側に入る力が弱い気がした。・寝て仰向けで手のひら頭向きで左腕を伸ばすは、肘を伸ばす力よりも他の部分の動きに助けられて動かしている感じがした。・寝て仰向けで手のひら内向きで左腕を伸ばすは、腕を伸ばし切る辺りで手のひらが頭側に向きやすかった。・寝て仰向けで手のひら内向きで左腕を伸ばすは、脇が安定して閉められて、肩周りの力を入れやすく感じた。・寝て仰向けで手のひら内向きで左腕を伸ばすは、脇から肘の外側によく力の入る感じがあった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、特にお尻が強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、お尻がジーンとしていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを足向きで台車に乗せて上げ下げは、最初は重りのバランスが合っているように感じたけど、途中から動きに慣れて上手く動けるようになって、重りが足りないような感じになった。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを足向きで台車に乗せて上げ下げは、肩の前側に安定してよく力が入って動けた。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを足向きで台車に乗せて上げ下げは、台車がテーブルの頭側から落ちないように気をつける必要があった。
2019.02.22
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 300グラム+長ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 700グラム10回10セット・神経伝達訓練右脚外側へ開く(介助有り)10回3セット・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り)10回5セット・神経伝達訓練左脚外側へ開く(介助有り)10回3セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り)10回5セット・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)20回2セット・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら内向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら足向きで左腕を伸ばす 1.5キロ(ロープ用)10回・寝て仰向けで手のひら足向きで左腕を伸ばす 1.7キロ(ロープ用)10回・寝て仰向けで手のひら頭向きで左腕を伸ばす 1.7キロ(ロープ用)20回2セット・寝て仰向けで手のひら内向きで左腕を伸ばす 1.7キロ(ロープ用)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを足向きで台車に乗せて上げ下げ 700グラム(ロープ用)+5キロ(腕用)30回
2019.02.22
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体温は36.6度。排便は2つ半。 昨日のトレーニングでは右脚太もも前側に新しい感覚があった。最近脚の感覚がどんどん変わってきていると感じる。トレーニングの時以外での脚の変化と言えば、ベッドで座った時に左足のつま先の向きが内向きになる時がある。脚全体が内向きに。ベッドで座る時。体を起こしていくとお腹の緊張バランスが崩れて、まず間違いなく痙性でガタガタ震える。その時に脚にも力が入る。だけど脚は震えたりするだけで、外側を向いたつま先が内側に向く事はなかった。それが今は、座って痙性による震えが止まっても、内向きに力が入っていることがある。何だろうか?腰と股関節と太ももからの動きだと思う。ただ麻痺で緊張が緩んでだらしなく外に開いた右足よりも、ほどよい緊張ならありなのかもしれない。初めてのことなのでよくわからないが。しかし毎回そうでもない。これまで通り外に開いている時もある。ただその時は、筋肉の緊張が低い。それらの境目が何なのか、探っていかなくては。ただこれも誰にも聞いたことがない話の1つ。麻痺でユルユルだから、いつも車椅子に座る時は太ももの膝近くをベルトで巻いて、膝が開かないようにしている。膝が開くとフレームに当たって怪我をするから、その予防。だらしなく股が開いているよりは、自分的には良い。でもそうやってベルトをしていなくても、開過ぎず閉じ過ぎずの人もいる。あれ、どうやったらできるのかなぁって思ってる。この辺にヒントがあるのかな?ベルトが無かったらできることが増えるし、それはそれで世界が変わるんだけどなぁ。小さな世界が。
2019.02.21
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今日の訓練は休み
2019.02.21
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体温は36.1度。排便は1つ半。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。最近気になっていたことだけど、神経伝達訓練脚伸展介助有りでの感覚がいい感じ。昨年末からじわりじわりと感覚が強くなってきている。膝の上辺りとお尻の太ももに近い部分等が特に。太ももの後ろ側やふくらはぎに力の入る感覚も変わらずあるし、かかとを踏み込む感じもある。今日も左脚はそんなスタート。右脚も遅れて同じように感じてきたが、途中で新しい感覚が出てきた。2セット目の右脚伸展。ピリピリっとするようなジーンとするような感覚が太もも前側の真ん中あたりに小さく出てきた。この項目は1セット10回でやっているが、そのわずかな回数の間に感覚が変化し、太もも前側をぎゅっと筋肉を締めて力を入れるような感じになった。いつもの膝の上辺りとは違う感覚。おっ!その後もそれが繰り返しできるか期待したけど、2セット目が終わり3セット目との間に他の項目をやったからか、疲れて感覚が鈍りわからなくなった。でも新しい感覚。間違いなかった。これからに期待♪ただまぁこの数ヶ月での急な変化の影響は、やはりSIXPADだと思う。右のお尻にできた褥瘡治療のために、その近くにペタッと貼ってピクピクやり始めたのがきっかけ。間違いなくかなり効果が出ていると感じている。3ヶ月たたないうちに、年単位で停滞していた傷が急に小さくなった事もある。ほんまかー!?って話だけど、SIXPADによって血流が良くなるから、その結果傷が治りやすい。これは否定できない理屈だと思う。それだけでなくあちこちに貼って実験してるから、脚にも変化が出てるのかもね。ただこの前の膀胱の過反射以来、あまり使っていない。最近お腹の緊張が上がりやすくて…。ちょっと様子見状態。もちろん体が落ち着いたら再開するけど!今日の歩行器立位は、血圧が少し低い感じで体が重たく感じた。先週も考えていたけど、イレギュラーな水曜日。やはり水曜日は血圧が下がりやすいのか?でもそんな調子だが、全体を通してあまり大きな影響はなく、そこそこ良い感じで動くことができた。特に、歩行器壁立肘がつかない高さで側屈。最近じわじわと感じていたことだけど、起き上がった時にこれまでよりも上半身を安定させやすくなっている。もちろんまだまだ健常者のように、起き上がって無意識に安定させることはできない。お腹周りやお尻辺りに力を入れて、筋肉の緊張を上げて踏ん張る感じ。そうやって踏ん張った時に、安定させやすくなっているなぁ、と今日も感じた。そんな良い感じなのは左側。反対の右側は、同じようにやってみてもふらついてフワフワした感じがある。それでもこれまでよりは、しっかりしてきているように感じた。夜になり気になったことがある。膀胱の過反射で血圧が上がってしんどかった時からお腹周りの緊張を上げないように下げるようにできることを意識してやっている。それでも夜になれば、あまり動かないこともありお腹周りがカチカチ。ちょっとしたことで緊張が高くなりすぎて血圧が上がりがちの日々を過ごしてきた。だけどそれが違ってきた。お腹を温めたり、リラックスする時間を増やしたり、鎮痛剤を塗ったり、そういったことの回数が減っている。ふと思い出したが、今に近いパターンを経験したことがある。褥瘡が出来てトレーニングを中断せざるをえなくなり、再開したもののそれまでと同じように出来なくなった頃。褥瘡に負担をかけずに出来る事といえば、体幹と腕肩周りのトレーニング。そこで生み出した方法が、ころがり腹筋。それを回復するにつれてバージョンアップし、とにかくやりまくった。その結果体幹がどんどん強くなっていき、やがて週に数千回やるようになった。それによりさらに体幹が強くなるのを感じていたが、それと同時にお腹周りがしんどくて食事ができない事も普通にあった。お腹周りはカチカチ。緊張も高くなりやすい。あの頃と似ている。ただその頃の苦しい時期を乗り越えた時に、爆発的な回復をした。再来するのだろうか?
2019.02.20
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、お尻がジーンとしていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、特に膝の上辺りが強くて、太もも前側の真ん中辺りにもいつもと違う感覚が小さくあった。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、膝の上辺りとお尻が特に強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧が少し低い感じで体が重たく感じたけど、全体を通してあまり大きな影響は無かった。・歩行器壁立右側屈は、両横腹と右脚によく動く感じがあって、バランスよく動けている感じがした。・歩行器壁立左側屈は、起き上がる時に右横腹にしっかりと力を入れようとすると、これまでよりも動く感覚が強かった。・歩行器壁立左側屈は、両横腹と両脚によく動く感じがあった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時にこれまでのように横腹とお尻辺りに力を入れて踏ん張らなくても安定させやすく感じた。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、右側の時と同じような感覚で動いてみても上半身はふらつきやすかったけど、お腹周りは安定感が強くなっているように感じた。・歩行器壁立前屈は、後半のセットで歩行器を低い高さで設定しても、背中からお尻にかけて安定して強く力が入って、お腹周りと脚の動く感覚と力の入る感覚がバランスが良くて、両肩を脱力してもしっかりと動けた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕の力をほとんど抜いても、右腕を少し曲げ伸ばしできた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、腕には安定して力を入れられる感じがしたけど、肩が不安定で上手く動けなかった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、左肩が不安定なので上手くできなかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、肩と脇の後ろ側に安定して力は入るけど、ほんの少し重りが多くて動きが安定しにくかった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、重りを700グラムに変更すると、力の入り方は変わらないけど少し動きにくいだけで、もう少し増やしてもいいような気もした。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばすは、肩から肘の外側と肩の前側に特に強く力が入って、セットの最初は動きに安定感があった。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばすは、疲れてくると腕が外側に捻れて開きやすかった。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を引き下げるは、肩の後ろ側に安定して力が入って、下げ切った辺りでの力の入り具合が安定しているように感じた。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばすは、腕を伸ばした時に肩の前側と脇を閉じる力がよく入るけど、早くから腕の疲れが強くなって動きが不安定になった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を引き下げるは、肩周りに入る力の感覚はしっかりしているけど、肘が体よりも背中側へ行った時にふらつき易くなった。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、親指の付け根辺りから肘の間に広い範囲でよく力が入った。
2019.02.20
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 300グラム+長ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 600グラム+短ベルト1本10回8セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 700グラム10回2セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を引き下げる 1.6キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)20回2セット・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を引き下げる 1.6キロ(ロープ用)30回2セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 5キロ20回3セット-----------・訪問リハビリ
2019.02.20
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今日の訓練は休み
2019.02.19
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今日の訓練は休み
2019.02.18
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夕方になりようやく本調子に戻れました。二日酔いでダウン…まではいかないけど、久しぶりの宴会でたくさん飲ませてもらいました。怪我をする前はかなりの量だったのに、今では生中2〜3杯でいい感じ♪昨夜はどれだけだったのだろう?きっかけは介護関係の繋がりで仲良くなった友達。正月のやり取りで、帰って来ることがあったら飲みに行こー!とLINEするのは毎年のこと。それが地元に帰ってくるとなったら行かなくては!人数多くてもいいよー!と伝えておいたら、友達の職場の人だけでなく、友達の友達や幼なじみまで集合して大宴会。素敵な出会いもあり、楽しい時間をありがとうございました (^。^)/いつもいつもガチガチのトレーニングブログだけど、ほどほどに息抜きもしてます♪
2019.02.17
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今日の訓練は休み
2019.02.17
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今日の訓練は休み
2019.02.16
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体温は36.0度。排便は3つ。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器立位は、血圧が安定していて楽だった。一昨日の水曜日にもみんなで話をしていたことだけど、何となく水曜日は血圧が下がりやすい気がする。その理由として考えられるのは、排便後からトレーニングまでの時間。火曜日と木曜日は、排便後に洗髪清拭があるので、約2時間15分後ごろに立位を行っている。でも水曜日は予定が違うので、排便から1時間後ごろに立位を行っている。確かに水曜日の方が、排便疲れのせいでスタートから他の曜日より調子が良くは無い。やっぱりこれかなぁ。だけど何年間もこのリズムで生活してきているから、最近急に影響が出てきたとは考えにくい?だとすれば、例えば血圧に対しての体調の変化に影響されやすくなっているってことか?怪我をして数年間は疲労感も麻痺して全くわからなかった。今はかなり感じられるように回復した。その感じる度合いが、本当の疲労と同等なのかはわからないけど。でもこれ以上疲れに敏感になると、辛いなぁ。そういった感覚が回復していることで、体調の変化に影響されやすかったり、把握できることで気持ち的にコントロールされてしまうところがあるのかもしれない。後で使うことになるのだが、脚立システムに必要な物干しざおが届いた。それは昨日のことで、それからその物干しざおも使って脚立を使った新しい項目を色々とイメージしていた。その中で、以前から試してみたい横腹を鍛える方法がある。簡単なイメージは、お腹とお尻が浮いた状態での金魚体操。金魚体操が分かるなら…同世代以上だね、多分。それで、その動きをイメージしながら、ベッドでモソモソ動いていた時に閃いたたことがある。上手く表現できないが、お尻を左右に動かす動作での力の入れ方。横腹を曲げてお尻を横に振るようにしても、横腹を使って鍛えることができると思う。でもこの動作の中でお尻を横に振る意識よりも、同じような見た目かもしれないがお尻を横に振った側の腰を引き上げる力の入れ方。言葉にするとこんな感じかな?この腰を引き上げる力の入れ方。側屈で意識して動いてみるとどうなるのだろうか?それが気になったので、左右とも試してみた。でも結果は、あまり大きな変化を感じなかった。ただそれはしっかりと動けて感じたのではなく、まぁやってみよー、みたいな感じだったので、きちんと動けている感じは薄かった。でもこの動作は後々重要になってくるはず。歩行で。この動きがきちんとできていて、お腹周りや腰に必要なだけど筋肉や緊張があれば、歩く時に脚を曲げても腰が落ちないはず。歩くたびに膝カックンみたいになって、ガクガク歩いている人っていないでしょ。軸脚と体幹でバランスを取り、足を踏み出す側の腰はそれによって支えられているってこと。それだけでなく、腰が支えられていないと体重が膝にしっかりと乗ってしまい、がっちりロックされてしまえばそれを超える脚力がないと足を前に出せない。なので後々重要になってくるはず…。お腹や腰周りに力入れられるようになって、十分ではないだろうけど動かせるようになってるから、一歩踏み出す日に備えなくては。そんなことを久しぶりに思い返していたが、歩行訓練をやっていなくて、立った姿勢で膝が抜けないようにするには…と考えているのに、なぜそんなことを?と思う人もいるかもしれない。でもその理屈を右近式リハで教わり、チャンスに恵まれてこれまで首胸腰の脊髄を損傷した方達の歩行訓練を何十回と見られたから。それだけでなく、腰の落ちることを防ぐためのトレーニング方法を教えてもらっている。だから。わかっている…が、実際に歩くことになったときどう感じ考えるだろうね?そんな立位訓練。裸足でやっています…理由があって。その時に足の指の爪を損傷しないように、毎回テーピングテープで保護しています。親指と小指。これのおかげで、立位を失敗してグチャっと崩れ落ちても、ずーっと怪我無し。オススメだけど、大体みんな靴を履いてやっているだろうしね。自分としては、靴の中で指がどうなっているかも怖いけど…。寝て仰向けで手のひらを足と頭向きで腕を伸ばして引き下げるは、ロープを引っ掛ける棒を2本とも物干しざおに変更。これでセッティングがさらにスピードアップ♪でもまだまだセッティング時間を短縮するためのネタが頭の中にあるし。たかが物干しざお1本…かもしれないけど、そのおかげで新しいトレーニング方法のイメージが溢れ出て仕方がない♪
2019.02.15
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧と腰のズレのどちらも安定していたので楽だった。・歩行器壁立右側屈は、起き上がる時に右脚にしっかりと力の入る感じがあった。・歩行器壁立右側屈は、起き上がる時に左横腹の力の入れ方を色々と試してみたけど、あんまり大きな変化を感じなかった。・歩行器壁立左側屈は、横腹と左脚に力が入るけど、あまり感覚は強くなかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、これまでよりも起き上がった時にお腹周りとお尻に力を入れて踏ん張る意識をしなくても、上半身が安定しやすい気がした。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に脇を開くようにして肩の力をできるだけ抜いてやってみた。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、右側の時と同じように起き上がった時に脇を開いて肩の力を抜くようにしたら、体幹で支える感じはあるけど、ふらつきやすくて右の二の腕に力が入りっぱなしだった。・歩行器壁立前屈は、背中の下半分からお尻にかけて安定してよく力が入って、上手く起き上がれた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕の二の腕の疲れが感じているよりも強くて、右肘を曲げるとかなり不安定だった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、いつもより左腕で支える感覚がしっかりしていた。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、右腕が疲れていてしっかりと支えられなくて前に倒れた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向けで手のひらを足と頭向きで腕を伸ばして引き下げるは、ロープを引っ掛ける棒を2本とも物干しざおにした。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばすは、早くから腕が疲れてふらついて伸ばしにくかった。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を引き下げるは、肩と脇の後ろ側に安定してしっかりと力が入っていた。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を引き下げるは、引き下げた時に脇が開きやすかった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばすは、疲れて動きにくくなっても上手く脇を閉めて肩の前側に力を入れられると、上手く伸ばせた。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を引き下げるは、腕の疲れが強いけど肩周りの動きは良かった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を引き下げるは、肩と脇の後ろ側によく力が入った。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、1.3キロでやってみたら力の入り方が良くなかったので1.2キロにした。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、肩周りに入る力があまり安定しなくて、腕を上げた時に台車が浮いて不安定だった。
2019.02.15
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・足矯正・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)30回・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)20回・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を引き下げる 1.6キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を引き下げる 1.6キロ(ロープ用)30回2セット・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げ 1.2キロ(ロープ用)+3キロ(腕用)30回4セット
2019.02.15
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今日の訓練は休み
2019.02.14
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体温は36.0度。排便は2つ半。 今日の訓練はIさんUさんが来てくれました。ありがとうございます。この前試してみた左肩の前側を狙った項目をやってみた。寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げ。ひょっとしたら過去最高の長い名前なのでは…?似たような項目があるからその特徴を名前に入れていくと、結局どんどん長くなる。何かの項目から派生して作り出されるのだが、全てがそうでは無いにしても昨年2018年にトレーニングした項目は、全52項目あった。基本的にその多くは左右それぞれあるから、同じ動きとして考えると半分近くは減りそうだけど。それで今日は、この前の実験が上手くできたので、オンラインにするための重りと回数のチェックをした。まずは前回と同じように、腕を乗せた台車は3キロ。吊るしたロープは1.5キロ。さーて、どれぐらい動けるかなぁと思ってやってみると…あれ?めちゃめちゃ動きが悪い。力の入り方が安定しなくて、台車が浮いてバタバタ暴れる。うー、この前はできたのに…。なので、ロープの重りをまずは1キロに減らす。それでやってみて、力の入り方やそれに対してどれぐらい動けるのかを再確認。それでやってみると、きちんと動くことができるし、特に問題は無さそう。回数は30回でやってみたが、最後までなんとなく余裕があって終わった。これではダメだなぁ。そう思って感じたことを話していると、Iさんが側で見ていて同じように思ったって。既に話している間に、100グラムの重りに手を伸ばしていた。わかってるやん♪サスガ!イヤイヤ…と、超ショートコントをしながらまずは100グラム追加。1.1キロで回数は30回。それでやってみると、上手く力を入れられた時は、肩の前側に安定してしっかりと入る感覚があった。さほど重くも無く、上手く動けば負荷が少し足りない感じ。ただ上げ切る辺りで頑張り過ぎていると台車が浮きやすかった。頑張ると言えば聞こえはいいが、動かし方ではなく、動く事に意識が向いて、関係の無いところにも力が入っているだけ。そこを気をつけないと。最近左肩の前側を狙った項目をほとんどしていなかった。そのせいだろうか?力の入れ方を忘れている?でもすでに試し動作も含めて100回以上やっているから、良い動きを何度もフィードバックできていたからか、動きの狙いが集中してきた。よーし、じゃぁまた100グラム追加。1.2キロ。1.1キロの時の感覚からすると、1.2キロ30回がベースになって、あとそれを何セットするかのチェックになるだろうなぁと感じていた。でもやっていると、既に中盤からモヤモヤとした感じ。足りない…。力の入る感覚や動きがますます安定してきているので、さらに100グラム追加で1.3キロ。よーし!と張り切ってスタート。もう残り時間があまりないから、これでピタッと決まればいいのに…と思ってやってみたら、さっきよりももっと上手く動けるようになって、決してバッチリとは言えない感じ。あー、時間なくなった。続きは次回。もう少し増やして試してみよう。でも結局、1.5キロに近づいてきた…。こんな時に思う。100グラム単位で調整ができることのありがたさ。リハビリを受けられる病院や施設等では、大体500グラム単位なんじゃないかな?自宅で頑張っている人でも、500グラムから使っている場合が多いのでは?ペットボトルに水を入れる方法もあるけど、水の量は違ってもボトルサイズは一定だから、軽いのにかさばるからキライ。100グラムの重りに出会う前に考えていたけど、結局手間がかかるから試す事は無かった。でも500グラムの差って本当に大きい。増やさなかったら負荷が足りなくてやっても意味が無いのに、増やせば重すぎて正しい動作ができないことって案外多い。特に麻痺のある体だと。正確に判断できないから。それを強く実感している。これまでの経験で、麻痺の回復も、筋力等の回復も、右肩上がりの曲線。それを大きな視野で見てみると、階段状に回復するパターン。伸びる時と停滞する時の繰り返しで、そう表現する人は少なくない。しかしそれを小さな視野で見てみると、右肩上がりの波形になっている。右肩上がりの波形だから、波形を越えた負荷をかけると良くない。頑張った気分しか味わえない。狙った部分に正しく負荷をかけられないから。その結果麻痺の回復に時間がかかり、狙いとは違ったよく動かせる使いやすい部分が鍛えられて、本来の人間の基本動作ではない動き方に育っていく可能性は否定できない。それをせめて100グラム。小さな単位で変えていく。波形を越えるか越えないかのギリギリで。自分の使っている最小単位は約45グラム。そんな笑われるようなわずかな重さでも、動かない部分を動くようにしていくには必ず使う。この発見は大きかった。これによってだけでは無いけど、右上がりの波形がぐっと伸び上がったのは間違いない。この負荷と麻痺の回復のせめぎ合いが毎週のように続くと、絶対回復できると自分を信じられるし、トレーニングを終わりにする気になれない。だって大きな視野で見た時の階段状の回復パターン。それはどれほど小さく見ても、1年単位だから。小さな視野で見たら停滞期が無い、常に右肩上がりの回復パターンにはまっているから。そうなると、トレーニングが楽しいでしょ♪
2019.02.13
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入って、下腹から太もも前側の動きのまとまりがいつもよりあった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入って、脚全体の動きのまとまりがしっかりしていた。・歩行器壁立は、腰のズレは少なかったけど、血圧がよく下がった。・歩行器壁立右側屈は、両横腹と右脚に力が入って動く感覚も安定しているけど、血圧が下がって少し動き辛かった。・歩行器壁立左側屈は、両横腹と左脚に力の入る感覚と動く感覚があった。・歩行器壁立左側屈は、左脚に入る力の意識の仕方で、足の裏から腰にかけてしっかりと立つ感覚があった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時にお腹周りでしっかりと支える感じはあるけど、血圧が低くていつもより感じ方が弱かった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、最初から右肩に力が入りやすくて、起き上がった時に支えがちだった。・歩行器壁立前屈は、背中の真ん中辺りからお尻にかけてよく力が入って動きやすくて、上半身のふらつきが少なかった。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右肘を曲げた状態でもしっかりと腕に力を入れて保持する感覚が強くて安定感があった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、腕と肩の動く感覚は安定しているけど、体重を多くかけると肩から肘の外側に入る力が踏ん張りが効かなくなるような感じがあった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、左腕が少し不安定なので、大きく動きにくかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、肩と脇の後ろ側に安定してしっかりと力が入ってうまく動けた。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、肩と脇の後ろ側の広い範囲と脇を締める力が安定しているけど、セットが進んで疲れが強くなると動く感覚にメリハリがなかった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、親指の付け根辺りから肘近くの広い範囲によく力が入っていた。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、力の入る感覚は安定しているけど、動きのばらつきが多かった。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、1キロで始めたけど、セットが進むと上手く動けるようになって重りを増やしていった。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、重りが多過ぎたり力の入れ方が悪いと、台車が傾いて動きやすかった。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、上手く動ける時は肩の前側に安定してしっかりと力が入った。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、上手く動けていないときは、肩の前側よりも力こぶに近い辺りに力が入りやすかった。・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げは、上手く動けるようになると1.2キロでは少し足りないような気がした。
2019.02.13
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 300グラム+短ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 600グラム+短ベルト1本10回10セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 5キロ20回5セット・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げ 1キロ30回・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げ 1.1キロ30回・寝て横向きで左腕を前に出して手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げ 1.2キロ30-----------・訪問リハビリ
2019.02.13
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体温は36.0度。排便は2つ。 今日の訓練はIさんUさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器での立位は、腰のズレがあまりなくて、血圧も安定していたので立ち易くて良い感じ。そんな中、左右の側屈で足裏の感覚を意識してやってみた。フォローしている理学療法士さんのブログで、足裏の感覚について書かれていることがある。どこに体重がかかっていて、どう意識するかなど。最近はそれを参考にして歩行器立位の時に、考えたり感じ取ろうとしたり意識したりと、色々試してみることがある。そこで感じたことから、1つの仮説をまとめてみた。まず今日の調子。歩行器立位全体を通して、血圧が安定していて立ち易かった。腰のズレはあまり無くて、前屈や側屈の途中や後で気になり、1〜2センチ動かす程度だった。調子が悪い時は2倍ほど違う。そんな中、左右の側屈で足裏の感覚を意識してやってみた。どこに体重がかかっていて、どう意識するかなど。最近は歩行器立位の時に、考えたり感じ取ろうとしたり意識したりと、色々試してみることがある。そこから膝抜けすることへの、1つの仮説に辿り着いた。以前も側屈で横に傾いた時に、足の裏にかかる体重の感覚がどうなのかを調べた事はある。あまり何も意識せずにやると、足の外側に体重が偏っていた。なので脚を踏ん張るようにして、足の裏全体で感じるように意識すると、足の裏全体の広い面で感じることができた。確かそんな感じ。今日も同じように意識してやってみると、足裏の感覚はちゃんと変化する。それは特に変わり無いように感じたが、別の部分で新たな発見があった。膝軸足の膝に違いを感じた。体重が軸足の足裏外側に偏ってかかっている時は、膝が軽く感じる。軽くというか、感覚が弱い。上半身を傾けているから、まっすぐ立った時よりも体重は多くかかる。にも関わらず。しかし足裏全体で感じられるように意識してやってみると、膝にがっちりと体重の乗る感覚があった。うん、多分その表現で合ってると思う。上半身を起こす時に踏ん張ると脚全体に力の入る感覚があり、膝の上辺りにもしっかりと感覚がある。しかしそれとは違う感覚。いつも片脚に多く体重をかけて立つ意識はある程度あるけど、傾く時に軸足で踏ん張ろうとはしていない。今は足裏の感覚を意識しただけ。それだけで膝周りの関節がガッチリ組み合わさり、筋肉がそれを支えるように力が入るような感じがした。おー?それだけで?足裏の外側に体重がかかっている時は、膝が外へ曲がるような…折れるような…力のかかり方?それで力が逃げているような、関節が緩むような感じなのかな?足裏の全体に体重がかかるようにすることで、股関節と膝と足首が1本の軸で繋がり、安定が増すような感じ。それで力が逃げにくくなって、ガッチリしていると感じているのかもしれない。今は横になって記事を書いているが、今脚をそう意識することで体重がかかっていなくても力の変化を感じる。ふと今思った。だったら普通に立つ時に、もっと両足裏の感覚を全体で平均して安定して感じるように意識していればどうなるのだろうか?そう意識し続けることだけで、たちまち筋力や動きに変化は出ないだろう。だけど意識や動きは習慣化できるから、それによって膝が安定して、膝抜けの軽減に繋がらないのだろうか?単純に考えて、足裏の外側に体重がかかっていればガリまた。膝へまっすぐ均等に体重をかけているわけではない。当然膝が不安定で、膝抜けしやすいはず。でも膝へまっすぐ均等に体重をかければ、関節がロックされたような状態になり、構造的には膝が抜け難くなるのではないだろうか?医学的な膝関節の知識は無いから、単純にまっすぐだと最も膝が安定する状態だと考えてみた。左足も同じように意識してやってみたが、右足ほどの変化は感じられなかった。足裏の感覚の変化だけ。事故にあった時の衝撃で、右半身は左半身よりも麻痺が強く、おおよそ3倍トレーニングしないと左右同じにならない。ただもともと右利きだった影響で神経が発達していたからか?右腕と右脚の方が、長年トレーニングをしてきて感覚がより多く回復している。ただ右半身の感覚が早く回復しても、筋力はやはり左半身の方が全体的に強い。この左右のばらつきもどのように影響してくるか?これはふと思いついた1つの仮説であり、体調の変化でまたどう感じるかはわからない。ただその意識をするようにして、何らかの変化が現れるのを楽しみにしてもいいだろう。寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、週末疲れが取れて回復して、両肩とも強くなっていた。安定感が増している。特に左肩が強かった。でも回復して嬉しいのは弱い方の右肩♪ただ望むペースよりはゆっくりな回復。モヤモヤする気持ちもあるが、この部分は腰を据えてしっかりと土台固めする時期なのもわかっている。そういった気持ちのブレないところがあるから助かる。やっていて、ふと今日になって気づいたことがある。この動き方は、腕や肩のリハビリを受けたことがある人なら、まぁおそらく間違いなく経験したことがあるだろう動作。仰向けに寝た状態で腕を体に寄せて、肘を90度に曲げたら手首辺りを掴み、内側〜♪外側〜♪なんて言われて横に腕を動かされる。頑張らなくては!の暗黙の雰囲気のせいで、介助されながらその動きをやり続ける。でも…それは何の為にやっているのかわかっていますかー?リハビリを受けている方。わかっていなくていいんです。リハビリが必要になる前は、わかっていなくてもできていたのだから。そうではなく、問題は介助する側だと思う。それが何の動作のためであり、どの部分の筋肉を使い、どう意識したり、何を感じようとしたり、といったこと等をきちんと伝え、それを理解したかフィードバックをもらっているのだろうか?そして思うのは、それが回復することにより、日常生活のどんなことに効果があるのか、を伝えることの重要性。リハビリ方法として伝えた介助者は5割は超えるだろう。しかし、きちんと伝えた介助者は5割を切るだろう。そして理解したかどうかのフィードバックをもらった介助者は果たして何人いるのだろうか?日常生活のどんなことに効果があるのかを、リハビリを受ける側の立場や気持ちで伝えられた人がどれだけいるのだろうか?これまで10人を超えるリハビリ関係の方達と過ごしてきたが、リハビリ方法として伝えてくれたのは1人か2人。多分1人。きちんと伝えてきた人はいない。当然フィードバックを要求した人もいない。こっちの気持ちに寄り添えた人はいない。流れ作業みたいな人はいたけど…。そんなことだから、13年目でようやくここに自らたどり着いたのか…と思った。まぁそれだけによるものでは無いけど。プロなのになぁ…と思うと、ちょっと寂しかった。きちんと伝えて理解してもらえれば、もっと回復できる人が沢山いるはずなのに。とは言え、自分自身の体をいろいろと研究してきて、なかなか難しい部位なのだろうなと思ったりもする。例えば、必要の無さそうな人でもやらされたりする肘の曲げ伸ばし。これに比べると、肩まわりの動きはとても複雑で、色々な動作パターンがある。当然資格を持っているのだから、完璧に答えられて当たり前…という建前はナシにすると、きちんと伝えるのって難しいよね…きっと。でも理解できると全然違うから。筋肉を意識することで効果が違うことなんて常識だし、見た目の動きは合っていたとしても、力を入れる部分や意識だけでなく、感覚を自らにフィードバックすることで効率がどんどん上がる。そういったところに世の中の落とし穴があるのかもなぁーと、ふと今日になって気づいた。細かい事まで。そういった落とし穴をちょっとでも埋めることができればいいのになぁと思い、Re Forwardを開設したが、閃きと実行のスピード差に残念な気持ち…。だけど怪我をしてからの1年後に比べれば、作業スピードは100倍以上速くなっている。でも、怪我をする前に比べれば10分の1にも満たない…。残念だが、くそーっ!と思う気持ちだけは、代用が効かないのでブレようが無い…。進め、昨日より今日、今日より明日、ただ愚直に。寝て仰向けで手のひら足か頭向きで腕を伸ばして引き下げるは、伸ばす動作と引き下げる動作に分けてやっていくことにした。もう重りを共通でできない状態になったから。使う道具の脚立システムも、新しいパーツを注文してグレードアップの予定。ガンガン攻めて、さっさと回復しよーっと♪もうすぐ14年目だけど。
2019.02.12
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰のズレがあまりなくて、血圧も安定していたので立ちやすかった。・歩行器壁立右側屈は、両横腹と右脚によく力の入る感じがあった。・歩行器壁立左側屈は、右足裏にかかる体重の場所を意識することで、膝周りの安定感が違うような感じがした。・歩行器壁立左側屈は、両横腹と両脚に力の入る感じがあるけど、動きが良い割には感覚が弱かった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、お腹を伸ばすように意識して力を入れていると、上半身が前に倒れにくくて安定しやすい感じがした。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、これまでよりも起き上がった時に、横腹に安定して力が入ってふらつきにくく感じた。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、右側の時と同じように力を入れる意識をしても、起き上がった時に少しふらつきやすかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、後半のセットは疲れてきて右肩に余計な力が入りやすかった。・歩行器壁立前屈は、背中からお尻にかけてよく力が入って、背骨の動きをしっかりと意識することで、動きが安定するような気がした。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、肩と脇の後ろ側に安定してよく力が入って動きやすかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、5セット目に重りを300グラムと短いベルト1本に変更した。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、重りを変更しても力の入り方は安定していて動きやすく感じた。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、7セット目に短いベルトを1本追加した。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、ベルトを追加するとそれまでよりも脇を締める力の感覚が強くなって、腕の位置を安定させやすい気がした。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、肩と脇の後ろ側によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばすは、セットの後半は疲れてふらつきが多かった。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばすは、2セット目の途中から疲れて、脇を閉じる力が弱くなって腕を外側へ捻りがちだった。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を引き下げるは、時々脇の開きが気になったけど、肩の後ろ側にしっかりと力が入って動く感覚が良かった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばすは、疲れて脇が開きやすかった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばすは、腕が疲れてきても肩の前側に入る力は安定していて、伸ばし切る感覚が良かった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を引き下げるは、脇が開きやすい感じがあった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を引き下げるは、引き下げる時に力の入る部分が安定しているけど、動きが少しギクシャクしているような感じがあった。
2019.02.12
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回14セット・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 200グラム+長ベルト1本10回5セット・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 300グラム+短ベルト1本10回5セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 600グラム10回6セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 600グラム+短ベルト1本10回4セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を引き下げる 1.6キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばす 1.4キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を引き下げる 1.6キロ(ロープ用)30回2セット
2019.02.12
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今日の訓練は休み
2019.02.11
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午前中はお腹と横腹の緊張が高くて、また膀胱を刺激して過反射で血圧が上がって頭痛になったらどうしようかなと、不安な状態だった。調子が悪くなったのは先々週の金曜日で、それからもう1週間以上経つから落ち着いてきてもいい頃なのだけど。ただ油断すると再発してしまうので、この調子で午後はもっと緊張が上がってしんどくなると嫌だなぁと思っていた。だけど、うっかりうとうと昼寝をしてしまい、夕方目が覚めたらなぜか楽になっている。お腹の緊張が下がって、まぁ普通って感じ。何かわからないけど、助かった。昨年の11月30日から排便の時にお腹にSIXPADを貼り付けて、その有効性を確かめている。効果を端的に言えば、出は良い。良い点は、排便が楽なこと。お腹を揉まなくても、SIXPADでお腹の筋肉が動かされてくれるので楽。もちろんお腹を揉む場合とSIXPADの強さと、どちらが強いかだけの事。ただお腹を揉むと部分的に力がかかるから、そっちの方が自分はしんどい。介助者は揉まなくていい分、圧倒的に楽だけど。悪い点は、毎日そこそこの腹筋をしているってこと。毎日休みなし。でも絶対悪いとも言えず、SIXPADを使う時に排便と筋トレのどちらに有効な強さになっているかってことだけだと思う。でもその度合いが、麻痺によってきちんと把握できない。そこが問題かな。それで結局ずっと20段階の4で使ってきた。でもそれもあって、お腹の緊張が高くなりやすいとも感じる。だけど以前からしっかりとトレーニングした日はお腹の緊張が高くなりやすくて、休みの日もじっとしていたら高くなりやすかった。だからSIXPADだけがどうのこうのではなく、これまでやってきたことに上乗せしている状況なのかもしれない。緊張の上がり方が、敏感になっているようにも思える。色々な手段や道具はあっても、結局肝心なお腹が麻痺によって、正確に状態を把握できない。そこが何とかなった時は、SIXPADを一旦卒業しているだろうし…そう考えるとまだまだ暗がりを注ぎ続ける日々が続くのだろうなぁ。
2019.02.10
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今日の訓練は休み
2019.02.10
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今日の訓練は休み
2019.02.09
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体温は36.1度。排便は2つ半。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。今日は脚の感覚がなかなかいい感じだった。いつものように強弱があっても全体的に力が入る。それだけでなく、最近は時々気になっていたけど、声を上げるほどでもないかなぁ…どうかなぁ…と考えていたお尻。脚の伸展でかかとを蹴り出すように力を入れている。その時に、お尻にもぐっと力を入れて太ももの後ろ側をお尻に引き寄せるように意識している。そう意識して力を入れた時に、今日はかなり強い感覚でジーンとしていた。面白いのは、ジーンとしていること…だけでなく力の入る感覚も同じ辺りに別の感覚として存在する。この違いは何なのだろうか?変化してきているから、それぞれその先に何があるのか楽しみ。これもきっとSIXPADの影響が大きいのだろうなぁ。SIXPADでお尻をピクピクやり始めてから早いペースで変わってきているようにも思えるし。だからといって、SIXPADで刺激が入っても、ほとんど何もわからないのだけど。不思議なもんだ。ただ健常者とは違い、麻痺の部分をビクビクやっても、それを動きに変える?ようなトレーニングが必要だと感じている。脚と言えば、この前失敗した歩行器立位での膝の支え方。今日はその方法をきちんと説明できるようにするための資料作りで、写真の撮影をした。歩行器立位での調子は良かったが、写真撮影をしていたので予想していたよりも時間が足りなくなり、最後にやってみたかった左肩の前側を鍛える台車を使った項目ができなかった。残念…。まぁそのかわり?と言ってはなんだが、歩行器にクッション材を取り付けて、脚のスネを保護できるようにした。10年以上前から使っている歩行器。今更つけるなんてね。だけど何よりも安全第一。また来週左肩、頑張ろう!
2019.02.08
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、お尻がジーンとしていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、お尻がジーンとしていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰が時々ずれたけど、血圧が安定していて立ちやすかった。・歩行器壁立右側屈は、右横腹と左横腹から太もも外側にかけて力が入って、右脚を踏ん張る感覚が強くあった。・歩行器壁立左側屈は、右横腹に力の入る感じがあって、脚の感覚は少し弱かった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に横腹とお尻を踏ん張って、上半身を安定させやすかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、起き上がった時に右側の時ほどしっかりと上半身が止まる感じはないけど安定していました。・歩行器壁立前屈は、かなり低い高さでもしっかりと起き上がれたけど、左右の腕をバランス良くコントロールするのが難しかった。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、腕全体に安定感はあるけど、大きく曲げると崩れそうだった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、いつもより左腕全体にしっかりした感じがあったけど、肩から肘の外側に入る力が弱くて崩れやすかった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、腕を伸ばした状態だとバランスがよかったけど、腕を曲げると左腕が不安定で崩れそうだった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、肩から脇の後ろ側に感覚が少し弱いけど安定して力が入って、動かしやすい時が多かった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、8セット目に重りを100グラム追加した。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、1セット目はかなり余裕を感じたけど、セットが進むと疲れて動きがゆっくりになった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、重りを増やしても何とか安定して動けたけど、700グラムでは多くのセットをするのは難しそうだった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、重りを増やしても肩と脇の後ろ側に強く安定して力が入って動けた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、お尻と膝の上辺りがジーンとしていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、お尻がジーンとしていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばして引き下げるは、2セット目に重りを100グラム減らした。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばして引き下げるは、1.5キロでは腕を伸ばす動きが安定して少し余裕があったので、100グラム減らした。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばして引き下げるは、重りを減らすと腕を伸ばす動きがかなりふらついたけど、引く動きの感覚は減らす前よりも安定した。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばして引き下げるは、腕を伸ばす時は肩の前側に安定して力が入っていた。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばして引き下げるは、引き下げる時は肩の後ろ側によく力が入って、動き終わりまで力の入る感覚が安定していた。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、親指の付け根あたりから肘の間の広い範囲によく力が入って、セットの後半で疲れてくるとさらに強く力の入る感覚が出てきた。
2019.02.08
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 200グラム+長ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 600グラム10回8セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 700グラム10回2セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばして引き下げる 1.5キロ(ロープ用)30回・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばして引き下げる 1.4キロ(ロープ用)30回・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばして引き下げる 1.5キロ(ロープ用)30回2セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 5キロ20回4セット
2019.02.08
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今日の訓練は休み
2019.02.07
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体温は36.4度。排便は1つ半。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。先週末の膀胱過反射の影響はまだ続き、やはり少し様子を見た感じのトレーニング。極限の状態までは追い込まれなかったけど、それでも1週間から10日は要注意の日が続く。脚の神経伝達訓練と歩行器立位はいつものように進めたが、その後の項目は少し変更。気になることを試してみた。左肩の前側を狙った項目。セッティングはほとんど、寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げると同じ。変更点は、手のひらの向きと台車を使うこと。手のひらは頭向きにした。いつもは手のひらを体の中央に向けた状態でやっている。手のひらを内向き。その理由は単純なことだけど重要で、手のひらは内向きでないと両手で物を挟めないから。特別器用な人は別として、生活の中では多くの場合この向きだろう。脊損なら両手で挟んで持つとなると尚更のこと。目の前の机に置かれた物は両手で挟む事ができたとする。さぁここから。挟んだ状態で持ち上げられないと、ただ触っているだけでしかない。両手で挟んで持ち上げる。これはかなり難しい動作。手首を使って手で挟むことができなければ、肘を曲げて腕で挟み込むようにして持つしかない。この時に脇が開いた状態になる。この姿勢。脇を開いた状態で腕を使って物を挟むと、高い位置まで持ち上げることはできない。挟んだ状態で口よりも高く上げていくには、脇を締めていかないとできない。しかもその状態で体幹を安定させるのは大変で、特に自分のように麻痺の左右差が大きいとバランスを取るのが難しい。それ以外にもあれやこれやと…。そこで必要な動きは脇を閉じて肩を回して腕を上げる動作。そこで寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げるのセッティングで、手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げする動きをやってみた。台車を使うのは、そうでないと狙い通りの動きをするのに十分な力がないから。変に頑張って関係のない力を使っても意味がないし。まずは手の向きを安定させて台車に縛り付けて動かしてみた。なかなかいい感じ。狙い通り、肩の前側だけに力を入れて動かすことができる。次は重り。台車に3キロ。腕を下げて戻す時はそれぐらいでもいい感じだけど、上げていく時は物足りない。重りをどんどん載せていくと下げる動きが悪くなり、その割には上げる時に足りなさそうだからロープを使うことにした。台車からぶら下げたロープの重りは1.5キロ。お、いい感じ。それで何度かやってみた。肩の前側に自然な感じで、手のひらが内向きの時よりも広い範囲に力が入る。これはもう、即戦力かも。ただ気になるのは、腕を上げ切った時の位置のバラツキ。動き方ではなく、疲れによってバラつく感じだから、重りの調整で対応できるだろう。また次やってみよう。
2019.02.06
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧が下がりやすかった。・歩行器壁立右側屈は、左横腹から太ももの外側にかけてと右脚全体に力の入る感覚はあるけどいつもより弱かった。・歩行器壁立右側屈は、動く時に体が前に倒れる感じがこれまでよりも少なかった。・歩行器壁立左側屈は、右横腹と両脚に力の入る感じはあるけど、いつもより弱かった。・歩行器壁立左側屈は、動く時に体が前に倒れる感じがこれまでよりも少なかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に左横腹の広い範囲に力が入って上半身を支えるような感じがあった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、起き上がった時に上半身が少しふわふわしたような不安定さがあるけど、腕で支える力はかなり抜くことができた。・歩行器壁立前屈は、前半は血圧が下がり気味で動きづらく感じたけど、後半は動きが安定して腕であまりバランスを取らずにしっかりと起き上がることができた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕にしっかりと体重をかけて腕を曲げ伸ばししても少し余裕を感じた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左手首に支える感じがあって、いつものような不安定な感じがあまりなかった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、左手首が安定していて動きやすく感じた。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、左の肩から肘の外側に入る力の感覚が右腕よりも踏ん張る感じが弱くて、左右のバランスが悪く感じた。・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げるは、肩の前側で胸よりの部分に安定してよく力が入って、ゆっくりだけど上手く動けた。・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げるは、肩の前側に安定して力が入るけど、動きが少し不安定だった。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、親指の付け根辺りから肘の間で広い範囲によく力が入った。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。※寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げるのセッティングで、手のひらを頭向きで台車に乗せて上げ下げする動きをやってみた。※動きの狙いは肩の前側。※重りは台車に3キロとロープに1.5キロ。※肩の前側にしっかりと力が入って狙い通りだったけど、腕を上げ切った時の位置がばらつきやすかった。
2019.02.06
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げる 1.5キロ(ロープ用)+3.2キロ(腕用)30回3セット・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げる 1.1キロ(ロープ用)+1キロ(腕用)30回3セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 4.5キロ20回・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 5キロ20回4セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回-----------・訪問リハビリ
2019.02.06
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体温は36.0度。排便は2つ半。 今日の訓練はIさんUさんが来てくれました。ありがとうございます。先週金曜日からの膀胱過反射による不調は治まりつつもまだ継続中。かなり早い段階の予兆で対応するようにしているから、どうにか上手くしのげているけど。そんな状態なので、お腹の疲れによってまた夕方高い緊張から過反射が起こらないように、張り切りすぎずトレーニング。…と思っていたけど、結局いつものようにやってしまうところが………。SIXPADは褥瘡のあるお尻だけにしておいたけど。そんなSIXPAD。最悪の金曜夜以降使っていなくて、昨夜しっかり寝たらお腹周りの緊張が今朝は凄く落ちていてびっくり。Maxレベル20の3でやっているし、麻痺もあるし、効果は感じているけど健常者よりも効いていないだろうと思っていたのにこの感じ。麻痺があっても案外効いているのかも。使いたい衝動は強いけど、ほどほどにしないとだめだなぁ。などと週末をイロイロ振り返り、また1つ賢くなった気がする。過反射が気になるけど、体は軽くて調子良さそう。だけど、歩行器立位はフルスピードフルパワーはやめて、あえて少し動きをゆっくりにしてやってみた。いつも駆け抜ける道を歩いてみたら新しい発見があった…的な感じを期待していたけど、全体的に調子良く動けているなぁって感じぐらい。まだ慣れていないUさんも介助に入ってくれている事だし、まぁいいか…と気持ちを落ち着ける。それでも先週より肩周りがしっかりしていて、いつも最後にやっている、歩行器壁立低い高さで腕を伸ばして体を支えるは、なかなかいい感じ。ネックは左手首だけだな。ここが弱い。感覚と踏ん張る力。ひとまず手首の背屈掌屈を回復させるための訓練道具を作る材料を揃えられたし、それがオンラインしてからどう変わっていくかだな。その後は最近のパターンで進めて、最後にいつもの、寝て仰向けで手のひら足か頭向きで腕を伸ばして引き下げる。まずは右腕を手のひら足向きから。前回のトレーニングが終わってから腕や肩の状態をチェックしていて、回数とセット数の変更を考えていた。1セット30回に設定していたが、遅くても20回の手前、早ければ10回を過ぎた辺りから腕のふらつきがかなり増える。フラフラしながらも最終的には腕をしっかりと伸ばすことはできるけど、あまりにも動きが不安定。とは言え伸ばし切ることはできているから、スムーズに動いている時と比べると複合運動が上手くできていなくて、それぞれの関節を順番に動かすような動きになっている感じ。疲れてふらつきが多くなっても、肩周りと腕に安定して力を入れて動くことができている感覚はある。なので、回数を20回にしてセット数を増やすことにした。今日は確認のために1セット目は30回でやったから、その後20回を2セット。20回に近くなったらかなりフラフラしているけど、このふらつきをなくすために考えたり鍛えたり回復させたりすることも、トレーニングの楽しみの1つ。まぁこれでやっていこう。次は手のひら頭向き。引き下げる時の肩周りに入る力の感覚が安定している。特に肩の後ろ側。先週はこの辺がかなり疲れていたし、回復して力の入り方が良くなっているような気がした。日常生活の中で動いていてこのごろ気になる。右腕を体の後ろへ引く動作。長座位からの起き上がりを試してみて、あまりの弱さに残念だった動き。ここが回復しているように感じる。腕を動かして、以前よりもふらつきが少なくなっている。あー、長座位試したいなぁー!って思うけど、片腕だけじゃね…。左の腕や肩の動きが足を引っ張るはず…。そもそもは右腕と同じように引き下げて鍛えるつもりだったが、腕を伸ばす動きが予想を超えた弱さで話にならなかった。なので別項目で腕を伸ばす力をつけてからと思っていた。しかし腕を伸ばすのに必要な上腕三頭筋のトレーニングウェイトを確認してみると、驚くことに両腕とも同じ5.1キロを今使っている。え?じゃぁ伸ばせるはず。そうなると、動きや強さが気になる部分はいくつもあるが、やはり考えていた肩の前側の弱さが1番のネックだと考えられる。そこに朗報♪この脚立システムを前回改善したから、それまでよりも肩の前側に効くようになっている。そうなると、左腕も試したい。もちろんやってみる。が、残念、もうあまり時間がない。なので、ちょっとドタバタになったけど、左腕も手のひら足向きと頭向きの両方を10回ずつやってみた。またグダグダな動きに見えたけど、それでも以前と違い介助無しでできたし、何よりも狙いの肩の前側に入る力の感覚が強いと感じた。もう少しセッティングを煮詰めれば、しばらくは変化を見るためにやっていっても良さそうな気はする。しかし両腕ともやるとなると、セッティングから終了まで1時間近くかかりそう。セッティング時間が問題。何とか改善して10分縮めたいな。
2019.02.05
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧は安定しているけど、何となく腰の位置がピタッと決まらなかった。・歩行器壁立右側屈は、左横腹と右脚によく力の入る感覚と動く感覚があった。・歩行器壁立左側屈は、右横腹と両脚に力が入るけど、強かったのは右脚だけだった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、横腹とお尻に力を入れて起き上がった姿勢を保持するようにしてみたら安定しやすかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、右側の時と同じように力を入れてもガッチリした感じは無いけど、安定感があった。・歩行器壁立前屈は、腰の上辺りからお尻にかけて安定してよく力が入って、背骨の動きをしっかり意識すると動きが軽いような気がした。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕にしっかりと体重をかけて左腕はほぼ力を抜いた状態でも安定して支えられた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、肩周りはかなり安定感があるけど、体の傾きを大きくしていくと手首が堪えきれずに崩れそうな感じがした。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、左手首が少し不安定であまり大きく動けなかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、肩関節よりも脇の辺りをしっかり意識した方が動きやすかった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、脇を中心にして安定して力は入るけど、脇が開きそうな感覚が常にあって何となく動きが硬かった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入って、最初にやった時よりも動く感覚が強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばして引き下げるは、回数を30回にすると疲れて動きが不安定なことが多かったので、2セット目から20回に減らした。・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばして引き下げるは、疲れてふらつきが多くなっても肩周りと腕に安定して力が入って動くことができた。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばして引き下げるは、引き下げる時の肩周りに入る力の感覚が安定していた。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばして引き下げるは、腕を伸ばす時に入る力は弱いけど、肩の前側を使う感覚がしっかりあった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばして引き下げるは、回数が進むと疲れてふらつきが多くなったけど、力の入る感覚は安定していた。・寝て仰向けで手のひら頭向きで左腕を伸ばして引き下げるは、途中から疲れて脇が開きやすかった。・寝て仰向けで手のひら頭向きで左腕を伸ばして引き下げるは、肩の前側をよく使った。・寝て仰向けで手のひら足向きで左腕を伸ばして引き下げるは、疲れて腕をしっかりと伸ばしにくかった。・寝て仰向けで手のひら足向きで左腕を伸ばして引き下げるは、肩周りによく力が入るけど、力が弱くて上手く動けなかった。
2019.02.05
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 200グラム+長ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 600グラム10回10セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばして引き下げる 1.5キロ(ロープ用)30回・寝て仰向けで手のひら足向きで右腕を伸ばして引き下げる 1.5キロ(ロープ用)20回2セット・寝て仰向けで手のひら頭向きで右腕を伸ばして引き下げる 1.5キロ(ロープ用)30回2セット・寝て仰向けで手のひら足向きで左腕を伸ばして引き下げる 1.8キロ(ロープ用)10回・寝て仰向けで手のひら頭向きで左腕を伸ばして引き下げる 1.8キロ(ロープ用)10回
2019.02.05
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今日の訓練は休み
2019.02.04
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今日の訓練は休み
2019.02.03
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今週末はまいった。金曜日の夜中、いつものように過ごしていて水分補給を手伝いに、長男に来てもらった。大体いつものこのタイミングで、水分補給と共にオムツの締まり具合もチェックをしてもらう。排便は毎日しているので、イレギュラーな食事量でなければ安定して腸内を流れてくれている。しかし問題はガス。基本的にめっちゃ溜まる。排便はコントロールできているが、さすがにガスが溜まる量までは難しい。ガスがかなり溜まって、オムツがきつかったせいで膀胱が圧迫されて、膀胱過反射による血圧の上昇の予感…。キーンと耳鳴り。ヤバっ…急いで仮眠中のママちゃんを起こしてもらって対処したが、全然落ち着かない。しかもなぜか横を向いた状態でベッドを背上げして対応したので、中途半端な姿勢。ロキソニンを飲んで少し様子を見たが…やはり姿勢が悪いからじわりじわりと血圧が上がってくる。一か八か起き直そう。このままではどうにもならない。ということで、ベッドを平に戻して体をベッドの中央で仰向けに。そこから再び背上げをして起き上がるのだが、頭を下げたことと段取りで体を動かして緊張が高まることで、さらに膀胱が刺激されて血圧が上がってくる。それでもまだ、上は300mmHgを超えていない感覚…。やっとのことでベッド上で座り直し、ロキソニンが効いてくることと座位によって血圧が下がるのを待つ。それでも結構辛い。測定しなくても、250mmHgを超えているのは間違いない。うっかりしていたが、装着していたナイトバルン。尿量を確認してもらったら、1500ml位溜まっているって。あか〜ん急いで抜き取ってもらう。Maxは、2000mlのモデルだが、半分ぐらい溜まれば少し流れが悪くなる。こんな時は、そのほんの少しが影響してくる。ほんとに?と思うかもしれないような話だけど、膀胱の感覚を感じ取るように意識していれば、排尿していくと小さくなっていくのがわかる。実際は膀胱が小さくなることで下腹の張りが弱くなるから、それで感じているのだろう。この感覚がわかることで、少し安心できる。腹筋をやりまくって回復させた感覚。これはありがたい。ひとまず手を尽くし、後は安静にして血圧が下がるのを待つだけ。最初はとにかく血圧を下げたいからしっかり背上げして座っているが、落ち着くにつれて背上げ角度を小さくしていく。15分から30分おきに血圧と体調をチェックし、ベッドを平にできたのは3時間後だった。今回は起き上がっても歯を食いしばって耐えるレベルだった。これまでの経験だとそれぐらいまで血圧が上昇した時は、3時間ほどで落ち着く事は無い。5時間から6時間はかかる。何だろう?急に落ち着いたのでちょっと驚いた。そのタイミングでの血圧は、上86mmHg・下54mmHg。普段の平均値。麻痺によって自律神経がおかしくなってるから、コントロールされたかのようにスーッと落ち着くことは無い。ひょっとして、以前よりも自律神経のコントロールが効くようになっているのか?ひとまず落ち着いたので就寝。…できたのは良かったが、恐怖は続く。本来は血圧が一旦落ち着いてから、ガス抜きを行う。腸内に溜まっているガスを抜いて、膨らんだ腸による膀胱への刺激を減らす。うんこさんをするのと同じ事だけど。これが完了してやっと体調が落ち着く方向へ進む。血圧が下がってもお腹が張っていれば、緊張が上がった時に再び膀胱を刺激して再発するから。しかしそれ無しだから、お腹の緊張が上がった時に体を動かされるのが怖い。ガツンと上昇したら、昨夜の繰り返し。だけど、もう出たとこ勝負でしかない…。
2019.02.02
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