もうひとつの冬のソナタ
(1500円)
ドラマのエンディングに消化不良だったファンのために、脚本家自らが書き下ろした、「不可能な家」での再開までの「空白の3年間」。ドラマの余韻をもう一度の締めます。新人だった2人の脚本家が、ユンソクホ監督と出会い、冬ソナを書くことになったいきさつ、そして、実際の放送の回ごとに、各回の撮影にまつわるエピソードもたくさんあって、なかなかおもしろかったです。へぇ~な裏話もたくさんありました。
冬のソナタ 特別編
(1500円)
「冬のソナタ」特別委員会 (著) 新書 (2003/12/20) 晩聲社
韓国の視聴者たちが、それぞれに綴った冬のソナタ番外編。ユジンとチュンサンの息子が書いた日記っていうのが、幸せそうな家庭の様子をあらわしていて、ステキ。そのほかのは、イマイチかな。
市吉 則浩 (編集) 単行本 (2003/12/11) 二見書房
ドラマの各シーンごとに、韓国での風習や文化などを解説。読みやすくて、「へぇ~」な情報が多くて、おもしろかった。
冬のソナタ 韓国ドラマ・ガイド
教養・文化シリーズ(1000円)
NHK出版 (編さん) 大型本 (2003/11/27) 日本放送出版協会
NHKの公式ガイドブック。各話のあらすじを写真と共にプレイバック。出演者のインタビューやMy Memory、最初から今までの歌詞も載っています。
冬のソナタ 上・下
(各1500円)
ピアノミニアルバム 冬のソナタ
(500円) はじめから今まで(最初から今まで)My Memory、あなただけがの3曲のピアノ用楽譜
冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック完全盤 ~国内盤~
「はじめから今まで」「My Memory」他、ドラマで使われた曲が、歌詞入り、インストロメンタル、ピアノバージョン、バイオリンバージョンなど全部で17曲。歌詞(読み仮名、日本語訳)付きリーフレットも写真が満載!もう何十回聞いたやら~♪「はじめから今まで」は日本語版もあります~。
安岡 明子 (翻訳) 単行本 (2003/11/10) キネマ旬報 (1900円)ドラマの主要シーンの台本が、日本語、韓国語両方で載ってます。韓国語の音声を聞きながら、これで確認すると韓国語の勉強になります!日本語の部分だけ読んでも、感動シーンがよみがえって十分楽しめる!
高信太郎(952円)簡単な挨拶、単文をカタカナ読みで解説。覚えやすくするためのゴロがあったりして、気軽に学べます
高信太郎(819円)ハングルの仕組みをマンガで解説。わかりやすいんだけど、なんせハングルの種類が多すぎて、とても覚えられない~。他の勉強と平行して、辞書的にみるといいかも。
無料。1週に2回配信。ソウル出身の筆者が、ドラマのセリフを題材に韓国語を解説。韓国の文化や風習などの解説もあって、楽しく読めます。
冬ソナを題材に韓国語がお勉強できるサイト。「はじめから今まで」「My Memory」「あなただけが」「忘れないで」の歌詞、ドラマに出てくるセリフなどを読み仮名と共に、文法を解説。ハングルや文法の基礎から、とってもわかりやすく説明してくれてます!

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