全58件 (58件中 1-50件目)
今日の訓練はNさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。いつもやっている左手首往復(寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って)は、最近気になっていることを試してみた。それは、重りが無い状態での動き。だけどセッティングの関係で、2キロはつける必要がある。いつも合計3.6キロだから、マイナス1.6キロ。微妙…本当は台車に手を乗せただけでやりたいんだけれど、無理だからなぁ。でもまあいいか、ってことでやってみた。が、微妙…3.6キロの時よりも速く動けるだけのような感じだった。何か発見できるかと期待したんだけど。やはり重りが邪魔をしているか。脚立を使った手のひら頭向きでの左腕の引き下げ(寝て仰向けで手のひら頭向きで吊った左腕を引き下げる(脚立))は、今日の動きに期待していた。先週の金曜日かなり追い込んで、その時に感じたのは、動きが良くなる前触れ。あの晩だけでなく、次の日も、その次の日も左腕がだるかった。上腕三頭筋がだるくて、何もしたくないーって感じ。しかしそこまでやると、疲れが回復した時には驚くような動きを見せてくれる。いつもそうだった。でも今回は、期待したほどではない。ちょっと残念な感じ。それでも前回試しにやった重りが1.5キロでは、間違いなく動きが良くなっている。でも、楽じゃない。でも、間違いなくあの日よりも動きやすく感じている。感覚的に筋力が上がった感じではない。神経的に動きが良くなった感じ。そしてそう感じながら、意外にもスイスイと2セット終えてしまった。困ったなぁ。この動き…好奇心を煽られる…。さすがにここまで動けると、重りを減らしたくなる。結局はなんだかんだ思うところはあっても、体は正直なもんで、物足りないと感じているみたい。なので100グラム減らして、1.4キロでやってみた。するとさすがにしんどい。腕を伸ばす動きの中で得意な角度の時は良いが、そうでない角度の時は急激に動きが遅くなる。それでも、意識を集中して、必要な部分に適度な量の命令を送り続けて、ゆっくりだけど動き切ることができる。それでも目標の20回に対して、もうすぐ半分の10回って頃には、もう止めたいって心境。目標の20回ができない可能性もある中での挑戦。途中で止めたっていい…と心のどこかでは思う。しかし10回を過ぎても、極端に動きは悪くならず、ゆっくりだけど動き切れている。上手く動くコツを掴んできた。そうなってくるとテンションも上がる。今日はそのコツを上手く掴めて、20回までやり切ることができた。いい感じ♪期待していたほどの動きではなかったが、結果的に神経的には良くなっているみたい。追い込んだ成果だな。さて、明日はどうなるか?体温は36.0度排便は2つ半
2020.06.30
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、腰のズレが多かった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕の動きは良いけど、上半身の左右のバランスがなんとなく悪かった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに安定して力が入って、力のコントロールがスムーズだった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、右回転の時と同じように安定しているけど、起き上がる時の力が少し弱く感じた。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、感覚的には両腕をバランスよく使えているけど、実際は左腕の動きが遅れがちだった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、力の切り替わりがスムーズで背中によく力が入ったので、起き上がりやすかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、力のコントロール感は良いけど、背中に入る力が少し弱くて起き上がりにくかった。 ・歩行器壁立前屈は、全身をバランスよく使って起き上がれた。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、横と斜め前のどちらも楽に腕を上げ伸ばしできた。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、不安定な感じは無いけど、肩から肘の外側に入る力が踏ん張り切れない感じがして、大きく動けなかった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、これまでよりも腕全体で支える感覚が強かった。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体によく力が入って安定した動きだけど、曲げる時に入る力の範囲が狭いような気がした。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、重りを2キロでやってみたら、3.6キロの時よりも速く動けるだけのような感じだった。 ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、力の入る感覚は良いけど、腕が疲れていて戻す動きがゆっくりだった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体によく力が入るけど、踏ん張る感覚がいつもより弱かった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根から真ん中辺りにかけて安定してよく力が入っていた。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、1.5キロでは力が入りやすいけど、動きのバランスが少し不安定な気がした。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、3セット目に重りを100グラム減らした。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、1.4キロでは動きがかなりゆっくりだけど、少しずつ必要な力を入れて動く感じだった。 ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立)は、2セット目の途中から肘から手首の間の腕を伸ばす力も感じられた。
2020.06.30
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6.2キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・足矯正 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.5キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.4キロ20回 ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回
2020.06.30
コメント(0)
・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回10回
2020.06.29
コメント(0)
今日の訓練は休み
2020.06.28
コメント(0)
・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回10セット
2020.06.27
コメント(0)
今日の訓練はNさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。今日は家の都合で、流れを早く進める必要があった。なので最初の足矯正と立位の後でのお腹のストレッチを飛ばして進める。歩行器立位の調子も良く、全体的に早めのペースで進めたので、いつもより20分ほど時間短縮できた。さて…こんな場合に限らず、ペースが良くて、最後に時間が余りそうな時。ちょっと困る。その余る時間で何をするか。例えばそれを見越して、動画撮影をするパターンもある。最近手首の調子が良いから、そろそろ撮影しても良いなと思っているけれど、今日はパス。例えば最近やっていない項目をやってみて、以前との違いを感じることで、新しいことへの発見や閃きが生まれたりする。今日はこっちかなぁ。とは言え、最終的な余り時間は最後にならないとわからないし、まずはいつもの流れで進めていく。が…今日に限ってあれもこれも凄く調子がいいぞ…。最近最後の方でやっている左腕手のひら頭向きでの引き下げ(寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立))だけど、やはり調子が良い。何回か前までは納得できない動き方をしていたのに、今週に入ってからは、引き下げた後の腕を伸ばす動きがかなりしっかりしてきた。重りに引っ張られて補助されて動いている感覚がかなり減っている。今日はまだ時間があるしな…。重りを減らそうかな…。きっと動きは悪くなる。でも時間はあるから、落ち着いてしっかりと状態を確認しながらやっていける。よーし、2セット目から重りを100グラム減らそう!これで腕を伸ばす時の負荷が強くなる。腕を伸ばす時の力や動きを強くしたいから、それはそれで良い流れ…なんだけど…この項目、【引き下げ】なんだよね。………もともと肩の後ろ側を鍛えて、肩周りの安定性を向上させるのが狙いだった。肩の後ろ側を鍛えると、腕全体の動きが良くなると感じていた。腕の土台がしっかりするから。もちろん後ろ側だけでは意味がなく、前後外内のどの方向もバランスよく使えることが重要。なので1番弱い後ろ側をなんとかしたかった。それで続けていたけれど、ある時から感じ始めた。腕を伸ばす動きにも効果があるって。それと共に、肩の後ろ側は思いのほか早く強くなってきたなって。それで今は、どちらかと言えば腕を伸ばす動きを強くするためにやっている…感じ。実際そうなのだけれど…。だから、【引き下げ】っていうの変だなぁ………。そんなことでモヤモヤしながらも、更に腕を伸ばす力を強くしようとしている。重りを減らしたことで動きの補助が減り、負荷が高くなって、かなりしんどい。特に上腕三頭筋。凄い疲労感。でもこれぐらいが嬉しい♪動きはゆっくりになったが、しんどい割には動きが安定していたし。この次は手のひら足向き(寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立))での動き。もうすでに腕を伸ばす動きはかなり疲れている。さっきの頭向きのコメントをノートに書いてもらう間、少し休憩。気休め程度だが…。手のひらを足向きにすると、脇が開いた状態の動きになる。それだけのことで、動きやすさが全然違う。こんなの怪我をする前は全く気にならなかった。でも脇が開いた状態は、肩周りのあらゆる方向の筋肉がしっかりと動いてバランスが取れていないと、どこかの弱い部分に負担がかかったらめちゃくちゃふらつく。ただでさえ力が十分じゃないのに、腕の重みが弱い部分にかかったらフラフラしてまともに動けない。足向きの難しさはここなんだよね。脇を開き具合をコントロールして、まともに動けないかどうかギリギリの角度でやっていく。力が弱いとは言え、筋肉単体で見ていくと、現時点ではどうしようもないところはない。大きな問題はバランス。動作の中での筋肉の連携。つまり神経的コントロール。これが上手い状態と下手な状態があると感じている。この下手の状態を克服すれば…。筋肉の力は足りている。だから頑張らなくていい。必要最低限の力を組み合わせて、狙いの動作をやり切ること。なので、手から肘までは力を入れずに、脇の辺りを意識して動かすようにした。脇といっても実際は、閉じる力以外にその周囲の肩関節や胸辺りの力。それと同時に上腕三頭筋にしっかりと力を入れて肘を伸ばす。上腕三頭筋の筋肉が痛い。普段使っている時よりもその部分に意識を集中して、全体の中で使用率を上げるようにするから。日常でのバランスを超えた使い方になって、神経を通って送られる命令を捌き切れず、筋肉が悲鳴をあげている。それでも時々、特に上手く動けることがある。きっと凄くバランスよく動けているのだろう。この感覚。もう終りにしたいと体が叫んでいるのに、まだやれるとしか思えない動きを見せる時がある。ここが勝負の時。なかなか訪れない、神経を超回復させる好機。この限界の状態で何度も繰り返せば、神経が動作を素早く再学習してくれる。どうやらこの狙いは当たったようだ。めちゃくちゃしんどかったのは、2セット目。もっともコントロールが雑だったと思う。少し動き慣れた3セット目。疲れている割には動けることが不思議に感じ始める。4セット目は、この動きを体に刻み込むために、集中して集中して、無駄な力を入れないように動かす。さすがに5セット目は、上腕三頭筋が限界で痛過ぎて、もう搾りカスみたいになっている感覚。急に腕のふらつきが増えてきたし、今日はここが限界だと感じる。ここまでにしておいた。引き下げは。時間は13時30分を過ぎたころ。あまりの疲労感に、夜まで左腕は使わず休めた。晩御飯が終わってから左腕を使ってパソコンをしていたが、めちゃくちゃ腕がしんどくてだるくてやってられない。これは相当いい感じで追い込んだはず。回復した時が楽しみでワクワクする。どんな動きをしてくれるかな♪体温は36.9度排便は1つ
2020.06.26
コメント(2)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、時々腰がずれたけど、全体を通して安定感があって立ちやすかった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、肩と腕を上手く使えているけど、動く力が少し足りないような感じだった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに安定してよく力が入ってスムーズに動けた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、起き上がる時にしっかりと背中に力が入って動けるけど、動きの硬さが少し気になった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、両腕ともしっかりと力を込めて動き始める感覚がいつもより強かった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、自分で思っているよりも力のコントロールがスムーズにできて動きやすかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、疲れてお腹周りの緊張が高くなっているけど、その割には動きが柔らかかった。 ・歩行器壁立前屈は、全身のバランスがかなり良くて、動きを落ち着いてコントロールできた。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、腕を曲げた状態であまり支える意識をしなくても、安定して腕の曲げ伸ばしができた。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、脇を閉じる意識を強くしていないと崩れそうだった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、右腕は安定しているけど、左腕は肩から肘の外側が少し弱くて踏ん張りにくかった。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体によく力が入るけど、反らした時にしっかりと動き切る意識をしないと動きが小さくなりやすかった。 ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から手首の間によく力が入って安定して動けるけど、動きが切り替わる時の力の感覚は弱かった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根から真ん中辺りにかけてよく力が入って、時々お尻の後ろ側にまで感覚が広がっていた。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根から真ん中辺りにかけてしっかりと力が入って、その周りにもよく力が入っていた。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、2セット目に重りを100グラム減らした。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、重りを減らすと動きはゆっくりでも安定して動けた。 ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立)は、疲れが強くても手から肘までは力を入れずに、脇の辺りを意識して動かすことで、軽く動けることが何度かあった。 ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立)は、5セット目になってかなり疲れが強いのに、上手く肩から肘の間と脇の辺りを使って動けると、腕を軽くスムーズに伸ばせたけど、引き下げる動きとセットの後半は動きが悪かった。 ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばすは、2セット目から重りを100グラム減らした。 ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばすは、4セット目の途中からスムーズに動ける時は、力が入る部分の感覚が強くなって動きやすかった。
2020.06.26
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6.2キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・足矯正 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.5キロ20回 ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばす 1.1キロ20回 ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばす 1キロ20回4セット
2020.06.26
コメント(0)
今日の訓練は休み
2020.06.25
コメント(0)
今日の訓練はTさんKさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。最近…なんだろう…更にお腹の調子が良い感じ。食事量はさほど変化ないものの、良い調子で排便できていて、お腹が軽い。今日も平均の1.5倍ほど出て、その中にセンサーが混じっていた。センサーってのはいくつか種類があって、それらを使い分けている。簡単に言うと消化されにくいもの。赤い辛いのとか、海に生えているやつとか、すりつぶすと吸収率が上がる小さいつぶつぶのとか。あえて名前は書かないけど。それらを食べたタイミングと出てきたタイミングから、お腹の中に何食分溜まっているか把握する。自分は毎朝排便していて、大体3〜4食前のが出てくる。今朝は日曜日の夜と月曜日の夜に食べた海系のがどっさり出てきた。日曜日のか…と考えると溜まり気味だったはずなのに、さほど昨日はしんどくなかったし、宿便的になっている量が少ないのだろう。それが多いと、出ていてもお腹が重たいから。そんな感じなので、やはり歩行器で立つと血圧がめちゃくちゃ下がる。血圧が下がってきたら歩行器を低く下げて、そこにもたれて頭を低くして血圧を戻す。それと同時に腹圧がかかるから、それでも血圧が戻りやすくなる。なのに、今日はいつものように戻りやすい感じがあまりしない。腹圧のかかりが弱いような気がする。それだけお腹の中身が少ないってことかな?と、考えたり。まぁとにかく立てば血圧が下がり、どうにか血圧を上げて何とかやっていくって感じでしんどかった。それでも途中で止めるほどではなかったし、そんな状態でも感覚的にわかることが増えてきている。凄いなぁ、人間の身体って。こんなにしんどいことにも、心身共に慣れてくるんだから。立位が終わればお腹のストレッチ。この前からやっている、車椅子とベッドを使ったやり方。なかなか呼吸が楽にならない。まぁそれで当たり前だろう。ここまで上半身を反らせる状態を1週間で3回もやるなんて、10年以上なかったこと。いつも出来る限り猫背にならないように意識はしてきたけれど、体の前側を動かして柔軟性を上げるようにしてきたつもりだけれど…やはり、カタイー!ベッドの高さを1番下まで下げたら、肩の一部と後頭部がベッドについているだけ。呼吸に必要な筋肉なんてほとんど伸びきって動かないから、一生懸命息をしてもただただ苦しい。そこからベッドを高くして呼吸を整えたり、また下げて伸ばしたりを繰り返しているけれど、凄く息が楽になるのはいつのことかなぁ。後半の脚立を使った訓練は、左腕の引き下げ(寝て仰向けで吊った左腕を引き下げる(脚立))を、手のひら頭向きと足向きで。引き下げって言ってるけれど、実際今は腕を伸ばす動きが重視されている。そもそもは、引き下げる動きで肩の後ろ側を鍛えるのが目的だった。腕を伸ばす動きもできて一石二鳥。なんて思っていたが、引き下げる動きが強くなってくるとバランスが取れなくなった。引き下げる時には、ロープの先に付けた重りは重いほど負荷がかかる。その反面腕を伸ばす時には、重りが重いとその分腕の重みを補助するから動きやすくなる。それで結局は伸ばす動き重視になってしまったわけ。自由自在に腕を伸ばしたいじゃん。手のひらが頭向きの時は、良い感じのバランスで動けている。一定の動きをきちんとトレースできる。しかし手のひらが足向きの時は、ふらつきやすくて思うように動きにくい。重りを調整すればもっと動きやすくなるのだが…それじゃないって感じ。しっかりと意識を集中して、動きのわずかなブレをなくすようにする。それが必要な時期と感じている。動きのブレの大きな原因は、脇の開き具合。開き過ぎても、閉じ過ぎても安定しない。それを意識してやってきているから、なんとなく良い角度がわかってきた。そこで閃いた。脇の開き具合と、手を伸ばしていく位置には、ちょっとした関係がある。大雑把だけれど、開き具合によって手を伸ばせる位置が決まっていく。逆に手の位置を決めれば、脇の開き具合をほぼ一定にできるんじゃないかって思った。なので、ロープを引っ掛けている物干しざおに、余っているベルトを巻きつけて目印にした。たったこれだけのことだけれど、何となく動きやすく感じる。今日は時間の都合で試しに動いただけで終わった。次回、効果があるのかしっかりと確認してみよう。体温は35.9度排便は3つ半
2020.06.24
コメント(2)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、下半身は安定しているけど、血圧の下がりと腰のズレとズボンの下りが多かった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、血圧が低くて踏ん張りが弱いので、体幹の力を使いがちだった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、いつもより力の入る感覚と踏ん張りが弱くて、動きが不安定だった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、血圧は下がり気味だけど、上手くコントロールできて動きが軽かった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、いつもほど力が入りにくくて、歩行器をあまり低くできなかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に力のコントロールが上手くできなくて、動きを補助してもらったり、勢いに頼った動きだった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、歩行器はあまり低くできないけど、動く感覚は良かった。 ・歩行器壁立前屈は、力の入り方はいつものように安定しているけど、歩行器が低過ぎると上手く動けなかった。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、しっかりと体重をかけても曲げ伸ばす動きに余裕があった。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、肩から肘の後ろ側に入る力が抜けやすくて、あまり支えられなかった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左腕がかなり不安定で右腕に頼りがちだった。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体に安定してしっかりと力が入って上手く動けるけど、反らした状態から曲げる状態へ移る時に、動きの切り替えをコントロールする感覚が弱かった。 ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、上手く力が入って、後半のセットで疲れてきても振り回す勢いを使わなくて済んだ。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根から真ん中辺りにかけてよく力が入るけど、入っている力の端の辺りがいつもよりぼんやりしていた。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根から真ん中辺りまで強くはっきりと力が入っていた。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、昨日よりも全体的に動きが安定していた。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、腕を伸ばす時に肩から肘の外側に入る力を意識していると、その部分がかなり疲れた。 ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立)は、脇の開き具合によって力の入り具合が変わって、動きに変化があった。 ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばすは、肩周りが安定していて疲れている割にはスムーズに動けたけど、肩の前側に入る力の使い方が気になった。
2020.06.24
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6.2キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・足矯正 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回 ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばす 1.1キロ20回 ----------- ・訪問リハビリ
2020.06.24
コメント(0)
今日の訓練はNさんKさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。 歩行器立位で、ちょっと、おっ!と思うことがあった。 それは低い右回転(歩行器壁立右回転歩行器を低くして)でのこと。 いつもなら疲れてきて、お腹周りの力の感覚はよく感じ取れていても、コントロールが難しくなってくる。 じっくり落ち着いてって感じではなくて、疲れて動きが悪いから勢いも必要って感じ。 でも今日はとても安定感があって、これまでとは比べ物にならない位コントロールがしやすかった。 そんな中で驚いたのは動いた時の感覚。 例えば、疲れていたり動きが弱くて、勢いが必要な場合。 感覚がまだらだったり、上手くコントロールできなかったりする部分があって、それを乗り越えるために勢いが必要だったりする。 でも今日はそんなことがなくて、動きは滑らかに感じた。 滑らかに感じるなんて初めてのこと。 歩行器が高い位置の時にも感じなかったこと。 これにはびっくり。 周りから見ていても、そうだとは思えないんだけどね。 強いて言うなら、お腹の前の一部分に緊張が高いような、強く入った力が抜けないような感覚がある。 それが気になった程度。 そんな調子だから、ひょっとしたら左回転も…と期待したが、そうはならず。 だけどこれまでのような勢いを多く使った動きでなくても、しっかりと動き切れたので良かった。 お腹の緊張がとても上がりやすく、毎日筋肉痛や反射でしんどい。 塗り薬や湿布で何とかできれば良いが、気休めにしかならない日も多い。 しかしそれもこれも、今日のようなご褒美を力にして、乗り越えていかなくてはならないんだろうな。 体温は36.0度 排便は1つ半
2020.06.23
コメント(2)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、腰のズレと少し血圧の下がりはあったけど、全体を通して安定していた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、上半身が少しふらつきやすいけど、上手く腕を使って動けた。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りを上手くコントロールして動けて、入る力がいつもより少し弱いように安定していた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、右回転と同じように安定した感覚で動けるけど、腰が少しふらつきやすかった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、歩行器が低くても安定して動けた。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、体幹の力を使わないように下を向いて動くようにしてみた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、お腹周りのコントロールがこれまでよりもしやすくて、動きが滑らかに感じた。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、自分で感じているよりも上手く強く力が入って、これまでよりも動きやすかった。 ・歩行器壁立前屈は、歩行器をかなり低くしても自分で思っていたより上手く動けて、起き上がった時のふらつく感じがいつもより無かった。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、歩行器への手の括り付けが少し不安定な気がしたけど、支えている時には気にならずにいつもと同じようにできた。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、腕と肩周りに安定して力が入るけど、傾きを大きくすると肩から肘の外側に入る力が急に抜けた。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、傾きを大きくすると、右腕に頼って支えがちだった。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体にしっかりと力が入って、反らす時に感じる肘近くの力のまとまりがこれまでよりも広く強かった。 ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、力の入り方はいつものようにしっかりしているけど、疲れが強くなると腕を振り回す動きが必要だった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根から真ん中辺りにかけて安定してしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根から真ん中辺りにかけてよく力が入るけど、いつもより入る力の幅が狭く感じた。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、腕を伸ばす時に肩と腕の動きが上手く連携して、いつものぎくしゃくした感覚があまりなかった。 ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立)は、脇を締める意識を強くすると、腕を伸ばし切る手前辺りでの力のコントロールが、力が入りにくくて難しかった。 ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばすは、肩周りがふらつかないのでこれまでよりも動きやすかった。
2020.06.23
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6.2キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・足矯正 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばす 1.1キロ20回2セット
2020.06.23
コメント(0)
今日は排便のお話。 長年続けて完成度が高くなった摘便時の、浣腸についてのコト。 この前、内脂サポートを飲み始めてからお腹の調子が良い記事を書いた。 確かにかなり良い感じ♪ でも、それで必ず毎日絶好調とはいかない。 体調や体温、気温や過ごし方、食事内容など様々な要因があって、それらのバランスが崩れて、コロコロうんこになって、出が悪い日もある。 暑くなってきたしね。 暑くなってくると、自然と尿量が増える傾向にある。 汗をかかないから、代わりに尿が多く出るみたい。 そのタイプの人もいるって泌尿器科でも聞いた。 尿量が増えても、摂取水分量が見合ってなければ、体内の水分量が少なくなる。 それに加えて気温や室温が高いと体温が高くなり、コロコロうんこになる傾向が強くなる。 あ、そういえば、リハビリ病院で水分摂取量を決められたなぁ。 ドヤ顔で担当医が言うから良い返事をしておいたけど、心の中では、 ○ホやコイツ… と思ったね。 その当時健康のために1日2リットルの水を飲むのが良いって話もあった時代。 大体、飲みに行ったら速攻オーバーするじゃないか。 その時の指示は1.5リットル、3食+他の時間の水分。 ないわー 医師の指示に従わないといけない看護師さん。 1日に何度か水分量をチェックシートに記入する。 悪いなぁと思いながら、嘘の量を言ってた。 自分の目的目標のためには、ここで良い子になってないと、っていうのがあったし。 そもそもその量にしなくてはならない理由が、 【たくさんおしっこすると、介助者が大変だから】 ……… マジ信用なくすわ…。 そんなの一生守るやつどこにおるねん。 ラーメンのスープは全て残すようにと、遠回しに言ってるのかい? 退院後の患者の人生の最後まで寄り添い責任を持つことのない医師の指示なんて、くそくらえってことだ。 そんなの守ってたら、膀胱炎になったり、結石になったり、カテーテルのつまりで排尿ができてなくて血圧が上がって脳出血の原因になるじゃないか。 それで大変なのは、家族や介助者。 なにそれ…。 あー、嫌な思い出がよみがえってくる。 やめておこう。 自分には効果的な内脂サポート。 しかし同じ効果が永遠には続かないだろう。 薬と同じで、多用することで体が慣れてしまう悪循環。 なので、お腹や体の調子と相談して飲まない日を作ったり、他の物と飲み変えたりしている。 それは、 【ザ・ガードコーワ整腸錠】 で、経験上2番目に効果アリ。 整腸錠だけれど、 胃が気持ち悪い時にも効果がある。 しかも調子が悪い時だけ飲んでも効いているし、効き始めるのも早い。 あ、お腹の動きが良くなるだけで、下剤の代わりみたいな効果は無いから。 とにかくお腹が動かないと、出ないしね。 どっちも乳酸菌系だから、違う乳酸菌が入ることで良い刺激になっているみたい。 それらを使ったり、その他にもいろいろな工夫をしているけれど、それでも浣腸が必要な時もある。 でも浣腸は多用すると、大変なことになる。 腸壁が真っ黒になるって。 大腸の検査とかで診た時に、ゾッとするらしいよ…。 なのでほとんど浣腸は使わない。 よほど調子が悪い時だけ。 しかし日常的にやっているのが、 【お湯浣腸】 ただのお湯。 浣腸と同じように使っている。 これの良いところは、体に優しいこと。 お湯が届く範囲はきれいさっぱり流れてしまうのが、良いのか悪いのかはわからないけど。 でも感じるメリットとしては、 ・薬じゃないから安心 ・お腹痛にならない ・中毒性がない ・ウォシュレット代わりで肛門がきれい ・排便の終了目安になる 排便の終了目安だけど、摘便しても突っ込んだ指にはうんこが触れないのに、抜いた指にはついていると、終わりなのかどうかわからなかったりする(らしい)。 しかしお湯できれいさっぱり流れてしまうと、指を突っ込んでも何もつかなくなる。 もし次のうんこが来ていれば、うんこが混じってうんこ汁になって出てくる。 その場合、しばらくするとまた出てくるから、うんこ待ちになる。 これは病院でもらう浣腸じゃできないんだよね。 あと、もう一つの技。 エアー浣腸。 これはただ空気を入れるだけ。 お尻から空気!? そんな殺人事件もあったけれど、腸が破裂するほど入らないし、入れないから大丈夫です。 これは肛門近くを膨らませて、空気が抜けることで、うんこが出たと錯覚させる方法。 それによって腸が刺激されて動いて、うんこやガスが流れてくる仕組み。 これらは教えてもらったわけでなく、浣腸をたくさん使うと腸に悪いし、代わりにお湯なら…とか、お湯を取りに行くの手間だな…代わりに空気なら…みたいなことで(多分…)、ママちゃんが考え出した技。 なので病院で相談しても、何と言われるかわからない。 ただ…排便のことで思うんだよね。 ひょっとしたら…ひょっとしなくても…この技って、ある世界では普通なのかも、って。 もちろんその世界は、何の問題もなく自力で排泄できる人たちの、特別な趣味の世界。 趣味だから医療的な資格なんて関係なく、気の合う相手か、自分でやってるんだろう。 そう考えると、看護師さんに頼まなきゃ!って概念が崩れる。 当然自己責任だが、近所の気の合う誰かとのプレイですっきりしてもいいわけだ。 攻める側がタイプの人にお金を払って、趣味としてプレイしてスッキリしてもいいわけだ。 それを前提とした場合、毎日好きなだけ出せたとしよう。 その結果どうなるか。 便秘ではなくなるから腸内環境が良くなって、必要最低限の薬で良くなるから体にも良くなって、体調は良くなるだろう。 決まった時間に短時間で終えられれば、毎日の生活のリズムが安定し、日常的な活動になることで血圧の急降下を軽減できるだろう。 …と、そんなことを考える。 もし何らかの理由で今の排便の仕組みが続けられなくなった場合、本気で視野に入れなくてはならない方法、なのかもしれない。
2020.06.22
コメント(0)
今日の訓練は休み
2020.06.21
コメント(0)
・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット
2020.06.20
コメント(0)
今日の訓練はNさんKさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。いつも立位の最後の方でやっている普通の前屈(歩行器壁立前屈)。今日は動きの良さにびっくりした。動きの良さといっても、上手く動けるといったことではない。歩行器の高さが。どの項目も先ずは一番上の高さに歩行器をあげて、そこから項目に応じて下げながら設定してもらう。この前屈もグイっと下げてもらって、感覚的に判断して決定している。歩行器の高さ調整は無段階でできるから、毎回同じ高さにするのは難しいが、毎回毎回できるだけギリギリを攻めるようにしている。まずは下げてもらったが、ほんの少し低くし過ぎた気がした。感覚的には2センチほどかな。調整をしてくれているNさん。自分の反応を見て、少し下げ過ぎたか?って感じたみたい。なので、わずかに高くしようとしてくれたが、それを待ってもらう。嫌な予感はしている。この高さは危険だと。直感で、起き上がれない高さだと感じている。とは言え、いつもよりほんのわずかに低いだけ。しかしわずかとは言え、センチ単位で調整が必要。調整してもらったら、きっと上がり過ぎて負荷が足りなくなるだろう。なのでまた少し下げる調整が必要になるだろう。しかし、そんな微調整が難しい歩行器。巧みなNさんならできるとしても、1回では無理だろう。なのでその調整時間がもったいない。そうしている間に、血圧が下がってしまうのが嫌だし。そんなことを考えながらも、ふと思うことがあった。やってみたい、挑戦してみたい、この高さにワクワクしている自分がいる。「この高さで…」「感覚的にできる気がしないけど、挑戦してみたい」鏡越しにニヤリと笑い合うNさんと俺。もちろん止める人なんていない。いつものようにカウントスタートしてもらう。結構な高さだなぁと思いながら前に傾いていく。その途中でわかった。これは無理な高さだって。わずかな違いでも、自分の力量に見合っているか直感で感じる。でも!限界を超えるのは今!集中して丁寧に全身の力のコントロールをして起き上がる。いつもみたいに、特別注意して意識する部分を作っていたら、絶対に起き上がれない。これまでやってきたことの集大成の意識でやらないと。もし………歩行器が起き上がるのは無理な高さでも、倒れて少しは起き上がれる。どれぐらい?45度ぐらい?おそらく起き上がると言うよりも、上半身を反らしている状態がほとんどだと思うが。そこでネックになるのが腕と腰。必死になって起き上がらないといけないから、腕への命令の質が悪くなって、コントロールがきちんとできなくなりがち。それこそこの姿勢からでも、腕だけで上半身を起こす力があるなら問題ないだろう。でもまだ、そこまでじゃない。そして腰は、負荷が大きいと踏ん張りが効かなくなる。なのでもっと頑張ろうとすると、意識が腰に集中し過ぎて腕のコントロールができなくなる。腕の存在は分かっていても、それをコントロールするだけの意識や命令を与えられないから。更には頑張ろうとして全身に余計な力が入り、伸ばさないといけない腕が、その状態でロックされて動かなくなる。強張った状態。そうなると、もし腰が使えて上半身が起きようとしても、腕は伸びないから起き上がれない。でも………この1つ目の落とし穴は上手くクリアできた。あれっ?って思うほどスムーズに。過去に何度も失敗してきて、できない理由がわかっていたから、上手くコントロールできたのかな?もちろん腕も腰も強くなっているけど。でもここから、もう1つの落とし穴が待っている。最終的に腕を伸ばし切ることができないとダメ。腕を伸ばし切るためには、肘が伸ばせるのは当然のことだが、それと同等かそれ以上に意識する必要があるのは肩の動き。肩の前側にしっかりと力が入ってコントロールできる必要がある。適切な角度に肩を動かすことで、肩から手までの腕と、手から腰までの歩行器と、肩から腰までの体幹で、横から見たら三角形ができているようにする。この肩の動き、当然頑張り過ぎると余計な力が入って強張る。そうなったら最後、リラックスして強張りを解き再び動き出せないと、絶対に起き上がれない。その状態を保持する力の使い方になっているから。なので、意識をするのは重要だけれど、上手くコントロールして必要以上に力を入れてはいけない。麻痺をして、肩周りが使えなくなった時。それでも動きを回復させて、腕が上がるようになってきた時に勘違いしてはいけない重要なポイントがある。例えば座っていて太ももの上や、車椅子の肘置きや、テーブルの上など、何かの場所からこれまで以上に肘を上げれた時に、腕が上がるようになった!と大喜びするだろう。喜ぶのはもちろんいいこと♪頑張った成果♪しかしその影に潜む罠にはまってはいけない。自分はその罠にどっぷりとはまった。抜け出すのにどれぐらいかかったのだろう?10年ほどか?それは、肩をすくめる動きで肘が浮くようになり、それで肩関節が回復してきたと錯覚すること。腕が上がるようになったと錯覚すること。肩の前と横と後ろ。この部分が動かせるようになるまでに、肩をすくめる動きが回復する。このすくめる動きももちろん大切で、頸髄損傷者に多く現れる首と肩の痛みやコリを軽減するための1つ。だけど本来腕を上げ下げするのは肩関節の働きで、すくめる動きではない。むしろ邪魔。もし肩周りが自由に動かせるなら、一度試すとすぐに体感できる。思いっきり肩をすくめた状態では、肩関節がほとんど動かせないはず。腕は上がらないだろう。逆に腕を上げると肩をすくめる力が勝手に抜ける。この両者には、動作中の絶妙なパワーバランスがあるから。これを知り、理解し、すくめずに肩関節を動かす訓練を繰り返し、それがかなり自然にようやくできるようになってきた。先に動きが良くなった左肩で。すくめる癖がついて、その癖を無くすのがとても難しくて、何年もかかったから。しかもこの罠に深くはまり込んだ場合、腕を上げようとして、上半身をその腕の反対側に傾けようとしてしまう。正しく肩関節を使えずに肘を上げようとすると、肩をすくめる動きだけでは足りない時に、体を傾けて無理矢理上げようとしてしまう。これも癖付いて、自然とやってしまうようになったら最重度。そう簡単に抜けない癖がついてしまっている。そのレベルにまで到達していた…。この罠にはまってはいけない…。しかし、この罠に陥らなかったのが右肩。左肩の失敗を教訓に、常にすくめずに動かすことを意識してきた。それによって左肩よりも遅く動きが回復し始めたのに、今ではこっちの方が自在に動かすことができる。当然すくめずに左よりも高く手を上げることができる。上手く肩関節を使えている証拠。そしてこの流れの中で、ずっと影響がある部分。それは、顔。歯を食いしばって頑張る!ダメダメそんなの。それはちゃんと神経や筋肉をコントロールできる人や場合。自分のようなレベルなら、必死の形相になるためにも神経や筋肉や命令を使い、顔がこわばると首や肩周りにも力が入って、必要な部分の動きを邪魔してしまう。だからそんな時は笑う。笑顔になることで無駄な力が抜ける。でも必死な時に笑うって…そんな時は、薄く口を開いて口角を上げれば大丈夫♪こういった知識や動作を得られた今。ほとんど起こすことができた上半身の仕上げは、肩関節をきちんと動かして腕がまっすぐ伸ばした状態で保持すること。体幹の力はほぼ使い切っているから、頼みは腕の力。ずっと意識をして、狙いを定めてやってきた肩周り。その成果を見せてくれた。1セット10回。回数が進むにつれて動きが重く遅くなっていく。しかし、一度できた事は何度でも繰り返すことができる。神経的には。ただ問題は筋力。これは疲れると低下するしかない。しかし5回を過ぎ、6回目が成功すれば半分以上。それをクリアし、8回目が成功すれば、次につながる大きな自信になる。そして9回目。起き上がれたからには、あと1回、なんとしても!そして1セット10回、やり切ることができた♪1回目に上半身を傾けながら感じた、できない領域の感覚。それを打ち破った。誰かが見ていても、何と言うこともない。必死になって起き上がっただけ。だけど自分の中には大きな達成感があり、やってきていることへの自信と信頼が強くなった。そして新しい目標と課題も明確になった。今日と同じ領域でまたしっかりと起き上がれるかはわからない。今日は幸運が重なっただけかもしれない。しかし一度できた動作は、必ず繰り返しできるようになる。既に神経はその動作ができるまでに回復しているから。もしできないなら、それは上手くコントロールできていないだけ。必ず成功できる。諦めなければ。体温は36.2度排便は0
2020.06.19
コメント(2)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、血圧がよく下がったけど、その割には全体を通してしっかりと動けた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、血圧が低くて上半身がふらつきやすいけど、腕をしっかりと使って動ききれた。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りのコントロールが安定していて、下半身がしっかりしていたので、動きが軽かった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りによく力が入ってコントロールはしやすいけど、その割には上半身がふらつきがちだった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、歩行器が少し高めな感じがするけど、両腕とも肩から肘の外側に入る力が限界に近かったので、何とか動ききった感じだった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、入る力とコントロールする感覚が安定している感じがあるけど、上半身がふらつきやすかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、お腹周りによく力が入るけど、血圧の下がりと疲れのせいで、下半身がふらつきやすくて全体的に少し動きにくかった。 ・歩行器壁立前屈は、歩行器をかなり低くしても何度か起き上がれたけれど、最初の1回目は倒れていく途中で、起き上がれない高さだと感じていた。 ・歩行器壁立前屈は、歩行器がかなり低い状態では、全身に入る力のバランスがかなり良くて、力のコントロールに無駄がないような感覚があった。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、横でも斜め前でも動きに余裕があったけど、腕を曲げる角度を更に大きくする必要を感じた。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、肩から肘の外側で体に近い部分を使う意識を強くすることで、かなり安定させやすかった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、両腕ともコントロール感はかなり良いけど、傾きを大きくすると右腕の踏ん張りが弱くなって、それを左腕が補助しようとして堪えきれずに崩れた。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体にしっかりと力が入って、腕を振り回す勢いはあまり使わなくて済んだ。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、反らす動きの時に、肘から手首の間で小指寄りの部分を意識した方が、動きがしっかりしていた。 ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてとその反対側の小指寄りの部分に安定してよく力が入って、疲れは感じてもその割には勢いを使わずに最後まで動けた。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太ももの付け根辺りから真ん中辺りにかけてよく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根辺りから真ん中にかけて安定してよく力が入って、踏ん張る感覚が強かった。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、腕が伸び切る手前まで、肩の動きが全体の動きに対して少し遅れ気味なので意識を強くしてみたけど、あまり変わりはなかった。 ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立)は、腕を伸ばす時に、手が外へ捻られる動きのコントロールが上手くできない時は、伸ばし切る手前辺りで上手く力が入らなくて動きが止まったりした。
2020.06.19
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6.2キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・足矯正 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回
2020.06.19
コメント(0)
・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット
2020.06.18
コメント(0)
今日の訓練はNさんKさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。血圧の下がりやすい水曜日。今回もそんな調子で、下がった血圧を上げてはまた下がり、を繰り返す歩行器立位だった。血圧を上げるといっても、普段の調子まで上がるわけではない。歩行器で立った状態はそのままだが、歩行器の肘置きの高さを1番低くして、そこにもたれた姿勢になり、頭を低くして腹圧をかけることで、多少なり回復させる。立位中は血圧測定なんかしないから、実際の数値はわからない。見た目の景色と、力の入り具合と、頭痛と、後は気持ち悪さ、とかかな?それらの変化で調子を確認している。いちいち測ってられないっていうのもあるけれど、五感で体調を把握して対応するスキルを再構築するのはとても重要なことだと考えている。結局、測定値が必ずしも正しいとは言えない体になってしまっているから。例えば血圧。低くて普通。下がりやすくて普通。怪我をする前、上は120台。今、上は80台。不調の時で60台まで下がったこともある。でもよく言われる。「血圧が低いけれど、しんどくないですか?大丈夫ですか?」「大丈夫」と答えるけれど、あー、面倒くさー、それで普通っていつも言ってるやん…と思ってる自分もいる。近年聞くことが増えた脊髄損傷。だけど医療現場でもまだまだ認識が低いんだろうなぁ、と感じる。だから結局は、自分自身で自分の体調がどうなのかをきちんと判断できるようになる必要はあるんじゃないのかな。もう、世の中の基準に当てはまらない身体だから。そう思う。でもそれは、周りが心配するような状況に自分自身を追い込まないと知ることができない世界もあるから、誰にでもそうしたら良いとは言えないけれど。死ぬかもしれないし。自分で痰を出す方法なんて、まさにそんな感じだったしなぁ。なんてことも思いつつ、ずいぶんとこの不調にも慣れたのか、なんとなく血圧の戻りが以前より良くなっているように感じた。下がる時はかなり下がってやばい。今日も1番下がった時は、結構キラキラしていて、違う世界にいきそうだったもんなぁ。でもすぐ復活♪ありがたい♪それにこれも最近感じている事だけれど、血圧が下がっている割には力を込められる。動きのコントロールもそこそこできる。おかげで途中で止めずに、最後の項目まで進めることができた。やはりやりきれると、気持ちがいいね。歩行器立位が終わったら、毎回やることにしたお腹のストレッチ(ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ)。3回目なんだけど、初めての時の…ぐえぇーって感じがない。上半身をベッドに預けてそのまま下げていく。途中でベッドリモコンに表示されている高さを教えてもらうが、結構下げているのに、感覚的にはまだまだいけるやんって感じ。結局1番下まで下げても、初めての時ほどの息苦しさがない。とは言え呼吸は浅いから、このまましばらく続けていると、しんどくなるんだろうなぁって感じ。どうしようかなぁと思ったが、中途半端に息苦しい状態だと落ち着いた呼吸ができないから、もう少し高めにしてもらった。落ち着いて呼吸ができても、楽って感じではない程度。この状態でママちゃんが肋間筋を揉み始めた。まぁ実際は、揉むってほどの動きではないけれど、やってくれているうちに少し呼吸が楽になった気がした。もちろんそれの効果か、伸ばしている効果なのかはわからない。ふと昔のことを思い出した。病院でのリハビリ中のこと。今に比べると弱い弱い呼吸。呼吸に必要な筋肉が麻痺で動いていないからって、硬くなっている筋肉をマッサージしてくれた。肋骨と肋骨の間。この肋間筋が動かないと肋骨と肋骨の間が広がらないから、呼吸がしづらいって。そんな知識なんてなかったから、へーって思いながらしてもらっていたけれど、終われば呼吸がとても楽。その当時体の前面は、鎖骨から下が何の感覚もわからない状態だったから、よくわからないけれどいじられたら楽になった、って結果にはとても驚いた。その手技が家族で継続できるはずもなく、幻のひとときだった。今やっている訓練の方法は、一般的に健常者がジムでやっているようなことをヒントに考え出したり、回復させたい部分をどうにか訓練できないかと悩んだ挙句に閃いたりした方法がほとんど。なので結構強引なやり方もあったりする。工夫はしていても、これもそうかなぁと思ったり。それは目指している度合いが、生易しいレベルじゃないって意味で。しかしこの短期間でも、これだけ上半身を反らした効果があるように感じている。反らすことが目的だけれど、体の前面の伸びが良くなれば更に楽に反ることができるだろう。肋間筋か。あまり手がかからない方法で、もっと伸ばせる方法がないかなぁ。それと、このストレッチをしてから、何となくお腹の調子が良いように感じる。この数日、毎日平均を上回る排便量。猫背は便秘の原因の1つって聞くしな…。現時点では毎回やるつもりだから、排便量の変化やお腹の状態も気にしておこう。体温は35.8度排便は3つ半
2020.06.17
コメント(2)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧はかなり下がったけど、足の翻りは酷くならなかったので、最後まで進められた。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、血圧が不安定で上半身がふらつきやすかったけど、腕を上手くコントロールして起き上がれた。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに入る力のコントロールが上手くできて動きやすかった。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、起き上がる時に背中に入る力が少し弱くて、勢いを使いがちだった。・歩行器壁立前屈腕も使っては、左肩周りの動きが右肩の動きに対して遅れがちで、しっかりと意識をしないとバランスが悪かった。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、下半身全体に力を込めて安定させる意識をしながら動いてみたけど、上半身のコントロールはいつもと変わらずにできた。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、血圧の下がりと疲れの影響で動きが弱くて、勢いを使う必要があった。・歩行器壁立前屈は、最初は歩行器をかなり低くしても起き上がれたけど、左腕の動きが弱くなりやすくて、徐々に歩行器を高くする必要があった。・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、腕にしっかりと体重をかけた状態でも安定して曲げ伸ばしができた。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、手首が少し不安定で強く力を込める意識が必要だった。・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左手首が気になるけど全体をバランスよくコントロールできたので、傾きを大きくしていけた。・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体にしっかりと力が入って、あまり勢いを使わなくてもしっかりと力を入れて手首を動かせた。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、安定してよく力が入って手を動かす感覚がしっかりしていた。・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、腕を伸ばす時に肩周りの疲れが強くて、力のコントロールが難しかった。
2020.06.17
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベットと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6.2キロ20回5セット ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.3キロ20回 ----------- ・訪問リハビリ
2020.06.17
コメント(0)
今日の訓練はTさんKさんが来てくれました。ありがとうございます。途中手首往復の重りを少なめに間違うハプニングはあったけれど、調子よくどんどん進む日だった。最後に時間が少し余り気味になる予想。簡単に段取りができる項目をやるとしても、中途半端に時間がなさそう。なので久しぶりに、左腕の引き下げを内向き(寝て仰向けで吊った手のひら内向きで左腕を引き下げる(脚立))でもやってみた。手のひらが頭向きと足向きの後なので、もう疲れて動きが悪いかなと思っていたが、意外にも良い動き。引き下げる時は脇が開いて少しふらつきやすかった。力の入る感覚はいいけど、何となく動き方がはっきりわかっていない感じ。とは言え、他の向きに比べたら1番簡単な動き方。はっきりとわかっていないのは、この動きの時の脇周りの感覚の鈍さが原因だと思う。繰り返しやっていけば、徐々に他の部分の感覚が広がってきて曖昧な部分を補い回復させて、わかるようになってくるだろうが、この項目に時間を割くかどうするかってとこかな。腕を伸ばす時は、脇を閉じているのでかなり安定している。他の向きと違って、動きの中で脇の開き具合をしっかりと意識してコントロールし続けるにしても、一定の状態をキープしやすい動きだから。ただ、腕が伸び切る手前辺りで肩から肘の外側に入る力が抜けることもあった。毎回では無いけど、動きが急に止まって、そこからそれ以上力の変化をさせにくくなる。動かしたい筋肉の手前で命令が遮断されている感じ。どうにもならない。今は天井に向かって伸ばそうとしているから、力を抜くか引き下げる動きをしてやると、そのロック状態から抜け出すことができる。状態のバランスを崩すことができるから。そこからまた慎重に力を入れ直すと、さっきのロック状態の位置を超えて伸ばし切ることができる。やり直せば動き切れる。やり直さなければ動きが止まって、命令の伝わる感覚もない。これが不思議だ。十中八九動けるのに、稀に命令が遮断される時がある。この謎が解ける時がまた来るのだろうか?考えてみれば当たり前のようなことだけど、ここまでの状態になる原因の1つには、使いたい筋肉をかなり追い込んだ場合がある。今日もかなり使い込んだ状態。なので何らかのタイミングで筋肉が限界を超えているのだと思う。だから動かない。だとしても、急に命令の通る【感覚】が遮断されるのは理解しがたい。今回と同等かそれ以上の疲労があっても、必ずしも遮断されるわけでは無いから。でもちょっと面白いと思う。その謎を解き明かすのが。きっとそれは、専門職の人ではおそらく解明できないことだろうから。健常者には実体験できないから。ただ自分も、今より神経と筋肉が回復して動きが良くなれば、このロック状態が起こらなくなるだろう。そう考えれば有限。さて、どうなるのかな?体温は35.8度排便は4つ
2020.06.16
コメント(2)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、時々腰がズレたけど、それ以外は安定していた。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、いつものように手首の動きを意識するよりも、肩周りの動きを意識した方が動きやすかった。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹の緊張が高いけど、動きに影響はなかった。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、少し動きが硬く感じるけど、しっかりと力を入れて安定して動けた。・歩行器壁立前屈腕も使っては、腕の動きは良いけど、何となく力が込めにくかった。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に最初だけ腕の補助が必要だった。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、力の入る感覚はいつもと変わらないけど、その割にはいつもより動きやすかった。・歩行器壁立前屈は、力の入り方はいつもと変わらないけど、歩行器をかなり低くすると起き上がりにくかった。・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、しっかりと体重をかけた状態でも動きに余裕があった。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、何となく手首に力が入りにくくて、踏ん張りにくかった。・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、バランスよく支えられるけど、傾きを大きくすると左手首が踏ん張れずに崩れた。・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体にしっかりと力が入って素早く動けたけど、意識が薄れると手首を曲げる動きが小さくなりやすかった。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、しっかりと力が入って、後半のセットになっても腕を振り回さずに動けた。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根から真ん中辺りにかけてよく力が入って、特に付け根辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根から真ん中辺りにかけて安定してよく力が入って、動かす感覚がいつもより自然な感じだった。・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、動きはかなりゆっくりだけど、全体的に力の入り方は良かった。・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立)は、全体的によく力が入ってコントロールはできていたけど、疲れが強くなると動きの良い部分を使ってなんとかしている感じだった。・寝て仰向けで吊った手のひら内向きで左腕を引き下げる(脚立)は、引き下げる時は脇が開いて少しふらつきやすかった。・寝て仰向けで吊った手のひら内向きで左腕を引き下げる(脚立)は、腕を伸ばす時は脇を閉じているのでかなり安定しているけど、腕が伸びきる手前辺りで肩から肘の外側に入る力が抜けることがあって動きにくい時があった。・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばすは、回数が進むと肩の前側で内寄りの部分にある、上手く動けるポイントに安定してよく力が入って良い感覚だった。
2020.06.16
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6.2キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・足矯正 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った手のひら内向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばす 1.1キロ20回2セット
2020.06.16
コメント(0)
今日の訓練は休み
2020.06.15
コメント(0)
今日の訓練は休み
2020.06.14
コメント(0)
・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット
2020.06.13
コメント(0)
今日の訓練はTさんKさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。最近お腹が内脂サポート慣れしているのか、何となく以前のような強烈な効果をあまり感じない。なので、一昨日は飲まなくて、昨日は飲んでみた。1日空けただけだからどうにかなるとは思っていなかったが、今日はうんこちゃんがたくさん出てお腹はスッキリ。それはそれでありがたい。でも…立位での血圧が心配…。残念だが心配は現実となり、とにかく下がる血圧との戦いみたいな立位になってしまった。でも最近凄いなぁと思うことがある。血圧が下がっても、あまりフラフラしない。もちろん景色がまともじゃなくなるほど下がってきたらヤバい。いつ意識が飛ぶか分からない。しかしそこまでじゃない時なら、下半身の踏ん張りが効く。安定していて立ちやすい。血圧が下がれば、基本的には体に力が入りにくくなるのに。この安定性は目標までの過程としてあるべきだと考えていたけれど、いろいろなことで体を甘やかさないやり方が、変化を起こしたのかな?俺は自分の身体を信じている。神経も信じている。人体を構成するパーツが欠けない限り、可能性があると。だけど、そんなことを言ったり信じたりしているだけでは何も変わらないだろう。強い意志を貫く行動が伴わなければ。令和でも平成でもない生まれ歳。今よりも精神論で生きてきた時代を経験している。だからかな。血圧が下がる?だったらその下がるシチュエーションを何度も繰り返して、神経を鍛えろ。と、当たり前のように考えている。今の時代だと、場面によってはパワハラとは言われてしまうような考え方やり方だが、やはり自分自身には合っている。なので、ヤバい状態と休憩を繰り返して、この状況が当たり前に起こると体に刻み込んだ事も、回復している理由の1つなのかな。そう思う。人間って、基本的に楽なことが好きな生き物。そして、いろいろなことに慣れる生き物。だから、しんどい時に甘やかし続けると、それに慣れて、それが当たり前になっていく。しかし、しんどいことを繰り返すと、それにも慣れる。対応できるように身体が進化する。トップアスリートなんて、そんな感じだと思う。それと同じ資質を秘めているのは間違いないだろう。同じ人間として。それを引き出すことができるかどうか。引き出す気になれるかどうか。ただ神経を怪我しているから、ちょっと分が悪い。それだけのこと。血圧は不調だったが、その割にはかなりしっかりと動くことができた。たとえ血圧が低めでも、戦える体になってきてるのかな。なんて思ったり。予定通りの項目をやり終えた立位。そのあとで、1つ実験をした。新しい項目。お腹のストレッチだけど。車椅子生活になると、体の前側の筋肉が縮んだ状態で固まりやすい。頸髄損傷だと、多くの時間猫背の状態。これらが、凄く体に悪い。しかも、立ったり歩いたりするためには、大きなマイナス要因になる。少しでも、そのダメージを減らすには、反らすのも有効。なので1日の中で何回かのベッド上で座るタイミングの前には、毎回【ゆらこ】で反るストレッチをしている。しかし、それにも慣れてくると、これではダメだと思うようになってきた。上半身を仰け反る姿勢をすることがほとんどない生活。だからもっと反って、バキバキー!ぐえぇーみたいなシチュエーションを欲しがっていた。しかしこの体だから、そんな環境どこにでもあるわけではなくて…。ずーっとずーっと探していた。何かもっと大きく反れる方法を。そして閃いた。長い間使っていないモジュール型の自走車椅子。背もたれを途中で折り畳むことができる。背もたれを折れば、当然高さが低くなる。なので結構反れるはず。でもそのままだとひっくり返るかも。起こす介助者も大変。そうだベッドを使おう。上半身をベッドに乗せた状態にしよう。それなら全体が安定しやすいし、ひっくり返ることもない。ベッドの高さを変えれば反り具合も変えられる。体を起こす時は、ベッドを高くすれば介助者も楽。やってみるとなかなかいい感じ。ひとまず倒してみただけなので、お腹から頭まではまだ水平位。全体的に見ると、上半身を軽く反らた程度って感じ。まだしっかりと反らした感じは無い。なのでベッドを下げていく。徐々にお腹の伸びが限界に来ている感覚になり、背中全体で感じていた重みも、肩周り寄りになっている。これぐらいでも、いいかも。ただお腹と肋骨が伸ばされきっているからか、呼吸に必要な部分の動きが足りなくなって息苦しい。しかしせっかくここまでやったんだから、もう少し挑戦してみたい。なのでベッドを1番下まで下げてみた。さすがにここまでくると、背中の下半分は浮いている感じ。その分肩周りにしっかりと重みがかかっている。でも意外なことに、首や頭への負担は感じなかった。けっこうな角度で曲がっているように思うが。さっきも息苦しかったが、さすがにここまでやるとさらに呼吸困難。腹筋が伸びきって横隔膜がほとんど動かせないような感じがする。このまま放置したら、多分意識を失うやつ。実験は終了。結果として、これはかなりアリだと感じた。呼吸が苦しくない程度の高さにベッドを合わせてやっていくのが良さそう。伸びが悪くなった肋骨周りや腹筋を強制的に伸ばすことで、そのうちもっと呼吸が楽になるだろう。そうなってきたら更にベッドを下げれば良い。ベッドの高さを目安にできる。ほんのわずかな時間だが限界まで反らしたことで、呼吸がとても楽になった。さっきまでと比べると、呼吸が深くなっている。入ってくる空気の量が増えている感じがする。これは、継続する価値あるぞ♪体温は37.0度排便は5つ
2020.06.12
コメント(2)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、血圧が下がりやすくていつもより前に倒れた休憩が多かったけど、下半身は安定していて立ちやすかった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕を伸ばす時に手首を曲げる力の入れ方を意識することで、これまでよりも動きやすかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに安定してよく力が入ってコントロールしやすかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、起き上がってくる時に背中に入る力が少し弱くて、勢いを使いがちだった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、血圧が下がり気味で少し動きづらかったけど、腕の感覚は安定していた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、勢いを使いがちだったけど、下半身の見た目はいつも以上に安定していた。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、勢いを使う必要と腕で上半身の動きを補助する必要があった。 ・歩行器壁立前屈は、いつもより広い範囲によく力が入るけど、いつものような踏ん張る感覚があまりなかった。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、力の入る感覚はいつもと変わらないけど、何となく踏ん張りにくかった。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、肩から肘の後ろ側で肘近くの踏ん張りが効にくくて少し不安定だった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、両腕とも踏ん張りにくい部分があるけど、バランスよくコントロールして上手く支えられた。 ※青い車椅子を使ってベッド上で上半身を反らす動きをやってみた。 ※ゆらこの時よりもバランスよく上半身を反らす感覚があった。 ※ベッドを低くしていくと腹筋の伸びが悪くて呼吸が浅くなった。 ※伸ばし終わってからは胸の動きが大きくなって、呼吸が深くなったように感じた。 ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体に安定してよく力が入るけど、腕全体に疲れがあってセットの後半は動きが悪くなりやすかった。 ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけて安定してよく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の付け根辺りから太ももの真ん中辺りまで安定してよく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の付け根辺りから太もも内側の真ん中辺りにかけてよく力が入って、特に付け根辺りが強かった。 ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばすは、いつもより肩周りががっちりしていて腕のふらつきが少なかったので、動きが安定していた。
2020.06.12
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回8セット ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使って 4.5キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばす 1.1キロ20回3セット
2020.06.12
コメント(0)
・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回11セット
2020.06.11
コメント(0)
今日の訓練はTさんKさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。最近の下半身の調子。ずーっと退院してから続けている、脚の伸ばしと曲げ(神経伝達訓練脚伸展屈曲(介助有り))。もう14年以上やっている。それだけやっているけれど、未だに自由に動かせない。はい、見た目の動きは変わっていません。まだやるの?やるよ(ムダじゃない…?)と思う人もいるだろう。でも実際は、凄い変化が起こっている。まず最初。なーんにも分りませんでした。体が揺れるほど動かされたら、さすがに分かったけど。そうでなければ、存在も分からなかった。あ、でも脚だけでなくて、下腹の下半分辺りからだったかな?忘れちゃったけど、膀胱や股関節の存在?も。今は、かなり助かってます。脚の存在はもちろん。下半身のあらゆる部分が、かなり認識できている。当然精度は低いけど、距離感はそこそこ合ってると思う。膝があそこで、足首がそこで、つま先があそこで…みたいに、横を向いた姿勢で脚が曲げられた状態でも、その形がイメージとして把握できる。もちろんその状態によって影響される体幹や全身のバランスから、状態を把握している部分もある。でもそれは、状態を教えてもらって感覚とすり合わせて、自分の姿勢を再学習してきたから。だからできているんだと思う。これって結構助かる。なぜなら、看護師さんやヘルパーさんが確認してくるから。体位変換のあとで。ちゃんと伝えたよ。脊髄損傷の全身麻痺で肩から下の感覚が分からないから、どうですか?と聞かれてもわからないって。だから、聞かないでくださいって。きちんと写真付きの指示書を渡して、その通りにやっておけば確認をしなくて良いって。でも聞いてくるんだよー(お前はア○かー!)って心の中で何万回も叫んだ。で、結局は自分の体を恨んで絶望して、この地獄から逃れるには分かるようになるしかないって思った。まだヘルパーさんはいい。何ならそういった注意事項はよく守ってくれる人も多い。でも専門職ー!脊髄損傷の症状を知らんのかー!ってイライラ。なんでそんな人に、「脊髄損傷の簡単なことだけでも勉強してね」って、優しく言わないといけないんだ。例えそれまで縁がなかったとしても、今は目の前の利用者さんに適切なケアをするためには最低限知っておくことがあるでしょ。………と、まぁ、思い出したら闇が広がるからこの辺にしといて、今はその時の思いを達成できているかな。自由自在に脚は、まだ動かせない。でも状態が分かるだけでも全然違う。それだけでも大きな価値を持っていて、全く無駄じゃない。それだけでなく、分かるかどうかの二択で答えれば、温感と冷感は回復している。当然完璧ではないし、まだらだし、分からない部分との境目もあやふやだし…てな状態。でも、冬のうんこちゃんの時はすっぽんぽんの太腿が寒いし、夏は籠もった熱も含めて太腿があつい。今それは特に利用されていない。しかし、無駄と思われることが大化けして大逆転!なんてこともあるしね。まぁこれは、無駄とかじゃなくって、分かる方がいいんだけど。お尻の感覚もよく分かるようになったなぁ。あと太もも内側。これは特に最近の事だけれど、脚を閉じる訓練(神経伝達訓練脚内側に閉じる(介助有り・脚立))の効果。何年も前にやっていたのを、再開している。あの頃はとにかく脚を閉じようとする意識と動きをイメージしてやっていた。もちろん介助者の介助によって。正直、萎えたよなぁ。伸ばしと曲げに比べたら、全然変わらなかったから。これだけやっても変わらない?そう思うと。そうなると…お暇をいただくことになる…がしかし!何がきっかけで復活するかわからないのは芸能界と同じで。きっかけは左足の翻り。太ももの前後内外で考えた時に、内側だけめちゃくちゃ弱い。なので、ここどうにかしないとバランスが悪いから、翻りの原因になってるのかもー!と、焦ったせい…。まぁ結局は、大きな原因はそこじゃなかったみたいなんだが、その時に筋肉のことを調べていて、重要なのは恥骨辺りから出て太もも内側真ん中辺りに付いている筋肉だった。ちゃんと知るって大事だよね。それからその部分だけを意識してやり続けた。すると最近変化があり、その辺の感覚が強くなってきた。最初は表面の感覚がはっきりしてきたような感じだったけど、この頃はその感覚に厚みを感じる。表面だけでなくて、中の方まで感覚がある。平面じゃなくて、立体的に感じている。太もも内側だけではなくて、その付け根辺りにも変化はあったりする。少し話が変わるけど、排尿にナイトバルーンを多用している。自分では抜き挿しできないから、ママちゃんが。あれって、膀胱内でカテーテル先端の風船を膨らませるんだけど、膨らんだ状態で膀胱から抜けてくることが増えた。ちょっとゾッとする話なんだけど、あの太さに尿道が広がってるんだよね。引っ張れたりしないように十分注意はしているし、何もしていなくても勝手に抜けてくることがある。2〜3センチほどだったり、5センチほどだったり、10センチほどの時も稀にある。でも出血はしてないし、尿道が押し出そうとしてる?どうなのかな?しかもそれぐらい抜けたら、ほぼカテーテルの穴は尿道壁で蓋された状態になると思う。でも、してるんだよね、排尿。少し前までは、とても怖かった。あの太いのが尿道の途中で止まってる…。それはもちろんだけれど、もし尿が流れず膀胱に溜まり続けたら、恐怖の膀胱過反射で血圧が上がって、最悪の場合脳の血管が切れて大惨事…。まだそこまでは行ってないが、手首につける血圧計で測定不能は何度も経験している。多分ピークは300mmHgオーバー。まじでもうアレ、お断りだわ。それに怯えていたが、排尿されていることが増えるにつれて、気持ちが変わってきた。あ、俺、死なないかも。膀胱内に多少の残尿はあるけど、緊急事態になる状態より前に、中途半端に自分で排尿してるから。今は、排尿できるから大丈夫、なんて気持ちが4割ほどある。こんなことってあるのかなぁ?これが良いことなのか悪いことなのかも分からない。ただ結果として体調が良い方向に向かうなら、良しとする考え方もあるだろう。その変化は、太もも内側の付け根辺りや下腹や股間の感覚の回復が少なからず影響しているのではないか?そう考えている?これまでの麻痺の回復から考えると、感覚の回復の次に機能が回復してくるから。でもどうなのだろうか?良い方向へ進んでいると信じて、この実験を続けていこう。体温は35.8度排便は4つ半
2020.06.10
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体に安定してよく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。 ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてよく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。 ・歩行器壁立は、腰のズレと後半に血圧の下がりはあったけど、左足の翻りはなかったので姿勢は安定しやすかった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、昨日と同じように手首をコントロールする感覚は調子がいいけど、肩甲骨周りから腕にかけての疲れが強かったので少し起き上がりにくかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに入る力は、感覚の切り替えがしやすかったけど、腹筋の緊張が高くて動きが重たく感じた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りの動きをコントロールする感覚はいつもと変わらないけど、腰のふらつきが少なかった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、いつものようにしっかりと力が入るけど、何となく右腕の動きが弱くて、無意識のうちに体幹を使いがちだった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、いつもより下半身が安定していてふらつきが少なかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、起き上がる時に背中に入る力が足りない感じがしたけど、右腕をバランスよく動かせたので上手く動けた。 ・歩行器壁立前屈は、歩行器がかなり低くても上手く起き上がれたけど、いつもより全身の力を使っている感じがした。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、腕に入る力の感覚がかなり強い訳では無いけど、肘を曲げた状態でも安定して支えられた。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、肩の後ろ辺りが踏ん張りにくくて、斜め前での傾きを大きくしていくと崩れた。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、右手首と左肩の後ろ側が踏ん張りにくく感じるけど、上手くバランスをとって傾くことができた。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の付け根辺りから太もも内側の真ん中辺りまでよく力が入っていたけど、いつもより動きが硬かった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の付け根から太もも内側の真ん中辺りまでよく力が入っていた。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、腕の疲れが強くて動きが不安定だったので、脇が開きやすかった。 ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばすは、腕が疲れている割には上手く動けたけど、いつものように肩や胸に力は安定して入らなかった。
2020.06.10
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回8セット ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使って 4.5キロ20回5セット ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・車椅子に座って左側屈胸ベルト有り 20回4セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・足矯正 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回2セット ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばす 1.1キロ20回2セット ----------- ・訪問リハビリ
2020.06.10
コメント(0)
今日の訓練はNさんKさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。いつものように歩行器で立つためにリフトで吊ってもらう。すると、体がやたら右に傾く。これは!リフトで吊るために使っているスリングの装着不具合です…ほぼ間違いなく…大丈夫そうに見えても…これまでの経験から…仕方なく続けて、後でどうにもならなくなって、せっかくの立位がパー…もうそんなのいいです…なので、はっきり一言、「やり直そう」…この一言って、重たいんだよね。そこにはいくつもの理由があるんだけれど、やはり1番はみんなへの気持ち。みんなが手伝ってくれて装着したスリングだから、疑うことなく、常に最善だと信じている。もちろんみんなも真剣にやってくれているから、原因探し = ミスった人探しなんてしたくない。でも、それが本当の価値を持つのは、失敗を教訓にして二度とさせないこと。しない、は、みんなの立場。させない、は、自分の立場。失敗した原因をきちんと突き詰めて、そうならないように手を打ち、再発させないのが自分の立場。今回はスリングの中心と体の中心がずれていたって。まぁ、失敗しやすい、それでいてその原因が多岐にわたるパターン。今回はMさんに任せていたからなぁ…。まだまだ慣れていないし…。だからこそ、しっかりと確認して必要な事は教え込まないといけない。抜けていたわ…俺のミス…スリングを装着し直したら、かなりいい感じ♪意を決してすぐに判断したのが良かった。自分がなんとか頑張れば…と思いがちなのを断ち切り、良い判断ができた。ようやくそうできるようになってきたね。どうしても心のどこかで、自分のためにやってもらっている…自分が頑張ってなんとかすればいい…自分が我慢すれば…自分がこんな体だから…の超ネガティブサイクルは自動運転を始める。でもそれを止められるのも自分自身。それを回したところで何が生まれる?闇………心の底から同情してほしいなら、その闇を口から吐き出せば良い。その闇で大切な人の顔を曇らせてもいいなら。でもみんなが本当に望んでいるのは、光。光り輝く楽しい大切な時間。心のどこかでそうなればいいなと願っていなければ、助けてくれる人なんていない。だったらこのロス、挽回できるのは俺しかいねーよ。今日も良い日だったと感じてもらえるためには。そんな気合の入った最初の脇を開いた前屈(歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈)は、めちゃくちゃ調子が良かった。いや、見た目はこれまでと変わらないよ。でも、手首をコントロールする感覚がめちゃくちゃ良い。特に左手首。この前みたいにかなり良い感覚で一体感はある。そして動きながら意識するのは、手首の背屈と掌屈。この前も調子は良かったが、それ以上に動きに合わせて筋肉をコントロールしている感覚があった。それのせいだろうか?歩行器にベルトで括り付けた手。その手を押し出す感覚が、初めてしっかりあった。驚いた。手首の感覚やコントロールなどが欠けていると、体幹から肩を通って腕を使って運ばれてきた力が、そこで抜け落ちてしまう。それが全く感じられなかった。全てが手に伝わっている。これが…本来の動きなのか!って、怪我をする場合は当たり前だったことに驚く。いやそれよりも、きっとこれが100%完璧な状態のはずがないし。ってことは…これよりもヤバい世界が待ってる!あー、興奮が止まらないー!そうなるとワクワクするのは前傾系。次の出番は腕を使った前屈(歩行器壁立前屈腕も使って)だけど何か違う。そう、手首の動く方向が違うから。曲げたり反らしたりの掌屈背屈ではなくて、親指か小指方向に曲げる橈屈か尺屈だから。そして普通の前屈(歩行器壁立前屈)なんだけど、これは歩行器を低くして限界を攻めるから、他ほど手首に意識を集中できない。もっと他の部分を意識しないと起き上がり切れないレベルを攻めているから。そうなるとお楽しみは最後の腕で上半身を支える訓練(歩行器壁立低い高さで腕で体を支える)。両腕で支えるのは、前回かなり調子が良かった。それを超えられるんじゃないか?そんな予感がする。そしていつもと同じように進めるが、曲げた両腕に上半身の体重をかけて前傾するのは慎重に。まだいける?まだいける?を繰り返していたら、右腕が支えきれなくなって倒れてしまった。右腕が完全に負けている。以前は右腕の方が強かったから頼りがちだったのに、今は左腕が頼りになる。急に凄く強くなった。神経が急速に回復しているのか?一体感があって、どこかから力の抜ける感覚がない安定感の凄さを感じる。もう一度起こしてもらってやり直す。さっきよりももっと慎重に。もっと感覚を感じ取りながら。そしてさっき失敗したと感じる角度に到達。ん?これまだいける。と肌で感じる。なのでさらにミリ単位で傾く。明らかにさっきよりも下の景色が見やすい。そして腕からは、もうヤバいよーって警告が出っぱなし。せっかくなんで写真を撮ってもらった。本当は違うことを試してみるつもりで持ってきたスマホだったけど、運良く撮影して自分の状態を横から確認することができた。さぞかし、自分自身で凄いと思うような状態なんだろうなぁと期待……していたが、見てみるとたいしたことない感じ…わかる人が見たら、腕の角度からとんでもないことをやっていると感じるはずだけど…この程度で、そんなに興奮していたのか…俺は…と、ちょっとがっかり。体温は36.5度排便はゼロ
2020.06.09
コメント(2)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、最初の移動の時にリフトで吊られた姿勢が悪かったので、床に降りてスリングをつけ直した。 ・歩行器壁立は、後半は血圧が下がりやすくて不安定だったけど、姿勢は崩れにくい感覚があった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、これまでよりも手首のコントロールが上手くできて、手を押し出す感覚が初めてしっかりあった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに入る力のコントロールがしやすくて動きやすかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、いつもよりお腹周りに入る力の感覚がはっきりしていて動きやすかった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、両腕とも肩から肘の間全体にしっかりと力が入って、腕を伸ばした時に親指側の肘近くにもしっかりと力が入っていた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、いつもよりコントロールがしやすくて動きを安定させやすかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、起き上がる時に背中に入る力が弱くて勢いを使って動きがちだったけど、腰の位置調整をしたら動きが良くなって勢いに頼らなくて済んだ。 ・歩行器壁立前屈は、歩行器をかなり低くすると、力の入る部分はいつもと変わらないけど動きを感じとりにくかった。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、自分で感じているよりもしっかりと力が入って支えられた。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、肩から手まで全体にしっかりと力が入って、踏ん張る感覚がこれまでよりもかなり強かった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、これまでよりも支えた状態でしっかりと踏ん張れて、大きく傾いても腕に不安な感じがなかったので、傾いて止まる時間を長くしてみた。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、傾いて止まっている時の左腕全体にがっちりした感じがあって、命令の伝わりがこれまでよりも良かった。 ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体によく力が入るけれど、その割には手を動かす感覚がいつもより弱かった。 ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてしっかりと力が入って動く感覚が良かったけど、後半は疲れて全体の動きが悪くなった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の付け根から太もも内側の真ん中辺りまで力の入る感覚があるけど、いつもより感覚の厚みがなくて変な感じだった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の付け根辺りから太もも内側の真ん中辺りまでしっかりと力が入って、いつもより感覚のまとまりがあった。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、腕全体によく力が入って動かしやすく感じるけど、脇が開きやすくてそのコントロールは上手くできなかった。
2020.06.09
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.3キロ20回8セット ・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使って 4.5キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.7キロ20回2セット
2020.06.09
コメント(0)
毎月2週目の月曜日は朝から通院。今回は、毎月の泌尿器科と3ヶ月毎の皮膚科。右のお尻にできた褥瘡はかなり小さくなっているが、治り具合はとてもゆっくり。ゆっくりでも常に小さくなったり現状維持を繰り返していて、長時間座ったりすることがあっても悪化はしない。そんなことや、他にも理由があって入院せずに自宅で治している。そんな皮膚科。病院の都合もあり、一昨年から体制が大きく変わっている。幸い長年通院していたから、地域の開業医さんへ行かされずに診療を続けてもらえている。総合病院なので何かと助かる部分もあり、とてもありがたい。ただ色々とあり、今年の4月から新しい医師が来ることになった。そしてそれよりも前から、自分が怪我をしてからの目標の1つにしている【家庭内自立】に向けて、ヘルパーさんと通院を始めていた。もちろんそれが可能な状態まで麻痺を回復させたことと、その環境を整えられたから。それを目指し始めて、もう10年以上…。泌尿器科と内科は、特に問題もなければ診察を車椅子に座ったまま行うので、ヘルパーさんには一緒に行ってもらって必要なものを渡したり受け取ったりしてもらうなどのお手伝いだけ。しかし皮膚科は、褥瘡のチェックがある。もちろん診察台に寝転んで行う。移乗を病院側に頼むと、何人もが集まってやらなくてはならない体の頃から診てもらっていた。だから順番は来ても、人手が足りなかったら診てもらえなかった。しかしそこはさすがママちゃん。そんなの待ってられないし、慣れた手つきで1人で移乗しているうちに、自分の場合は奥さんがしてくれると病院側の流れが定着してしまった。まぁ無駄に時間を過ごして待つよりは、そのほうが早くて安心だから我が家にとっては好都合。それは病院にとっても好都合で。しかし今日は初めてのママちゃん抜きで、皮膚科を受診。結構悩んだよ。無事成功できるかどうかって。その悩みの1つを解決するために、もしこれならどうか…の提案で、毎回の褥瘡の処置で撮影している写真を持っていって、それを見て診察できないか…を先週病院に問い合わせたが、電話するタイミングが遅くてOKかどうかの判断をもらえなかった。一緒に行く?曜日を変える?延期する?ママちゃんと色々と相談したが、必要な塗り薬がなくなってきているので、延期できてもあと1ヵ月ほど。来月の他の受診日へ予約を変更したとしても、泌尿器科と内科もあるから、3科回るのはしんどい。待ち時間が長くなるし。効率も悪いし。どうしようか?でも結局はいつかは受診する。そして目標はヘルパーさんと行って帰ること。ママちゃんに関わってもらうことなくやり終える事が【家庭内自立】には必須。それに、楽だからとママちゃんに甘えていてはいけない。そりゃもちろん俺と一緒に通院に行きたくて仕方がなくて、お願い!なんて言われたら別だけど、そんなこと言わない。重度の治らない病気にかかっているから、もうそんな余裕はないし。個性の強い子供たちがいるから、少しでも俺に関わる時間を減らして、体を休めたり自分の時間を持ってほしい。そして自分自身の目標。だったら逃げられねーよ。どうなるかわからないけれど、まぁ…考えようによっちゃ何でもしてくれるところ。命を預けるところだもんね。ただ重要なのは、誰に頼ることもなく必要な指示を全て自分でしなくてはならないこと。傷の処置以外をね。寝転がってしまえば天井しか見えないから、ほとんどわからない感覚と、聞こえる音と、やりとりから完璧な指示をしなくてはならない。でないと、後で体調崩したりする原因になったりすることもある。それがおむつの当て方1つでも。正しくできていなければ、座った時にバランスが悪くなり倒れやすいとか、肩こりの原因にもなる。股のところに不具合があったら、睾丸が変に圧迫されて血圧の変動や、神経的なよくわからない体調不良になる場合もある。面倒だなぁ…とかわからないからいいや…とか気づいてないフリして自分自身を騙そう…とか結局その場で責任を持って向き合っていない。そのせいで後で体調を崩したりすると、結局ママちゃんの世話になってしまう。それじゃ意味がない。しかも心配させて…。だから昨日は頭の中でめちゃくちゃ色々なパターンをシミュレーションした。あれを失敗したらこうなるから、その後でこの対応によってリカバリーできる。いっぱい悪い状況を考えた。でもさ…それって怪我をしていなかったら、考えることがなかったんだよね。自分でできることがもっとあれば、そんなリスクはかなり減るんだよね。怪我をしていなかったら、必要があれば普通に病院へ行って、思っていなかったことにもきちんと対応して…っての1人で当たり前のようにできたんだよね。何でもたくさん誰かにお願いして、その願いを伝えるためにいっぱい考えてきちんと説明して、それでもあまり上手くいかなくても納得しなくてはならない時もあったりして…。それが何となく手間だなー面倒だなー、って…。だから1番楽な相手のママちゃんに頼むことが多くて…。って、そんな自分が楽をするための屁理屈って、超ダッセーーー!心がダサい夫だったり父親だったりって、嫌だよな、俺は。それにさ、凄く特定の状況になるかもしれない考え方なんだけど、時間に対する気持ちがある。時間って有限なんだよね。全てに関わる重要なこと。家族間でも、仕事としていても、それは相手の時間を使わせていただいているってこと。使わせてもらった分、相手の寿命を自分が削り取ったってこと。まだ仕事はいい。その対価として、双方が納得した金銭を支払い、自分の時間を差し出すことに同意しているから。でも家族は?家族だから介護するのは当たり前?そうかもしれないし、そうではないと思う。される側の本人がどう生きているか。苦しく辛い状態でも、ただただ日々流されているのではなく、自分のできる事は精一杯やって小さくても光を放とうとしているか。そりゃぁ浮き沈みはあるさ。浮き沈みがあっても良い。でも、常に目標に向かえているか。こんな思想は自分自身の生き様であり、他の誰かに押し付けることではない。しかしそうであろうとするなら、自分を見失いたくないなら、色々なことに挑戦し乗り越えなくてはならない。なーんかいっぱい考えて、今の自分の原点を再確認したら、勇気が湧いてきた。で、思うのは、とりあえずやってみよー!これまで経験してきた苦しみ以上になることなんて、自分が家族よりも長生きすることぐらいしかないよ、きっと。そう思うと楽になった。なーんていっぱい考えて受診した皮膚科。受付で先週末電話したことを伝えると、話は聞いていたと言ってくれた。それで写真を渡したら、まずはそれで先生に確認するって。しかも空いていたから、もう診察の順番が来ますけど大丈夫?って。もちろん診察が早いのはありがたい。診察室に入ると、これまでの治療の状況や現在の傷の落ち着き方を踏まえて、今回もそれからも大きな変化がなければ写真でいいって。え、ホント!テンション上がるわー♪新しい先生話がわかる〜♪そんな感じで、今後のことも含めていろいろ話して終了。あっという間。こういうの、取り越し苦労って…ふっ…あるよなー、悩む前にやってみろって、悩むぐらいならやってみろって。でもさぁ、こうなったらなったで思うこと、やってみたいことができるんだよね。せっかくあれこれいっぱい考えたんだから、それをやってみたいなって。今年1回やってみようかなぁ。成長するために。
2020.06.08
コメント(2)
今日の訓練は休み
2020.06.08
コメント(0)
今日の訓練は休み
2020.06.07
コメント(0)
・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット ・寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし斜め上 1.5キロ
2020.06.06
コメント(0)
今日の訓練はTさんKさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。今週はずっと意識している歩行器立位での手首。最初の脇を開いた前屈(歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈)では、早速感覚が良かった。全体の動きに合わせて手首を動かす意識をし始めて3回目。前回よりも手首の動きを把握しやすい。なんとなくだけど、腕の動きに合わせて手首の反らしと曲げの動きもできているような気がする。ほんと、気がする程度だけど。でもちょっと驚いた。こんなに早く反応が良くなるなんて。この前のブログでは、経験済みだから大丈夫!なんて言ってたけれど、こういったパターンの時の反応の回復はもっと遅かった。もっと何回もやっているうちに自分のものにできるって感じだった。それが、もう今日の感じになるなんて。やはり年単位とはいえ、ずっと手首の動きを回復させる訓練をしてきたから、自分の経験や思っていたよりも神経が早く回復しようとしているじゃないかな。だけどまだまだ。今度は手首の曲げ伸ばしをしっかりと意識してみると、動きと命令が上手く合わなくて逆に変な感じだった。ぎこちなくて、動かし方が正しいのかわからない感じ。まぁ焦らずにやっていくさ。思いのほか早く更に回復しそうだしね。そんな流れから手首が気になってやってみたのは腕も使った前屈(歩行器壁立前屈腕も使って)。これは、歩行器をそこそこ低くして行う前屈。そのポイントは、体幹を使わないこと。意識的には完全に腕や肩周りだけで起き上がる。それとこれは脇を閉じててOK。さっきの脇を開いてとの違いは、脇を開いているかどうかだけ。違う腕の角度で腕力だけ上半身を起こすようになることが狙いだから。脇を閉じた状態だから、手首は親指側や小指側に曲げる動きが主となる。これまでは意識していなかったから全く感じていなかった。でも今日は手首を動かす意識をしたらどうなるんだろうかと思いやってみた。すると、いつもベッド上でやっている手首の橈屈と同じような力の入り方をする。かなりしっかりした感覚で。ちょっとびっくり。でも考えてみれば感じられて当然。いつも台車を使ってやっていることだから。まぁ正直なところ、腕も使った前屈は、ちょっと飽きてきたんだよなぁ。まともに腕を伸ばせなかったあの頃のように、めちゃくちゃ必死にならなくても起き上がれる。それに負荷を上げるために更に歩行器を低くするとしても、調整がかなりシビアになる。そしてそれよりも、結局は、上腕三頭筋が強くなったらもっと動けるって話。でも今は、前屈→回転→前屈→回転→前屈の流れで交互にやっているから、外すわけにもいかないし…。しかしこれで!手首の動きを意識してやることで、また新しい発見や閃きもありそうな予感♪まだまだこれで楽しもう♪体温は36.4度排便はゼロ
2020.06.05
コメント(2)
・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻の後ろと膝の上辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・歩行器壁立は、腰のズレは時々あったけど、翻りと血圧の下がりは問題なくて安定していた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、手首の動きを意識してやってみたら、これまでよりも腕の動きが安定していた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、手首の曲げ伸ばしをしっかりと意識すると、動きと命令が上手く合わなくて逆に変な感じだった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りのコントロールがかなりスムーズにできて、気持ちに余裕があった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りの力をコントロールする感覚はあるけど、右回転の時よりも入る力が少し不安定でふらつきやすかった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、手首の動きを意識すると、肘から親指の付け根辺りにかけていつもより力が入ったけど、動きのコントロールは上手くできなかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がってくる時に左腕に余計な力が入って、動きの邪魔をすることがあった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、疲れのせいでお腹周りのコントロールが少し難しかったので、勢いを使って動きがちだった。 ・歩行器壁立前屈は、歩行器をかなり低くしても腰周りに安定してしっかりと力が入って動けて、前に傾いた時はふくらはぎによく力が入っていた。 ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、手首がしっかりしていて命令の通りが良かったので、これまでよりも支えやすかった。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、力の入る感覚はあるけど、何となく手首が不安定で支えづらかった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左手首が不安定だけど、右の肩から手首までがしっかりしているので、右腕に頼りながら支える感じだった。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、肘から手首の間全体に安定してよく力が入って、手を動かす感覚がかなり強かった。 ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、いつもと同じように力の入る感覚はあるけど、疲れのせいなのか動きがゆっくりだった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の付け根から太もも内側の真ん中辺りまでしっかりと力が入って、力を込める感覚がこれまでよりも強かった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の付け根から太ももの真ん中辺りにかけてよく力が入るけど、少しぼんやりした感じだった。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、2セット目に重りを100グラムを減らした。 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、肩から肘の外側に入る力が不安定で腕を伸ばしにくかった。 ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立)は、腕を伸ばす時にふらつきやすいけど、肩の前側から胸の端辺りにかけてよく力が入って感覚的には良かった。 ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばすは、胸の端辺りによく力が入るけど腕がふらつきがちだった。
2020.06.05
コメント(0)
・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回4セット ・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット ・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6.2キロ20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・足矯正 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.7キロ20回 ・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回 ・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立) 1.6キロ20回 ・寝て仰向けで吊った左腕をテーブルを使って横に伸ばす 1キロ20回
2020.06.05
コメント(0)
・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.6キロ20回8セット ・寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし斜め上
2020.06.04
コメント(0)
全58件 (58件中 1-50件目)