歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2021.09.24
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カテゴリ: 残念なこと

♪ ビックリしショックもあった大好きな秋明菊が萎れておりぬ


 先日、窓下に植えた秋明菊(シュウメイギク)が、久し振りの晴天で30℃ほどになった昨日、しおれる様にしてうなだれているのに気づいて、ビックリ。とても好きな花で、いつか植えようと思っていてようやく念願が叶ったものだけにショックだった。傍のプランターの土を触って見たら、かなり温度が高くそのせいだろうとの判断をした。

 こういう事もあろうかと、「装飾バーク」を買ってきたばかり。慌てて根元を覆うように置き、中粒の赤玉土も乗せてやった。今朝見たら、なんとか立ち上がってはいるけれど、根元のあたりの葉は萎れたままのものがある。



 それでよく調べてみたら、日向はいいけれどカンカン照りになる様な場所に植えるのは良くないことが分かってちょっとガッカリ。



根は高温や乾燥に弱いので、地温の上昇を防ぐとともに、株元には直射日光が当たらないようにすることが大切です。
また、水はけが悪いと、根腐れや土壌病害が多くなるので、植えつける際には腐葉土などを混ぜて水はけをよくしておきます。
日なたから明るい日陰まで、幅広く適応しますが、理想的な植え場所は株元が日陰で葉には日が当たるようなところです。
日当たりが悪くなるほど、花つきは少なくなります。 
                ─ みんなの趣味の園芸より



 何となく予感はしていた。それですぐ横に、場合によっては日よけのベースになるように、板状の木を二枚を立ててある。ここに棒を一本立ててヨシズを設置し、日よけが作れるというわけです。反対側には、絡まって育っていく予定のカロライナジャスミンが植えてある。



 土の温度が上がっていたプランターにも「装飾バーク」を乗せてみたが、果たしてどれだけの効果が有るものか。今は冬に向って行く段階なので、あの真夏のカンカン照りの状況が思い出せないくらいに身も心も季節と共に切り替わってしまっている。一昨日の30℃が物凄く暑く感じたのだから、植物も同じようにびっくりしたのだろう。



 今朝、早くに目が覚めてしまったベッドで “どうやら夏は、この南西の全面にヨシズを立てる必要があるなぁ” と、諦めとも覚悟ともいえるような事を考えていた。

「あんまり慌てていろいろ植えない方が良いもね」なんてカミさんも言っていたが、全面にヨシズを設置して風も何も入らなくなることまでは考えていないだろう。
 5月ごろからもう夏になる今の日本だ、9月も暑いとなると5カ月間もヨシズで窓が塞がれることになるかも知れない。想像するだけでもウンザリする。少しずつ枚数を増やしていくという方法で、対処するしかないのかな。

 まあ、まん前は道路だし景色と呼べるようなものでもない。家の中を見られなくて済むと思えば、それはそれで良いのかも知れないが・・・





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最終更新日  2021.09.24 08:34:29
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
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