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イルクジラ @ Re:体を動かすのは良い感じ(10/17) こんばんは。 やっぱり体調が悪い時もあり…

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2021.03.09
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カテゴリ: リハビリ
今日の訓練はNさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。

歩行器立位では、上半身の動きに対する下半身の感覚を意識するようにしているので、どうなるかなぁと思っていた。

いざ立ってみると、回転の時は別だが、それ以外の動作ではいつもより感覚が鈍い。
だからといって、どうにかできるわけではないし…。
でも、全体を通して動きが良くて、血圧も安定していたから、調子良く進められた。

そしてやっと左腕の状態を確かめられる、腕で上半身を支える動きになった。
まずは左へ傾いて、左腕だけで上半身を支える動き(歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える)から。
最近気にかけている肘筋の感覚はしっかりしていて、がっちり支えてくれそう。


腕で上半身を支えるといっても、まっすぐに伸ばした状態から肘の曲げ伸ばしをする。
曲げ始め上腕三頭筋が踏ん張り切れないような感覚があり、怪しいなと思っていたら…

崩れた

急に

いつものような踏ん張る力がしっかりと入り続けない。
上腕三頭筋が不調になる原因は思い付かない。
筋力の弱さを、全体のバランスでカバーできるほどでは無いと言うことか。

次に両腕(歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える)も残念だがあまり良くない。
左腕だけで支える時よりは少しマシだったけど。
左上腕三頭筋が負けている。
悔しいが、現実だ。



上腕三頭筋も肘筋も。
そして肩周りから腕までの一体感。
その変化にはワクワクしている。

最後の支える動きとは大違い。
その大きな違いはどこにあるのか?


歩行器の高さ違いによる負荷は、動き方が違う時点で同じ必要は無い。
だけど支える動きの方が、かなり負荷が高いから、失敗動作になる確率は高い。
負荷基準の1つとなる歩行器の高さを揃えたところで、どちらかが楽になる又はどちらかが無理になるだけ。
考える必要は無いか。

しかし、いや待てよ…

試していないだけで、それぞれを互いの歩行器高さでやってみればどうなるのだろうか?
全く話にならない動きかもしれない。
きっとそうだろう。

しかし、試していないのだから絶対ではない。
できるのなら試してみて、それが新しい閃きに繋がるチャンスとなる。
挑む価値はある。


そして動き方。
脇を開いた状態と閉じた状態。

脇を開いた方が、単純に肩関節1点で支えるような状態だから不安定になる、と考えている。
脇を閉じていると、肩関節とその周囲を使って面で支えるような状態になる分有利だ。
そう考えている。

しかし力の入り具合を振り返ってみると、脇を開いた状態は肩甲骨周りから肩周りを通って腕全体に踏ん張る感覚と一体感がある。

脇を閉じた状態は、ほぼ腕だけ。
肩周りは、姿勢などによって、ほぼ状態が決まっている。
面で支えると考えてみたが、そう見える状態にはなっていても、十分にその力が発揮できていなければ意味がないだろう。
それと肩甲骨周りは、全く使っていない。


面白い。
ほんの少し前に、2つの動作に対して思いつくことを言葉にしてみようと思った。
話が支離滅裂になれば全削除するつもりで。

しかし、思い出しながらありのままを書いていくと、気づいていなかった事や、やってみるべき事が出てきた。
頭で考えて話をまとめてから書き出していたら、こうはならなかっただろう。

先ずは言葉にする。
言葉を文字にする。
気づいたことを試してみる。

誰かが言ってるような事だけど、実際にやってみると楽しかった。
早速明日試してみよう。



体温は36.4度
排便は1つ半





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最終更新日  2021.03.09 22:34:21
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