Happy days Natural life

Happy days Natural life

牛乳パックの改良型 (写真付き)



 石けん作りをはじめた頃は、前田京子さんの牛乳パック2個組(前田式)で、作っていました。が、タコ糸を縛るのが上手にできず、どうしてもいびつな形になる。(上手な人なら問題ないと思われる)
ゆるいトレースだともれやすい。

 なので、ゆるいトレースの時は、牛乳パックの縦型1個を使うようになったのですが、 
型出しが時間がかかる。真ん中が膨らむ。縦に、重なったところの線が出る。
友達が来て、石けんを作って持ち帰る時はこれを使います。一番持ち運ぶのに安全なので。

牛乳パック横1個、片方の端っこがあまりきれいでない。

ウエディング石けんのときは、角がない塩ビパイプを使います。
が、型出しがすごく大変。

モールドもいくつか持ってます。モールドは、かわいいけど、型出しがしにくい。
赤ちゃんや子供用には、ミルキーウエィの動物モールドを使います。
地球グッズ好きなので、地球の柄の使います。
私にとって、塩ビとモールドは特別バージョンです。

木型。憧れですが、まだ持ってません。夫に発注中。
が、私の設計図というか説明がひどいようで、作ってもらえません。いつかは・・・。

で、めんどくさがりで、ぶきっちょな私が行き着いたのが、こちら。
名づけて、 牛乳パック2個組横改良型 です。そのまま?

アロエ 牛乳パック.JPG


利点は、真ん中をタコ糸でしばらなくていい。
なのに、真ん中が太くならないし、両サイドがきれいにできる。
ふたがあるので、ソーダ灰が付きにくい。
そして、なんといっても型出しはしやすい。
いいことずくめ。(うちはカスピ海ヨーグルトを育てているので、牛乳パックは常にあるし)


アロエ石けんの型出し。じゃーん。
アロエ石けん型出し.JPG



使ってくれる方がいるのかは謎ですが、作り方は、こちら。



1.牛乳パックを2個用意します。
1つは前田式にカットします。写真参照。

牛乳パック型1.JPG


2.もうひとつは上の部分だけカット。

牛乳パック型2.JPG

 ふた(注ぎ口)を作ります。
後でホッチギスをするので、留めやすいように上面が境目のあるところ、境目の方から切ってください。
あと、境目の変な線が付きません。

牛乳パック型3.JPG


3.今切った2つを合体させます。ふたつきのを中にします。
牛乳パック型4.JPG


4.ホッチギスで両サイドを固定。

2ヶ所ななめから、ホッチン。見えるかな?
牛乳パック型5.JPG

3ヶ所、ホッチン。
牛乳パック型6.JPG

上の写真の方はちょっと大変ですが、なれるといけると思います。

実際使う時は、上の注ぎ口から、石けんタネを入れ、ふたをガムテープで留めてます。
(留めなくてもいけると思いますが、した方がソーダ灰が付きにくい気がします)

暇なときに、まとめて工作しておくと楽ですよ。

使ってみた方がいたら、ぜひ感想教えてください。
それから、もっとこんないいのがあるという方がいたら、教えてください。




© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: