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今日の訓練はIさんTさんが来てくれました。ありがとうございます。いよいよ今日、Iさんの訓練介助が最後。だから思うよな、良い終わり方をしたいと。それには左足の調子が大きく関わるだろう。翻りまだ解決はしていない。まずはいつものように進めて、脚の伸ばしと曲げで感覚をチェック。うーん…左お尻の横に高い緊張があるな。悪い影響がなければいいけど…。良い動きができて、気持ちよく終われますように…なんて心の中で願うが、願って叶うなら努力なんてしなくていい。今日もベストを尽くすだけだ。今日は歩行器のセッティングで、滑り止めを敷くことにした。歩行器の後輪下に。前輪は滑り止めを巻きつけて取れないように固定してある。後輪は移動するためにフリーの状態だが、何か動作をする時にはしっかりとフレームを踏んでもらって、後輪近くを押さえつけている。それでも動きが激しいと、少しずつ歩行器が動いて体との距離が遠くなり、色々な動作がしにくくなる。なので一度試してみようかって、前回相談していた。立ち上がる前の段階で滑り止めを敷いておく。いつも通り進める。そして最初の脇を開いた前屈(歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈)をやってみる。前に倒れた時に歩行器はずれやすいが、あまり動いた感じは無い。これいいのかも?まだまだ確信はないが、そのまま進めていく。しかしセットの終わりになると動きづらくなってきた。疲れたから?いやいや、まだ疲れるには早い。だとすれば…この動きづらさは…歩行器の位置!で、いつものように歩行器の位置を直してもらうと、あらあらいい感じ♪調子良く動ける。やはりズレていたか。滑り止めを敷いていても動くか。意味ないのかな…といきなり凹みモード。自分の中では、まあまあ効果が出せると思っていたのに、さほどでもなくてガッカリ。でも!まだ試し始めたところ。動く方向は前後だけでなくて左右や回転もある。どれかでプラスの効果があればやる価値はあると思っていいだろう。そんなことも考えながら、みんなと滑り止め効果について話し合う。その中で1番困ったことが、滑り止めによって歩行器が動く音が聞こえないことだった。いつもなら歩行器がズレた時には、タイヤと床が擦れる音がする。その音を聞くと、左右で歩行器を支えてくれている介助の2人は踏み方や踏む強さを調整したりしてくれる。だけど音がしないから、どうなっているのか把握できないことが問題になった。そのことはたちまち改善できないから、まずは次の回転をやってみる。これでまた違う印象が出てくるかもしれない。だけど滑り止めのくせに、ちょい滑りなその実力…それでもIさんに良いところを見せつけてやるぜ!と意気込んでやってみたが、なんか変な感じ。いつもほど左横腹に力が入らなくて動きにくい。姿勢は大丈夫に見えているし、感覚的にも問題が無いと感じている。なぜだ…滑り止めのせいではない…不調なのか?悔しいが現実は認めるしかない。ジタバタしていても時間が無駄に進むだけだから、次の項目へ進める。その、左回転…コレもなんだかイマイチーあぁ…、悔しい…そんな感じで不発。歩行器のズレもあった。やはり滑り止め…なくてもいいのか…?でも今日はまだ秘策がある。長らくやっていなかった側屈。今のところ左足が落ち着いていて、翻りそうにない。だから全部の項目をやり終えてから、最後にやってみよう♪そう企んでいた。だけど急にきた。また翻りだした。なのでまだどうにか続けられる今のうちに側屈を!ってことでちょっとだけやってみた。翻りは悪さをしなくて、でも回数が少なかったので滑り止め効果はあまりわからず。だけど見たことしかないTさんには体験してもらえたから、そこには大きなメリットがあったと思う。そんな調子で早々に今日の歩行器立位は終了。残念な終わり方になっちゃった。ベッドに戻ってからはTさんに引継ぎ練習をしてもらいたかった項目をやって、いつもより少し早めに終了。今日で最後だから、みんなでティータイム♪これは良い時間を過ごせた。Iさんとの思い出を振り返る。最初来始めてくれた頃に比べると、今ではとても頼りがいがある人に成長している。さりげない気遣いや、全体の流れの中での立ち振る舞い。あれこれ頼まなくても色々なことに気づいて、決まった流れは自然とやってくれるから、ほんといつも助かった。それに色々な感覚や基準が、ちょうどいい感じではまってくる。何かを頼むのって、言葉だけだとかなり難しいんだよね。自分の心の中では5ミリ位かな1センチ位かなって時に、よく使いがちなのが、ちょっと○○に動かしてって言葉。でもこのちょっとってのが曲者で、その感覚は人それぞれ。5ミリの人がいれば、5センチの人もいる。明確な数字等の基準で伝えなくてはならないこれが頼む時にとても重要なこと。体が動かなくて、話すことで全てをやらなくてはならなかった苦しい日々に身に付けた術。別に定規を使って測って動かしたりする必要は無い。ちょっと…なんて曖昧な表現をしているんだから、1ミリ3ミリイメージとずれていても問題は無い。ただミリとセンチはかなり違いが出る。だから明確な数字等の基準で伝える必要があるそれだけでなく、明確に伝えられると、それを受け取った人は無意識のうちにおおよそそれぐらいに合わせてしまう。これが人間の不思議なところ。その人の持つ5ミリの感覚のところに合わせに行く。それに長い人生生きてきて身に染み付いているから、5ミリが5センチになることはない。だからおおよそ狙い通りのところに動かしてくれる。だけどそうじゃなくて良いタイプの人がいる。その【ちょっと】って感覚が同じような人。そんな人は、ちょっとだけ動かしてと伝えたら、十中八九当たりを引いてくる。納得できる範囲に収めてくれる。Iさんはそこがドンピシャだった。そうなると良いリズムができるから、色々なことが共に楽しめる…そんな日々を思い出す…今日もついさっきまでそうだった…しかし時が止まることはなく、もちろん自分たちも立ち止まっていてはいけない。握手をして一緒に写真を撮って別れの時。まぁ二度と会えなくなるわけでもないし、訓練介助に来てもらえなくなるだけだから、チャンスがあれば食事に行ったりもできる。大丈夫、ちゃんと繋がっているから。また明日から共に頑張ろう!体温は36.5度排便は3つ半
2020.03.31
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強くて、お尻の横の緊張が高かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入って、お尻の横の緊張が高かった。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろから横にかけてと膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、全体的にしっかりした感じで安定感があったけど、後半になって左足が翻るようになった。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕をしっかりと使って起き上がれるけど、歩行器が離れすぎると動けなくなった。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、動きは軽いけど、左横腹に入る力が分かりにくかった。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに安定してあまり強くなく力が入るけど、その割には動きやすかった。・歩行器壁立前屈腕も使っては、腕によく力が入るけど、回数が進むと左肩後ろ側から肘にかけてが硬くなって動きにくい感じがした。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がってくる時に左横腹の踏ん張りが弱くて動きにくかった。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、力が入る感覚はしっかりあるけど、動きがぎくしゃくして変な感じだった。・歩行器壁立左右往復側屈は、両横腹ともこれまでよりも入る力が弱かったけど、その割には上手く動けた。※歩行器の後ろのタイヤの下に滑り止めを敷いてみた。※滑り止めがあっても歩行器は前にずれて、その時に床とタイヤがこすれる音がしないのでわかりにくい。※無いよりも有る方が良さそうだけど、滑り止めがへたっていて効果が分かりにくかった。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体によく力が入って、特に付け根辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体にしっかりと力が入って、特に付け根辺りが強かった。
2020.03.31
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回・歩行器壁立左右往復側屈 5回・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回2セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回2セット
2020.03.31
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・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回8セット
2020.03.30
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今日の訓練は休み
2020.03.29
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今日の訓練は休み
2020.03.28
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今日の訓練はIさんTさん、練習でKさんが来てくれました。ありがとうございます。 まだまだ新人のTさんと今日の3回目のKさんに最初から通しで練習してもらった。 Tさんは今月何度も入っていたので、かなり覚えてくれていて助かる。 Kさんは1週間ぶり。 あやふやなところもあったけれど、そこはIさんがしっかりとフォローしてくれたので、いい感じで進められた。 この調子でどんどん覚えてもらいたいね。 とは言え、所々教えながら進めると思いのほか時間がかかる。 なので歩行器立位は、セット数を少なめに設定して一通りやることにした。 だけど心配なのは左足の翻り。 それと血圧。 翻りは最近の調子からすると、どうなるかは未知数。 血圧はやはり精神的な影響があると思う。 慣れたメンバーではない時は、緊張が高くて下がりやすくなったりするから。 でも、ありがたいことに翻りは起こらずいい感じ♪ だけど今日は左お尻の横側に緊張があったし、ズボンはめちゃくちゃ下がってたし、お腹も張り気味だったし、新人2人。 条件としては最悪だったかもしれないのに…。 こうなると…ずっと前から気になっていたけれど…これだけはあってほしくないんだけれど………メンバー?? 人の違いが影響する? あーやだやだ、ここにだけは結論を持って行きたくない。 血圧はやはり時々下がった。 緊張するなぁ。 まだまだ動きに無駄があって、いろいろと説明する必要もあるし。 2人ともセンスは良いから、覚えさえすれば! そんな体調で、お腹の張りのせいかなんとなく動きにくいような動きが弱いような感じ。 体幹がふらつきやすい気もする。 この前からあまりしっかりと訓練できていないから、どちらかと言えば疲れは少ないはずなのに。 なかなか思うようにいきませんなぁ。 そんな中、いつも最後にやっている腕だけで上半身を支える項目。 これの左肩周りがとても良かった。 以前感じていた不安定さがなかった。 上半身を支えるといっても、腕は軽く曲げ伸ばしする。 軽く少しだけ。 もっともっと大きく動けるようにならないと、車椅子で前や左右に傾いた上半身を自力でしっかりと起こせるようになれない。 まだまだ動きや力としては不十分だ。 だけど膝近くのフレームに片手をついて、腕1本で上半身を余裕で支えられたら、常にバランスを取るために緊張している上半身を休ませることができる。 その練習はほとんどしていないから、車椅子に座ったらマメにやってみるのが良いだろう。 そうすることで、また何かの新しいヒントを閃くかもしれないし。 歩行器が終わった後は、過去にやった項目で復活する可能性が高いものを段取り練習。 全ての項目は動画撮影してあるけれど、それらの段取りは直接人から人へ引き継いでいる。 だから出来る限り伝えておかないと、今は。 リミットまであと4日か。 4日あればまだまだ色んな事ができる! 体温は36.5度 排便は2つ
2020.03.27
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろから横にかけてと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、時々少し血圧は下がったけど、その他は安定していた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、体幹が少しふらつく感じだったけど、しっかりと腕を使って起き上がれた。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、動く感覚は安定しているけど、起き上がりをしっかりと意識しないと上半身の反らし具合が小さくなりやすかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、力の入る感覚は良いけど、起き上がる時に少し腕の補助が必要だった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に腕で補助する必要があった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、起き上がる時に腕で補助する必要があった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、腕が動く感覚は左右のバランスが良くて安定感があるけど、入る力がいつもより弱かった。 ・歩行器壁立前屈は、力の入る感覚はしっかりしているけど、なんとなく動きのまとまりが悪くて歩行器をあまり低くできなかった。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、入る力の割には右腕がしっかりしていて安定感があった。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、肩の後ろ側から肩甲骨の外側にかけてよく力が入って踏ん張りやすかった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左腕の踏ん張りが良かったので支えやすかった。 ・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇を閉じる力が安定しているので、動きをコントロールしやすかった。 ・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、右肩よりも力が入って動きはいいけど、なんとなくぎこちなかった。
2020.03.27
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・肩ストレッチ ・脚ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回2セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回 ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回2セット ・歩行器壁立前屈 10回2セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 10回 ・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 10回
2020.03.27
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・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回8セット
2020.03.26
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今日の訓練はIさんTさんが来てくれました。ありがとうございます。 Iさんが今月引継ぎで入れるのは、あと3回。 その3回でTさんにどれだけ覚えてもらえるか。 今の内容での資料は、ほぼ撮影できている…はず。 なのでとにかく実践練習! 歩行器の段取りのおさらいや、まだ練習できていなかったこと。 ベッドへ戻ってきてからの台車や脚立を使った訓練の、段取りから必要な介助まで。 かなり詰め込んだけれど、勘がいい人で大体上手くやってくれる。 おぉ〜! 凄いなぁー! なんてIさんと2人で褒めまくり、そして見通しが立つにつれて安心感が大きくなる。 でも今日、改めて気付いた。 Iさん、教えるの上手くなったなーって。 嬉しかった。 ここまで育ってくれて。 Iさんとの出会いは、ある人の紹介。 個人的なことだから理由は端折るけど、面倒を見てもらえないかって頼まれた。 あれから何年も経ち、訓練メンバーの中でもベテランになり、凄く助けてもらっている。 そんなIさんも新しいメンバーに教える機会が増えつつあったので、教え方や効率を上げる方法などをそれとなく伝え続けた。 緊張している新しいメンバーへの接し方も、見せ続けてきた。 もともと強い優しさを持っている人。 さすがに長年一緒にいるから、伝え続けてきたことと優しさがうまくマッチングして、物事の教え方や褒め方、言葉遣いなどとても成長した姿があった。 いつも一緒にいる時は、友達みたいなやりとりをしてるから気づいていなかったけれど、一歩引いたところから見て気づかされた。 もうあと1週間ほどで訓練メンバーから卒業。 4月から新たに働く職場でも、存分に力を発揮できるだろう。 そう思うとワクワクする。 怪我をして寝たきりになって、できるのは話すことだけ。 だけど会話を通じて誰かを成長させることもできる。 Iさんと俺との相性が良かっただけかもしれないが、動けなくても、誰かの何かの役に立つこともある。 だから自分をさらけ出して全力で生きていけばいい。 そんな風に思った。 体温は35.4度 排便は2つ
2020.03.25
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろから横にかけてと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろから横にかけてと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、腰がかなりずれやすくて、左足がかなり翻りやすくて、血圧がかなり下がった。 ・寝て左向きで右手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体によく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。 ・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体に強く力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。 ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてよく力が入るけど、その力の入り方にばらつきがあって少し動きにくかった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体によく力が入って、特に付け根辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体に力が入って、特に太もも内側全体に力が入って、更に付け根辺りが強かった。
2020.03.25
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・肩ストレッチ ・脚ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・寝て左向きで右手首の背屈台車を使って 3キロ20回 ・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使って 3.3キロ20回 ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使って 4.5キロ20回 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回 ----------- ・訪問リハビリ
2020.03.25
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今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。 3月も残りあとわずか。 IさんとNさんのペアも今日が最後。 今来てくれているメンバーの中で、最強の組み合わせだった。 なのでこれまでの仕上げに、長座位からの起き上がりを久しぶりにやることにした。 順番は歩行器立位の後。 それに必要な時間を取るので、歩行器立位は内容を少なめに。 歩行器立位が終わったら、いつもとは違い床のヨガマットに降りる。 リフトで吊り上げるためのスリングを外し、長座位で準備する。 段取りが整ったら、前に倒れた状態から腕を動かし手をついて、バランスを取りながら上半身を起こしていく。 去年よりも上半身の全てが強くなっている。 腕を伸ばして、しっかりと肩を固定し、ゆっくりだが確実に上半身が起こされていく… はずだった… そのイメージは出来上がっていた… だけど実際には、イメージに対して全く上手く動けていない。 前回も課題だった右腕。 背後に向かって動かしていかなくてはならないが、その動きが弱い。 これまで色々とやってきたつもりだが、その効果がほとんどないと言っていい程度の動き。 頼りの左腕。 どうも肩周りのコントロールが上手くできない。 どうやらお尻の床ずれが敏感に反応して、その影響で肩周りから肩甲骨にかけて弱い痙攣が続き、自在にコントロールできない状態みたい。 結局去年の記録は伸ばせずに、悔しさを胸に終了することになった。 惨敗と言っていい。 だけどみんなは、これまでの努力を見続けてくれているから、残念がっているわけではない。 今日がゴールではないとわかっているからだろう。 でもやっぱり悔しいなぁ。 支え続けてくれている人たちにできる恩返しは、想像もしていなかった事による感動。 それが自分にできることの1つ。 決めたかったなぁ。 後半は必要な撮影で時間を使って終わりになった。 来月から、そして将来のために、訓練内容を簡単に見られるようなシステム作りに使う。 障害者になって大変な事は沢山あるけれど、その中でトップクラスの問題が、様々な支援の引き継ぎ。 特に、引き継ぐ相手がいないのに、その時来てくれている人が終了してしまった場合。 辛いけど訓練はまだいい。 マジで辛いのは訪問介護。 次の人が見つかり、覚えてもらい、軌道に乗るまでがとにかくドタバタ。 ママちゃんが全て教えることになる。 慣れてくれても、もし必要があれば確認や調整や教育をしてもらうことになる。 結局中途半端に全然離れられない。 仕事には行ってない。 無職。 だけど、治らない病気で年々弱っているから、無理はさせられない。 仕事に行きたいと言うが、週に数日数時間が限界だろう…。 だから1日でも早く俺は自立しないといけない。 もっともっと色々な事ができるようになって、体はしんどくても心が穏やかに楽しく過ごせる日々にしてあげたい。 たとえその思いと自立が100%のイコールではなかったとしても、手伝ってもらう時間が減れば、その分体を休めたり自由にできる時間が増えるもんね。 だから今回は早くから、Iさんが来れなくなる事を教えてくれたのでとても助かった。 引き継ぎの準備がしっかりとしていけるから。 だけど、またまた問題発生! 4月から引き継いでくれる予定だった人が1人、家庭の事情で無理になった。 なのでもう1人の人に週3日頑張ってもらうことになる。 それだけの事なら良かった… でもその続きが生まれていた… その人も仕事の関係で、ほぼ間違いなく5月半ばか末ごろまでしか来れない… 代わりに4月から来れそうな人を紹介してくれたが、その時にはIさんは居ない。 なので、中継ぎと言っていいだろう。 ほんとに重要なところだけしっかりと身に付けてもらって、それを引き継いでもらうことになるだろう。 なので他の部分はとにかく資料でフォローしていくしかない。 以前とは違って腕が動かせるとは言え、やはり初めて目にし想像すらできないような事は、言葉で伝え切るのがとても困難で時間がかかり、忍耐強さも必要。 これもまた戦い。 これほど穏やかで楽しくて最高だった日々は、半年も満たないうちに終わることになる。 15年で半年か… でも動ける分、過去の大変な時期より乗り越えやすいさ♪ 新しい相棒のSurfaceも届いたし。 秋には笑い話にして、仲間と酒飲むぜ! 体温は35.5度 排便は3つ半
2020.03.24
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、血圧と翻りが安定していたので立ちやすかった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、肩をすくめないようにして動く意識をすると、力が入りやすかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、背中の動きをしっかり意識しないと、起き上がりが弱くなりやすかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りによく力が入って動きやすかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、何となくふらつく感じがあったけど、動きは安定していた。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、起き上がる時に腕の補助が必要だった。 ・歩行器壁立前屈は、歩行器が低くても上手く起き上がれた。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、力はよく入るけどいつもより踏ん張りにくかった。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、肩の後ろ側から脇の辺りに入る力を意識すると支えやすかった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、大きく動くと左腕が崩れそうだった。 ※長座位から起き上がるのをやってみたが、思ったほど起き上がれなかった。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。
2020.03.24
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・肩ストレッチ ・脚ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回 ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回
2020.03.24
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・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回10セット
2020.03.23
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今日の訓練は休み
2020.03.22
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・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回10セット
2020.03.21
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今日の訓練はIさんTさんが来てくれました。4月から助けてくれるKさんも練習で。ありがとうございます。Tさんは昨年末スタートしたけれど、ほとんど来れていなくて、まだまだ初心の域を出ない。なので、とにかく体験。実践で短期間習得を目指す。それを丁寧にIさんが教えてあげてくれるから、とても助かる。そんなIさんも、今日を入れてあと5回。正直ドタバタ。なので、訓練自体はあまり進まない。いつもより内容とセット数を減らしてやることに。だけど、今はそんな状況も面白いと思える。今は。そう思えるまでに長い年月がかかった。どれぐらい?面白いは… 10年以上だな。正確には覚えていない。それまでは予定通り進まなければ、よくイライラしていた。もっともっとしっかりやって、早く回復したいのに。だって…これをやらなければ、自分が存在する理由がないそう思っていた。マジで。絶対、アイツ終わったって思われてるじゃん。実際何の役にも立たない、価値がない、そんな人間だとしか思えていなかったから。それでもその当時助けてくれていたみんなが、ずっと支え続けてくれていたから今がある。みんなをもっと思いやることができたなら、雰囲気も違っただろう。今更思う。でも過ぎた事は取り返しがつかない。そんな思いやり、上辺でしか気づきもしなかったから。その後悔を胸に秘めて、今こそ残りの人生を悔いなく生きようと足掻くしかない。だけどそんな気遣いでも、意図的にやっている行為は、いつの間にか定着する場合もあって。今は意識していなくても、笑いがある訓練時間にすることができる。まだ初心の3人は、めちゃくちゃ緊張しているのが手に取るようにわかる。目の輝きや声色、息遣いからも感じ取れる。きっと今本当に自分がやらなくてはならないこと。それは訓練ではなくて、助けようとしてくれているみんなの心を穏やかにすること。自分はそう思う。そう思えるようになったからイライラしない。今本当に大切だと思えるものが見えている…と自分では思っているから。四肢麻痺で全介助でも、本当に何もできず役に立たないわけじゃないんだよ。話すことができるから。もし満足に話せなくても、コミュニケーションが取れれば、それでできることがあるんだよ。たとえ話すより、ゆっくりになったとしても。まだそれに出会っていないだけ。それはきっと容易いことじゃない。それまで生きてきた人生で経験した時よりも、もっと過酷で忍耐強く諦めず不確かだと思う未来に立ち向かうことだから。だけど何もかも諦めなければ、きっといつかは何処かに辿り着ける。俺はそう思う。だけどあんたみたいな良い環境じゃないんだよ、私は…そう思い、舌打ちする人の割合は凄く多いと思う。もちろん自分もそうだった。自分と同じ完全損傷番数でも、もっと動ける沢山の人に出会った。羨む環境で生活している人にも沢山出会った。損傷番数が1つ下の人ですら羨ましかった。たくさんの人がお見舞いに来てくれた。励ましてくれる人もいれば、声のかけ方がわからない顔をしている人、泣きながら帰っていく人もいた。だけど、みんな帰ればいつもの生活に戻れるのさ。みんなが帰れば、俺はまた1人孤独な世界に戻るのさ。世界はどうしてこんなにも不公平なんだ…。2人の子供以外、全ての健常者を恨み憎んだ妻ですら鬱陶しいと思った…心が苦しくて、病室の天井を見ながらよく泣いただけどある時思った。こんな気持ちで過ごして、心が病んで精神的におかしくなったり、どうにか頑張って自殺したり、無気力な呼吸するだけの肉の塊になったら…きっと哀れんでくれるだろう…だけど、それってどうなん?優しく声をかけられても、また1人孤独な世界が待ってるだけ。優しくされたい?うん!人としてそれは思うよ。でも、それ以上にみんなを傷つけているんじゃないかな…誰かを自分よりも不幸にして、憐れみたいわけ?そんな事はない。大切に思う人たちが自分よりも不幸になるなんて耐えられない。目で心で、泣いている人は沢山いると思う。苦しみや不安でまともな精神状態ではいられないと思う。でも、きっと何かがある。涙が枯れたその向こうに、気づかなかった何かがきっとある。こんな身体、あまりのショックに涙が出なくなるかもしれない。でも心の中では何年も何年も泣き続けるだろう。世界で1番大泣きしてやればいいその先で見つけた何かを育てて、俺は今の自分がある。泣かなければ、憎まなければ、羨ましく思わなければ、今の自分にはなっていなかったと断言できる。そんな今の自分だから、大切に思い思ってくれる人たちがいる。頑張り過ぎなくていい我慢ばっかりしなくていい周りの誰よりも、自分自身の心に向き合い何のために生きるのか思い巡らす年月だからその先へ辿り着いた時に、見つけられる何かの1つとして待っているからね。排便は3つ半
2020.03.20
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろから横にかけてと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、全体の流れを練習してほぼ終わった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、体が前に倒れそうな感じがいつもより強いけど、しっかりと腕を踏ん張って起き上がれた。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、起き上がる時に不安定な感じが少しあった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに入る力が少し弱かったけど動きは良かった。 ・寝て左向きで右手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体によく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。 ・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体に安定してよく力が入って、動きに少し余裕を感じた。 ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけて安定してよく力が入るけど、疲れてくるとセットの後半で戻す動きが悪くなりやすかった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。
2020.03.20
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・肩ストレッチ ・脚ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回2セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・寝て左向きで右手首の背屈台車を使って 3キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使って 3.3キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使って 4.5キロ20回3セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回
2020.03.20
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・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回11セット
2020.03.19
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今日の訓練はIさんKさんが来てくれました。ありがとうございます。いつも来てくれていたKさん。仕事の都合で来月からはほとんど来れなくなった。そして今月は今日が最後。たくさん頑張っていろいろなことを覚えてもらって、とても力になってくれていたけれど…これは仕方がない。これも人生さ。受け入れがたいことがあっても、その反対にとても喜ばしいこともある。だから人生は面白い誰の言葉なのかは忘れたが、ネガティブな時に思い出す。来月はIさんも訓練から卒業。一緒に楽しく過ごした時間はもう訪れない。これも人生さ。この道を選んだ時から決まっていた未来だったのかもしれない。しかし代わりに新しい仲間と戦っていける。そこにはこれまでに無かった発見がいくつもあるだろう。そして嬉しいことも。だから人生は面白い辛い時に諦めなければ、いつか必ず追い風が吹く。そんなこともあり、最高のパフォーマンスで歩行器を締めくくりたかった。だけど現実は望み通りにいかないもんで…。最初に立った時は調子良く感じていたけれど、途中から血圧が下がったり、左足が翻ったり。あまり多くの項目をこなすことができずに終わった。残念。血圧は仕方がない。自律神経の問題だから、自分で完全にコントロールはできない。だけど翻り。これはなんとかできるはず。最初立った時の見た目はかなり良かったんだけれど、右回転(歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ)の頃から悪くなってきた。今日も左お尻横側に入る力の感覚はあるけれど、問題になりそうなほどの強さではない。ズボンの下がり具合は少なめだった。なかなか手強いなぁ。調子が良くないので、早めに切り上げてベッドに戻った。いつもよりこのタイミングからの時間が多く残ったので、最後に何をしようか考えつつ次の準備を進める。今週は右手首。まずは背屈(寝て左向きで右手首の背屈台車を使って)から。左手首に比べるとまだまだ回復ができていなくて、手を反らすように手首だけで動かせないから、肘を伸ばす動きも使って最初に勢いをつける。1セット20回を5セット。これ、結構上腕三頭筋が疲れる。手首を動かすよりも、こっちの肘を伸ばす動きの方が先にギブアップしたくなってくる。歩行器で全身を使った後だから、上腕三頭筋も既に疲れていて、更に追い込むようなものだから。これまではいつもそうだった。だけど今日は、違った。まず、手首の動きがしっかりしている。手を動かす感覚がこれまでよりも強い。なので振り回す動きが見た目で小さい。それでも上腕三頭筋は疲労でパンパンになってくる。そうなるといつもは振り回す動きが悪くなって、その結果手と腕の動きが悪くなる。しかし今日はパンパンを維持して、各セット最後までやり切ることができた。これは初めて。正直、いつもしんどいなぁ…って…、手首を狙っているのに腕の方がしんどいなぁ…って、微妙な気持ちもあった。でも、今日の動きはこれからも繰り返せるはずだから、これからはもっともっと余計なしんどさが減っていくはず。早く手首の動きを取り戻したいな。最後に残った時間で、台車を使った左腕の曲げ伸ばし(寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし正面)を久しぶりにやってみた。前回やった時は、動いている間に肩周りが疲れてきて、腕を支えづらくなっていた。そうなると、肩を安定させる事への意識と命令が増えて、腕全体の動きをコントロールしにくくなる。もちろんそれに加えて、腕の疲れも溜まっていく。なので、見た目の調子が良いのは、最初の頃だけだった。しかし今日は肩周りの安定感を強く感じる。とは言えこれまでよりも…って程度だけれど、それでも腕への意識を強めることができるから動きやすい。ふらつきが少ないのは見て明らか。感覚的にしっかりと腕を伸ばせる時が多かった。それに対して、以前から気になっていた脇辺りの硬さは相変わらず。毎日しっかりと伸ばしているけれど、その辺の疲れは毎日かなりの強さ。もっと強くなれば疲れにくくなって、疲労による強張りが減ると思う。その部分を鍛える新しい訓練方法を考えるのも良さそうだな。体温は36.1度排便は1つ半
2020.03.18
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、最初に立った時は調子よく感じだけど、回転の頃から血圧の下がり具合と左足翻りが酷くなった。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、左右の腕で力の入る感覚がかなり違うけど、上手くバランスをとって動けた。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、起き上がってくる時に背中の力が入りにくくて動きが悪かった。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、倒れていく時に力が入り難くてコントロールしにくかった。・歩行器壁立前屈腕も使っては、両腕ともよく力が入るけど、肩の反応が鈍くて少し動きにくかった。・寝て左向きで右手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体によく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。・寝て左向きで右手首の背屈台車を使っては、動く時に入る力がこれまでよりもしっかりしていて、強く踏ん張る感じだった。・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体によく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使っては、これまでよりも動く時に腕を振り回さなくても上手くできた。・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてしっかりと力が入って、腕をほとんど振り回さなくても往復する動きのどちらも安定していた。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体によく力が入って、特に付け根辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで右腕を引き下げる(脚立)は、肩の後ろ側から肩甲骨の横辺りにかけてよく力が入った。・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで右腕を引き下げる(脚立)は、これまでよりもふらつきが少なくて、セットの後半でも脇を閉じやすかった。・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで右腕を引き下げる(脚立)は、肩の後ろ側から肩甲骨の外側にかけて安定してよく力が入った。・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで右腕を引き下げる(脚立)は、引き下げる力は疲れきっていないけど、腕を伸ばす力が不安定になってきたので1セットだけにした。・寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし正面は、これまでよりも腕と肩の動きが安定していてふらつきが少なかった。・寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし正面は、肩と肘と手首の関節がバランスよく動いて動きにまとまりがあった。・寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし正面は、腕をしっかりと伸ばせるけど、脇の辺りが突っ張って動きが硬く感じた。
2020.03.18
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・肩ストレッチ ・脚ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回 ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・寝て左向きで右手首の背屈台車を使って 3キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使って 3.3キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使って 4.5キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・足矯正 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで右腕を引き下げる(脚立) 1.3キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで右腕を引き下げる(脚立) 1.3キロ20回 ・寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし正面 2.2キロ20回2セット ----------- ・訪問リハビリ
2020.03.18
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今日の訓練は休み
2020.03.17
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毎週しっかりした訓練は火曜日スタート。 なので月曜日まで週末気分。 そんな週末、あれやこれやとドタバタで終わろうとしている。 自分の就職に関することや、長男の卒業式や、卒業祝いだと言って親戚が来る…来る…で、今日はぎっしりヘルパーさんが詰まっていたから余裕なし。 なのに、お昼を過ぎてから尿が流れていないときのパターンで気持ち悪くなってきた…。 急にぐっと悪くなるパターンではなくて、ジワリジワリと攻めてくるやつ。 でもしばらくしてやっぱりヤバそう! ってことで、ひとまずベッドで座って血圧上昇を抑える。 ロキソニンを飲んで安静〜。 が、なぜか血圧がさらに上がってくる感覚。 キーンって耳鳴りがするし… 変な冷や汗は出るし… 指が痙攣してバタバタ暴れるし… 体の緊張が非常に高くなってきた… これは! 緊急事態です! ヘルパーさんと過ごすことが多いから、そのタイミングはバルーンカテーテルを入れっぱなしにしている。 昨日洗浄したから綺麗なはず。 と言うママちゃん。 でも、Max5で、もう4やしー! って事で入れてたバルーンカテーテルを抜いてもらったら、カテーテルではなくて、こっち側の先っちょから尿がいっぱい出てきた。 おむつびちょびちょ。 あ…体調が良くなりそうな感じ… でカテーテルを入れてもらうと、出るわ出るわ♪ 延々と出続けて、最終的に500mlほどパックに溜まった。 一度カテーテルを抜いた時に漏れた分を含めたら、なかなかの量が溜まっていたはず。 自分は膀胱を広げる薬を飲んでいないので、この量はかなりしんどい。 パックに溜まった尿を容器にとって眺めてみると、沢山の浮遊物が漂っている。 これがお前らのやり方かー! とは叫ばないが、この浮遊物たちが膀胱の中で上手にカテーテルの穴を蓋していたと考えられる。 カテーテルに詰まりはなかったから。 昨日の夜から水分が足りていなかったからかなぁ…とママちゃん。 そうかも…。 しかも今朝計った体温は、コロナ検査確定クラスの温度。 布団と毛布をしっかりかぶって寝ていたから、体が温まり過ぎてかなり熱がこもっていたみたい。 その影響もあったかも。 ひとまず原因が分かり、後は体調を整えるだけ。 お昼ご飯はキャンセルして、午後に備える。 今回は感覚的にかなりやばい状態までになっていた。 それを感じながら、この調子なら最悪の場合今日の予定は全てキャンセルして、絶対安静状態になるかもしれない。 そう覚悟していた。 しかし体調は予想を超えて早く安定し、2時間半ほどで復活。 いつもならこのレベルだと6時間は安静…。 なんだろう? 自律神経の反応が良くなっている? それとも、よくあるガスや便でのパターンではなくて、尿だけが問題だったから? さすがに命をかけてそれを人体実験する気にはなれないが、ひとまず早く復活してラッキー。 なので午後の途中から予定を再開。 しかしうっかりしていた。 大学の新学期講義の申し込み締め切りが明日まで。 今日のうちにやっておこうと思っていたのにー。 まぁ二次募集もあるし、通信制だから申し込みが却下されることはまずないし。 なのでパソコンを使いたいが、卒業式の動画編集中でまだまだ時間がかかる。 しかも今日は寝る段取りが早い。 これは…まずいですよ…。 まぁ慌てても仕方ないし、 できる事を できる時に できる範囲でやる ってことで、あと1時間精一杯やろう。
2020.03.16
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・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 20回10セット
2020.03.16
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今日の訓練は休み
2020.03.15
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就職、採用されましたー! と、言っても、まだ内定みたいな感じで…。 いろいろと相談中〜♪ 広報担当は決定になりそう。 細かい事は想いや憶測で話してはいけないけれど、人生を振り返って自分の都合よく捉えると、全ては今に繋がっていると感じることが多い。 年齢的に全力疾走できるのもこれがラストチャンスだろうから、創業者の方々と運命を共にしながら最後の勝負。 もちろん頸髄4-6完全損傷のこの体を回復させて、人生最後の目標である、ウィンドサーフィンで琵琶湖でダブルフォワード(前方2回転ジャンプ)を決めることに迷いなし!
2020.03.14
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今日の訓練は休み
2020.03.14
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今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。 大きな流れとして、来月から助けてくれることになったKさんの練習を前半の項目で進めていった。 あれもこれもきっちりやっていたら時間が全然足らなくなってしまう。 なので、ここはと言う所だけ練習してもらうパターン。 いつも最初にやるストレッチを、今日は腕だけ練習。 Nさんに説明をしてもらいながら、Kさんに練習をしてもらった。 こっちが拍子抜けするぐらい良い感覚と動きでやってくれる。 ちょっとびっくり。 もちろんNさんの説明が良いのはあるだろう。 だからといって、同じ説明でどの人もそれぐらいできるわけじゃない。 教わる時には聞いたことを、どのようにどれだけ理解して、それを体現できるかの差は、人によって大きく変化するから。 Kさんはその辺のセンスが良いのだろう。 幸先良いスタート。 次は脚の伸ばしと曲げ。 これは動きとカウントのタイミングがシビアな部類。 だけど初めてやってもらったにもかかわらず、かなり良い感じでできている。 練習回数が増えれば、問題なくできるようになってもらえると感じる。 いいやん♪ 次は歩行器立位の段取り。 段取りに関しては練習を重ねて慣れたらできるようになることばかり。 問題は次の歩行器立位の介助。 いろいろな動作に合わせたポジショニングがあって、似ているようで少しずつ手や足の位置等が違ったりする。 でもそれは見て真似して覚えれば済むこと。それよりも、力加減。 前屈や回転など様々な動作をしている間は、歩行器の足を踏んで押さえつけるのと、肘置きを手でつかんで安定させる。 この時に最大のポイントは、歩行器が動かないようにすること… とにかく引き継ぎの時間が少ない。 だからもちろんだが、訓練介助も日常生活のヘルパーさんの支援も、あらゆる場面での教育はとにかく実践を入れていく。 例えば新しいヘルパーさんの同行で来てくれた人に、 そこでやっているのを見といて なんて言わない。 これほど時間が無駄なものはない。 ただ見ていて何ができると言うのか? 机に座って学ぶわけじゃないから、自らやって体験して、それが良かったのか悪かったのかをきちんと分析して、次に繋がるようにフィードバックする。 それをどれだけ繰り返すことができるか。 その精度が上がるほど、短期間で育てることができる。 更に動画や画像を使った資料を作って、それをパスワード付きウェブサイトで公開して全員で共有している。 どんな利用者さんにも、必ずしもこれらが当てはまるとは言えないだろうが、長年の経験から作り上げたこの方法でしっかりと成果を上げている我が家。 …なので覚悟はしていただろうが、少し戸惑いを見せるKさんとIさんに入れ替わってもらう。 手足の位置と持ち方など、そしてそれらの力加減や入れ方、そして全体の姿勢や動き方。 細かく丁寧に説明して、心の準備が整ったらいざ実践。 見るのは2度目で、体験するのが初めて。 なのに… めちゃめちゃ上手い! 訓練にかかわらずどんな教育も、過去から年数を重ねるごとに質も精度も上がっている。 とは言え凄いと感じたのは、全く歩行器が動かなかったこと。 これまでの人は最低でも1番最初だけは歩行器が動いてしまったから。 こんな驚くことが起こった時に思う… 幸せだなぁ って。 この出会いをとてもありがたく感じる。 そしてこのチャンスに応えるため、もっと頑張ろうって気合が入る。 そして感謝。 まだまだ頑張るぞ! さてさて、今日は練習時間を多くしたので訓練項目がかなり少なくなった。 そんな中でも、感覚が気になったのは左手首往復(寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って)。 これまでのように肘から手首の間に力がよく入る。 その感覚の範囲は、以前から広く感じていた。 でも今日はその感覚が分厚く感じられた。 これまでは平面的だったその感覚。 それが立体的に感じられた。 厚みがある分腕の表裏の感覚が近くなる。 なので部分的にだが、ぐるりと1周しているような感覚もあった。 怪我をする前に感じていた、しっかりと力を込めた感覚に似ている。 そんな気がする。 そんな力の入り方をするから、手を動かす感覚がこれまでよりも更に強くしっかりしていた。 これは一時的なものなのだろうか? それとも新しい変化の始まりなのだろうか? 次のチャンスが楽しみだ。 体温は36.0度 排便はなし
2020.03.13
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、途中で血圧が下がったり左足が翻ったりしたけど、立つ感覚は良かった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕をしっかりと使って起き上がる感覚が強かった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、安定してお腹周りに力が入って動きやすかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、起き上がる時は背中に入る力をしっかり意識しないと、動きがふらつきやすかった。 ・歩行器壁立前屈は、力の入る感覚はいつもと変わりないけど、少し動きが重くて腕を使う割合が大きかった。 ・歩行器壁立前屈は、歩行器がかなり低い位置では疲れてくると動きが悪くなったけど、腕の力をしっかりと使って起き上がれた。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間にこれまでよりも強く安定して力が入って、手を動かす感覚が強くしっかりしていた。 ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてよく力が入って、往復するどちらの動きもあまり腕を振り回さずに上手く動けた。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、くるぶし内側がジーンとしていた。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。
2020.03.13
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・肩ストレッチ ・脚ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回
2020.03.13
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就職の面接をしてもらった。どうなるかわからないけど。目標に向かって進み続けるだけだ。
2020.03.12
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・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回10セット
2020.03.12
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今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。 久しぶりに限界近い内容の項目をこなせた。 今日はベテランの2人だから、とにかく無駄なく進む。 途中でNさんに引き継ぎのための練習をしてもらう段取りや動画の撮影はあったけれど、それでもいい感じだった。 歩行器立位での左足の翻りはほとんどなくて、途中で左足親指の付け根辺りが浮いてきたぐらい。 やはり水曜日だからか、血圧は下がったけれど、極端ではなかったのでしんどいながらも続けることができたのは助かった。 やはり気になる左足の翻り。 1つ考えた。 これまでいろいろな状態が組み合わさって翻りが発生していると感じてきた。 だけど、これだと思うものがあっても、翻ったり翻らなかったり…。 ほんと何が原因…? なので、チェックシートを作ることにした。 項目数はかなり多くなるけれど、データ取りをすることで可能性の高さをランク付けできる。 仕事で当たり前のようにやっていたことだから、作るのは簡単。 15年も前の事だけれど、しっかりと覚えているなぁ。 でも15年も経ったから、こんな初歩の分析方法を思い出すまで時間がかかった…。 15年もあれば、いろいろ変わるねぇ。 昨日も調子が良かった左手首の往復(寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って)は、更に動きが良かった。 昨日より腕を振り回す動きが少なくても、背屈動作がきちんとできる。 その時の力の入る感覚も、かなりしっかりした感じ。 いつもこうだと、とても楽しいんだけれど。 だけど動きの中で以前とは違う感覚もあった。 少し前の事だけれど、手を反らす動き(背屈)の時に、手のひらを突き出すようなイメージをすると動きやすく感じていた時期がある。 もちろん今もそれをイメージしているけれど、今日はあまりそれが役に立たない感じだった。 そう意識をしても、そう動く感覚があまりない。 だけど手は良い動きをしている。 まぁそうならば、より本来の動かす感覚に近づいたのかも…ね。 また明日、軽いトレーニングで意識しながらやってみよう。 体温は35.7度 排便はなし
2020.03.11
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろから横にかけてと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろから横にかけてと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、全体を通して血圧が低めだった。 ・歩行器壁立は、途中から左足親指の付け根辺りが浮いてきたけど、翻らなかったので最後までできた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、何となくいつもより腕の力が弱く感じるけど、体幹のバランスが良くて動きやすかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに力は入るけど、その切り替わりがぎこちなくて、何となく動きにくかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、動く感覚は安定しているけど、血圧が下がり気味でしんどかった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、腕と肩周りに入る力が物足りない気がするけど、その割には調子よく動けた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に背中の力が入りにくくて動きが悪かった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、血圧が下がってしんどいけど、その割には上手く動けた。 ・歩行器壁立前屈は、歩行器がかなり低くても全身に入る力のバランスが良くて上手く動けた。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、斜め前に傾いた時は何となく不安定に感じたけど、その割には腕が安定していたので支えやすかった。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、肩の後ろ側から肩甲骨の辺りにかけて疲れた感じがあって、しっかりと体重をかけて支えにくかった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左の肩周りが不安定であまり大きく動けなかった。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間に安定してよく力が入って、背屈と掌屈のどちらも手を動かす感覚がしっかりしていた。 ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、あまり腕を振り回す勢いは使わなくても安定して動けた。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体によく力が入って、特に付け根辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで右腕を引き下げる(脚立)は、肩の後ろ側から肩甲骨の外側にかけて安定して力が入って、後半は脇の開きが気になった。
2020.03.11
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・肩ストレッチ ・脚ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで右腕を引き下げる(脚立) 1.3キロ20回 ----------- ・訪問リハビリ
2020.03.11
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今日の訓練はIさんTさんが来てくれました。 そして4月から手伝ってくれるHさんが見学に来てくれました。 ありがとうございます。 Tさんは昨年末から手伝ってくれているけれど、あまり回数を入れていないから、まだまだたくさん覚えてもらう段階。 Hさんは初めてなので、見てメモをしてもらう段階。 なかなかのドタバタだったけれど、必要なところ全てでは無いけれど、見たり練習してもらったりできたので、それは良かったかな。 ただ、歩行器立位で左足が途中から翻ってしまい、存分にできなかった。 残念…。 だけど、今日はやたらお腹の緊張が高くて、それの影響もあるのか疲れが強い。 疲れが強いと感じる割には動けるけれど、翻りが強くなったので、安全を考えて途中でやめることにした。 なのでHさんに全部見てもらえなかったのが惜しい。 今日は早くからズボンがかなり下がっていた。 翻りはその影響かな? しかし振り返って考えてみると、いろいろなパターンで翻っている。 そのパターンに人の組み合わせも関係しているような気がしている。 そこへ結論を持って行きたくないけれど、問題を解決するには調べる必要もあるのだろうね。 そんな調子の立位だったが、ベッドに戻ってからの後半では良いこともあった。 今週は左手首を集中訓練。 まずは往復(寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って)から。 これは週3日の訓練日以外の軽いトレーニング日にもやっている。 それもあってか、今日は何度か動き始めの感覚がかなり良かった。 各セットの1回目。 最初にピタッと止まっている状態からの動き始め。 さすがに手を乗せた台車がピタッと止まっている状態から、手首の力だけで動かすのはまだ無理。 なので少し勢いをつけるために、肘を伸ばす動作を入れる。 動き始めたら肘を伸ばす力は入れずに、手首を動かす力を入れる。 それで動き切る。 この時、肘を伸ばす動きの勢いが、これまでよりも少なくても動かせる感覚があった。 まぁ何かの影響でたまたまだったかもしれない。 だけどこれまでの経験からすると、こういったたまたまみたいなのが増えていって、そのうちたまたまではなくて、今日もまたみたいな頻度になってくる。 そのうちそれが毎回になってくる。 その流れの期間は様々だけれど、パターンは大体同じ。 なのでたまたまだと思わなくなったら、本物だろうな。 そんな感じで手首があまり実用的とは言えないけれどしっかりしてきている。 そして腕も、肩も。 久しぶりに思い出した。 ハンドバイク欲しいなぁ。 きっとすぐに腕が疲れて、さほどの距離を走れないだろう。 でも家の前の行き止まりになっている道を行ったり来たりして遊ぶのはいいかも。 きっとすぐに腕が疲れて、さほどの距離を走れないだろう。 でも家の前の行き止まりになっている道を行ったり来たりして遊ぶのはいいかも。 体幹バランスの訓練にもなるし。 今年は機会があれば、実物を見に行ったりしよう♪ 体温は36.1度 排便は5つ
2020.03.10
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろから横にかけてと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、全体を通して立つ感覚は安定しているけど、回転の時に左足が翻るようになった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、力の入る感覚は良いけど、いつもより踏ん張る感じが弱かった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、力はよく入るけど、お腹の緊張が高くて動きにくかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、右回転よりも動きは軽いけど、お腹の緊張が高くて動きにくかった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、歩行器が低過ぎなくても、いつもより腕を伸ばし切るのがうまくできなかった。 ・歩行器壁立前屈は、全身を上手く使ってバランスよく軽く動けた。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の外側全体に背屈の時はよく力が入って、特に小指側の部分を意識すると動きが良かった。 ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、往復する動きのどちらも安定してよく力が入って、腕を振り回す動きが小さかった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚全体の緊張が高かった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側が強くて、その感覚がいつもよりはっきりしていた。
2020.03.10
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・肩ストレッチ ・脚ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット
2020.03.10
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今日の訓練は休み
2020.03.09
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今日の訓練は休み
2020.03.08
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・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回10セット
2020.03.07
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今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。そして、来月から助けてくれるKさんが見学に来てくれました。3時間は長かったと思うけど、ありがとうございました。訓練は1回3時間。今は毎週それを3日。それに加えて週1回から2回、軽くやる日を増やした。これが多いのか少ないのかはわからない。だけど、脚と体幹と腕や肩を立った姿勢と寝た姿勢でできるだけまんべんなくやっている…つもり。内容は専門的な人が関わっていないから、そういった目で見るとどうなんだろうね。でも回復させたもんの勝ち♪とは言え、脊髄損傷者を専門としてトレーニングを仕事としている人たちからすると無駄が多いのかもしれない。そう思ったりもする…こともある。その訓練。今でこそ3時間の日は週3日だけれど、最初の頃は3時間を週6日、時には週7日やっていた。なぜなら疲れることがなかったから。だから、時間さえあればやろうとしていた。どれぐらいの損傷状態からそうなるのかはわからない。だが疲労感も麻痺で亡くなる。【無く】よりも【亡く】を使いたいほどに、それはエグい。退院して帰ってきた頃、自分でできる事はほぼ何もなく、全て家族任せ。だけど疲れることがないから(麻痺で疲れていると感じない)、何かをしたいことへの欲求が際限なく続く。それを家族が全て介助することになる。そして家族の疲労と不満が溜まり、崩壊し朽ち果てる。と、なったらマズイから、そうなる前にヘルパーさん達に助けてもらって、上手く生活して行かなきゃね。ありがたいことにママちゃんは、他人が家に入ることを拒まないタイプの人だったから助かった。経験すると感じるんだよね、他人を受け入れる範囲の難しさ…。疲労感と言えば、今も忘れられない瞬間がある。8年目かな?9年目かな?体幹を回復させるための腹筋をしていた。横向きで寝転んで、上半身を仰向けにしたり横向きにしたりと、ゴロゴロする。それを訓練中にやっていたある日、あるセットをやり終えた瞬間、自然と出た言葉。あーしんどー!!って、無意識に。それを聞いて当時介助してくれていたNさんが、そら、そうや!と突っ込んだから、みんなで大笑い。これが疲労感を取り戻した最初の瞬間だった。そして今はかなり感じられるようになっていると思う。なのに体力がない。だから、訓練した日の午後はうたた寝することが増えてきた。今日も2時間ほど…。もっと体力つけたいなぁ。そのための何かを見つけて、頑張らないと!体温は36.9度排便は1つ半
2020.03.06
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろから横にかけてと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろから横にかけてと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、左足が翻り気味だったけど、調整したりして進めていくことができた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腰と上半身がなんとなくグニャッとして不安定だったけど、両腕をバランスよく使えたので動きは良かった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、どこかに集中して力を入れて動かなくても、スムーズで安定していた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、いつもほど起き上がる意識をしなくても大きく動けた。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、右腕の伸びが少し物足りなく感じたけど、全体的にはバランスよく動けた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、腰が少し不安定な気がしたけど、全体の動きは安定していた。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、起き上がる動きをしっかり意識することで、大きく安定して動けた。 ・歩行器壁立前屈は、歩行器をかなり下げた状態でもバランスよく動けたけど、腕が疲れてくると危なげだった。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、斜め前に傾いても、腕を曲げた状態で安定して余裕で支えられた。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、見た目は安定しているけど、急に力が抜けそうな感覚が肩から肘の外側にあった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左腕が少し不安定な感じはするけど、これまでよりもバランスよく腕を曲げて支えられた。 ・寝て左向きで右手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体によく力が入るけど、セットの後半は戻す動きが悪くなった。 ・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体によく力が入って、手を動かす感覚が安定していた。 ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけて安定してよく力が入って動きやすいけど、時々手を捻るような力の感覚が入る気がした。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。
2020.03.06
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・肩ストレッチ ・脚ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・寝て左向きで右手首の背屈台車を使って 3キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使って 3.3キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使って 4.5キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット
2020.03.06
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今日の訓練は休み
2020.03.05
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