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イルクジラ @ Re:体を動かすのは良い感じ(10/17) こんばんは。 やっぱり体調が悪い時もあり…

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2021.12.27
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カテゴリ: リハビリ
いつもの朝の洗髪清拭。
横を向いた姿勢になることが何度もあり、その時に自分でチェックする部分がある。
手の人差し指と親指の間、指の股。
この部分がマメになりやすい。
今年はそれが悪化して、膿が溜まってごっそりえぐれ、その部分に負担のかかる項目が全てできない期間があった。

これまで10年以上やってきて、何度かその部分を怪我したことがある。
だけどそれらはいつも、継続して長期にわたって痛める事はなかった。

しかし今は違う。
間違いなくその部分を怪我しやすくなっている。

そうなった理由は、腕の動きが回復した事が1番だろう。
腕が使えるようになって、しっかりと自分で歩行器を押したり引いたり、体重をかけて支えたりできるようになったから。

自分で握る事はできない。
なので握るように、ナビスのマジックベルトで固定している。
この固定が緩いと、擦れてマメになりやすい。
鉄棒でマメができるのと同じようなことだろう。

なのでしっかりと固定してもらうが、それでも体重のかかった腕によって動く。
しっかりと手首の動きをコントロールしきれていないから。
手首の動きが小さくて、握る部分から動く時があるから。

そういったことなどや、他の要因もあって、マメになりやすい状態が続いている。
それこそそれが嫌ならば、しっかりと手首を動かしたり、自力で握る事も必要になるのだろう。



今朝もいつものようにチェックしていて、ふと考えてみた。
なぜこの部分なのか。
最も負担のかかっている部分なのはわかる。
しかし、そこだけが歩行器に触れているわけではない。
もちろん手のひらも歩行器と接している。


この部分で支えるようにして手を使ったり、そう意識したりしていること。
それが間違いなのではないだろうか。

手で支える場合、普通は手のひらをしっかりと使う。
指の股だけで支えるなんて、特殊な場合だけだろう。

だけど今そう気づいたのも仕方がない。
これまでは動きや感覚が今ほどなかったから、そういった考察にまで進むことができていなかった。
とにかく腕を伸ばして支えなくてはならない。
その意識から、当たり止めになるその部分を無意識に使うようにしていた。

だったら、手のひらで支えれば負担が減って、怪我しにくくなるのではないだろうか?

残念だけど訓練は明日から。
今日は休息日。
明日試すぞ。





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最終更新日  2022.01.01 00:23:32
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