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題名 梅原猛の授業 仏教著者 梅原猛出版社 朝日文庫梅原猛さんが2001年4月~9月まで、京都市の洛南高等学校付属中学校で行われた授業の内容を本にしたものです。テレビとかで拝見すると、梅原さんの語りには独特の味があるのですが、決してわかりやすいとは思えなかったのですが、この本を読むと、中学生でも良く理解できるような内容になっています。先日紹介した本の中でも書いていたのですが、今こそ道徳が必要な時代であるにもかかわらず、だれも実践しようとしないので、梅原さんが新しい道徳を作ろうとされて、道徳を理解するためには、宗教を理解しないといけない。日本の場合には、宗教といえば仏教が中心であるという考えみたいです。中学時代にこのような授業を受けることができた生徒は幸せですね。授業が受けれなかった生徒でも、この本を読むことで良いアドバイスが得られると思います。ぜひ読んで貰いたい一冊です。
2008.09.20
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題名 「新しい哲学を語る」著者 梅原猛・稲盛和夫出版社 PHP文庫梅原猛さんと稲盛和夫さんとの対談をまとめた本です。梅原さんの本は濃い内容なのですが、自分にとっては、ちょっと読みづらいのですが、この本は対談ということで読みやすく、内容的にも、さすがにこの二人という感じで、わかりやすく、さらりと語っているけど、かなりディープな内容であったりして楽しめました。自分の中にある、芯というか軸がぶれないことが大事ですよね。その自分の価値観というか信念にあった生き方・行動をしているのかが大事ですね。自分が幸せであれば、まわりに良い影響を与えることができるんだと思います。自分がどれだけ幸せであるのかを感じることですね。いろいろなことに気づかせてくれる良い本です。
2008.09.15
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