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今日の訓練はTさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。 今日も良い調子でスタート。 最初にやっている脚の伸ばしと曲げでの感覚がしっかりしている。 これなら今日も期待できるぞ。 そう思いながら始めた歩行器立位。 しかし… 血圧が… 昨日よりもめちゃくちゃ下がる。 なのにそれ以外は大きな問題は無し。 姿勢の調整は少なくて済んだし、全体を通して動きと感覚がしっかりしていた。 いつからだろう? こうやって書いていてよく思う。 血圧が下がっていても、動きと感覚が鈍らない。 それはそれでありがたいが、気が付けばそう確信できるほどに変化していた。 ただ、頭痛は酷かった… 流石にそれは辛かった… そんな調子だが、上手く休憩を入れて進めていく。 この騙し騙しにも慣れたな(笑) 今日試してみようと思ったのは、脇を開いた前屈(歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈)での手首の動き。 脇を開いた前屈だから、上半身の動きは腕立て伏せみたいになる。 その時に腕の曲げ伸ばしに合わせて、手首の動きをコントロールしてみた。 その結果、右手首は動きに合わせて、曲げたり反らしたりする感覚がしっかりしている。 全体の素早い動きについていくのが必死だけど、手首から肘の間に入る力の切り替わりが、しっかりとしていてコントロールはできていた。 それに対して左手首は、動きと感覚が合いにくかった。 右手首で出来ているから、それを同じイメージで真似するだけ。 なのに、想像していたより上手くできない。 両腕同時動作だから、左右どちらか先に意識した方が優先的になる。 だから左手首を先に意識したけど、駄目だった…。 左手首は反対側よりも、力もコントロールも良くなっている。 それは脳で出した命令に対して、体が対応できているってこと。 それだけに、がっかりは大きい… 何故かな? 例えば左脚もそのような感じだった。 脚の伸ばしと曲げでは、しっかりと力の入る感覚がある。 伸ばしたり曲げたりする動き自体の感覚も。 そして立位の前屈では、右脚と同じように踏ん張ったり力を込めたりする感覚があるし、上半身の動きと連携もしている。 だけどなぜか回転の時だけ、感覚がぼやけていて連携も弱かった。 それこそ最近になって調子は良くなっているが、左手首もそのパターンなのか? 関節単体では問題が無いように思える感覚。 だけど特定の動作になると感覚が分かりにくくなる。 本当にわずかな瞬間だが、ある動作に対して筋肉を動かしていく順番の違い。 動作イメージからの、各関節が実際に動く順番。 狙った感覚が欲しい時に、その感覚を感じようとする意識の神経伝達、もしくは、その部分からの脳へのフィードバックが、体の動かし方によって変化するのだろうか? 例えば脳とどこかの部分が神経的に繋がっているとする。 それならどんな動作をしても、脳からの命令やその部分からのフィードバックは、神経を行き来するのではないのだろうか? 誰にでもできる動き方をしているのに、神経が圧迫されて一時的に遮断されるなんて事はないと思うのだけど。 うーん、難しいなぁ。 面白いけど。 だけど、難しい事は不可能な事じゃないから、まだこっちのレベルが低いだけ。 脚に比べて手首は、脳に近いから命令が通りやすい。 毎回しっかりと意識してたら、思いのほか早く攻略できるかもね。 排便は3つ
2021.03.31
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強いけど、硬い感じもあった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入るけど、硬い感じもあった。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻から太もも外側と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻から太もも外側と膝とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・歩行器壁立は、血圧はよく下がったけど、姿勢の調整が少なくて、全体を通して動きと感覚がしっかりしていた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、手首の動きを意識してやってみると、右手首は動きに合わせて曲げたり反らしたりする感覚がしっかりしているけど、左手首は動きと感覚が合いにくかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、両横腹の力がしっかりしていて、動きがシャキッとしていた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、右回転の時よりも横腹の力を使う感覚が強くて、動きが軽かった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、腕の動きは安定していて、左側だけ胸の端の辺りにもよく力が入っていた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に左脚を踏ん張る感覚があるけど弱くて、それでも動きの連携する感覚はしっかりあった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、お腹周りの感覚と下半身の感覚がしっかり連携していて動きやすかった。 ・歩行器壁立前屈は、力の入る感覚はいつもと変わらないけど、倒れる時に太もも前側から下腹にかけて力を入れることで、いつもよりしっかりと動くような感じがした。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、腕と肩周りに入る力の感覚はしっかりしているけど、肩の後ろ側から肘の間が踏ん張りにくく感じた。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、入る力は両腕ともしっかりしているけど、左腕の踏ん張りが弱かった。 ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使っては、反らす時の感覚が鈍くて、何となく動きにくかった。 ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使っては、後半のセットになると力を込める感覚が強くなって動きやすくなったけど、疲れやすくもなった。 ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車)は、入る力が安定していて、疲れが強くなっても安定して動けた。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、5セット目に重りを100グラムを追加した。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、重りを増やすと動きが硬くなったけど、入る力はしっかりしていた。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、最初は太もも内側の付け根辺りにしっかりと力が入って、後半になるとその範囲が広くなってお尻の方へジーンとした感覚が広がった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根辺りにしっかりと力の入る感覚が、いつもより広い範囲であった。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、4セット目に重りを100グラム追加した。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、重りを増やすと動きがゆっくりになったけど、入る力が更に安定した。
2021.03.31
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回6セット ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.8キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使って 2.2キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車) 3.5キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 800グラム20回4セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 900グラム20回 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回3セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 1キロ20回2セット
2021.03.31
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今日の訓練はTさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。 最初から脚の感覚が凄くしっかりしている。 これなら歩行器立位の調子が良いのでは? そう期待。 立ってみると、がっちりした感じがあって、良い予感。 なのに、血圧が下がってきた。 うーん…そっちが不調? そんな調子だったが、血圧以外はかなり良い。 途中で右足が翻った。 だけど、腰の位置が左足よりになっている感じがしていたので、それを調整したら安定した。 なぜかよくわからない時とは違い、すぐに調子を取り戻したので、翻った理由がはっきりしているパターン。 それと、腰の位置調整が多かったのでズボンがかなり下がった。 ズボンはウェストが大きくて、ベルトもせずに使っている。 ウェストが大きいのは圧迫を避けるためで、お腹が張っている時とそうでない時の差が大きいから仕方がない。 それに、衣類からの余計な力を受けないようにする目的もある。 その意味を含めるとベルトは不要。 そんな状態だから、動いているとじわりじわりと下がっていく。 更には、腰の位置調整で壁から腰を一旦離すと、また下がる。 今日はかなり酷かった。 しかし、それほど下がっても、足の翻りへの影響は全くなかった。 以前はズボンの下がりも影響すると考えたのに。 先週壁に貼り付けている、お尻を当てるクッションの位置を調整した効果なのか? 動きで特に良かったのが回転(歩行器壁立回転)での横腹の感覚。 横腹に入る力がしっかりしていて、動きがシャキッとしていた。 横腹をしっかりと折り曲げて上半身を傾ける感覚。 これ久しぶりの感覚。 この動きがしっかりできると、下半身は揺れにくい。 横腹をしっかりと動かせて楽しかった。 訓練の後半でやっている横向きで寝て腕を上げ下げする動き(寝て横向きで腕を上げる(脚立))は、これまでよりも肩関節がしっかりしている感じがした。 左右どちらとも。 この動きは肩関節の前側を狙いとしていて、戻す時についでだから肩の後ろ側も意識している感じ。 腕を上げ下げする時に、この前まではポキポキと肩関節が鳴っていた。 だけど今日はほとんどない。 右肩はこれまでよりも小さくて、稀に鳴っていた。 左肩は鳴ってないと思えるような状態だった。 もちろん鳴らないような力の入れ方をしている。 だけど急にこれほど調子が良くなったので、嬉しかった。 何より、ポキポキ鳴って気持ち悪いのが嫌だ。 それが無いのはありがたい。 その理由は単純に、肩周りが強くなったからだと考えている。 右肩は、前回重りを追加した。 それによってしっかりと動き切れる感覚は、あまり無く終えていた。 しかし今日はあまりにも調子が良いので、重りを間違っていないか確認したほど。 調子が良いので、また重りを追加した。 それでも上手くコントロールできて、良い動きだった。 左肩は追加するか悩んだけど、時間の関係からセット数を増やして対応した。 明らかに以前よりも動きが強い。 両肩とも間違いなく強くなっている。 自分で想定したよりも早く。 今の方法だと、肩の高さまで肘が余裕で上げれるようになる…予定。 もちろん他の部分も動きを良くして、総合的にコントロールできるようになればの話だけど。 そうなると、やりたい動きがもっと沢山できるようになる。 それを考えただけでもワクワクする。 今は総合的な段取りに手間がかかりがち。 もっと簡単な方法を作って、もっともっとやりたいな。 それを形にする。 また楽しみが増えた♪ 体温は4つ 排便は35.9度
2021.03.30
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・歩行器壁立は、右足が翻ったけど、腰の位置調整で安定させられた。 ・歩行器壁立は、全体を通して血圧が下がりやすかったので、最後の支える項目は止めたけど、その他は動きと感覚が良かった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、体幹のバランスが少し悪いけど、腕をコントロールする感覚がしっかりしていたので、腕の動きは良かった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、横腹に入る力がしっかりしていて、動きがシャキッとしていた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、右回転の時と同じようにしっかりと力が入って安定して動けた。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、両腕とも動きがしっかりしていて、胸の端の方にも力が入っていた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、お腹周りにしっかりと力が入って動きが軽くて、両脚との連携がしっかりしていた。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、低い右回転と同じように、感覚と動きが安定していた。 ・歩行器壁立前屈は、背中に入る力と下半身の感覚はしっかりしているけど、血圧が低いせいで歩行器をあまり低くできなかった。 ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使っては、4セット目に重りを100グラム追加した。 ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使っては、重りを増やしても、力の入る感覚と動く感覚がしっかりしていて、腕を振り回す動きが少し大きくなった程度だった。 ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使っては、4セット目に重りを100グラム追加した。 ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使っては、重りを増やしても動きと感覚はしっかりしていたけど、動かす意識が強くなって力んでしまうと、動きが小さくなりやすかった。 ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車)は、後半のセットでは疲れが強くなると動きが遅くなったけど、入る力がしっかりしていたので、力を込めやすかった。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、4セット目に重りを100グラム追加した。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、肩関節は時々なるけど、これまでよりも小さな音で腕を戻す時に鳴りやすかった。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、これまでよりも勝手に肩をすくめずに上手く動ける事が多かった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の付け根辺りによく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に付け根辺りがしっかりしていた。 ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立)は、肩の前後に安定して力が入って、これまでよりも肩関節がしっかりしていた。
2021.03.30
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回6セット ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.7キロ20回3セット ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.8キロ20回2セット ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使って 2.1キロ20回3セット ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使って 2.2キロ20回2セット ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車) 3.5キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 800グラム20回3セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 900グラム20回2セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回6セット
2021.03.30
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今日の訓練は休み
2021.03.29
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今日の訓練は休み
2021.03.28
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今日の訓練は休み
2021.03.27
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今日の訓練はNさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。今日は最初から感覚がしっかりしていて良い調子。前回と違って血圧は80/60mmHg辺り。自分自身としては標準値範囲だからだろう。そうなると楽しみなのは歩行器立位。前回クッションの位置を調整して良い感じになった。なのに、血圧が低くてあまり良くない調子と動きだった。それでもクッションを横へ移動した効果はしっかりと感じていた。だけど足の翻りはあった。それが残念だった。更に色々と考えていて、ふと試したくなった事がある。その内側のクッションを、少し高くして固定したらどうなるのだろうか?正直なところ今の位置は、マーキングした当時調子が良かった場所。あれから体の状態は、かなり回復している。今に比べて感覚などわからない部分が多かった当時。その時の基準なんて曖昧なはず。それに、リフトを使って立つ時に、クッションを上から押さえつけるような感じでもたれてしまうと、足が翻りやすい。それは例えば、8:2程の凄く大きな傾向ではないが、6:4程の強いて言うなら…って程度の違いはあると確信している。だったら、そのクッションを高くすればどう変化するのか?低くなると不調なら、高くすれば好調する?この疑問を解決したい衝動に駆られる。だったらやるしかない。調整の影響はシビアなので、1センチだけ高くした。それで立ってみると、腰が前に押される感覚が強くなった。いつもよりお尻の上辺りを押されている感じ。これが良いのか悪いのか?少しだけど、立ち難い気がする。しかしその良し悪しは、もっと長い時間やってみて判断すべき。今日は少し微妙な感じだが、そのままスタートして、その結果がどうなのかを確認することにした。歩行器立位は、全体を通して良い調子で進められた。血圧が低過ぎないので、どの動きでも意識すれば下半身の感覚がしっかりと把握できる。上半身の感覚だけでなく、力のコントロールも上手くできた。そんな調子だったが、動いている途中でこれまでよりも腰が左右に動きやすい気がした。実際、何度か腰の位置調整は行った。そんな調子だったが、足は良い結果を出してくれた。まず、翻りはなかった。そして、足裏の感覚がはっきりしっかりしていた。これは、血圧の影響が関係している可能性は捨て切れないけど。そして久しぶりに見る、調子が良さそうな立っている足の状態。長年見続けているので、一度見たら大体の状態はわかる。今日は、そう簡単には悪くならない安定感を感じた。腰が左右にずれやすいのは、考えようによっては移動しやすい状態になっているということ。お尻に対してクッションが平らになっていると、考えても良いのではないだろうか。この前までは位置がズレていたから、クッションが斜めになっていて、その影響で腰がズラされていた…と考えるのもアリ。今日は、上半身の動きによって、まだまだ不安定な下半身が動かされていた…と考えるのもアリ。今日の様子からして、クッションの位置は今の方が良いように思える。ただ繰り返し使うことでクッションの形が馴染んでいき、少しは感じる何かが変化するだろう。なので、このまましばらく続けて、探っていこう。体温は36.2度排便は3つ半
2021.03.26
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・歩行器壁立は、お尻を当てるクッションの内側クッションだけ1センチ高くした。 ・歩行器壁立は、クッションを高くすると、腰が前に押される感覚が強くなって少し立ちにくい気がしたけど、動きに悪い影響はなかった。 ・歩行器壁立は、動いている途中でこれまでよりも腰が左右に動きやすい気がした。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕の動きは良いけど、上半身のふらつきが気になった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、動きは軽くて、お腹周りや下半身の感覚は意識するとしっかり感じられた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、右回転の時と同じように動きと感覚が安定していた。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、腕の動きは良いけど、腰の位置が定まりにくかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、横腹に入る力をしっかりと意識する事で、動きに合わせてよく力が入って、上半身を傾ける感覚がしっかりしていた。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、右回転の時と同じように横腹に入る力がしっかりしていて良い感覚だった。 ・歩行器壁立前屈は、下半身の踏ん張りと背中に入る力がしっかりしていて動きやすいけど、腰の位置が少しズレやすかった ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、支える力はしっかりと入るけど、腕を曲げる力のコントロールがギクシャクしていた。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、両腕ともしっかりしていてこれまでよりも支えやすく感じるけど、左腕の動きになめらかさがなくて、上半身を傾け過ぎると急に崩れそうな感じがした。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、次からはしっかりと入って、手を動かす感覚が安定していた。 ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使っては、入る力に鋭い感じは無いけど、安定して動けた。 ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車)は、肩の後ろ側から肘の間に入る力がはっきりしていないけど、しっかりと入って動きやすかった。 ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車)は、腕が伸び切る時に肩を前に捻るような動きがきちんと入らなかった時は、肘が伸びにくかった。 ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立)は、肩関節が鳴らずに安定して動けたけど、何となく肩をすくめる力が入りがちだった。 ・寝て右向きで左肘伸ばしは、久しぶりにやったので動きが不安定になりやすかった。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、肩関節が鳴る事はほとんど無かったけど、力が上手く綺麗に入らないと動きが小さくなった。
2021.03.26
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回6セット ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 4.6キロ20回5セット ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使って 2.9キロ20回5セット ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車) 2.7キロ20回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回5セット ・寝て右向きで左肘伸ばし 600グラム20回 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 800グラム20回3セット
2021.03.26
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今日の訓練は休み
2021.03.25
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今日の訓練はTさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器立位では、お尻を当ててもたれるクッションを、昨日調整したおいた。ドキドキしながら立ってみる。ほら、いい感じ♪お尻が均等に支えられている感じ。ちょっとの事なんだけどね。1センチいやそれ以下の調整も必要なレベル。まだまだだなぁー。とは思うけど、最初に比べれば全然別人。いつごろからこんなにはっきりと細かく、調整できるようになったのだろうか。歪んでいてもずれていても、どうなっていてもさっぱりわからなかった最初の頃。あの頃に比べれば、かなり感覚が回復してくれている。助かるなぁ。そんな感じでクッション問題は一旦解決?だけど、血圧が下がりやすいのと、左足の翻りが多くて、立位全体としては調子が悪かった。なのでセット数を減らしたり、負荷を減らしたりして進めていった。残念。歩行器立位での疲れが少なかったからなのか、その後の腕の動きは良い調子。全てではないが、昨日よりも明らかに動きが良かったり、負荷を増やしたりすることができた。まぁ今日はこんな感じかな。まだ体調が万全ではないし…というのも、昨日訓練を終えて昼食を済ませ、午後の休息時間をゴロゴロしていた。最近はコロナの関係もあり、換気を小まめにしたり、湿度が低くなると目や喉が調子悪くなるので加湿もしている。それによっていつも体温が、0.5度から1度ほど下がる。おおよそ35度台中盤前後。いつものことなので、しっかりと温めて体温は36度台に上げていくが、何をしても寒かった。「しっかり温めているのに寒いわー」とママちゃんに話すと、「今日は寒いでー」と帰ってくる。そんなもんかなぁと思っていたが、夜どうも体調が怪しくなった。うん、この不調の数々、風邪ですな。まだひき始めだったから、技の限りを尽くして一夜で治したけど、まだ本調子では無い。いつものようにしっかりと立位ができれば、完治できそうだったのになぁ。血圧低下と翻りにやられたぁ。排便は2つ半
2021.03.24
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特に膝が強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特に膝が強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。・歩行器壁立は、昨日もたれるクッションを調整したので、お尻のもたれ具合は良かった。・歩行器壁立は、血圧が下がりやすくて左足が翻るので、いくつかの項目でセット数を減らした。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕の動きはしっかりしているけど、上半身がふらつきやすくてバランスを取りにくかった。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、全体的にいつもより感覚が鈍いけど、動く感覚は安定していた。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りの感覚はわかりやすいけど、下半身の感覚がぼんやりしていて動きを合わせにくかった。・歩行器壁立前屈腕も使っては、いつもより少しだけ歩行器を高くしてやったので、動きに余裕があった。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に左脚を踏ん張る感覚は弱いけど、連携して動く感じはあった。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、右回転の時よりも感覚はわかりやすいけど、動きに大きな影響は無かった。・歩行器壁立前屈は、歩行器を少し高くしてやったけど、脚を踏ん張る感覚はいつも通りあった。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、腕全体はしっかりした感じがあるけど、肩の後ろ側から肘の間に入る力が疲れていて、急に力が抜けそうな感じがあった。・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左腕がしっかりしていて支えやすいけど、大きく傾いていくと急に左腕が曲がって支えられなくなった。・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使っては、手を動かす感覚がしっかりしていて、動きが安定しやすかった。・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使っては、動かす意識をしっかりしていないと、動きが小さくなりやすかった。・寝て左向きで右腕伸ばし(台車)は、セットが進んで疲れが強くなっても、しっかりと力が入ってゆっくりでも安定した動きを続けられた。・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、3セット目から重りを100グラム追加した。・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、重りを増やす前は、しっかりと動けるけど、動きが軽くて頼りなかった。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の膝辺りと付け根辺りに力が入っていた。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の真ん中辺りから付け根の間によく力が入って、力を入れ続ける感覚がしっかりしていた。・寝て右向きで左腕伸ばし(台車)は、肩の前後に安定してよく力が入っていた。・寝て右向きで左腕を上げる(脚立)は、力の入り方は良いけど、その入り方にばらつきがあって、動きやすい時と動きにくい時があった。
2021.03.24
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・脚ストレッチ・足矯正・肩ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回3セット・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回3セット・歩行器壁立前屈 10回4セット・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.7キロ20回5セット・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使って 2.1キロ20回5セット・寝て左向きで右腕伸ばし(台車) 3.5キロ20回5セット・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 700グラム20回2セット・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 800グラム20回3セット・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回5セット・寝て右向きで左腕伸ばし(台車) 2.7キロ20回3セット
2021.03.24
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今日の訓練はNさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。 立位の前に、クッションの調整をママちゃんがしておいてくれたので、スムーズにスタート。 しかし… 立ってみると、なんか変な感じ。 見た目の姿勢はあまり悪くない。 だけど、右脚にかかる体重が強い。 両脚の感覚差はもちろんある。 だとしても、これは酷い。 そんな時は…翻りが気になる… なので膝押さえ担当のママちゃんに確認すると、当たり! 体重のかかりが少ないと感じている左足が翻っていた。 だけどまだ立っただけの状態なので、調整はこれから。 いつものように調整すると、すぐに落ち着いた。 一安心♪ しかしそれでいつものように進めていくと、どうも腰の位置が安定しない。 見た目で良さそうだと感じる位置へ姿勢を整えても、腰の収まりの感覚や足の翻りが良くない。 何故だ…? クッションを調整したから、姿勢が安定しやすくなるはずだった。 狙いを外したのか? もしそうなら、未経験の調整ゾーンに入ることになる。 体幹の状態にこれまでとは違う狂いが出ているのか? もっとよく考えろ… ! そうだ、内側のクッションは? 壁に取り付けているお尻を当ててもたれるクッション。 内側と外側の2つで構成している。 内側のクッションは、壁から離れる距離を調整しているもの。 ひょっとしてこれの位置が悪いのでは? そういえば、立つ前に状態をみたが、何となく内側のクッションが低い位置にあるように見えた。 だけど全体的な状態は悪くなさそうだったので、そのまま続けたのだけど… そこで横で歩行器を支えてくれている介助者に確認してもらった。 とは言え、何かきちんとした寸法を測って確認できるわけではない。 見た目。 しかしその曖昧な感覚に賭けた。 最初ひと目見て、違和感を感じるかどうか。 感じれば何かが悪いはず。 それが端的に何かとわからなくても良い。 そう感じたことから解決に向かうことができる。 それほどまでに、日々支え続けてくれている彼ら。 ちょっと… お! 内側のクッションが右に寄っています… 来た! もはや違和感と言うよりも、明らかな見た目だったが、問題点を見つけた。 それが答えなのかはわからない。 だけど明らかに悪い部分には調整が必要。 だけどこの状態ではできない。 残念だが後で直して、明日確認することになった。 そんなイマイチの状態だったが、それでもそこそこ調子良く次々と進められた。 しかも今日は、後半のいくつかの項目を動画撮影する予定をしていた。 だけどあまりにも調子が悪ければ、撮影は中止するつもりだった。 しかしそんな状態でも、動きながら腰の状態や姿勢を意識してコントロールするようにして進められる。 強くなったな… そして最後に、新しい発見があった。 ほんの数秒間の出来事だった。 いつもと違う事が多い日になった。 クッションの事や動画撮影。 全く絶好調ではなく進めていた立位。 いつものようにリフトで吊って戻る流れだったのだが、両横の介助者が歩行器から離れてしまう時間ができた。 まだまだ不安定な体。 歩行器にもたれ気味で立つ事は多々ある。 なので上半身の重みが加わると、歩行器が前方へ動いてしまう。 前方でママちゃんが膝を押さえている時は、歩行器に接していない。 だから必ず1人は歩行器を踏んで押さえつけてもらっている。 なのに、2人とも離れてしまった。 誰も歩行器を押さえている人はいない状態。 歩行器の高さは最も上にして、肘をついて上半身を支えているような状態。 見た目は。 自分の体と歩行器の状態の関係で、そう見えるが、実際には力を抜いていて支えている意識は無い。 体幹で上半身を支えるようにしている。 もし、肘をついてもたれて支えているなら、歩行器は前方へ動いていただろう。 もし、体感が弱くて、下半身を土台にしてお腹周りでしっかりと立つ感覚と意識と動きがなければ、歩行器は前方へ動いていただろう。 ピクリとも動かなかった。 むしろ押さえられていた歩行器による、強制的な圧力が解放され、体が自由になった。 立たされているのではない。 自分で当たり前に立っている。 そう感じた。 おそらく長い年月やってきて、自分で立っている感覚があると書いたこともあるだろう。 だがそれは、自分で立とうとして立てている感覚。 今日は、立とうとしていたのではなく、気がつけば立っていた。 そんな感覚だった。 もちろん手は括り付けていて、お尻は壁にもたれている。 膝が抜けないように支えてもらっている。 その条件に加えて、腰で立つ事ができていたからだろう。 お尻が後ろに下がる感覚は無い。 必死になって上半身を起こしているのでもない。 お腹周りに力を入れて、上半身を支えようともしていない。 何かしようとはしていない。 ただそこに立っていた。 ほんのわずかな時だが。 しかし確信した。 壁から離れることに挑戦する時が近いことを。 最初はお尻が後ろへ下がらないように補助する必要もあるだろう。 だけど挑戦することで、現状と課題が見えてくる。 十分に作戦を練ってやるしかない。 やっとここまで来た。 はるか昔に描いたロードマップを、予想通り進んでいる。 大丈夫、俺はまだまだやれる。 体温は36.3度 排便は3つ半
2021.03.23
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・歩行器壁立は、立位の前にもたれる壁に付けているクッションを調整した。 ・歩行器壁立は、見た目の姿勢はあまり悪くないのに、右脚にかかる体重が強くて、腰の位置が不安定だった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、両腕ともしっかりと力が入って動けて、特に左腕のバランスが良かった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、前に倒れる時から、脚にかかる重みと踏ん張る感覚が強く感じられた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、右回転の時と同じように倒れる時の脚の感覚を意識したけど、これまでと変わらなかった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、腕の動きは良いけど、姿勢が少し不安定で動きにくかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、左横腹から背中の左下と左のお尻にしっかりと力が、起き上がる時に入っていた。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、入る力は右回転よりも少し弱くて動きが重たかった。 ・歩行器壁立前屈は、背中に入れる力はいつもと同じ感じだけど、右横腹にも力を入れて上半身の左右の傾きをコントロールしたら、動きが軽いような気がした。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、腕全体がしっかりしていて、手首に入れる力のコントロールで支えやすさが変わった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、これまでよりも左腕がバランス良くしっかりしていて、手首を反らすような力を入れると更に安定した ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使っては、入る力はしっかりしているけど、反らす動きがいつもより弱く感じた。 ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使っては、2セット目から重りを100グラムを追加した。 ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使っては、重りを増やすと入る力がシャキッとした。 ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車)は、2セット目の途中から疲れて動きが遅くなっても、安定して力を入れ続けられる感覚が強くなった。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、時々何度か肩関節が鳴った。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、上げる動きはこれまでよりも動きが軽い時もあったけど、戻す動きがいつもより重たく感じて少し動きにくかった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体によく力が入って、更に付け根辺りがいつもより広い範囲で強くて、力を入れ続けやすかった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側の広い範囲に強く力が入って、しっかりと力を入れ続けられた。 ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立)は、これまでよりも入る力がしっかりしているような感じはするけど、動き方はしっかりと意識をしておかないと、肩をすくめる動きが入りそうだった。
2021.03.23
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立前屈 10回6セット ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.7キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使って 2キロ20回 ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使って 2.1キロ20回4セット ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車) 3.5キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 700グラム20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回5セット
2021.03.23
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今日の訓練は休み
2021.03.22
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今日の訓練は休み
2021.03.21
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今日の訓練は休み
2021.03.20
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今日の訓練はNさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。ついてないことに、歩行器立位で最初から左足が翻っていた。あー、やっぱりー、って。と言うのも、気になることがあったから。壁にもたれて立つが、その時にお尻の後ろに大きなクッションを挟んでいる。そのクッションが少し下がっているような気がしていた。しかもそれは前回の終りに。今日はクッションの位置を整えてからやらないと…と思っていたのにうっかり忘れてしまった。どちらかと言えば…って事だが、クッションが低いと足が翻りやすい。長年やってきて、そんな気がしている。お尻の当たり具合がどうなのかを、しっかりと感じ取る事はできないので、本当にどうなっているのかはわからない。でも気にしていると、そんなことが多いように感じる。いくつかの調整方法は分かっているので、まっすぐ立った状態なら翻りを出さないようにはできる。いつものことなので、様子を見ながらやっていたが、低い回転が終わったら両足とも翻ってしまった。両足とも調整をしたが、回転や前屈動作で上半身を動かすと、再び翻りやすい。しかも両足なので、万が一に備えてそこで終わりにした。かなり久しぶりに、両足が翻った。でも面白いなと感じたのは、足の外側だけ床に着き、内側は浮いた状態で、立つ状態が安定していたこと。これまでなら感覚的に不安定で、ヤバそうって感じが強かったのに。腰の横から土踏まずの外側に向かって、しゃきっとした柱でもあるような感じだった。体温は36.2度排便は3つ半
2021.03.19
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・歩行器壁立は、左足が最初から翻っていて、低い回転が終わったら両足とも翻ったのでそこで終わりにした。 ・歩行器壁立は、足の翻りはあるけど、両脚とも感覚がしっかりしていて安定していた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腰のバランスが少し悪いけど、しっかりと腕を使って動けた。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、起き上がる時に左横腹から背中の左下にかけて強く力が入っていた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、入る力は強くないけど、軽く動けた。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、両腕ともしっかりと力が入って動きが安定していた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に左脚を踏ん張る感覚がしっかりしていた。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、いつものように右脚を踏ん張る感覚と上半身の動きが連携していて、動きが軽かった。 ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使っては、動く時に指を曲げたり反らしたりするような動きを意識すると、手と腕の感覚の繋がりがしっかりした。 ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使っては、入る力と動きは強いけど、何となく動きが硬くて、しっかり意識をしないと動きが小さくなりやすかった。 ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車)は、腕と肩にしっかりと力を込めて動けたけど、力の入り方に少しばらつきがあった。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、時々肩関節が鳴る事はあったけど、これまでよりも肩の動きがスムーズで安定しているように感じた。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体によく力が入って、特に付け根からお尻にかけてが強かった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体にしっかりと力が入って踏ん張りやすくて、力を入れ続けやすかった。 ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立)は、これまでよりも入る力がしっかりしていて、特に肩の後ろの感覚が強かった。
2021.03.19
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回3セット ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.7キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使って 2キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車) 3.5キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 700グラム20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回5セット
2021.03.19
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今日の訓練は休み
2021.03.18
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今日の訓練はTさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。血圧の下がりやすい水曜日だけど、今日はしゃきっとしていて、歩行器立位でも安定していた。そんな調子なので、良い感覚で進められた。だけどその代わりに、背中の疲れが回復しきっていない感じ。さほど調子の悪さも感じず開始したが、力の入る感覚と共に、だるさを感じた。とは言え、多少動きが乱れた項目もあったけど、どれもしっかりと動けた。いいぞ。背中と言えば、少し前から座位での背筋の伸びが良くなった。背骨のカーブを意識した、骨盤を立てるような姿勢。背中の下半分にしっかりと力が入らないと、そうはならない感覚。骨盤と連携した感覚がいい感じだ。だけど座位で不安定さが気になるのは、太ももと腰周りの繋がり。太もも前側の付け根辺りがしっかりしてほしい。上半身の動きに振り回されて、フニャッとならないでほしい。上半身が前へ倒れそうになっても、太ももを踏ん張りたい。でも、今やっている色々な方法では、遠回りしているような感じがする。もっと狙いを絞った方法を考えるないと…体温は36.5度排便は3つ
2021.03.17
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・歩行器壁立は、最初からいつもより少し血圧が高い感じで、全体を通して体調が落ち着いていた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、しっかりと力は入るけど、左腕が何となく疲れた感じでいつもほど安定した動きにならなかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、起き上がる時に背中の左側によく力が入っていた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、全体的に感覚が弱かったけど、動きは軽かった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、両腕をしっかりと使ってバランスよく動けて、セットが進むと左の脇と胸の端の方に強く力が入っていた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に左脚を踏ん張って上半身を起こす感覚はあるけど、脚に入る力の感覚は弱かった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に背中の左下にしっかりと力が入って、セットが進むとその感覚が肩甲骨の下辺りまで広がった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、起き上がる時に右脚を踏ん張る感覚が強くはっきりしていて動きやすかった。 ・歩行器壁立前屈は、両脚を踏ん張って上半身を起こす感覚がしっかりしているけど、背中が疲れて後半のセットは動きが遅くなった。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、安定して支える感覚はあるけど、肩の後ろ側から肘の間の力が急に抜けそうな感じもあった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、前回よりもしっかりと支える感覚はあるけど、上半身を左に傾けていくと、右肘と左の肩の後ろ側から肘の間の力が抜けて崩れそうな気がした。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、2セット目から重りを100グラムを追加した。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、重りを増やすと動きが少し悪い時が増えたけど、入る力は安定していた。 ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使っては、重りを2.9キロまで増やした。 ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使っては、重りを増やしていくと動きが小さくなりやすかったけど、動き切る意識をしっかりすることで対応できた。 ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車)は、2セット目に重りを100グラム追加した。 ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車)は重りを増やしても動きは安定していたけど、腕よりも肩甲骨周りに入る力の強さが気になった。 ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立)は、肩をすくめる動きが入りやすかった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体によく力が入って、特に付け根辺りのお尻寄りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体にしっかりと力が入って、特に付け根辺りが強くて踏ん張りやすかった。 ・寝て左向きで右肘伸ばしは、肘の辺りにしっかりと力が入って動けるけど、肩の後ろ側を中心にして自然に入る力もあった。
2021.03.17
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立前屈 10回6セット ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 4.6キロ20回5セット ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使って 2.7キロ20回 ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使って 2.8キロ20回3セット ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使って 2.9キロ20回 ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車) 2.6キロ20回 ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車) 2.7キロ20回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て左向きで右肘伸ばし 600グラム20回2セット
2021.03.17
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今日の訓練はNさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。 全体を通して凄く良いわけでもなく、不調と言うほどでもなく…みたいな調子。 そんな日もあるよねー、ってやつ。 そんな中でも、この前より良くなってると感じることもある。 歩行器立位で両腕を伸ばして上半身を支える動き(歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える)で、右肘の感覚が良かった。 前回感じていた右肘の弱さ。 問題としては、右肘筋の弱さ。 感覚が鈍いのと、踏ん張りが弱いの。 なのでこの前の土曜日、昼間に都合がついたから、寝て左向きで右肘伸ばしをやり込んでおいた。 あの日最初は、あまり感覚が強くなかった。 しかしセットが進み疲れが強くなってきて、かなり集中しないと上手く動けない状態まで追い込んだら、肘筋の感覚がしっかりしてきた。 その後も時間の許す限り追い込んでおいた。 どうやら今日はその効果が出たみたい。 肘筋の感覚がしっかりしていて踏ん張りやすい。 なので両腕を曲げて上半身を前方へ傾けても、これまでよりも良いバランスで支え続けられた。 改めて思ったが、肘を伸ばすのには上腕三頭筋が有効。 これはもちろん、中心となる筋肉だから当たり前。 だけど、肘が伸びきった状態を保持し続けるときには、肘筋が効いているとやりやすい。 そう感じている。 実際にやってみて、その通り。 もちろんこれは、まだまだ弱い筋肉たちのせいで、バランス的にそうなのかもしれない。 もっと強くなれば、違うことを感じるかもしれないし、思うかもしれない。 だけど、肘を伸ばす動きでは、上腕三頭筋に注目されがちだけど、肘筋もしっかり意識して使うことで、いろいろな動作が安定するのではないかと思った。 肘を伸ばす時には上腕三頭筋。 伸びきった肘を保持し続けるには肘筋。 それが本当にどうなのか。 もっと動きが良くなった時に、改めて何かを知るのだろう。 体温は36.0度 排便は6つ
2021.03.16
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立前屈 10回6セット ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.7キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使って 2キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車) 3.5キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 700グラム20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回6セット
2021.03.16
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立前屈 10回6セット ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.7キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使って 2キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車) 3.5キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 700グラム20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回6セット
2021.03.16
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今日の訓練は休み
2021.03.15
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今日の訓練は休み
2021.03.14
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・寝て左向きで右肘伸ばし 600グラム20回8セット
2021.03.13
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今日の訓練はTさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。朝から血圧が低くて、少しぼーっとした感じ。血圧が低いと、いろいろな感覚が鈍くなる。なのに、今日はなぜかしっかりと感じ取れる。そんな調子で始めた歩行器立位。本当の最初だけ血圧が低くなったけど、その後は落ち着いてくれた。助かった。なので調子良く進めていける。まず気になったのは、脇を開いた前屈(歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈)で、見た目は大丈夫だけど、何となく姿勢が不安定。ふらつきやすいかな?そんな気がしたけど、やってみると全く問題なし。いや、姿勢の不安定さは問題か。だけどそれをカバーしている腕の動き。肩甲骨周りから肩周りを通って腕までしっかりと力が入って踏ん張る感覚がある。とは言え、それはいつもと同じ。しかし今日は、両方の肩甲骨の間もしっかりと力が入って、踏ん張る感覚が両腕を繋いだ。両腕と体でアーチを作って、左右対象に動けて、不安定な感じがない。しっかりと動けるその感覚が、とても気持ち良かった。更に驚くことがあった。歩行器の高さを低くした右回転(歩行器壁立右回転歩行器を低くして)は、起き上がる時に左脚を踏ん張る感覚が強く現れた。反対の動きになる左回転の時は、ずっと前から右脚を踏ん張る感覚がはっきりとあった。しかし左脚はぼんやりした感じ。もしくは余り無い。いつもそうだった。それがいつも不思議だった。なぜなら、訓練の最初にやっている脚の伸ばしと曲げでは、右脚よりも左脚の方が感覚が強くしっかりしている。強く感じる範囲も広い。なのに、なぜか歩行器立位の回転だけは、感覚が弱過ぎた。今日急に強く感じられた理由は定かではない。だけど、1つ気になるのは背中の左下に入る力。つい最近、右回転で起き上がる時にその部分を強く意識するようにして、力を込めて起き上がるようにしていた。それがお尻に影響して、お尻から脚へ何かが伝わったのかもしれない。そんな気がした。脚の感覚…いつも細かく、当たり前のように感じたことを書いている。もちろん麻痺で、最初は何もわからなかった。呼吸器をつけるかどうするか医師が悩み、首から下は全ての感覚がわからないほどの状態だった。そんな状態でも、やり始めた事がある。1日1000歩、歩くこと。救急車で運ばれ、意識がハッキリしてからの数日後、歩き始めた。もちろん体が動くわけは無い。イメージトレーニング。体が歩き方を忘れる前に、脳でイメージして体へ送り続けた。介護とお見舞いの時以外は、ずっと天井を見ているだけだから、時間はたっぷりある。寝れない夜なんて、やりたい放題。入院中の11ヶ月、毎日やり続けた。だからって、感覚が戻るわけでも、動くわけでもないし…退院してからは、やらなくなっていった…その代わりに始めたのが、脚の伸ばしと曲げ。介助者に動かしてもらって、それに合わせて伸ばしたり曲げたりする。以前書いたこともあるけど、さほど深く考えてやり始めたわけじゃない。脚を動かしていないと、拘縮するから嫌だなー、とか動かしているうちに、わかるようになってくるんじゃない?、とかわかってきたら、そのうち動くんじゃない?、みたいな軽いノリで。やっても無駄じゃない?みたいな空気を感じたこともあったよ。でも結局は、決めたら曲げない性格が良かった。その成果を今感じられているから。そう、あれも大きな効果があったな…足のツボ刺激の靴の中敷き。最近は、足の指ツボ刺激グッズだな。とは言え、脚は伸ばしと曲げを何万回やったのかわからない。中敷きは、頻度が下がっても、今でも使っている。その程度で立って歩けるようになるような麻痺じゃないのはわかっているけど…変化を感じられるようになったのは、やる気に繋がってありがたいなー。体温は36.3度排便は0
2021.03.12
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・歩行器壁立は、最初は血圧が低くて、後半は左足が翻ったけど、全体を通して感覚と動きが調子良かった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、姿勢が少ししっかりしていないけど、肩甲骨周りから肩周りと腕にしっかりと力が入って動きやすかった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、左右の肩甲骨の間に入る力がこれまでよりも強く感じられて、一体感があった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、動く感覚は安定してるけど、背中の左側に入る力は前回よりも弱かった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、力の入る感覚は強くないけど軽く動けた。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、腕よりも肩周りを使って動く感覚が強かった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に左脚を踏ん張る感覚が強く出てきて、上半身との動きに連携していた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、背中の左下に強く力が入って、左脚を踏ん張る感覚と合わさって動きやすかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、いつものように右脚と上半身の動きが上手く連携していて動きやすかった。 ・歩行器壁立前屈は、後半のセットは背中が疲れて動きが弱くなったけど、しっかりと下半身を踏ん張ってやり切れた。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、手首の踏ん張りが弱くて、肩周りはしっかりしているけど硬くていつものように動けなかった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、肩周りがしっかりしていて支える感覚は強いけど、手首が踏ん張りにくくて、脇が急に支えられなくなりそうな感覚があって動きにくかった。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、2セット目から重りを100グラム追加した。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、重りを増やすと入る力が更に強く感じられて、手の動きも安定していた。 ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使っては、最初から重りを100グラム追加した。 ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使っては、入る力が最初はこれまでよりも強いだけのような感覚だったけど、セットが進むと肘から親指の付け根辺りに入る力がかなり強くなった。 ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車)は、肩の後ろ側から肘の間で内寄りの部分にしっかりと力が入って、動き全体がこれまでよりも安定していた。 ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立)は、これまでよりも肩周りが少し安定してしっかりしたような感じがあった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体にしっかりと力が入って、特に膝の内側と付け根辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体にしっかりと力が入って、特に付け根辺りが強かった。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、3セット目から重りを100グラム追加した。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、肩関節は動き方次第で鳴る時があるけど、上手く力が入ると軽く動けるので重りを増やした。
2021.03.12
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回6セット ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 4.4キロ20回 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 4.5キロ20回4セット ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使って 2.8キロ20回5セット ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車) 2.6キロ20回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 700グラム20回2セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 800グラム20回5セット
2021.03.12
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・寝て右向きで左肘伸ばし 600グラム20回6セット
2021.03.11
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今日の訓練はNさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器立位では、昨日気になったことをいくつか試してみた。最初は脇を開いた前屈(歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈)で、脇の開き具合を変えて動いてみた。これは時々やっていることなので、特別な事は何もなかった。ただ、脇の開きを狭くしていったら、ある所から閉じるのが難しくなった。今回は1つのセットの中で、いろいろな開き具合を試してみた。なのであらかじめ開き具合を決めて、その状態からスタートすればまた別の何かを感じたかもしれない。ただひょっとすると、閉じるのが難しくなったある所から閉じた状態までの間が、苦手なのかもしれない。その範囲で状態を保持したり、動作したりするのが苦手なのかもしれない。そんな気がした。それと、肩甲骨周りから肩周りにかけて感じている、しっかりと踏ん張る感覚。この部分を頑張らず、腕だけでやってみたらどうなるか?と考えて、それも試してみたが、上手く出来ず。そこへ勝手にしっかりと力が入ってしまう。それを上手く脱力して動くようなコントロールができない。もしかして腕がもっともっと強くなれば、試してみたかったことができるのかもしれない。だとしても、動作的にそうする必要はあまりないだろうから、別にいいかな。今後の課題になるとすれば、あまり脇を開かないで行う前屈か。もう一つの試してみたい項目は、低くした歩行器で伸ばした腕で上半身を支える(歩行器壁立低い高さで腕で体を支える)動き。まずは左へ傾いて、左腕1本で支える。脇は閉じた状態になっている。その状態で腕を曲げ伸ばす。これまでは軽く曲げた腕を保持して崩れないようにしたり、そこから腕を伸ばして戻ったりする事だけ意識していた。しかし昨日の気になったことから、脇を開いた前屈のように肩甲骨周りから肩周りまでにも力を入れてみよう。力を入れて踏ん張ることで、腕の土台がしっかりして動きが更に安定するのでは?そう考えてみた。肩甲骨を固定するように力を込める。それを肩周りと連携させる。これで肩の付け根辺りは、意識して踏ん張った状態になった。その効果だろう。いつもより腕に入る力がしっかりしているように感じた。しかし腕の動きが硬いような感じもあった。意識して踏ん張った状態とは言え、必要な動きまでも動きにくくしている可能性は高い。そう思わせるような感じもある。しかしそれが効果的だったのか?両腕で支える時(歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える)には、踏ん張るように力を入れていることでいつもより肩甲骨周りがしっかりして安定している。両腕を曲げていって、崩れずにどの角度まで堪えられるか試してみたけど、これまでよりも少し角度が深かった。いつもこの辺…と思う角度は、少し余裕を感じた。それは上腕三頭筋や肘筋が安定して力を込め続けられるからだと感じた。踏ん張るように込め続けている力が、上半身の重みによって徐々に抜けていくような感じがしない。ここがいつもと違った。肩甲骨周りと肩周り。この辺への意識の仕方や力の入れ方をもう少し探ってみよう。体温は36.4度排便は3つ半
2021.03.10
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・歩行器壁立は、最後の方で左足が少し広がったけど、血圧の下がりと腰のズレが少なかったので、調子よく進められた。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、脇の開き具合を変えて動いてみたけど、どの状態でもいつも通りしっかりと力を入れて動けた。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、起き上がる時にいつもより背中の左端によく力が入っていた。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りと下半身に入る力の感覚がしっかりしていて動きやすかった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、肩甲骨周りから肩周りの動きを意識してやってみると、これまで気づいていなかった感覚がいくつもあり、動きが安定しやすかった。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に入る背中の左側の力が、セットが進むほど強くなっていて動きやすくなった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、歩行器が高い時と同じように感覚がしっかりしているけど、いつもほど下半身を踏ん張って起き上がるような力は入りにくかった。 ・歩行器壁立前屈は、いつものように下半身をしっかりと踏ん張って上半身を起こす感覚はあるけど、背中左側が疲れていて動きが少し重たかった。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、肩甲骨から肩周りまでも踏ん張るように力を入れてやってみた。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、いつもより腕に入る力がしっかりしていて安定しているけど、動きが硬いような感じもあった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、肩甲骨から肩周りにかけて踏ん張る意識をしたことで左肩ががっちりして肩の後ろ側から脇までに入る力がしっかりして支えやすかった。 ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使っては、しっかりと力が入って手を動かす感覚が安定しているけど、時々手を捻るような動きが入るのが気になった。 ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使っては、しっかりと力が入って手を動かす感覚が感じやすかったけど、動きの大きさにばらつきがあった。 ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車)は、肩周りを踏ん張った力が、肩の後ろ側から肘の間に安定して伝わって、これまでよりも入れた力が勝手に抜けていくような感覚がなかった。 ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立)は、肩の前後に安定してよく力が入って、動きよりも力の強さを意識したら後ろ側の方が強かった。 ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立)は、肩関節ががたつくような感じがこれまでよりも少なかった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体がいつもよりビリビリするような感じがあった。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体によく力が入って、特に付け根辺りが強くて、セットが進むとお尻の方まで感覚が広がった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体によく力が入って、特に付け根辺りが強くて、動く感覚が柔らかくスムーズだった。
2021.03.10
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回4セット ・歩行器壁立前屈 10回6セット ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て右向きで左手首の背屈掌屈往復台車を使って 4.4キロ20回5セット ・寝て右向きで左手首の尺屈台車を使って 2.7キロ20回5セット ・寝て右向きで左腕伸ばし(台車) 2.6キロ20回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回7セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット
2021.03.10
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今日の訓練はNさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。 脚の感覚がいつもより鈍いスタート。 歩行器立位では、上半身の動きに対する下半身の感覚を意識するようにしているので、どうなるかなぁと思っていた。 いざ立ってみると、回転の時は別だが、それ以外の動作ではいつもより感覚が鈍い。 だからといって、どうにかできるわけではないし…。 でも、全体を通して動きが良くて、血圧も安定していたから、調子良く進められた。 そしてやっと左腕の状態を確かめられる、腕で上半身を支える動きになった。 まずは左へ傾いて、左腕だけで上半身を支える動き(歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える)から。 最近気にかけている肘筋の感覚はしっかりしていて、がっちり支えてくれそう。 だったのに…上腕三頭筋が不調。 腕で上半身を支えるといっても、まっすぐに伸ばした状態から肘の曲げ伸ばしをする。 曲げ始め上腕三頭筋が踏ん張り切れないような感覚があり、怪しいなと思っていたら… 崩れた 急に いつものような踏ん張る力がしっかりと入り続けない。 上腕三頭筋が不調になる原因は思い付かない。 筋力の弱さを、全体のバランスでカバーできるほどでは無いと言うことか。 次に両腕(歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える)も残念だがあまり良くない。 左腕だけで支える時よりは少しマシだったけど。 左上腕三頭筋が負けている。 悔しいが、現実だ。 しかし、前半でやっている脇を開いた前屈(歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈)では、それこそやる度に強くなっていると感じる。 上腕三頭筋も肘筋も。 そして肩周りから腕までの一体感。 その変化にはワクワクしている。 最後の支える動きとは大違い。 その大きな違いはどこにあるのか? 動き方や、歩行器の高さ違いによる負荷。 歩行器の高さ違いによる負荷は、動き方が違う時点で同じ必要は無い。 だけど支える動きの方が、かなり負荷が高いから、失敗動作になる確率は高い。 負荷基準の1つとなる歩行器の高さを揃えたところで、どちらかが楽になる又はどちらかが無理になるだけ。 考える必要は無いか。 しかし、いや待てよ… 試していないだけで、それぞれを互いの歩行器高さでやってみればどうなるのだろうか? 全く話にならない動きかもしれない。 きっとそうだろう。 しかし、試していないのだから絶対ではない。 できるのなら試してみて、それが新しい閃きに繋がるチャンスとなる。 挑む価値はある。 そして動き方。 脇を開いた状態と閉じた状態。 脇を開いた方が、単純に肩関節1点で支えるような状態だから不安定になる、と考えている。 脇を閉じていると、肩関節とその周囲を使って面で支えるような状態になる分有利だ。 そう考えている。 しかし力の入り具合を振り返ってみると、脇を開いた状態は肩甲骨周りから肩周りを通って腕全体に踏ん張る感覚と一体感がある。 脇を閉じた状態は、ほぼ腕だけ。 肩周りは、姿勢などによって、ほぼ状態が決まっている。 面で支えると考えてみたが、そう見える状態にはなっていても、十分にその力が発揮できていなければ意味がないだろう。 それと肩甲骨周りは、全く使っていない。 面白い。 ほんの少し前に、2つの動作に対して思いつくことを言葉にしてみようと思った。 話が支離滅裂になれば全削除するつもりで。 しかし、思い出しながらありのままを書いていくと、気づいていなかった事や、やってみるべき事が出てきた。 頭で考えて話をまとめてから書き出していたら、こうはならなかっただろう。 先ずは言葉にする。 言葉を文字にする。 気づいたことを試してみる。 誰かが言ってるような事だけど、実際にやってみると楽しかった。 早速明日試してみよう。 体温は36.4度 排便は1つ半
2021.03.09
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特に膝が強かった。 ・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。 ・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体にしっかりと力が入って、特にお尻と膝の上とふくらはぎが強かった。 ・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体にしっかりと力が入っていた。 ・歩行器壁立は、右側の立つ感覚がいつもよりぼんやりしていて、腰の調整が多かった。 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、左腕の動きがしっかりしていて、力の切り替わりにメリハリがあった。 ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、横腹の動く感覚がしっかりしているけど、左側は横腹以外の感覚が鈍かった。 ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、感覚は右回転とあまり変わらないけど、動きは軽かった。 ・歩行器壁立前屈腕も使っては、左腕がこれまでよりもかなりしっかりしていて、右腕の肩の後ろ側から肘の間が1番弱く感じた。 ・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に脚の踏ん張りを意識したけど、あまり変化はなかった。 ・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、脚を踏ん張る感覚と上半身の動きが上手く連携できていた。 ・歩行器壁立前屈は、いつものように下半身を踏ん張る意識をしたけど、いつもほど感覚がしっかりしていないのに全体の動きは良かった。 ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、腕に入る力の感覚はしっかりしているけど、手首が不安定で肩の後ろ側から肘の間に入る力は急に抜けがちで崩れやすかった。 ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左腕だけで支える時よりは少しマシなだけで、同じように左腕だけが不安定で崩れやすかった。 ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使っては、腕の疲れが強くなければ、腕をあまり振り回さなくても上手く手を動かせた。 ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使っては、これまでよりも手を動かす感覚がしっかりしていて、腕を振り回す動きが少なかった。 ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車)は、最初から腕に疲れがあって動きが悪いので、回数を減らした。 ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車)は、動きが悪くなった時に色々な力の入れ方を試してみたけど、動きが良くなるような発見はなかった。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、疲れが出てくると、肩関節が鳴りやすかった。 ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立)は、疲れが強くなければ、肩周りを安定させられて軽く動けた。 ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体にしっかりと力が入って、特に膝の内側と付け根辺りが強かった。 ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、太もも内側全体にしっかりと力が入って、付け根辺りに安定して力を入れ続けられた。 ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立)は、肩周りに安定して力が入っているけど、時々肩をすくめる動きが気になった。 ・寝て右向きで左肘伸ばしは、いつもより動きが軽かった。
2021.03.09
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・脚ストレッチ ・足矯正 ・肩ストレッチ ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回 ・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回 ・歩行器壁立 ・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット ・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 10回2セット ・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット ・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回3セット ・歩行器壁立前屈 10回6セット ・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える ・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える ・ベッドと車椅子を使ったお腹のストレッチ ・寝て左向きで右手首の背屈掌屈往復台車を使って 3.7キロ20回5セット ・寝て左向きで右手首の尺屈台車を使って 2キロ20回5セット ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車) 3.5キロ20回 ・寝て左向きで右腕伸ばし(台車) 3.5キロ10回4セット ・寝て左向きで右腕を上げる(脚立) 700グラム20回5セット ・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット ・寝て右向きで左腕を上げる(脚立) 900グラム20回5セット ・寝て右向きで左肘伸ばし 600グラム20回3セット
2021.03.09
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今日の訓練は休み
2021.03.08
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今日の訓練は休み
2021.03.07
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今日のお昼は予定の間を狙って左肘筋のトレーニング(寝て右向きで左肘伸ばし)。 最近気になっている部分だ。 感覚と反応は今の自分の経験からすると、十分だと感じている。 後は鍛えるだけ。 昨日の通常の訓練時の感覚だと、先週試した時よりも強くなっているから、重りを200グラム増やしてやってみた。 が、やり過ぎ… 動きがぎこちなかったり、スムーズに動こうとすれば上腕三頭筋を使う割合が増えてしまう。 なので100グラム増やした600グラムで再開。 これで丁度か、やや少ない程度。 少ないのって嫌なんだよなぁ。 さぼってるみたいで。 だけど、重りを増やしたところだから、重要なのは正しく動けること。 狙いの部分をきちんと使うこと。 最初は動きがぎこちなかったけど、数セット後には意識してスムーズに動かせるようになった。 肘筋をしっかりと使っている感覚がある。 10セット辺りから更にその感覚が強くなってきた。 そこで更に強く力を込めて動かすようにしてみる。 それでもそれまでと変わらずきちんと反応して、スムーズに動かせた。 いいね。 タイミングの都合で20回14セットで終了。 それだけの回数を動けるって事は、筋力上げる筋トレにはなってないなぁ。 まだ、動きの回復段階か… 同じ頸髄損傷で受傷番数が少し下の、サーフィンをしている友達。 サーフィンできない日はトレーニング! って、歩行器で立つ動画をあげていた。 歩行器は自分のよりも更に簡易的なタイプで、それ故に難易度は高くなる。 膝は押さえてもらっていたが、ベッドで端座位の状態から腕力で立ち上がっていた。 本人は腕の力でと言っていたが、見る限り背中からお尻太ももまでコントロールできている。 一緒にサーフィンしよう! って約束はしているけど、動画で見るその動作レベルにして、サーフィンではあの動きができるのか… 全然レベルが違う… 脊髄損傷は治らないと言われていた時代から訓練を始めて、15年目になった。 それでもこの違い。 胸や腰とは違い、首でも5(5番目の骨)より上の番数は、1つ違うだけで麻痺の症状が雲泥の差で現れる。 その差を無くすのに何年もかかる。 ただ天井を見ているだけだった最初の数年。 それに比べれば、今はとても多くのことができるようになった。 側臥位にしてもらって、その状態から仰向けやうつ伏せになっても戻れるようになった。 誰かに助けてもらえるまで、何時間もその崩れた姿勢を耐える必要はなくなった。 頑張ってるから! と言ってもらえることは多い。 だけどそれらは支えてくれる人達が居ての成果。 そうでなければ、今の自分は無い。 だけど、これだけやっても今の自分でしかない。 年月だけが過ぎ去っていく。 まだこのまま、この生活を続けていくのか? そんな自問自答は、もう何度目だろう? だけど約束があるから、突き進む。 そして、この体になった真理をまだ見つけられていない。 本気で向かい合って自分らしさの1つとなる、その何かにまだ気づいていない。 時の流れが早過ぎる… こんなことで、悔いの無い死を迎えられるのだろうか? 寒気に流され、足早に過ぎ去って行く雲を見ると、胸が苦しくなる… 俺は一体何をやっているのだろうか?
2021.03.06
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・寝て右向きで左肘伸ばし 600グラム20回14セット
2021.03.06
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今日の訓練はTさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器立位は、腰の調整が時々必要だったけど、良い感覚で立てていた。この感じなら、今日こそ最後までやり切れそう。そう感じながら、次々と進めていく。なかなか良い調子。そう思っていたのだが、腕を使った前屈(歩行器壁立前屈腕も使って)で、左腕が疲れてきたような気がし始めた。少し反応が悪くなっている。しかしその次の回転や普通の前屈では、腕を使っても補助なので、全く問題を感じない。そんな調子でいよいよ最後の腕で上半身を支える(歩行器壁立低い高さで腕で体を支える)動きまで来た。まずは左へ傾いて、左腕1本で支える。左腕に上半身の体重をかけて、右腕は脱力。その状態で左腕を曲げ伸ばす。少し疲れている感じはあるが、今日は全体の流れが調子良く早かったので、問題だと感じるほどではない。この前から意識している肘筋には、しっかりと力が入って踏ん張れている。続いて両腕で支えて正面に傾いていく。傾きが小さいうちは、左肘の踏ん張りが良くて、左右の腕のバランスが近く感じた。さらに傾いていくと、左肘が不安定に感じ始める。肘筋が以前よりも踏ん張ってくれているから、いきなり崩れそうな感じはしない。落ち着いて限界を感じることができた。正直、この程度かと思った。しかし考えてみれば、1週間前に閃いたことを少し試してみただけで、いきなり凄い動きができるようになるはずはない。もともと動いていた部分の使い方を変えたのではなく、しっかりと働いていなかった筋肉を目覚めさせただけ、といっても良い状態だから。だから、もっと楽しみたければ、もっと筋トレするしかない。さて、それを生活のどのタイミングに入れていけるか、だな。左肘筋が最近の楽しみの1つで、両肩も楽しみの1つ。肩の前側を狙った動き(寝て横向きで腕を上げる(脚立))を、しっかりとやっておきたいと思っている。今は軽い負荷でしか上手く動けないが、少しずつ確実に変化を感じている。前回は、少し動きが強くなったように感じていた。今日はまず右肩。この動きをやり始めてから、肩関節がポキポキと鳴っていた。それが今日は、ほとんど無かった。もちろん、鳴らないように意識した力の入れ方をしている。だけどその意識にも慣れてきて、そうして動くのが当たり前のような感覚もあったりする。その意識と、肩をすくめずに肩関節だけを動かす意識。その2つが上手く連携していると、これまでよりも動きが軽いような気がした。それだけでなく、肩の前側に入る感覚の強さと範囲が大きくて動きが安定していた。まだまだ大したことは無い。それでも確実に、動きが回復しているのを感じる。それに対して左肩。こちらも肩をすくめないようにしっかりと意識して力を入れて動かすと、腕の動きが軽かった。この前よりも安定感がある。こっちも動きが回復しているみたいだな。体温は36.3度排便は5つ
2021.03.05
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