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3月5日☆手術後…一般病棟へ


3月5日。
自分の状態がはっきりとわからない。
体が動かないから、確認のしようがない。
痛いし、重いし、苦しい。
酸素マスクを口からではなく鼻からのものに変えてもらった。
痛み止めを打ってもらった。
痛いときは我慢せず痛み止めを打ったほうが良いと、うずさんの掲示板で手術前にみなさんから教えていただいた。
ホント、ラクになった。やっぱり、経験者のアドバイスは的確だ!!!
おそらく私の性格からすると、痛み止めの存在を知らなければ死ぬまで痛みに耐えたと思う。
喉の管がかなり息苦しい。気になってしょうがない。
看護士さんに、この管はいつ抜けるのか聞いた。
もうしばらくするとN先生が来るらしいので、もうじき抜けるとの事。
早くして欲しい。
母はいつ帰ったのか全くわからない。
看護士さんが9:00に母がくると教えてくれた。

母が来た。
喉の管も抜け、尿管も抜け、脇の下からのドレーンと背中からの管、点滴だけになる。
11:00、一般病棟へ車いすで移動。
移動がかなり容易ではない。

午後から妹夫婦が来た。
私のドレーンや管や点滴を見て、夫婦揃ってビビる。
妹:『その箱の中って何?』
私:『血』
妹:『…』
妹にはちょっと刺激が強すぎたようだ。








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