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イルクジラ @ Re:体を動かすのは良い感じ(10/17) こんばんは。 やっぱり体調が悪い時もあり…

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2020.01.21
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カテゴリ: リハビリ
今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。

セッティングは台車側と手側の2つがあり、最終的にそれを合わせて組み終える。

手側は重りの上に長方形の滑り止めを置いて、その上に手、1番上にもう1枚滑り止めを置く。
それを短いベルトでまとめて括ったら完成。
その滑り止めのことで、考えることがあった。

いつもは慣れたメンバーでやっているから、手際よく段取りしてくれる。
だけどこの前のこと。
今年から増やした軽い訓練日に段取りしてもらっていて、思いのほか時間がかかった。

だけど段取りの練習をしていた時よりもかなりてこずっていたので、その時やっと気付いた。

難しいことを頼んでるなって。

もちろん慣れれば…って事だが、それまでその姿を見ているのは辛い。
一生懸命なのはとても嬉しいことだけど、自分にできることがもっとあるんじゃないかって思う。

そこで週末閃いたことを実験。
もっと大きな滑り止めで、重りを包んだらやりやすくなるんじゃないかって。
滑り止めと重りが一緒になっていて外れなければ、きっとやりやすいはず。
更には滑り止めに指を通す穴を開けて引っ掛けるようにすれば、全てが一体化できる。
ばらけなくなった状態ならきっと巻きやすいはず。

指を通す穴を開ける…

いいアイディア♪


親指を穴に通してから手と手首に巻きつけて固定するタイプ。
それがヒント。
関係のないところにもアイディアは散らばっている。

訓練を進めている間に説明して、滑り止めを新しく作ってもらっておいた。
それを使って段取りしたら、めちゃくちゃ簡単そうに見える。


当たり♪

ちょっとしたことだけど、道具や段取りの工夫をするのは自分の役割。
それによって喜んでもらえると、恩返しできているみたいで嬉しい♪

今月の後半は予定が入っていて、今年から増やした曜日は訓練できない。
来月になっちゃうけど、手伝ってくれるHさんに喜んでもらえるかな?


滑り止めを変更した状態での背屈。
安定感に驚いた。
動いている途中ですべての道具に一体感を感じる。
これまではなんとなく細かいふらつきがあるような、反応が悪いような、たわみがあるような、だからといってどうもしようがない感覚があった。
それが無くてとても動き易い。
なんかラッキー♪


先週やってみて、しばらく軽い負荷で取り組もうと考えていた、仰向けで脚立に腕を吊るして引き下げる動き(寝て仰向けで吊った腕を引き下げる(脚立))。
今日は右腕を。

予定通り負荷を少し減らしてやってみたが、しっかりと意識をしてふらつかないように動くのは、思っていたよりも難しかった。
しかも終わりに近いタイミングでの訓練だから腕の疲れはあるにしても、あまりにも動きがすぐに悪くなるので1セット10回にした。
少ない回数でセット数を増やして追い込むパターン。
今はそれでやるべきな感覚。

これには3つのパターンがあり、腕を吊るす為にロープを握らせた手の向きを変える。
手のひらが、頭向きと足向きと体向き。

今日は足向きの時に、一瞬不思議な動きを見た。
セッティングを簡単に言うと、ベッドの端で仰向けに寝て両横に脚立を立てる。
その脚立に物干しざおを渡して、そこにロープを引っ掛ける。
引っ掛けたロープの片側には重り。
反対側は手に括り付ける。
それで腕を曲げ伸ばすだけ。

このシステムを考えた時の狙いは、腕を伸ばす動きの回復だった。
主に上腕三頭筋。
だけどその当時、考え出したシステムは良かったが体がついていかなかった。
しかし他の利用方法を考えつき、肩周りや腕の訓練に応用することになった。

すっかり忘れていた。
腕を伸ばせるようになりたかったことを。
コイツで。


もう腕は疲れが強くなっていて、ふらつきをコントロールしながら引き下げるのは無理になっている。
集中して集中して、できるだけふらつかないようにコントロールしながら続ける。
今日はこんな動きでも、続ければ必ず自分自身で認められる動きに変えられる。

これまでの経験が、今の自分を後押ししてくれる。

そこでふと気づいた。
重りを軽くしているから、腕を伸ばす動きは重りに引っ張られにくくなっていて、それでやっているから疲れやすいのかも…。
そう思いながら動きを観察していると、握り締めた手がこれまでにない方向へ伸びていた。

このシステムでの重りの役目は、単に負荷だけではない。
重りが一定の範囲で動くことにより、手の動きを導く役目もある。

だから常に引っ張られた状態…のはず…

なのに、ロープに逆らうように天井に向かって腕を伸ばしていこうとする姿を見た…

重りは1.3キロ。
それよりも腕は重たいから、脚立システムによる負荷の変動はあっても、間違いなく重力に逆らって動いている。
しっかりと力を込めて。
自分で動いている。

そう感じ、何度もそれを見た。

あぁ…俺がやりたかったのはこの姿だったんだ…

数年前に時間が遡り、やっとここまで来たのかと感慨にふけった。

だけどこんなんじゃまだまだ!
負荷ゼロを目標にがんばるぜ!



体温は36.3度
排便は2つ半





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最終更新日  2020.01.22 00:31:42
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