菩提樹
菩提樹の花 葉の中央から花が垂れ下がる
寺院などによく植えられている。
シナノキ科の落葉高木 中国原産 高さ10メートル前後
紀元前5世紀頃、インドで釈迦が菩提樹(ボダイジュ)の木の下で悟りを開いたと言われています。しかし日本では、その菩提樹のことを印度菩提樹(Ficus religiosa)と呼んでいます。
日本で菩提樹と呼ばれて、お寺などに植えられているのはシナノキ科の(Tilia miqueliana)で、本物の菩提樹は熱帯性の植物なので、温帯の日本では生育しない。それで、葉の形が似ているTilia miquelianaを本物の代替品とし、菩提樹と呼んで植栽しているのだそうだ。
印度菩提樹
クワ科イチジク(フィクス)属 高さ二十m以上に生長する高木。
葉は先端が尾のように長く伸びるスペード形で長い葉柄があり、葉は先端を下向きにして垂れ下がる。
半落葉樹で、インドでは3月ごろに葉を落とし、ほどなく新しい葉を展開するそうです。新葉はピンクがかってとても美しいらしい。
イチジクそっくりの実をつける。
「菩提樹の数珠」と呼ばれるものの多くは、ホルトノキ科のジュズボダイジュの種子で作られるのだそうだ。
通常は5つに分かれているが、たまに7つのものがあって珍重される。
印度数珠(ジュズボダイジュ)の木
ホルトノキ科 ホルトノキ属 東南アジア原産
実は熟すと青くなる。葉は真っ赤に紅葉する落葉樹だ。
西洋菩提樹(セイヨウシナノキ)
シナノキ科 落葉高木 原産地 ヨーロッパ 高さ 25メートル前後
いわゆる「リンデンバウム」の木
こちらは夏菩提樹(大葉菩提樹)
高さ35mに達する高木だ。
冬菩提樹(小葉菩提樹・コバノシナノキ)
夏菩提樹より大きく高さ30mに達する。
葉や花はハーブとして用いられるほか、タバコや茶の代用品としても利用されるという。
いやはや混沌として何が何だか分からなくなってきた。
釈迦は摩耶夫人の右脇から生まれ、七歩歩いて右手で天を指し、左手で地をさして「天上天下唯我独尊」と言った、という伝説があります。
その解釈には諸処あるが、過日、義兄が 「独り善がりへの挑戦(唯我独尊)」 を上梓しました。
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」と
タイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
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★ 「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)
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